株式会社ネーブルス代表取締役福田一成の公式ブログ -14ページ目

バッタ

お昼に空気の入れ替えにと
窓を開けたら。

「カチカチカチ」

何か音がします。
ついに私もスプラッター音を聞いてしまった。
心霊体験をしてしまった。

音のする方を見てみると
小さなバッタが。



見えますかね?
ベランダの模様と同化してしまっているので分りにくいのですが。
小さなバッタが写っています。

「武蔵野市にもバッタがいるのか」と
このところの忙しさの中でホッとする様な一瞬でした。

意味不明なボタン

お客様が所持しているシステムの
改修・改造依頼を頂く事があります。

お客様からシステムの概要は聞いているので、
何を管理するシステムかは理解していますが、

当社が制作したシステムではないので、
当然、細かな操作や動き等は知りません。

しかし、時々、質問してくるお客様がいます。

「システムの画面に、このボタンが付いているんだけど、
 このボタン押すとどうなるの?」

「ここに編集できるスペースがあるんだけど
 ここに入力したらどうなるの?」

システムの分る人が来たのだから安心されたのか
堰を切った様にたたみかけるお客様もいます。

「調べてみますね。」

他のシステム会社が制作したシステムなので
調べないと分らない旨のご説明をし調査を始めます。

意味不明のボタンやオブジェクトは、
試に操作する事は避ける様にしています。

以前、
素人さんが制作されたシステムの画面の中に
全データ削除するボタンが設置されてある事があり、
(我々からしたら、ありえない機能です。)
危なく押すところでした。


お客様は、
最近は、システムを理解している人もいますが、
基本的に素人さんです。

意味不明なボタンやオブジェクトは排除し、
見て機能が理解できる様に画面を工夫してあげる事が必要だと考えます。

先日、システムの画面を設計している時に、
昔の経験を思い出してしまいました。


サーバが・・・。

先日、
開発用サーバに使用していたコンピュータが
壊れてしまいました。

中身は、CentOS(Linux)で
スタッフに開発用としてスペースを提供していたのですが、
日曜日に突然、接続できなくなり、

慌てて駆けつけてみると
電源が切れていました。

電源入れようが、
コンセント入れ直そうが、
コネクターを指し直そうが、
全く動作する気配がありません。

とりあえず仕事は進めなければなりませんので、
代わりとなる開発環境を探さなければ・・・。

一時的にですが、
同じく開発用で動作しているWindowsServerに
別のハードディクスを付け替えCentOSを入れました。

ふ~。
とりあえず応急処置完了。
さて、暫定処置として新しいPCを購入しなければ・・・。


↓突然止まってしまった開発用サーバ