「日本は、諸外国に比べて、個人の新型コロナの経済的損失に対して、補償や補助や給付が少ないし、対策も遅い」という認識が、この国では一般的であるようです。「生活者に対する政府のサポートは、諸外国より遅れているので、日本人は不幸だ」と思っている人も多いようです。
では、本当にそうなのでしょうか?

確かに、ドイツやイギリスなど、一部の富裕な先進国では、日本の現状に比べて、対応は迅速で、補償も手厚いように感じられるかもしれません。けれども、それぞれの国の1人あたりGDPや国富の差も考慮に入れなければならないでしょうし、第一、それらの国の惨憺たるコロナ禍の様相を、単純に日本の現状と比べて、対策の遅速を論じるのは、間違っていると言わざるを得ません。
少なくとも、私には、諸外国に比べて、日本政府の対策が遅れているとか、給付が少ないとか、真剣に抗議しなければならない状況であるとは、とても思えないのです。

それにつけても、今回、発表された「所得制限をつけずに、国民全員(外国人含む)に1人あたり10万円の給付をする」という政策は、どう考えてもいただけません。「コロナ禍への対策が稚拙だという国民の批判に応えなければならない」と、政府が焦ってしまった結果なのかもしれませんが、そうであるなら、メディアや言論人の責任も大きいと言わざるを得ません。
制度が複雑だったのは確かに問題でしたが、予算4兆円で、月収10万円以下に減収した単身世帯、月収15万円以下の扶養1人世帯、月収25万円以下の扶養2人世帯などに各30万円給付の方が、生活困窮対策としては効果的だったでしょう。
一律10万円では単なる贅沢なバラマキで、その割には困窮家庭の救済にはあまりなりませんし、経済効果も限られています。国の借金をいたずらに増やすだけの税金の無駄遣いです。予算は総額で12兆円を超えるはずで、費用対効果を考えても、効率的とは言いかねます。せめて、コロナによる減収・減益のまったくない公務員、影響の少ない富裕層などを給付対象から外して欲しかったと思うのです。
その上、日本では、中小企業に200万円、自営業者にも100万円の給付金が、事業持続のための資金として給付されることになっているのです。この持続化給付金が5月中に出るなら、日本の対応は遅いとは言えないでしょう。

そもそも、国民一人一人(外国人含む)に、一律10万円も給付する国は、世界中探しても、どこにもありません。
世界一コロナ禍が大きいアメリカでも、年収820万円未満の世帯に限って、大人1人13万円、子ども1人5万4千円を支給するだけです。一方で、失業保険は、原則、自営業者やフリーランスにも適用されますが、現状、手続きに数ヶ月かかる地域もあり、事態は混乱しています。さらに、失業で企業の健康保険を失った人を含めて、全米で健康保険に加入していない人の数が、数千万人に膨れ上がっています。彼らが新型コロナで医療機関にかかった場合、治療費は500〜800万円になると言われています。そうなると、給付金など焼け石に水です。
韓国の場合は、全体の7割の世帯に対して、1世帯あたり最大でも8万8千円を給付するに過ぎません。

一方で、コロナ禍の深刻な国の中には、罰金や禁固刑付きの強制的外出禁止令とセットで、持続的な休業補償を行なっている国も、確かにあります。
ドイツでは、子育て世帯には月額2万円を給付し、休業した自営業者には、事業規模に応じて100〜180万円が給付されています。
イギリスでは、休業した企業の従業員の給与の80%、さらに自営業者とフリーランスには平均給与の80%を、政府が補償しています。
フランスでは、休業した自営業者に17万円が給付されただけです。また、事業者が一時的に解雇した従業員への給与補償(84%)は、最終的に政府が大部分持つとは言っていますが、現状、雇用主が支払っているようです。
イタリアでは、子育て世帯と自営業者に、それぞれ7万円が一度給付されただけで、従業員への給与補償も月額7万円の給付だけです。
スペインでは国民や自営業者への給付金は一切ありません。ただし、休業中の自営業者に、失業保険が特例として認められているだけです。
こうしてみると、自営業者や小規模事業者へのまともな休業補償があるのは、主要国の中ではドイツとイギリスぐらいということですね。
しかし、以上挙げた国々の中で、現状、コロナ蔓延の度合いが日本よりマシという国が、どこにあります?
上に挙げた5カ国は、下記の表(※)に記載したように、どこも、100万人あたり感染者数の1日の増加率が、今現在、日本の6〜20倍、感染死者数の増加率に至っては、日本の25〜100倍という国々です。加えて、1万人あたりの死者数も、25〜180倍になります。
日本とはコロナ禍のレベルが違うということですね。

全国民に一律10万円給付などと、公明党も、余計なことを考えたものです。線引きは難しいでしょうが、所得による制限をかけて、困窮世帯にのみ、30万円を給付する方がはるかにマシです。
こうした意見が、与党からも、野党からも、メディアからも、言論人からも、まったく出てこない。ここに、政治の不毛を感じずにはいられません。

国民は、一生懸命、知恵を絞って難局を乗り切ろうと頑張っているのに、為政者が「知恵は使わず、手っ取り早く大金を使う」というのでは、国の行末が思いやられます。

一方で、「お金を国にもらえるのが当たり前」と思っているかのような一部の市民の言動には、首をかしげざるを得ません。
いつから日本人は、国の世話になることを、自分の当然の権利だなどと、勘違いするようになったのでしょうか。「はやく金よこせ!」「いい加減にしろ!」とは何ごとでしょうか。
国の価値とは、「あなたにどれぐらい利益を与えるか」によって決まるのですか?

メディアも、こういう自己中心的で野卑な人々の言葉を、日本人の代表であるかのように報道するのは、本当にやめてほしいと思います。下品すぎます。
国民の不満を救い上げると言えば、聞こえはいいですが、自分だけが苦労していると考えている視野の狭い自分都合の人間のわがままな態度を奨励するメディアの姿勢には、疑問を感じます。
今、世界の人たちがどういう状況に耐えているか、日本国民に少しは考えてもらう、そのための材料を提供するのが、メディアの役割ではないでしょうか。
実際、日本や一部の富裕な先進国のように、国民に生活費を支給できる国が、世界にどれくらいあるでしょう。

誰だって、お金がもらえるのは嬉しいしありがたいです。コロナ禍に耐えている中、一服の清涼剤・活力剤になるものを、国民一人一人に届けようという政府の意図もわからないではありません。今、喉から手が出るほどお金が欲しい、切羽詰まっている、という人もいるでしょう。それは、わかるのです。

けれども、今、世界中で、どれほど多くの人々が、毎日、孤独に死んでいっているのか、お金も誰の助けもなく、飢えて死んでいっているのか、そのことに思いを馳せたら、この恵まれた日本に住みながら「はやく金よこせ」などと、恥ずかしくて言えますか?

例えば、4/16、日本では1日で感染者数が656人増え、感染死者数が14人増えました。
しかし、その同じ日に、アメリカでは、1日で感染者数が28,000人増え、死者数が4500人増えています。街では数千万人の失業者と無保険者が露頭に迷い、ホームレスが急増しています。そのため、全米各地で、州知事の命令による都市封鎖(ロックダウン)の解除を求める抗議集会が開かれています。「ロックダウンは、もう、こりごりだ」「我々には、自由に街へ出て、商売をして、食事をする権利がある」「1%のウイルスに弱い人々のために、なぜ99%の人の自由が束縛されなければならないんだ」と、彼らは星条旗を振りながら抗議の声を上げています。
フランスでは、同じ1日(4/16)に感染者数が12,000人増え、死者数が750人増えました。マクロン大統領は、3月17日から1ヶ月続いている強制的な学校の休校と外出禁止令を、5月11日まで続けると宣言しました。自由の国フランスの国民が、自由に外出すると、違法1回目で4万5千円、再犯で18万円、3度目は45万円を科せられ、自宅に縛りつけられています。
イギリスでは、1日(4/16)で、感染者数が4600人増え、死者数が860人増えています。1万人あたりの1日の感染死者数は、日本の100倍以上です。そして、3月23日から続いている強制的外出禁止令を少なくとも5月8日まで延長することを決めました。
スウェーデンでは、日本の1/10の人口でありながら、累計で日本の10倍(1333人)の感染死者を出しています。それでも、保育園も小中学校も休校せず、外出禁止令も出さず、レストランもバーも営業を続けており、ショッピングモールは人で溢れています。スウェーデンは、この独自の方針を、今のところ、変える気はないようです。
イタリアでは、累計22,000人という日本の100倍の感染死者を出し、今でも1日に500人以上が亡くなっています。そのため、3月8日から続く外出禁止令は、5月3日まで延長されました。ところが、2ヶ月も休業を強いられながら、個人事業主への休業補償は7万円ぽっきりです。
まして、ブラジルやトルコやインドネシアやメキシコやエクアドルのような途上国では、国民の多くは健康保険もなく、給付金や給与補償や休業補償など夢のまた夢です。当然ですが、経済対策の充実度の差は、国富の差に比例するということです。
日本よりはるかに過酷な状況に追い込まれながら、日本政府が行なっているような手厚い支援を受けていない、これらの国々の国民から見れば、一部の日本人の発する「はやく金よこせ!」という政府への要求は、どう見えるでしょうか。
いつから日本人は、お金を与えられるだけの教育でスポイルされてきた子供のようになってしまったのでしょうか。情けない限りです。

日本でも本当に苦しんでいる人はいるでしょうし、その苦しみを他国の事情と比較するのもどうか、とも思うのですが、それでも、少しは他国の状況を想像してみてもいいのではないか、と思うのです。
日本人よ、世界をもっと知りましょう。そして、もう少しだけ、謙虚になりましょう。



〈国別1人あたりGDPランキング〉
1位ルクセンブルク(115,500ドル)
2位スイス(83,160ドル)⑧
3位ノルウェー(81,550ドル)
4位アイルランド(78,335ドル)⑨
5位アイスランド(74,515ドル)
6位カタール(70,380ドル)
7位シンガポール(64,580ドル)
8位アメリカ(62,870ドル)⑩
9位デンマーク(60,900ドル)
10位オーストラリア(56,420ドル)
11位スウェーデン(54,355ドル)⑦
12位オランダ(53,230ドル)⑥
13位オーストリア(51,345ドル)
14位フィンランド(49,740ドル)
15位サンマリノ(48,940ドル)
16位ドイツ(47,660ドル)
17位ベルギー(46,700ドル)①←1万人あたりの感染死者数(4/22)
18位カナダ(46,290ドル)
19位フランス(42,955ドル)④
20位イギリス(42,580ドル)⑤
21位イスラエル(41,730ドル)
22位ニュージーランド(41,205ドル)
23位アラブ首長国(39,710ドル)
24位日本(39,305ドル)
25位イタリア(34,320ドル)③
26位韓国(33,320ドル)
30位スペイン(30,735ドル)②
39位ポルトガル(23,440ドル)



※4月16日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(31,590人〈+4505人〉)
2位イタリア(22,170人〈+525人〉)
3位スペイン(19,315人〈+503人〉)
4位フランス(17,920人〈+753人〉)
5位イギリス(13,729人〈+861人〉)
6位イラン(4869人)
7位ベルギー(4857人)
8位ドイツ(4052人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3315人)
11位ブラジル(1947人)
12位トルコ(1643人)
13位スウェーデン(1333人)↑
14位スイス(1281人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(629人)
17位インドネシア(496人)
18位アイルランド(486人)↑
19位メキシコ(449人)
20位インド(448人)
21位オーストリア(410人)
22位エクアドル(403人)
23位ルーマニア(392人)
24位フィリピン(362人)
25位アルジェリア(348人)
26位デンマーク(321人)
27位ポーランド(314人)
28位ペルー(274人)
29位ロシア(232人)↑
30位韓国(229人)
31位日本(203人〈+14人〉/国内190人/1位東京都53人/沖縄県1人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(667,225人〈+28,170人〉)
2位スペイン(184,948人〈+4289人〉)
3位イタリア(168,941人〈+3786人〉)
4位フランス(147,091人〈+12,509人〉)
5位ドイツ(137,698人〈+2945人〉)
6位イギリス(104,145人〈+4656人〉)
7位中国(83,402人)
8位イラン(77,995人)
9位トルコ(74,193人)
10位ベルギー(34,809人)
11位カナダ(30,809人)↑
12位ブラジル(30,425人)
13位オランダ(29,383人)
14位ロシア(27,938人)↑
15位スイス(26,732人)
16位ポルトガル(18,841人)
17位オーストリア(14,476人)
18位アイルランド(13,271人)
19位インド(12,759人)↑
20位イスラエル(12,758人)
21位スウェーデン(12,540人)
22位ペルー(12,491人)
23位韓国(10,613人)
24位日本(10,008人〈+656人〉/国内9296人/1位東京都2595人/17位沖縄県95人〈+8人〉)
25位チリ(8807人)
26位エクアドル(8225人)
27位ポーランド(7918人)
28位ルーマニア(7707人)
29位デンマーク(7074人)
30位パキスタン(6919人)


➡︎4月17日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(37,158人〈+5568人〉)
2位イタリア(22,745人〈+575人〉)
3位スペイン(20,002人〈+687人〉)
4位フランス(18,681人〈+761人〉)
5位イギリス(14,576人〈+847人〉)
6位ベルギー(5163人)↑
7位イラン(4958人)
8位ドイツ(4352人)
9位オランダ(3459人)↑
10位中国(3339人)
11位ブラジル(2171人)
12位トルコ(1769人)
13位スウェーデン(1400人)
14位スイス(1327人)
15位カナダ(1310人)
16位ポルトガル(657人)
17位メキシコ(546人)↑
18位アイルランド(530人)
19位インドネシア(520人)
20位インド(486人)
21位オーストリア(431人)
22位エクアドル(421人)
23位ルーマニア(411人)
24位フィリピン(387人)
25位アルジェリア(364人)
26位デンマーク(336人)
27位ポーランド(332人)
28位ペルー(300人)
29位ロシア(273人)
30位韓国(232人)
31位日本(227人〈+24人〉/国内214人/1位東京都53人/沖縄県1人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(701,610人〈+34,385人〉)
2位スペイン(190,839人〈+5891人〉)
3位イタリア(172,434人〈+3493人〉)
4位フランス(149,130人〈+2306人〉)
5位ドイツ(141,397人〈+3699人〉)
6位イギリス(109,769人〈+5624人〉)
7位中国(83,784人)
8位イラン(79,494人)
9位トルコ(78,546人)
10位ベルギー(36,138人)
11位ブラジル(34,221人)↑
12位カナダ(32,857人)
13位ロシア(32,008人)↑
14位オランダ(30,619人)
15位スイス(27,078人)
16位ポルトガル(19,022人)
17位オーストリア(14,595人)
18位インド(14,532人)↑
19位アイルランド(13,980人)
20位ペルー(13,489人)↑
21位スウェーデン(13,216人)↑
22位イスラエル(12,982人)
23位韓国(10,653人)
24位日本(10,925人〈+917人〉/国内10,213人/1位東京都2975人/16位沖縄県111人〈+9人〉)
25位チリ(9252人)
26位エクアドル(8450人)
27位ポーランド(8379人)
28位ルーマニア(9067人)
29位デンマーク(7268人)
30位サウジアラビア(7142人)


➡︎4月18日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(39,014人〈+1,856人〉)
2位イタリア(23,227人〈+482人〉)
3位スペイン(20,639人〈+637人〉)
4位フランス(19,323人〈+642人〉)
5位イギリス(15,464人〈+888人〉)
6位ベルギー(5683人〈+520人〉)
7位イラン(5031人)
8位ドイツ(4538人)
9位オランダ(3601人)
10位中国(3339人)
11位ブラジル(2372人)
12位トルコ(1890人)
13位スウェーデン(1511人)
14位スイス(1368人)
15位カナダ(1470人)
16位ポルトガル(687人)
17位メキシコ(650人)
18位インドネシア(582人)↑
19位アイルランド(571人)
20位インド(521人)
21位エクアドル(456人)↑
22位オーストリア(443人)
23位ルーマニア(434人)
24位フィリピン(409人)
25位アルジェリア(367人)
26位ロシア(361人)↑
27位ポーランド(350人)↑
28位ペルー(348人)
29位デンマーク(346人)
30位日本(237人〈+10人〉/国内224人/1位東京都58人/沖縄県1人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(735,287人〈+33,697人〉)
2位スペイン(194,416人〈+3,577人〉)
3位イタリア(175,925人〈+3,491人〉)
4位フランス(152,978人〈+3,848人〉)
5位ドイツ(143,724人〈+2,327人〉)
6位イギリス(115,317人〈+5,548人〉)
7位中国(83,804人)
8位トルコ(82,329人)↑
9位イラン(80,868人)
10位ロシア(42,853人)↑
11位ベルギー(38,496人)
12位ブラジル(36,925人)
13位カナダ(34,386人)
14位オランダ(31,766人)
15位スイス(27,404人)
16位ポルトガル(19,685人)
17位インド(16,365人)↑
18位アイルランド(14,758人)
19位オーストリア(14,675人)
20位ペルー(14,420人)
21位スウェーデン(13,822人)
22位イスラエル(13,362人)
23位日本(11,145人〈+220人〉/国内10,433人/1位東京都2975人/16位沖縄県111人〈+9人〉)
24位韓国(10,661人)
25位チリ(9730人)
26位ポーランド(9082人)↑
27位エクアドル(9022人)
28位ルーマニア(8413人)
29位サウジアラビア(8274人)↑
30位パキスタン(7993人)↑


➡︎4月19日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(40,585人〈+1571人〉)
2位イタリア(23,660人〈+433人〉)
3位スペイン(21,238人〈+599人〉)
4位フランス(19,718人〈+395人〉)
5位イギリス(16,060人〈+596人〉)
6位ベルギー(5828人〈+145人〉)
7位イラン(5118人)
8位ドイツ(4642人)
9位オランダ(3684人)
10位中国(3339人)
11位ブラジル(2462人)
12位トルコ(2017人)
13位スウェーデン(1540人)
14位スイス(1393人)
15位カナダ(1537人)
16位ポルトガル(714人)
17位メキシコ(686人)
18位アイルランド(610人)↑
19位インドネシア(582人)
20位インド(559人)
21位エクアドル(474人)
22位オーストリア(452人)
23位ルーマニア(451人)
24位フィリピン(409人)
25位ペルー(400人)↑
26位アルジェリア(375人)
27位ロシア(361人)
28位ポーランド(360人)
29位デンマーク(355人)
30位日本(251人〈+14人〉/国内238人/1位東京都58人/沖縄県3人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(759,467人〈+24,180人〉)
2位スペイン(198,674人〈+4258人〉)
3位イタリア(178,972人〈+3047人〉)
4位フランス(154,098人〈+1120人〉)
5位ドイツ(145,742人〈+2018人〉)
6位イギリス(121,172人〈+5855人〉)
7位トルコ(86,306人)↑
8位中国(83,817人)
9位イラン(82,211人)
10位ロシア(42,853人)
11位ブラジル(38,654人)↑
12位ベルギー(38,496人)
13位カナダ(36,039人)
14位オランダ(32,838人)
15位スイス(27,740人)
16位ポルトガル(20,206人)
17位インド(17,615人)
18位ペルー(15,628人)↑
19位アイルランド(15,251人)
20位オーストリア(14,749人)
21位スウェーデン(14,385人)
22位イスラエル(13,491人)
23位日本(11,519人〈+374人〉/国内10,807人/1位東京都3082人/15位沖縄県115人〈+4人〉)
24位韓国(10,674人)
25位チリ(10,088人)
26位エクアドル(9468人)↑
27位サウジアラビア(9362人)↑
28位ポーランド(9287人)
29位ルーマニア(8746人)
30位パキスタン(8348人)


➡︎4月20日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(42,514人〈+1929人〉)
2位イタリア(24,114人〈+454人〉)
3位スペイン(21,282人〈+44人〉)
4位フランス(20,256人〈+538人〉)
5位イギリス(16,509人〈+449人〉)
6位ベルギー(5998人〈+170人〉)
7位イラン(5209人)
8位ドイツ(4862人)
9位中国(4632人)↑
10位オランダ(3751人)
11位ブラジル(2587人)
12位トルコ(2140人)
13位カナダ(1690人)↑
14位スウェーデン(1580人)
15位スイス(1429人)
16位ポルトガル(735人)
17位メキシコ(712人)
18位アイルランド(687人)
19位インド(592人)↑
20位インドネシア(590人)
21位エクアドル(507人)
22位オーストリア(470人)
23位ルーマニア(478人)
24位ペルー(445人)↑
25位フィリピン(428人)
26位ロシア(405人)↑
27位アルジェリア(384人)
28位ポーランド(380人)
29位デンマーク(364人)
30位日本(274人〈+23人〉/国内261人/1位東京都58人/沖縄県3人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(792,759人〈+33,292人〉)
2位スペイン(200,210人〈+1,536人〉)
3位イタリア(181,228人〈+2,256人〉)
4位フランス(155,383人〈+1,285人〉)
5位ドイツ(147,065人〈+1,323人〉)
6位イギリス(124,743人〈+3,571人〉)
7位トルコ(90,980人)
8位中国(83,817人)
9位イラン(83,505人)
10位ロシア(47,121人)
11位ブラジル(40,743人)
12位ベルギー(39,983人)
13位カナダ(36,829人)
14位オランダ(33,405人)
15位スイス(27,944人)
16位ポルトガル(20,863人)
17位インド(18.539人)
18位ペルー(16,325人)
19位アイルランド(15,652人)
20位オーストリア(14,795人)
21位スウェーデン(14,777人)
22位イスラエル(13,713人)
23位日本(11,864人〈+345人〉/国内11,152人/1位東京都3184人/15位沖縄県121人〈+6人〉)
24位韓国(10,683人)
25位チリ(10,507人)
26位サウジアラビア(10,484人)↑
27位エクアドル(10,128人)
28位ポーランド(9593人)
29位ルーマニア(8936人)
30位パキスタン(8892人)


➡︎4月21日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(43,200人〈+686人〉)
2位イタリア(24,648人〈+534人〉)
3位スペイン(21,282人〈+人〉)
4位フランス(20,796人〈+540人〉)
5位イギリス(17,337人〈+828人〉)
6位ベルギー(5998人〈+人〉)
7位イラン(5297人)
8位ドイツ(5086人)
9位中国(4632人)
10位オランダ(3916人)
11位ブラジル(2741人)
12位トルコ(2259人)
13位カナダ(1690人)
14位スウェーデン(1765人)
15位スイス(1478人)
16位ポルトガル(762人)
17位メキシコ(712人)
18位アイルランド(730人)
19位インド(645人)
20位インドネシア(616人)
21位エクアドル(520人)
22位ルーマニア(498人)↑
23位オーストリア(491人)
24位ペルー(484人)
25位ロシア(456人)↑
26位フィリピン(437人)
27位ポーランド(401人)↑
28位アルジェリア(392人)
29位デンマーク(370人)
30位日本(294人〈+20人〉/国内281人/1位東京都58人/沖縄県3人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(823,786人〈+31,027人〉)
2位スペイン(204,178人〈+3968人〉)
3位イタリア(183,957人〈+2729人〉)
4位フランス(159,297人〈+3914人〉)
5位ドイツ(148,291人〈+1226人〉)
6位イギリス(130,172人〈+6107人〉)
7位トルコ(95,591人)
8位イラン(84,802人)↑
8位中国(83,853人)
10位ロシア(52,763人)
11位ブラジル(43,079人)
12位ベルギー(40,956人)
13位カナダ(39,402人)
14位オランダ(34,317人)
15位スイス(28,063人)
16位ポルトガル(21,379人)
17位インド(20,080人)
18位ペルー(17,837人)
19位アイルランド(16,040人)
20位スウェーデン(15,322人)↑
21位オーストリア(14,873人)
22位イスラエル(13,942人)
23位日本(12,225人〈+391人〉/国内11,543人/1位東京都3307人/17位沖縄県125人〈+4人〉)
24位サウジアラビア(11,632人)↑
25位チリ(10,832人)↑
26位韓国(10,683人)
27位エクアドル(10,398人)
28位ポーランド(9856人)
29位パキスタン(9565人)↑
30位ルーマニア(9242人)


➡︎4月22日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(45,950人〈+2750人〉【1.40人】←1万人あたり死者数⑩)
2位イタリア(25,085人〈+437人〉【4.16人】③)
3位スペイン(21,717人〈+435人〉【4.63人】②)
4位フランス(21,340人〈+546人〉【3.19人】④)
5位イギリス(18,100人〈+763人〉【2.72人】⑤)
6位ベルギー(6262人〈+264人〉【5.46人】①)
7位イラン(5391人【0.66人】)
8位ドイツ(5315人【0.64人】)
9位中国(4632人)
10位オランダ(4054人【2.35人】⑥)
11位ブラジル(2924人)
12位トルコ(2376人)
13位スウェーデン(1937人【1.89人】⑦)↑
14位カナダ(1834人【0.49人】)
15位スイス(1509人【1.76人】⑧)
16位メキシコ(970人)↑
16位ポルトガル(785人【0.76人】)
18位アイルランド(765人【1.54人】⑨)
19位インド(681人)
20位インドネシア(635人)
21位エクアドル(537人)
22位ペルー(530人)↑
23位ルーマニア(524人)
24位ロシア(513人)↑
25位オーストリア(510人【0.58人】)
26位フィリピン(446人)
27位ポーランド(426人)
28位アルジェリア(402人)
29位デンマーク(384人【0.66人】)
30位日本(311人〈+17人〉【0.025人】/国内298人/1位東京都58人/沖縄県3人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(842,629人〈+18,843人〉)
2位スペイン(208,389人〈+4211人〉)
3位イタリア(187,327人〈+3370人〉)
4位フランス(159,297人〈+人〉)
5位ドイツ(150,648人〈+2357人〉)
6位イギリス(134,638人〈+4466人〉)
7位トルコ(98,674人)
8位イラン(85,996人)
8位中国(83,876人)
10位ロシア(57,999人)
11位ブラジル(46,182人)
12位ベルギー(41,889人)
13位カナダ(41,650人)
14位オランダ(35,034人)
15位スイス(28,268人)
16位ポルトガル(21,982人)
17位インド(21,797人)
18位ペルー(19,250人)
19位アイルランド(16,671人)
20位スウェーデン(16,004人)
21位オーストリア(14,925人)
22位イスラエル(14,498人)
23位サウジアラビア(12,772人)↑
24位日本(12,706人〈+481人〉/国内11,994人/1位東京都3439人/17位沖縄県130人〈+5人〉)
25位チリ(11,296人)
26位エクアドル(10,856人)↑
27位韓国(10,702人)
28位メキシコ(10,544人)↑
29位パキスタン(10,513人)↑
30位ポーランド(10,169人)


➡︎4月23日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(47,178人〈+1228人〉【1.40人】←1万人あたり死者数⑩)
2位イタリア(25,549人〈+464人〉【4.16人】③)
3位スペイン(22,157人〈+440人〉【4.63人】②)
4位フランス(21,856人〈+516人〉【3.19人】④)
5位イギリス(18,738人〈+638人〉【2.72人】⑤)
6位ベルギー(6490人〈+228人〉【5.46人】①)
7位ドイツ(5575人【0.64人】)↑
8位イラン(5481人【0.66人】)
9位中国(4632人)
10位オランダ(4177人【2.35人】⑥)
11位ブラジル(3331人)
12位トルコ(2491人)
13位スウェーデン(2021人【1.89人】⑦)
14位カナダ(1974人【0.49人】)
15位スイス(1549人【1.76人】⑧)
16位メキシコ(1069人)
16位ポルトガル(820人【0.76人】)
18位アイルランド(794人【1.54人】⑨)
19位インド(721人)
20位インドネシア(647人)
21位ペルー(572人)↑
22位エクアドル(560人)
23位ロシア(555人)↑
24位ルーマニア(545人)
25位オーストリア(522人【0.58人】)
26位フィリピン(462人)
27位ポーランド(454人)
28位アルジェリア(407人)
29位デンマーク(394人【0.66人】)
30位日本(341人〈+30人〉【0.025人】/国内328人/1位東京都58人/沖縄県4人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(868,945人〈+26,316人〉)
2位スペイン(213,024人〈+4635人〉)
3位イタリア(189,973人〈+2646人〉)
4位フランス(159,460人〈+163人〉)
5位ドイツ(153,129人〈+2481人〉)
6位イギリス(139,246人〈+4608人〉)
7位トルコ(101,790人)
8位イラン(87,026人)
8位中国(83,884人)
10位ロシア(62,773人)
11位ブラジル(50,036人)
12位カナダ(43,283人)↑
13位ベルギー(42,797人)
14位オランダ(35,921人)
15位スイス(28,496人)
16位インド(23,039人)↑
17位ポルトガル(22,353人)
18位ペルー(20,914人)
19位アイルランド(17,607人)
20位スウェーデン(16,755人)
21位オーストリア(15,002人)
22位イスラエル(14,803人)
23位サウジアラビア(13,930人)
24位日本(13,141人〈+435人〉/国内12,429人/1位東京都3572人/17位沖縄県132人〈+2人〉)
25位チリ(11,812人)
26位メキシコ(11,633人)↑
27位エクアドル(11,183人)
28位シンガポール(11,178人)↑
29位パキスタン(11,057人)↑
30位韓国(10,708人)


➡︎4月24日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(50,360人〈+3182人〉【1.57人】←1万人あたり死者数⑩)
2位イタリア(25,969人〈+420人〉【4.29人】③)
3位スペイン(22,524人〈+367人〉【4.85人】②)
4位フランス(22,245人〈+389人〉【3.43人】④)
5位イギリス(19,506人〈+768人〉【2.94人】⑤)
6位ベルギー(6679人〈+189人〉【5.86人】①)
7位ドイツ(5723人【0.69人】)
8位イラン(5574人【0.68人】)
9位中国(4632人)
10位オランダ(4289人【2.50人】⑥)
11位ブラジル(3670人)
12位トルコ(2600人)
13位カナダ(2302人【0.61人】)↑
14位スウェーデン(2152人【2.14人】⑦)
15位スイス(1589人【1.87人】⑨)
16位メキシコ(1069人)
17位アイルランド(1014人【2.07人】⑧)↑
18位ポルトガル(854人【0.83人】)
19位インド(780人)
20位インドネシア(689人)
21位ペルー(634人)
22位ロシア(685人)↑
23位エクアドル(576人)
24位ルーマニア(567人)
25位オーストリア(530人【0.60人】)
26位ポーランド(494人)↑
27位フィリピン(477人)
28位アルジェリア(415人)
29位デンマーク(403人【0.70人】)
30位日本(358人〈+17人〉【0.028人】/国内345人/1位東京都58人/沖縄県4人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(868,945人〈+21,579人〉)
2位スペイン(219,764人〈+6740人〉)
3位イタリア(192,994人〈+3021人〉)
4位フランス(159,495人〈+35人〉)
5位ドイツ(154,545人〈+1416人〉)
6位イギリス(144,635人〈+5389人〉)
7位トルコ(104,912人)
8位イラン(88,194人)
8位中国(83,885人)
10位ロシア(68,622人)
11位ブラジル(52,995人)
12位カナダ(44,526人)
13位ベルギー(44,293人)
14位オランダ(36,727人)
15位スイス(28,677人)
16位インド(24,447人)
17位ポルトガル(22,797人)
18位エクアドル(22,719人)↑
19位ペルー(21,648人)
20位アイルランド(18,184人)
21位スウェーデン(17,567人)
22位サウジアラビア(15,102人)↑
23位オーストリア(15,071人)
24位イスラエル(15,058人)
25位日本(13,575人〈+434人〉/国内12,863人/1位東京都3733人/17位沖縄県134人〈+2人〉)
26位チリ(12,306人)
27位シンガポール(12,075人)↑
28位パキスタン(11,940人)↑
29位メキシコ(11,633人)
30位韓国(10,708人)


➡︎4月25日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(53,070人〈+2710人〉【1.61人】←1万人あたり死者数⑩)
2位イタリア(26,384人〈+415人〉【4.36人】③)
3位スペイン(22,902人〈+378人〉【4.93人】②)
4位フランス(22,614人〈+369人〉【3.49人】④)
5位イギリス(20,319人〈+813人〉【3.06人】⑤)
6位ベルギー(6917人〈+234人〉【6.07人】①)
7位ドイツ(5873人〈+150人〉【0.71人】⑫)
8位イラン(5650人【0.68人】)
9位中国(4632人)
10位オランダ(4409人〈+120人〉【2.57人】⑥)
11位ブラジル(4037人)
12位トルコ(2706人)
13位カナダ(2302人【0.61人】)
14位スウェーデン(2192人【2.10人】⑦)
15位スイス(1599人【1.87人】⑨)
16位メキシコ(1221人)
17位アイルランド(1063人【2.07人】⑧)
18位ポルトガル(880人【0.83人】⑪)
19位インド(825人)
20位インドネシア(720人)
21位ペルー(700人)
22位ロシア(681人)
23位ルーマニア(601人)↑
24位エクアドル(576人)
25位オーストリア(536人【0.60人】)
26位ポーランド(524人)
27位フィリピン(494人)
28位アルジェリア(419人)
29位デンマーク(418人【0.70人】)
30位日本(373人〈+15人〉【0.029人】/国内360人/1位東京都100人/沖縄県4人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(936,293人〈+67,348人〉)
2位スペイン(223,759人〈+3995人〉)
3位イタリア(195,351人〈+2357人〉)
4位フランス(161,639人〈+2144人〉)
5位ドイツ(156,418人〈+1873人〉)
6位イギリス(149,569人〈+4934人〉)
7位トルコ(107,773人)
8位イラン(89,328人)
9位中国(83,901人)
10位ロシア(74,588人)
11位ブラジル(58,997人)
12位カナダ(45,490人)
13位ベルギー(45,325人)
14位オランダ(37,384人)
15位スイス(28,894人)
16位インド(26,283人)
17位ペルー(25,331人)↑
18位ポルトガル(23,392人)
19位エクアドル(22,719人)
20位アイルランド(18,561人)
21位スウェーデン(18,177人)
22位サウジアラビア(16,299人)
23位イスラエル(15,298人)↑
24位オーストリア(15,148人)
25位日本(13,943人〈+368人〉/国内13,231人/1位東京都3836人/17位沖縄県134人〈+2人〉)
26位メキシコ(12,872人)↑
27位チリ(12,858人)
27位シンガポール(12,693人)
29位パキスタン(12,644人)
30位ポーランド(11,273人)↑


➡︎4月26日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(53,070人〈+人〉【1.61人】←1万人あたり死者数⑩)
2位イタリア(26,384人〈+人〉【4.36人】③)
3位スペイン(22,902人〈+人〉【4.93人】②)
4位フランス(22,614人〈+人〉【3.49人】④)
5位イギリス(20,319人〈+人〉【3.06人】⑤)
6位ベルギー(6917人〈+人〉【6.07人】①)
7位ドイツ(5873人〈+人〉【0.71人】⑫)
8位イラン(5650人【0.68人】)
9位中国(4632人)
10位オランダ(4409人〈+人〉【2.57人】⑥)
11位ブラジル(4037人)
12位トルコ(2706人)
13位カナダ(2302人【0.61人】)
14位スウェーデン(2192人【2.10人】⑦)
15位スイス(1599人【1.87人】⑨)
16位メキシコ(1221人)
17位アイルランド(1063人【2.07人】⑧)
18位ポルトガル(880人【0.83人】⑪)
19位インド(825人)
20位インドネシア(720人)
21位ペルー(700人)
22位ロシア(681人)
23位ルーマニア(601人)
24位エクアドル(576人)
25位オーストリア(536人【0.60人】)
26位ポーランド(524人)
27位フィリピン(494人)
28位アルジェリア(419人)
29位デンマーク(418人【0.70人】)
30位日本(373人〈+人〉【0.029人】/国内360人/1位東京都100人/沖縄県4人)

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(936,293人〈+人〉)
2位スペイン(223,759人〈+人〉)
3位イタリア(195,351人〈+人〉)
4位フランス(161,639人〈+人〉)
5位ドイツ(156,418人〈+人〉)
6位イギリス(149,569人〈+人〉)
7位トルコ(107,773人)
8位イラン(89,328人)
9位中国(83,901人)
10位ロシア(74,588人)
11位ブラジル(58,997人)
12位カナダ(45,490人)
13位ベルギー(45,325人)
14位オランダ(37,384人)
15位スイス(28,894人)
16位インド(26,283人)
17位ペルー(25,331人)
18位ポルトガル(23,392人)
19位エクアドル(22,719人)
20位アイルランド(18,561人)
21位スウェーデン(18,177人)
22位サウジアラビア(16,299人)
23位イスラエル(15,298人)
24位オーストリア(15,148人)
25位日本(13,943人〈+368人〉/国内13,231人/1位東京都3908人/17位沖縄県138人〈+3人〉)
26位メキシコ(12,872人)
27位チリ(12,858人)
27位シンガポール(12,693人)
29位パキスタン(12,644人)
30位ポーランド(11,273人)
今日、家電店にミシンを買いに行ったら、店員さんに「ミシンは完売です」と言われました。まさか、ミシンが品切れで買えない時代が来るとは、予想もできませんでした。
ネットショップででミシンを検索してみても、品切れ、次回入荷未定の製品が、ズラっと並んでいました。
各家庭では、自家製マスクづくりに、ミシンが大活躍しているのでしょう。なんとも新鮮な驚きでした。
中国の故事に、孔子が山奥で虎に襲われて家族を次々に亡くした母親が息子の墓前で泣いているのに対して、「どうしてこの土地から逃げないのか」と尋ねると、母親は「ここには苛政がないからです」と答えました。それを聴いて孔子は弟子たちに向かって「この言葉を、よく覚えておくのだ」と言ったのです。「時に、民にとって、酷い政治は、虎よりも獰猛になることがあるのだよ」と。
有名な、『子曰く、苛政は虎よりも猛し』の場面です。

そして、今、都市封鎖と外出禁止令に反対して、ブラジルの大統領が「経済的困窮はウイルスより毒だ」「ウイルスで死ぬより、貧困で死ぬ方が、はるかに残酷で苛烈なのだ」と訴えています。そして、この大統領の言葉に賛同する人々が、首都サンパウロの中心街の大通りで、「俺たちを働かせろ!」「家に籠るのは年寄りだけでいい!」と、デモ行進をしています。
その一方で、もちろん、大統領を批判する人も多く、世論調査では、外出禁止に賛成する人の方が多いとも言われています。

苛政が虎よりも恐ろしい場合があるように、困窮がウイルスより恐ろしい場面があることは確かです。
例えば、コロナ感染者ゼロのはずの北朝鮮では、ウイルス感染が広がっている一方で、過酷な外出禁止令のせいで、商売ができないために、食料を手に入れることができなくなった人が多くいます。そして、各地で、ウイルスよりはるかに広範に飢餓が蔓延していると言われています。ウイルスで死ぬより、餓死する人の方が多いのです。
この北朝鮮の状況は、まさに「苛政はコロナウイルスよりも獰猛なり」と表現するのが似つかわしいと言えます。
その一方で、トルコやエジプトなどでは、ブラジルと同様に、ウイルス感染が広まっており、感染爆発の恐れに直面しているにもかかわらず、経済の破綻を恐れて、いまだに都市封鎖や外出禁止令は実施されていません。
途上国にとっては、「困窮はウイルスより猛毒」という言葉には、リアリティーがあるのです。

先進国でも、状況は、それほど変わりません。コロナ蔓延によって経済が停滞しているアメリカでは、数千万人の失業者が、失業手当を申請したくても、数週間、まったく役所の電話が繋がらないという混乱した状況にあります。
また、アメリカには、もともと約3000万人の無保険者がいて、失業によって、さらに数千万人が健康保険を失っています。彼らが無保険でコロナ治療を受けた場合、500〜800万円の治療費がかかります。こうした多額の治療費を請求されるのが怖くて、体調が悪くても、無料のコロナ検査にすら行かないという人がたくさんいます。
世界一富強な超大国アメリカでさえ、こんな状態なのですから、無保険者が多数を占める他の途上国の状況は、推して知るべし、でしょう。
ロシアでは、コロナに罹っているのを互いに知っていても、当局には内緒で働いている人たちが、あちこちの営業所・事業所・工場にたくさんいます。そして、「稼がないと生きていけないから、仕方がない」と、彼らは平然としています。もちろん、本心では、コロナもプーチンも怖いのですが、それでも生活のために必死で働いているだけなのです。
しかし、その一方で、どこの国でも、経済的に余裕のある人たちがいます。彼らは、封鎖(ロックダウン)された都市の郊外へと脱出して、難を逃れようとします。これは、ちょうど、14世紀の黒死病流行期のイタリアで、フィレンツェから郊外に逃れて引きこもった10人の男女の物語「デカメロン」に描かれている情景と同じで、お金持ちの人々は、いつの時代も、たとえ疫病蔓延の最中であっても、退屈しのぎにおしゃべりや娯楽を楽しむ余裕があるのです。

経済的に余裕のある人たちにしてみれば、「困窮はウイルスより毒」という言葉に共感することは難しいでしょう。特に、現在、ウイルスが蔓延している国のほとんどが、豊かな先進国が多いので、なおさらそう感じる人が多いでしょう。
医療崩壊している状況では、いざという時に医療にまったく頼れないという現実が、何不自由なく不安もない状態に慣れた富裕な人々を、恐慌に陥れています。「医療が崩壊する恐怖に比べたら、経済的苦境ぐらいなんでもない!」と、恵まれた国の人々は思っているのです。
しかし、貧富の格差の大きい国では、ウイルス感染以上に、貧困層の経済的困窮による暴動や騒乱の方が、むしろ恐れられています。そして、アメリカ人が自衛のために銃器をこぞって買い求める理由も、そこにあります。
実際、ペルーでは、露天で商売していた人々が、外出禁止令違反で、3万6000人も逮捕され、市民の暴動も起きました。物価は3倍にも上がっています。
インドネシアでも、首都ジャカルタでの都市封鎖によって、数十万人が収入を失い、治安は悪化の一途を辿っています。
一方で、エクアドルでは、異臭を放ち始めた数百体の遺体が路上に放置されたままです。ブラジルでも、アマゾンの奥地で、原住民のヤノマミ族に感染が広がり、免疫がないために、15歳の少年が亡くなっています。
そもそも、都市封鎖(ロックダウン)と外出禁止によって、ウイルスを根絶することなどできません。できることは、感染者数の爆発的増加を抑えて、時間を稼ぐことだけです。
感染者数が上向きになるたびに、外出禁止にされては、人々は次第に疲弊していき、経済的にも困窮してしまいます。世界中の人々が、やり場のない不安と怒りを強く感じるようになるでしょう。

欧米各国では、日本人を含む東洋人への差別も激しくなっており、突然、見知らぬ人に、通りすがりに顔に唾を吐きかけられたり、殴りかかられたり、タクシーやバスに乗車拒否されたり、刺されたりと、街中で、身の危険を強く感じる、という証言が数多くあります。
世界中で、不安と反感が、分断を強め、分裂を促進しているように感じます。
経済活動を守ろうとすれば、ウイルスの蔓延を防げない。ウイルス感染を防ごうとすれば、経済活動の停滞を防ぐことはできない。その上、一部の極端に富裕な国を除いて、多くの場合、国家が貧困層や休業者に全面的に補償をし続ける余裕などありません。都市封鎖が数ヶ月も続いたら、経済が保たない国が、ほとんどではないでしょうか。
そして、「国が休業補償をするべき」という日本のメディアや識者の主張は、多くの国にとっては甚だ非現実的です。たとえ世界有数の富裕な国であっても、強制力ある休業命令の代わりに中小企業経営者や自営業者にそれなりの休業補償をしている国など、実はほとんどありません。ドイツやイギリスなど、ほんのごく一部の国だけです。もちろん、その他、従業員の給与補償やフリーランスにも失業手当を出すという国はありますが、いずれにしても、そうした個人への経済的補償のできる余裕のある国は、日本より1人あたりGDPの大きい国だけです。そして、多くの途上国には、そんな余裕はどこにもありません。
日本では、売上半減の中小企業・個人事業主に対して、持続化給付金(200万円・100万円)が出ることが決まっています。さらに、売上減の法人・個人への無利子・無担保貸付の制度も作られています。また、愚策ではありますが、国民一人あたり10万円の一律現金給付も決まっています。これなども、日本が世界の富裕国の一つであるために可能なのです。
しかし、結局のところ、世界の大半の人々は、自分の力で生き伸びるしかないのです。だから、「働かせろ!」という叫びが生まれます。当然の叫びです。とは言え、無制限に経済活動を認めては、感染拡大を止めることはできません。例えば、中国では、ロシアからの帰国者によって、すでに第二波の感染拡大が始まっています。

沖縄県も、県外からの旅行者や帰省者を媒介して、どんどん感染者が増えています。県外からの流入を完全にシャットアウトしない限り、今後も感染者はどんどん増え続けるでしょう。
例えば、人口1万人の石垣島など、感染症病棟が三床しかありません。それなのに、4/13の時点で、すでに感染者が2人見つかっています。
本島でも、遠からず、医療崩壊が起こるのは避けられません。すでに、病床が足りず、入院できない自宅待機のはずの軽症者や無症状者たちが、勝手に外を出歩いています。現状、日本には、彼らが外でウイルスを撒き散らすことを有罪とする法律はありません。国が個人の人権を制限することを異常に恐れる人たちが、メディアや言論人の中に多数いるためです。こうして感染はますます広がるでしょう。
沖縄の感染者数は、現在のところ、1日平均7名程度で、コンスタントに増加し続けています。今月いっぱいで、県内の感染者数は200名を超えるでしょう。重症者も増え、病床が不足するのも時間の問題です。石垣・宮古などの離島でも、すでに、かなりの程度、感染は広がっているものと思われます。
これまで観光による利益を貪ってきた地主らが慌て始めるのは、おそらくは今月末、エピデミック(地域的感染爆発)が明らかになってからでしょう。しかし、そうなってからでは遅いのです。
私たちは、どうしたらよいのでしょうか。
日本やスウェーデンのように、強制力ある法令による隔離政策を行わず、外出禁止令を実施せず、都市封鎖せず、国民の良識と分別に頼りながら、経済を止めずに、犠牲を払いつつも、数年をかけてでも、『集団免疫』の成立(総人口の6割の感染)に至るまで、社会生活を維持したまま耐え続けるのが正しいのか、それとも、経済活動の維持をすっぱり諦めて、思い切った強権的隔離・遮断政策を、断続的にでも実行すべきなのか、どうなのでしょうか。
今回の事態を、中国の故事になぞらえて「時に、苛政は虎よりも獰猛になる」と言い表すとしたなら、現状、この国では、ウイルスと貧困、どちらが〝虎〟で、どちらが〝苛政〟にあたるのでしょうか。

何よりも、「時として、困窮はウイルスより猛(毒)である」という現実があることを、今の日本の困窮を知らない政治家や公務員のうち、どれぐらいの人が認識できているでしょうか?
それが、分からず、為政者が貧乏人の気持ちをまったく理解できないのであれば、遠からず、政府は倒れることになるでしょう。



➡︎4月12日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,000人〈+1929人〉)
2位イタリア(19,899人〈+431人〉)
3位スペイン(17,209人〈+603人〉)
4位フランス(14,393人〈+561人〉)
5位イギリス(10,612人〈+737人〉)
6位イラン(4474人)
7位ベルギー(3600人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3022人)
9位オランダ(2737人)
11位ブラジル(1223人)★
12位トルコ(1198人)☆
13位スイス(1106人)
14位スウェーデン(899人)
15位カナダ(653人)
16位ポルトガル(504人)
17位インドネシア(373人)↑◁
18位オーストリア(350人)
19位アイルランド(334人)
20位エクアドル(333人)◇
21位インド(331人)↑
22位ルーマニア(316人)
23位フィリピン(297人)↑
24位アルジェリア(293人)
25位メキシコ(273人)
25位デンマーク(273人)
27位ポーランド(232人)↑
28位韓国(214人)
29位ペルー(193人)◀︎
30位ドミニカ(173人)↑
31位エジプト(159人)
32位日本(149人/国内137人/1位東京都31人/2位愛知県23人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(555,398人〈+25,447人〉)
2位スペイン(166,831人)
3位イタリア(156,363人)
4位フランス(133,670人)
5位ドイツ(127,854人)
6位イギリス(85,206人)↑
7位中国(83,134人)
8位イラン(71,686人)
9位トルコ(56,956人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(25,746人)↑
12位スイス(25,415人)
13位カナダ(24,299人)
14位ブラジル(22,192人)★
15位ポルトガル(16,585人)
16位ロシア(15,770人)↑
17位オーストリア(13,945人)
18位イスラエル(11,145人)
19位韓国(10,512人)
20位スウェーデン(10,483人)
21位アイルランド(9655人)
22位インド(9205人)
23位日本(8111人/国内7399人/1位東京都2068人/16位沖縄県66人〈+9人〉)
24位ペルー(7519人)↑◀︎
25位エクアドル(7466人)◇
26位チリ(7213人)
27位ポーランド(6674人)↑
28位ノルウェー(6525人)
29位デンマーク(6369人)↑
30位オーストラリア(6315人)


➡︎4月13日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,935人〈+935人〉)
2位イタリア(20,465人〈+566人〉)
3位スペイン(17,756人〈+547人〉)
4位フランス(14,967人〈+574人〉)
5位イギリス(11,329人〈+717人〉)
6位イラン(4585人)
7位ベルギー(3903人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3194人)
10位オランダ(2823人)
11位ブラジル(1355人)★
12位トルコ(1226人)☆
13位スイス(1138人)
14位スウェーデン(919人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(535人)
17位インドネシア(399人)◁
18位オーストリア(368人)
19位アイルランド(365人)
20位インド(358人)
21位エクアドル(355人)◇
22位メキシコ(332人)
23位ルーマニア(331人)
24位フィリピン(315人)
25位アルジェリア(313人)
26位デンマーク(285人)
27位ポーランド(245人)
28位韓国(222人)
29位ペルー(216人)◀︎
30位ドミニカ(177人)
31位エジプト(164人)
32位日本(155人/国内143人/1位東京都31人/2位愛知県24人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(582,594人〈+27,196人〉)
2位スペイン(170,099人)
3位イタリア(159,510人)
4位フランス(137,877人)
5位ドイツ(130,072人)
6位イギリス(89,571人)
7位中国(83,302人)
8位イラン(73,303人)
9位トルコ(61,049人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(26,712人)
12位スイス(25,688人)
13位カナダ(25,680人)
14位ブラジル(23,723人)★
15位ロシア(18,328人)
16位ポルトガル(16,934人)
17位オーストリア(14,041人)
18位イスラエル(11,586人)
19位スウェーデン(10,948人)
20位アイルランド(10,647人)
21位韓国(10,564人)
22位インド(10,541人)
23位ペルー(9784人)◀︎↑
24位日本(8386人/国内7674人/1位東京都2158人/16位沖縄県73人〈+7人〉)
25位エクアドル(7529人)◇
26位チリ(7525人)
27位ポーランド(6934人)
28位ルーマニア(6633人)
29位ノルウェー(6605人)
30位デンマーク(6513人)


➡︎4月14日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(24,485人〈+1550人〉)
2位イタリア(21,067人〈+602人〉)
3位スペイン(18,255人〈+499人〉)
4位フランス(15,729人〈+762人〉)
5位イギリス(12,107人〈+778人〉)
6位イラン(4683人)
7位ベルギー(4157人)
8位ドイツ(3495人)↑
9位中国(3339人)
10位オランダ(2945人)
11位ブラジル(1532人)★
12位トルコ(1403人)☆
13位スイス(1174人)
14位スウェーデン(1033人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(567人)
17位インドネシア(459人)◁
18位アイルランド(407人)↑
19位インド(393人)↑
20位オーストリア(384人)
21位エクアドル(369人)◇
22位ルーマニア(351人)↑
23位フィリピン(335人)↑
24位メキシコ(332人)
25位アルジェリア(326人)
26位デンマーク(299人)
27位ポーランド(263人)
28位ペルー(230人)↑
29位韓国(225人)
30位ペルー(216人)◀︎
31位ドミニカ(183人)
32位エジプト(178人)
33位日本(174人/国内162人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(608,458人〈+25,864人〉)
2位スペイン(174,060人)
3位イタリア(162,488人)
4位ドイツ(132,210人)↑
5位フランス(131,361人)
6位イギリス(94,845人)
7位中国(83,321人)
8位イラン(74,877人)
9位トルコ(65,111人)☆
10位ベルギー(31,119人)
11位オランダ(27,580人)
12位カナダ(27,063人)↑
13位スイス(25,936人)
14位ブラジル(25,962人)★
15位ロシア(21,102人)
16位ポルトガル(17,448人)
17位オーストリア(14,226人)
18位イスラエル(12,046人)
19位インド(11,487人)↑
20位アイルランド(11,479人)
21位スウェーデン(11,445人)
22位韓国(10,591人)
23位ペルー(10,303人)◀︎
24位日本(8885人/国内8173人/1位東京都2319人/17位沖縄県77人〈+4人〉)
25位チリ(7917人)↑
26位エクアドル(7603人)◇
27位ポーランド(7202人)
28位ルーマニア(6879人)
29位デンマーク(6706人)
30位ノルウェー(6623人)


➡︎4月15日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(27,085人〈+2600人〉)
2位イタリア(21,645人〈+578人〉)
3位スペイン(18,812人〈+557人〉)
4位フランス(17,167人〈+1438人〉)
5位イギリス(12,868人〈+761人〉)
6位イラン(4777人)
7位ベルギー(4440人)
8位ドイツ(3804人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3134人)
11位ブラジル(1760人)★
12位トルコ(1518人)☆
13位スイス(1239人)
14位スウェーデン(1203人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(599人)
17位インドネシア(469人)◁
18位メキシコ(449人)↑
19位アイルランド(444人)
20位インド(422人)
21位オーストリア(393人)
22位エクアドル(388人)◇
23位ルーマニア(372人)
24位フィリピン(349人)
25位アルジェリア(336人)
26位デンマーク(309人)
27位ポーランド(286人)
28位ペルー(254人)◀︎
29位韓国(229人)
30位ロシア(198人)↑
31位ドミニカ(189人)
31位日本(189人/国内176人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(639,055人〈+30,597人〉)
2位スペイン(180,659人)
3位イタリア(165,155人)
4位ドイツ(134,753人)
5位フランス(134,582人)
6位イギリス(99,489人)
7位中国(83,402人)
8位イラン(76,389人)
9位トルコ(69,392人)☆
10位ベルギー(33,573人)
11位ブラジル(28,912人)★↑
12位オランダ(28,316人)
13位カナダ(28,253人)
14位スイス(26,336人)
15位ロシア(24,490人)
16位ポルトガル(18,091人)
17位オーストリア(14,350人)
18位アイルランド(12,547人)↑
18位イスラエル(12,501人)
19位インド(12,370人)
21位スウェーデン(11,927人)
22位ペルー(11,475人)◀︎↑
23位韓国(10,613人)
24位日本(9352人/国内8640人/1位東京都2446人/17位沖縄県87人〈+10人〉)
25位チリ(8273人)
26位エクアドル(7858人)◇
27位ポーランド(7582人)
28位ルーマニア(7216人)
29位デンマーク(6876人)
30位ノルウェー(6798人)


➡︎4月16日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(31,590人〈+4505人〉)
2位イタリア(22,170人〈+525人〉)
3位スペイン(19,315人〈+503人〉)
4位フランス(17,920人〈+753人〉)
5位イギリス(13,729人〈+861人〉)
6位イラン(4869人)
7位ベルギー(4857人)
8位ドイツ(4052人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3315人)
11位ブラジル(1947人)★
12位トルコ(1643人)☆
13位スウェーデン(1333人)↑
14位スイス(1281人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(629人)
17位インドネシア(496人)◁
18位アイルランド(486人)↑
19位メキシコ(449人)
20位インド(448人)
21位オーストリア(410人)
22位エクアドル(403人)◇
23位ルーマニア(392人)
24位フィリピン(362人)
25位アルジェリア(348人)
26位デンマーク(321人)
27位ポーランド(314人)
28位ペルー(274人)◀︎
29位ロシア(232人)↑
30位韓国(229人)
31位日本(203人〈+14人〉/国内190人/1位東京都53人/沖縄県1人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(667,225人〈+28,170人〉)
2位スペイン(184,948人〈+4289人〉)
3位イタリア(168,941人〈+3786人〉)
4位フランス(147,091人〈+12,509人〉)
5位ドイツ(137,698人〈+2945人〉)
6位イギリス(104,145人〈+4656人〉)
7位中国(83,402人)
8位イラン(77,995人)
9位トルコ(74,193人)☆
10位ベルギー(34,809人)
11位カナダ(30,809人)↑
12位ブラジル(30,425人)★
13位オランダ(29,383人)
14位ロシア(27,938人)↑
15位スイス(26,732人)
16位ポルトガル(18,841人)
17位オーストリア(14,476人)
18位アイルランド(13,271人)
19位インド(12,759人)↑
20位イスラエル(12,758人)
21位スウェーデン(12,540人)
22位ペルー(12,491人)◀︎
23位韓国(10,613人)
24位日本(10,008人〈+656人〉/国内9296人/1位東京都2595人/17位沖縄県95人〈+8人〉)
25位チリ(8807人)
26位エクアドル(8225人)◇
27位ポーランド(7918人)
28位ルーマニア(7707人)
29位デンマーク(7074人)
30位パキスタン(6919人)
コロナ禍の最中、欧州やアメリカで過激化するアジア人差別について、我が国の大手メディアはあまり報じませんが、ネット上では、いくつか興味深い記事が散見されます。欧米で生活している日本人が、身の危険を感じることもあると言われています。社会のさらなる分断を危惧する声も聞かれます。

私見ですが、今回のウイルスには、不思議な点が、いくつもあります。その一つは、世界的に、ウイルスの蔓延が、貧困地域ではなく、イタリア北部、ドイツ西部など、先進国の富裕地域で広まったことです。
そもそも、貧困層の人々は、経済的に余裕がないので、世界を股にかけて自由に動き回ることなどできません。ウイルスを運ぶのも、罹患するのも、カナダの首相夫人やチャールズ皇太子などに代表されるような、基本的に恵まれた裕福な人々が多いのです。
実際、下記の表を参照して判るように、人口比で感染者の多い国は、一人当たりGDPの多い国と、ほぼ重なります。ちなみに、人口比1万人あたりの感染者数では、1位はルクセンブルクですが、この国は、一人あたりGDPが1位の富裕国です。その他、1万人あたり感染者数2位アイスランドは1人あたりGDP5位、さらに感染者数4位のスイスは1人あたりGDP2位です。また、1万人あたり感染者数1〜20位までの国は、すべてアーリア系の国で、さらに中東のイスラエル(15位)とイラン(19位)を除けば、すべて欧米の白人国家です。
その一方で、例えば、アメリカで感染死している人の7割は、黒人、ヒスパニックなどのマイノリティーです。ベルギーで亡くなった12歳の少女も、ガーナ系の黒人でしたし、イギリスで亡くなった13歳の少年もアラブ系でした。
コロナ禍によって職を失い、路頭に迷うのも、貧困層であり、庶民です。貧しい労働者は、感染しても大抵は働き続けるので、そういう無理にでも働く労働者が多い、貧富の格差の大きい国ほど、コロナの災いは重大になる傾向があります。
そして、欧米の白人富裕層は、自分たちが国内にウイルスを持ち込んだ張本人であるにも関わらず、マイノリティーや貧困層の人々が、ウイルスの被害を自分たちにもたらすのだと、お門違いの恐れを抱いているのです。

さらに、労働者や自営業者ら庶民が、もっとも大きな痛手を負っているにもかかわらず、白人富裕層は、自分たちが被害者であるかのように振る舞っています。そして、自分たちの富がすり減るのを心配して、「はやく都市封鎖を解いて、経済活動を再開させよう」などと主張するのです。
しかし、実際には、全国規模の都市封鎖(3/9〜)後、1ヶ月が経過したイタリアですら、まだ解除の目処は立っていないのです。最低でも、さらに1ヶ月間は、企業活動の再開は不可能でしょう。スペインやイギリスは、さらに遅れるでしょう。こうして、世界規模の経済活動の停滞によって、富裕層の富もまた摩耗することになります。
皮肉なことは、裕福な持病持ちの老人たちこそが、もっともウイルスに命を奪われることを警戒しなければいけないというのも興味深い事実です。特に、国家規模で、医療崩壊が起こってしまえば、どんな金持ちであっても、死を免れません。
かつて、14世紀半ば、欧州の総人口の3分の1が犠牲となった黒死病(ペスト)の流行時に描かれた「死の舞踏」のように、教皇にも王様にも貴族にも億万長者にも、疫病による死は平等に訪れるのです。大国であろうと小国であろうと、科学技術や医学技術の進んだ先進国であろうと途上国であろうと、ウイルスは平等に襲いかかります。ホームレスであろうと、セレブであろうと、コロナによる死は、平等に訪れるのです。この事実は、どこか〝慰め〟と〝救い〟を感じさせてくれます。
そう考えると、このウイルスの発生自体が、ある意味、今日の世界の格差社会化に対する復讐・警告ではないか、という気もします。

そして、たとえ、裕福な国であっても、貧富の社会的格差の小さい国、平等な国ほど、被害が小さくて済んでいるのではないか、という気もするのです。そうした豊かでありながら、社会的格差が小さく、比較的平等であり、ウイルスが蔓延しにくい国の代表の一つが、日本、と考えるのは、少々、飛躍しすぎでしょうか。

もちろん、現在は、この日本でも、ウイルスの感染が徐々に広がりつつあり、医療従事者はもとより、あらゆる職種の労働者、自営業者に、大きな負担が生じています。今後も、そのストレスが増大していくことを考えると、そんな中で、思索などに興じている場合ではなく、上記の私の文章も、不謹慎の誹りを免れないのではないか、とも感じています。
しかし、いずれにしても、このコロナ禍は、簡単に過ぎてくれるものではありません。おそらく、今後、数ヶ月は、長く苦しい忍耐を強いられ、不安や恐怖に晒される事態も多く起こってくるでしょう。
また、今回の第二波をたとえ数週間で潜り抜けたとしても、世界的な感染爆発が続く中、その後、第三波、第四波が、来ないとも限りません。ウイルスとの戦いは、本当に、終わりの見えない戦いで、しかも、それはまだ、始まったばかりなのです。
それでも、私たちの国は、このコロナ禍に対して、ある種の強みを有していると、私は言いたいのです。
それは、社会の中で、多くの欧米諸国ほどの深刻な分断が生じていないということです。
確かに、現在、日本でも感染者数は急増していますが、かと言って、感染者数でも死者数でも日本の20倍、1万人あたりでは30倍の感染者・死者を出しているドイツなどを指して、「医療崩壊を起こしていないから素晴らしい、見本として見習おう」などと主張する一部のメディアの論調などは、あまりにおかしいと感じます。
一方で、アメリカ軍の病院船コンフォートなどは、正直、羨ましいですし、予算をかけるならこういうものに使って欲しいとも思います。しかし、コロナ禍による混乱や暴動や犯罪の多発に怯えて、多くの国民が銃を購入するために銃器店に長蛇の列をつくるような社会に住みたいか、というと、そうは思いません。
さらに、4/11の時点で、感染者2万人、死者1000人のブラジルでは、保健当局が外出自粛を要請する一方で、同11日夜には首都サンパウロの中心街の大通りで、「俺たちに働かせろ!」と、外出禁止措置撤廃を求める大規模デモが行われ、「隔離は毒だ!」「経済的困窮はウイルスより人を殺す!」と連日のように外出して、マスクもせずにパン屋さんで店員と談笑する大統領が、支持者の声援を受けています。そうしているうちにも、免疫を持たないアマゾン原住民のヤノマミ族の15歳の少年が、すでにコロナで亡くなっています。ブラジルの感染爆発は、まだまだこれからです。

いずれにしても、私たちは、第二次世界大戦後、最大の地球規模の災厄の最中にあります。この未曾有の困難の中で、私たちは、これにどう立ち向かい、どうやって生き延びていくか、また、コロナ後の世界は、どうなっていくのか、考え続けなければなりません。




〈国別人口比1万人あたりの〝感染者〟数⇦4/8現在〉
1位ルクセンブルク(49.5)☆
2位アイスランド(44.1)
3位スペイン(31.2)▼
4位スイス(26.5)★
5位イタリア(22.6)▲
6位ベルギー(20.9)◯
7位フランス(16.4)◆
8位オーストリア(14.4)▶︎
9位ドイツ(13.0)
10位ポルトガル(12.4)
11位オランダ(12.2)◇
12位アメリカ(12.1)▽
13位アイルランド(11.6)◁
14位ノルウェー(11.3)
15位イスラエル(10.8)
16位デンマーク(10.6)◀︎
17位イギリス(8.8)△
18位スウェーデン(8.4)●
19位イラン(8.0)
※日本(0.44)◉

〈国別人口比1万人あたりの感染〝死者〟数⇦4/8現在〉
1位スペイン(3.1)▼
2位イタリア(2.85)▲
3位ベルギー(2.0)◯
4位フランス(1.5)◆
5位オランダ(1.3)◇
6位スイス(1.0)★
7位イギリス(0.9)△
8位ルクセンブルク(0.73)☆
9位スウェーデン(0.7)●
10位イラン(0.5)
11位アイルランド(0.43)◁
12位デンマーク(0.42)◀︎
13位アメリカ(0.36)▽
14位ポルトガル(0.34)
15位オーストリア(0.3)▶︎
※日本(0.0087)◉

〈国別一人あたりGDPランキング2018〉
1位ルクセンブルク(115,500ドル)☆
2位スイス(83,160ドル)★
3位ノルウェー(81,550ドル)
4位アイルランド(78,335ドル)◁
5位アイスランド(74,515ドル)
6位カタール(70,380ドル)
7位シンガポール(64,580ドル)
8位アメリカ(62,870ドル)▽
9位デンマーク(60,900ドル)◀︎
10位オーストラリア(56,420ドル)
11位スウェーデン(54,355ドル)●
12位オランダ(53,230ドル)◇
13位オーストリア(51,345ドル)▶︎
14位フィンランド(49,740ドル)
15位サンマリノ(48,940ドル)
16位ドイツ(47,660ドル)
17位ベルギー(46,700ドル)◯
18位カナダ(46,290ドル)
19位フランス(42,955ドル)◆
20位イギリス(42,580ドル)△
21位イスラエル(41,730ドル)
22位ニュージーランド(41,205ドル)
23位アラブ首長国(39,710ドル)
24位日本(39,305ドル)◉
25位イタリア(34,320ドル)▲
26位韓国(33,320ドル)
30位スペイン(30,735ドル)▼
39位ポルトガル(23,440ドル)



➡︎4月9日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(18,279人〈+610人〉)
2位アメリカ(15,938人〈+2109人〉)↑
3位スペイン(15,447人〈+655人〉)
4位フランス(12,210人〈+1341人〉)
5位イギリス(7978人〈+881人〉)
6位イラン(4110人)
7位中国(3339人)
8位ドイツ(2607人)
9位ベルギー(2523人)
9位オランダ(2396人)
11位ブラジル(954人)
12位スイス(948人)
13位トルコ(908人)
14位スウェーデン(793人)
15位カナダ(435人)
16位ポルトガル(409人)
17位オーストリア(295人)
18位インドネシア(280人)
19位エクアドル(272人)
20位アイルランド(263人)
21位ルーマニア(248人)
22位デンマーク(237人)
23位アルジェリア(235人)
24位インド(226人)↑
25位韓国(204人)
26位フィリピン(203人)
27位メキシコ(194人)
28位ポーランド(174人)
29位ペルー(138人)
30位日本(119人/国内108人/1位東京都31人/2位愛知県21人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(465,329人〈+33,491人〉)
2位スペイン(153,222人)
3位イタリア(143,626人)
4位フランス(118,783人)
5位ドイツ(118,235人)
6位中国(82,885人)
7位イラン(66,220人)
8位イギリス(65,872人)
9位トルコ(42,282人)
10位ベルギー(24,983人)
11位スイス(24,051人)
12位オランダ(21,903人)
13位カナダ(20,682人)
14位ブラジル(18,145人)
15位ポルトガル(13,956人)
16位オーストリア(13,244人)
17位韓国(10,423人)
18位ロシア(10,131人)
19位イスラエル(9968人)
20位スウェーデン(9141人)
21位インド(6725人)↑
22位アイルランド(6574人)
23位日本(6265人/国内5553人/1位東京都1519人/16位沖縄県43人〈+3人〉)
24位ノルウェー(6219人)
25位オーストラリア(6108人)
26位チリ(5972人)
27位デンマーク(5830人)
28位ポーランド(5575人)


➡︎4月10日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(18,849人〈+570人〉)
2位アメリカ(18,002人〈+2064人〉)
3位スペイン(16,081人〈+634人〉)
4位フランス(13,197人〈+987人〉)
5位イギリス(8958人〈+980人〉)
6位イラン(4232人)
7位中国(3339人)
8位ベルギー(3019人)
9位ドイツ(2767人)
9位オランダ(2511人)
11位ブラジル(1068人)
12位トルコ(1006人)
13位スイス(1002人)
14位スウェーデン(870人)
15位カナダ(569人)
16位ポルトガル(435人)
17位オーストリア(319人)
18位インドネシア(306人)
19位エクアドル(297人)
20位アイルランド(287人)
21位ルーマニア(270人)
22位アルジェリア(256人)
23位インド(249人)
24位デンマーク(247人)
25位フィリピン(221人)
26位韓国(208人)
27位メキシコ(194人)
28位ポーランド(181人)
29位ペルー(169人)
30位エジプト(135人)
31位日本(132人/国内120人/1位東京都31人/2位愛知県21人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(500,399人〈+35,070人〉)
2位スペイン(158,273人)
3位イタリア(147,577人)
4位フランス(125,931人)
5位ドイツ(122,171人)
6位中国(82,971人)
7位イギリス(74,605人)↑
8位イラン(68,192人)
9位トルコ(47,029人)
10位ベルギー(26,667人)
11位スイス(24,551人)
12位オランダ(23,249人)
13位カナダ(22,148人)
14位ブラジル(19,789人)
15位ポルトガル(15,472人)
16位オーストリア(13,567人)
17位ロシア(11,917人)↑
18位韓国(10,450人)
19位イスラエル(10,408人)
20位スウェーデン(9685人)
21位アイルランド(8089人)
22位インド(7600人)
23位エクアドル(7161人)
24位日本(6896人/国内6184人/1位東京都1705人/16位沖縄県50人〈+7人〉)
25位チリ(6501人)
26位ノルウェー(6314人)
27位オーストラリア(6215人)
28位デンマーク(6014人)
29位ポーランド(5955人)
30位ペルー(5897人)


➡︎4月11日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(20,071人〈+2069人〉)↑
2位イタリア(19,468人〈+619人〉)
3位スペイン(16,606人〈+525人〉)
4位フランス(13,832人〈+635人〉)
5位イギリス(9875人〈+917人〉)
6位イラン(4357人)
7位ベルギー(3346人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(2871人)
9位オランダ(2643人)
11位ブラジル(1140人)
12位トルコ(1101人)
13位スイス(1036人)
14位スウェーデン(887人)
15位カナダ(569人)
16位ポルトガル(470人)
17位オーストリア(337人)
18位インドネシア(327人)
19位アイルランド(320人)
20位エクアドル(315人)
21位ルーマニア(291人)
22位インド(288人)
23位アルジェリア(275人)
24位メキシコ(273人)
25位デンマーク(260人)
26位フィリピン(247人)
27位韓国(214人)
28位ポーランド(208人)
29位ペルー(181人)
30位エジプト(146人)
31位日本(141人/国内129人/1位東京都31人/2位愛知県21人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(529,951人〈+29,552人〉)
2位スペイン(163,027人)
3位イタリア(152,271人)
4位フランス(130,730人)
5位ドイツ(125,452人)
6位中国(83,096人)
7位イギリス(79,885人)
8位イラン(70,629人)
9位トルコ(52,167人)
10位ベルギー(28,018人)
11位スイス(25,107人)
12位オランダ(24,571人)
13位カナダ(23,316人)
14位ブラジル(20,962人)
15位ポルトガル(15,987人)
16位オーストリア(13,806人)
17位ロシア(13,584人)
18位イスラエル(10,743人)↑
19位韓国(10,512人)
20位スウェーデン(10,151人)
21位アイルランド(8928人)
22位インド(8446人)
23位日本(7566人/国内6854人/1位東京都1902人/15位沖縄県57人〈+7人〉)
24位エクアドル(7257人)
25位チリ(6927人)
26位ペルー(6848人)
27位ノルウェー(6409人)
28位ポーランド(6356人)
29位オーストラリア(6303人)
30位デンマーク(6191人)
日本では、政府が、強権的な「外出禁止令」を布告することはできません。たとえ、非常事態宣言が発令されたとしても、公共交通機関を止めることはできませんし、首相も知事も、せいぜい「外出を控えてください」と、市民に〝お願い〟ができるだけです。また、感染者が、濃厚接触者を明らかにするために、感染経路を告白することも義務ではありません。
つまり、尋問とか警察による取り締まりとか、罰金を科すとか、禁固刑に処するとか、そういう強制手段は、制度上、一切取れないのです。日本は、ともかく、行政府権限の小さな国です。
逆に言えば、戦後、これまで、国家が強力な指導力を発揮しなくても、事足りてきたということでもあります。これは、ひとえに、日本国民の民度の高さゆえと言えるでしょう。しかし、国家が、国民の質の高さの上にあぐらをかき、そんな恵まれた平穏な立場に永遠にあり続けられるということは、あり得ません。それを信じるのは、国家の側の怠慢でしょう。
そういうことで、今も、人権擁護の立場から、「今回の事態で、非常事態宣言を出す必要もなければ、罰則を伴う外出禁止令の制定や検疫で強制的に移動しないようにとどめる法令の整備も必要ない」と主張し、人権を抑制して政府の権限を強める法改正の試みに対して、徹底して激しく反対する政治家、メディア、言論人、例えば、共産党の志位委員長などに向けて、私は、ちょっと言いたいことがあるのです。
「〝こうあるべき〟という脳内幻想の世界に生きるのは個人の勝手ですが、社会的影響力ある人物として、非現実的で無責任な言動は、公共の福祉に反しないように謹んでいただけないでしょうか。」

現在の日本のような「人権保護を最重要視する民主主義国家」を維持するためには、国民一人一人が共同体への責任ある行動をとる義務を自覚していることと、個人の判断力への信頼が社会の根本に在ることが必要です。この個人の良識への信頼感がぐらつくことは、深刻な社会的危機を生みます。それはあってはならないことです。
しかし、感染拡大地域へ無謀な海外観光旅行へ行ったり、自主隔離の要請や検疫の要請を無視したりと、さまざまな懸念を催される行為が横行しています。こうした「社会の信頼を揺るがせる、無軌道で無責任で自己本位の行為を犯す一般市民」に対して、リベラルの立場をとる個人やメディアは、なぜ厳しい批判を行わないのでしょうか。
一般に、リベラルの言論人やメディアや野党が批判する対象は、常に政府や為政者の側であって、市民の側の愚劣な行為に対しては、彼らは、決して強い批判や抗議を行なわないのです。
性善説の社会において、その国民性の高い水準から生じる〝有り難み〟を存分に享受しながら、状況を的確に判断して善を為さない者、身勝手で下劣な行いを為す者、社会の信頼感を破壊する者を、手厳しく批判しようとしない、強く叱ろうとしない、国民に「大人の対応」を強く求めようとしない、そういう我が国のメディア・言論人に見られる片手落ちの態度は、社会全体にとって害にしかなりません。

ちなみに、現在、都市封鎖(ロックダウン)を実施する上において、市民の不要不急の外出に対して、警察が厳しく取り締まり、罰金を科している国は、イタリア、スペイン、フランス、イギリス、オーストリア、フィンランド、ルーマニア、アメリカ、オーストラリア、マレーシアなどです。また、ドイツ、オランダ、ベルギーでは、公共空間での3名以上の会合に対して、警察が取り締まり、罰金を科しています。スイスの場合は、65才以上の人は、買い物のための外出も罰金で、6人以上の会合も罰金です。
その他、自主(強制)隔離の指示に従わない者に罰金を科す国は、カナダ、台湾、韓国、クロアチアなど、数多くあります。ちなみに、自主隔離の義務を果たさなかった場合、カナダでの罰金は最大で5900万円です。
さらに、フィリピンや中国や北朝鮮では、警察や軍が、強力な権限を持って、強制的な都市封鎖を行っています。「住民が飢え死にしようが構わない」「射殺も辞さない」という姿勢です。
コロナウイルスが蔓延している欧州で、日本と同じような〝ぬるい〟アプローチ、つまり、『市民の自主性を信頼する態度』をとっている国は、スウェーデンだけです。
スウェーデン政府は、敢えて、強権的な政策を取らず、国境を開き、公園など公共の場での行動も自由とし、レストランもスキー場も、通常通り、営業を続けています。また、幼稚園・小中学校も閉鎖せずに続けています。
スウェーデン人も、日本人と同様に、コロナ対策が長期間に及ぶことを見通して、無理な強制ではなく、信頼と自主性を重じる姿勢を貫いているのです。この両国の対策の親和性は、スウェーデンが、欧州一の親日国であることと、何か関係があるのかもしれません。

しかし、繰り返しますが、日本では、政府が、伝染病に関して、市民の人権を抑制する強制措置をとる権限を認める法制自体がありません。また、そのような法令の制定を警戒する野党やメディアの反発も、伝統的に激しく根深いものがあります。
ですから、現行の制度のもとでは、日本政府にできることは、市民に〝お願い〟をすることだけなのです。スウェーデンと違って、国民と政府の自由な選択の結果ではなく、否応なく、そうせざるを得ないということです。日本は、世界一、国家権力が限定的で、人権最重視の法制度をもち、国家による強制を極端に嫌う国の一つです。
であるならば、「国家による強制を可能とする立法」に反対する政治家、言論人、メディアは、声を大にして、自主性と信頼の基づく社会のあり方を根底から揺るがしかねない〝市民の身勝手な感染拡大行為〟を排撃する姿勢を示すべきでしょう。
世の中に、権利ばかり叫んで、義務を疎かにする態度が横行するようでは、事態は好転しませんし、このような無責任な国民が増えるようでは、いずれは国自体が滅びてしまいます。私たちの守りたい自由は、「他人の命を危険に晒しても、かまわず好き勝手にする自由」ではないはずです。
私としては、少なくとも、海外からの帰国者への検疫の義務化と14日間の強制隔離は、絶対に行って欲しいです。そのための法整備を、早急に挙国一致で遂行するのは、国会の義務でしょう。



➡︎4月1日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(13,115人〈+687人〉)
2位スペイン(9053人〈+864人〉)★
3位アメリカ(5137人)↑
4位フランス(4032人)
5位中国(3312人)
6位イラン(3036人)
7位イギリス(2352人)
8位オランダ(1173人)
9位ドイツ(872人)↑
10位ベルギー(705人)☆
11位スイス(433人)
12位ブラジル(240人)↑
13位トルコ(214人)
14位スウェーデン(180人)↑◉
15位韓国(169人)
16位ポルトガル(160人)
17位インドネシア(136人)
18位オーストリア(128人)
19位カナダ(92人)
20位デンマーク(90人)
21位フィリピン(88人)
22位ルーマニア(82人)↑
23位日本(80人/国内69人/愛知県19人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(216,722人)
2位イタリア(110,574人)
3位スペイン(110,238人)★
4位中国(82,308人)
5位ドイツ(73,522人)
6位フランス(56,989人)
7位イラン(47,593人)
8位イギリス(29,474人)
9位スイス(16,605人)
10位オランダ(13,614人)
11位トルコ(13,531人)
12位ベルギー(12,775人)☆
13位オーストリア(10,298人)↑
14位韓国(9976人)
15位カナダ(8591人)
16位ポルトガル(7443人)
17位ブラジル(6836人)↑
18位イスラエル(5591人)
19位オーストラリア(4862人)
20位ノルウェー(4651人)
21位スウェーデン(4435人)◉
22位チェコ(3330人)
23位アイルランド(3235人)↑
24位日本(3207人/国内2495人/東京都587人/沖縄県10人)です。
※30日に、ベルギーで、新型コロナのために亡くなった12歳のガーナ人の少女は、白人優位主義と人種差別の激しいベルギーの医療機関によって見殺しにされたことが、明らかになってきました。また、イギリスでも、持病や基礎疾患のないムスリム系の13歳の少年が、同じ30日に、亡くなっています。


➡︎4月2日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(13,915人〈+800人〉)
2位スペイン(10,096人〈+1043人〉)★
3位アメリカ(5718人)
4位フランス(4503人)
5位中国(3329人)
6位イラン(3160人)
7位イギリス(2921人)
8位オランダ(1339人)
9位ドイツ(1099人)
10位ベルギー(1011人)☆
11位スイス(536人)
12位トルコ(356人)↑
13位スウェーデン(308人)↑◉
14位ブラジル(299人)
15位ポルトガル(209人)↑
16位韓国(183人)
17位インドネシア(170人)
18位オーストリア(158人)
19位カナダ(134人)
20位デンマーク(123人)
21位エクアドル(120人)↑
22位ルーマニア(115人)
23位フィリピン(107人)
24位アイルランド(98人)
25位アルジェリア(86人)↑
26位日本(84人/国内73人/愛知県19人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(238,584人)
2位イタリア(115,242人)
3位スペイン(110,238人)★
4位ドイツ(84,636人)↑
4位中国(82,308人)
5位ドイツ(73,522人)
6位フランス(59,105人)
7位イラン(50,468人)
8位イギリス(33,718人)
9位スイス(18,827人)
10位トルコ(18,135人)↑
11位ベルギー(15,348人)☆↑
12位オランダ(14,697人)
13位カナダ(11,118人)↑
13位オーストリア(11,108人)
14位韓国(10,237人)
16位ポルトガル(9034人)
17位ブラジル(7910人)
18位イスラエル(6857人)
19位スウェーデン(5568人)↑◉
19位オーストラリア(5139人)
20位ノルウェー(5136人)
22位アイルランド(3849人)↑
23位チェコ(3805人)
24位デンマーク(3573人)
25位ロシア(3548人)↑
26位日本(3483人/国内2771人/東京都684人/沖縄県10人)です。


➡︎4月3日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(14,681人〈+766人〉)
2位スペイン(10,935人〈+839人〉)★
3位フランス(6507人)
4位アメリカ(6057人)
5位イギリス(3605人)↑
6位中国(3322人)
7位イラン(3294人)
8位オランダ(1487人)
9位ドイツ(1230人)↑
10位ベルギー(1143人)☆
11位スイス(591人)
12位トルコ(425人)
13位スウェーデン(358人)◉
14位ブラジル(343人)
15位ポルトガル(246人)
16位インドネシア(181人)↑
17位韓国(174人)
18位オーストリア(168人)
19位エクアドル(145人)↑
20位デンマーク(139人)
21位フィリピン(136人)↑
22位カナダ(134人)
23位ルーマニア(133人)
24位アイルランド(120人)
25位アルジェリア(105人)
26位日本(88人/国内77人/愛知県19人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(261,438人)
2位イタリア(119,827人)
3位スペイン(117,710人)★
4位ドイツ(89,838人)
5位中国(82,509人)
6位フランス(65,181人)
7位イラン(53,183人)
8位イギリス(38,688人)
9位トルコ(20,921人)
10位スイス(19,606人)
11位ベルギー(16,770人)☆
12位オランダ(15,821人)
13位カナダ(11,746人)
14位オーストリア(11,506人)
15位韓国(10,062人)
16位ポルトガル(9886人)
17位ブラジル(8229人)
18位イスラエル(7030人)
19位スウェーデン(6131人)◉
20位オーストラリア(5330人)
21位ノルウェー(5296人)
22位アイルランド(4273人)
23位ロシア(4149人)
24位チェコ(4091人)
25位デンマーク(3946人)
26位日本(3813人/国内3101人/東京都773人/沖縄県12人)です。
※3日、沖縄県で判明した新たな感染者は、中城村在住の20代男性の新人県庁職員と、東京都在住で那覇市滞在中の30代男性です。
このうち、20代の新人県庁職員は、1日に感染が判明した県外在住の感染者の家族で、すでに30日から倦怠感や咳があったにもかかわらず、自宅待機をせずに、1日、県庁の辞令交付式に出席していました。
このため、この式に出席していた県庁職員は、玉城デニー知事含めて、全員感染者の接触者です。濃厚接触した県庁職員は、14日間の自宅待機が必要となりました。さらに、彼が立ち寄った中城村役場も、立ち入り禁止となりました。
下手すると、県庁から感染爆発が発生するかもしれません。


➡︎4月4日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(15,362人〈+681人〉)
2位スペイン(11,947人〈+1009人〉)★
3位アメリカ(8441人〈+2384人〉)
4位フランス(7560人〈+1053人〉)
5位イギリス(4313人〈+708人〉)
6位イラン(3452人)↑
7位中国(3326人)
8位オランダ(1651人) 
9位ドイツ(1444人)
10位ベルギー(1283人)☆
11位スイス(666人)
12位トルコ(501人)
13位ブラジル(445人)↑
14位スウェーデン(373人)◉
15位ポルトガル(266人)
16位カナダ(231人)↑
17位インドネシア(191人)
18位オーストリア(186人)↑
19位韓国(177人)
20位エクアドル(172人)↑
21位デンマーク(161人)
22位ルーマニア(146人)↑
23位フィリピン(144人)
24位アイルランド(137人)
25位アルジェリア(130人)
26位日本(96人/国内85人/愛知県19人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(309,728人〈+48,290人〉)
2位スペイン(126,168人)★↑
3位イタリア(124,632人)
4位ドイツ(96,092人)
5位フランス(89,953人)↑
6位中国(82,543人)
7位イラン(55,743人)
8位イギリス(42,433人)
9位トルコ(23,934人)
10位スイス(20,505人)
11位ベルギー(18,431人)☆
12位オランダ(16,725人)
13位カナダ(13,912人)
14位オーストリア(11,781人)
15位ポルトガル(10,524人)
16位ブラジル(10,360人)↑
17位韓国(10,156人)
18位イスラエル(7851人)
19位スウェーデン(6443人)◉
20位オーストラリア(5550人)
20位ノルウェー(5550人)
22位ロシア(4731人)↑
23位アイルランド(4604人)
24位チェコ(4472人)↑
25位デンマーク(4268人)
26位日本(4220人/国内3508人/東京都891人/沖縄県18人)です。
※4日、沖縄県の新たな感染者は6人です。これは、1日で判明した感染者数として最多です。20〜70代の男女で、全員、本島中南部に住んでいる人たちです。このうち、50代の男性は重症で、集中治療室にいます。


➡︎4月5日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(15,887人〈+525人〉)
2位スペイン(12,641人〈+694人〉)★
3位アメリカ(9180人〈+739人〉)
4位フランス(8078人〈+518人〉)
5位イギリス(4934人〈+621人〉)
6位イラン(3603人)
7位中国(3329人)
8位オランダ(1766人) 
9位ドイツ(1584人)
10位ベルギー(1447人)☆
11位スイス(715人)
12位トルコ(574人)
13位ブラジル(486人)
14位スウェーデン(401人)◉
15位ポルトガル(295人)
16位カナダ(233人)
17位オーストリア(204人)↑
18位インドネシア(198人)
19位韓国(183人)
20位エクアドル(180人)
21位デンマーク(179人)
22位アイルランド(158人)↑
23位アルジェリア(152人)↑
24位フィリピン(152人)
25位ルーマニア(151人)
26位インド(117人)↑
27位日本(104人/国内93人/愛知県19人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(337,274人〈+27,546人〉)
2位スペイン(131,646人)★
3位イタリア(128,948人)
4位ドイツ(100,123人)
5位フランス(93,780人)
6位中国(82,602人)
7位イラン(58,226人)
8位イギリス(48,440人)
9位トルコ(27,069人)
10位スイス(21,100人)
11位ベルギー(19,691人)☆
12位オランダ(17,953人)
13位カナダ(15,764人)
14位オーストリア(12,051人)
15位ポルトガル(11,278人)
16位ブラジル(11,254人)
17位韓国(10,237人)
18位イスラエル(8430人)
19位スウェーデン(6830人)◉
20位オーストラリア(5687人)
20位ノルウェー(5687人)
22位ロシア(5389人)
23位アイルランド(4994人)
24位チェコ(4587人)
25位日本(4568人/国内3856人/東京都1033人/沖縄県18人)
26位デンマーク(4561人)です。


➡︎4月6日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(16,523人〈+636人〉)
2位スペイン(13,341人〈+700人〉)★
3位アメリカ(10,792人〈+1612人〉)
4位フランス(8911人〈+833人〉)
5位イギリス(5373人〈+439人〉)
6位イラン(3739人)
7位中国(3329人)
8位オランダ(1867人) 
9位ドイツ(1810人)↑
10位ベルギー(1632人)☆
11位スイス(765人)
12位トルコ(649人)
13位ブラジル(566人)
14位スウェーデン(477人)◉
15位ポルトガル(311人)
16位カナダ(233人)
17位オーストリア(220人)
18位インドネシア(209人)
19位韓国(192人)
20位エクアドル(191人)
21位デンマーク(187人)
22位ルーマニア(176人)
23位アイルランド(174人)
24位アルジェリア(173人)
25位フィリピン(163人)
26位インド(136人)
27位メキシコ(125人)↑
28位日本(108人/国内97人/愛知県20人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(368,449人〈+31,175人〉)
2位スペイン(136,675人)★
3位イタリア(132,547人)
4位ドイツ(103,375人)
5位フランス(98,984人)
6位中国(82,697人)
7位イラン(60,500人)
8位イギリス(52,279人)
9位トルコ(30,217人)
10位スイス(21,657人)
11位ベルギー(20,814人)☆
12位オランダ(18,926人)
13位カナダ(16,667人)
14位オーストリア(12,386人)
15位ブラジル(12,232人)
16位ポルトガル(11,730人)
17位韓国(10,331人)
18位イスラエル(9006人)
19位ロシア(7497人)↑
20位スウェーデン(7206人)◉
21位オーストラリア(5895人)
22位ノルウェー(5865人)
23位アイルランド(5364人)
24位デンマーク(4876人)
25位インド(4858人)↑
26位チェコ(4828人)↑
27位チリ(4815人)↑
28位日本(4784人/国内4072人/東京都1116人/沖縄県23人〈+5人〉)


➡︎4月7日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(17,127人〈+604人〉)
2位スペイン(14,045人〈+704人〉)★
3位アメリカ(12,021人〈+1229人〉)
4位フランス(10,328人〈+1417人〉)
5位イギリス(6159人〈+786人〉)
6位イラン(3872人)
7位中国(3331人)
8位オランダ(2101人)
9位ベルギー(2035人)☆
10位ドイツ(2016人)
11位スイス(821人)
12位トルコ(725人)
13位ブラジル(686人)
14位スウェーデン(591人)◉
15位ポルトガル(345人)
16位オーストリア(243人)
17位カナダ(233人)
18位インドネシア(221人)
19位エクアドル(220人)
20位アイルランド(210人)
21位デンマーク(203人)
22位韓国(200人)
23位ルーマニア(197人)
24位アルジェリア(193人)
25位フィリピン(177人)
26位インド(160人)
27位メキシコ(141人)
28位ポーランド(129人)
29位日本(109人/国内98人/愛知県20人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(398,809人〈+30,360人〉)
2位スペイン(141,942人)★
3位イタリア(135,586人)
4位フランス(110,070人)
5位ドイツ(107,663人)
6位中国(82,758人)
7位イラン(62,589人)
8位イギリス(55,949人)
9位トルコ(34,109人)
10位スイス(22,253人)
11位ベルギー(22,194人)☆
12位オランダ(19,709人)
13位カナダ(17,897人)
14位ブラジル(14,034人)
15位オーストリア(12,639人)
16位ポルトガル(12,442人)
17位韓国(10,384人)
18位イスラエル(9248人)
19位スウェーデン(7693人)◉
20位ロシア(7497人)
21位ノルウェー(6042人)
22位オーストラリア(5895人)
23位アイルランド(5709人)
24位インド(5351人)
25位デンマーク(5266人)
26位日本(5171人/国内4459人/東京都1195人/沖縄県35人〈+12人〉)
27位チリ(5116人)
28位チェコ(5017人)


➡︎4月8日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位イタリア(17,669人〈+542人〉)
2位スペイン(14,792人〈+747人〉)★
3位アメリカ(13,829人〈+1808人〉)
4位フランス(10,869人〈+568人〉)
5位イギリス(7097人〈+938人〉)
6位イラン(3993人)
7位中国(3333人)
8位ドイツ(2349人)↑
9位オランダ(2248人)
10位ベルギー(2240人)☆
11位スイス(895人)
12位ブラジル(820人)↑
13位トルコ(812人)
14位スウェーデン(687人)◉
15位カナダ(381人)
16位ポルトガル(380人)
17位オーストリア(273人)
18位エクアドル(242人)
19位インドネシア(240人)
20位アイルランド(235人)
21位ルーマニア(220人)
22位デンマーク(218人)
23位アルジェリア(205人)
24位韓国(200人)
25位フィリピン(182人)
26位インド(178人)
27位ポーランド(159人)
28位メキシコ(141人)
29位ペルー(121人)
30位日本(110人/国内99人/1位東京都31人/2位愛知県21人)です。

国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(431,838人〈+33,029人〉)
2位スペイン(148,220人)★
3位イタリア(139,422人)
4位フランス(113,982人)
5位ドイツ(113,296人)
6位中国(82,809人)
7位イラン(64,586人)
8位イギリス(61,474人)
9位トルコ(38,226人)
10位ベルギー(23,403人)☆
11位スイス(23,280人)
12位オランダ(20,682人)
13位カナダ(19,290人)
14位ブラジル(16,188人)
15位ポルトガル(13,141人)
16位オーストリア(12,942人)
17位韓国(10,384人)
18位イスラエル(9404人)
19位ロシア(8672人)
20位スウェーデン(8419人)◉
21位アイルランド(6074人)
22位ノルウェー(6042人)
23位オーストラリア(6010人)
24位インド(5916人)↑
25位デンマーク(5597人)
26位日本(5577人/国内4851人/1位東京都1338人/15位沖縄県40人〈+5人〉)
27位チリ(5546人)
28位チェコ(5312人)