株式会社ネーブルス代表取締役福田一成の公式ブログ -12ページ目

バレンタインディ

本日、バレンタインディです。
奥さんから頂きました。

ブランデーが、強烈に強いです。
酔っ払いそう。

でも、今日も仕事しています。
ちょっとした小休止です。


野菜収穫





我が家のベランダにて
育てた野菜が収穫できました。

ナスとゴーヤです。

ナスは、漬物で
ゴーヤはゴーヤチャンプルで頂きました。

美味しかった。
まだ、次が実っています。楽しみです。

ちなみに
我が家のベランダ菜園。

ナスとゴーヤの他に
ローズマリーとバジルもいます。

お客様の専門用語

我々は、システム開発を生業としています。

お客様との打ち合わせでは、
なるべく専門用語を使わずに、誰にでも分る様に
説明をする事を心掛けていますが、

時々、専門用語が通じるお客様がいます。

このお客様は、専門用語が通じると思うと
人間は楽を選ぶもので、
つい、先程の心がけを忘れ専門用語を使ってしまいます。

これが、後々痛い目に合う事があるのです。

「入力したデータをデータベースに保存して下さい。」

とお客様に言われ、
この方は「データベース」と言う専門用語を知っている。
では、データベースと言う言葉を使って良いと思い、
そのまま話を進めてしまいました。

しかし、
データベースにテーブルを作成し保管する様に設計書を書いたところ、
お客様から、

「このデータベースは何で開けるの?」

とのお言葉を。

「えっと~。開くとは?」

いやな予感とともにお客様に確認します。
データベースは、ファイルだと思ったようです。
Microsoft Accessをお使いの様で
Accessのファイルをデータベースファイルとの印象で、
勘違いされていたようです。

これは、私にも落ち度があるので、何とも言えないのですが、
お客様の言葉をうのみにしないで、
よくよく聞かなければならないと考えさせられました。

また、
システムを発注される場合、
下手にチョッと知っている専門用語を
使用されない方が良いと思います。