中国の故事に、孔子が山奥で虎に襲われて家族を次々に亡くした母親が息子の墓前で泣いているのに対して、「どうしてこの土地から逃げないのか」と尋ねると、母親は「ここには苛政がないからです」と答えました。それを聴いて孔子は弟子たちに向かって「この言葉を、よく覚えておくのだ」と言ったのです。「時に、民にとって、酷い政治は、虎よりも獰猛になることがあるのだよ」と。
有名な、『子曰く、苛政は虎よりも猛し』の場面です。
そして、今、都市封鎖と外出禁止令に反対して、ブラジルの大統領が「経済的困窮はウイルスより毒だ」「ウイルスで死ぬより、貧困で死ぬ方が、はるかに残酷で苛烈なのだ」と訴えています。そして、この大統領の言葉に賛同する人々が、首都サンパウロの中心街の大通りで、「俺たちを働かせろ!」「家に籠るのは年寄りだけでいい!」と、デモ行進をしています。
その一方で、もちろん、大統領を批判する人も多く、世論調査では、外出禁止に賛成する人の方が多いとも言われています。
苛政が虎よりも恐ろしい場合があるように、困窮がウイルスより恐ろしい場面があることは確かです。
例えば、コロナ感染者ゼロのはずの北朝鮮では、ウイルス感染が広がっている一方で、過酷な外出禁止令のせいで、商売ができないために、食料を手に入れることができなくなった人が多くいます。そして、各地で、ウイルスよりはるかに広範に飢餓が蔓延していると言われています。ウイルスで死ぬより、餓死する人の方が多いのです。
この北朝鮮の状況は、まさに「苛政はコロナウイルスよりも獰猛なり」と表現するのが似つかわしいと言えます。
その一方で、トルコやエジプトなどでは、ブラジルと同様に、ウイルス感染が広まっており、感染爆発の恐れに直面しているにもかかわらず、経済の破綻を恐れて、いまだに都市封鎖や外出禁止令は実施されていません。
途上国にとっては、「困窮はウイルスより猛毒」という言葉には、リアリティーがあるのです。
先進国でも、状況は、それほど変わりません。コロナ蔓延によって経済が停滞しているアメリカでは、数千万人の失業者が、失業手当を申請したくても、数週間、まったく役所の電話が繋がらないという混乱した状況にあります。
また、アメリカには、もともと約3000万人の無保険者がいて、失業によって、さらに数千万人が健康保険を失っています。彼らが無保険でコロナ治療を受けた場合、500〜800万円の治療費がかかります。こうした多額の治療費を請求されるのが怖くて、体調が悪くても、無料のコロナ検査にすら行かないという人がたくさんいます。
世界一富強な超大国アメリカでさえ、こんな状態なのですから、無保険者が多数を占める他の途上国の状況は、推して知るべし、でしょう。
ロシアでは、コロナに罹っているのを互いに知っていても、当局には内緒で働いている人たちが、あちこちの営業所・事業所・工場にたくさんいます。そして、「稼がないと生きていけないから、仕方がない」と、彼らは平然としています。もちろん、本心では、コロナもプーチンも怖いのですが、それでも生活のために必死で働いているだけなのです。
しかし、その一方で、どこの国でも、経済的に余裕のある人たちがいます。彼らは、封鎖(ロックダウン)された都市の郊外へと脱出して、難を逃れようとします。これは、ちょうど、14世紀の黒死病流行期のイタリアで、フィレンツェから郊外に逃れて引きこもった10人の男女の物語「デカメロン」に描かれている情景と同じで、お金持ちの人々は、いつの時代も、たとえ疫病蔓延の最中であっても、退屈しのぎにおしゃべりや娯楽を楽しむ余裕があるのです。
経済的に余裕のある人たちにしてみれば、「困窮はウイルスより毒」という言葉に共感することは難しいでしょう。特に、現在、ウイルスが蔓延している国のほとんどが、豊かな先進国が多いので、なおさらそう感じる人が多いでしょう。
医療崩壊している状況では、いざという時に医療にまったく頼れないという現実が、何不自由なく不安もない状態に慣れた富裕な人々を、恐慌に陥れています。「医療が崩壊する恐怖に比べたら、経済的苦境ぐらいなんでもない!」と、恵まれた国の人々は思っているのです。
しかし、貧富の格差の大きい国では、ウイルス感染以上に、貧困層の経済的困窮による暴動や騒乱の方が、むしろ恐れられています。そして、アメリカ人が自衛のために銃器をこぞって買い求める理由も、そこにあります。
実際、ペルーでは、露天で商売していた人々が、外出禁止令違反で、3万6000人も逮捕され、市民の暴動も起きました。物価は3倍にも上がっています。
インドネシアでも、首都ジャカルタでの都市封鎖によって、数十万人が収入を失い、治安は悪化の一途を辿っています。
一方で、エクアドルでは、異臭を放ち始めた数百体の遺体が路上に放置されたままです。ブラジルでも、アマゾンの奥地で、原住民のヤノマミ族に感染が広がり、免疫がないために、15歳の少年が亡くなっています。
そもそも、都市封鎖(ロックダウン)と外出禁止によって、ウイルスを根絶することなどできません。できることは、感染者数の爆発的増加を抑えて、時間を稼ぐことだけです。
感染者数が上向きになるたびに、外出禁止にされては、人々は次第に疲弊していき、経済的にも困窮してしまいます。世界中の人々が、やり場のない不安と怒りを強く感じるようになるでしょう。
欧米各国では、日本人を含む東洋人への差別も激しくなっており、突然、見知らぬ人に、通りすがりに顔に唾を吐きかけられたり、殴りかかられたり、タクシーやバスに乗車拒否されたり、刺されたりと、街中で、身の危険を強く感じる、という証言が数多くあります。
世界中で、不安と反感が、分断を強め、分裂を促進しているように感じます。
経済活動を守ろうとすれば、ウイルスの蔓延を防げない。ウイルス感染を防ごうとすれば、経済活動の停滞を防ぐことはできない。その上、一部の極端に富裕な国を除いて、多くの場合、国家が貧困層や休業者に全面的に補償をし続ける余裕などありません。都市封鎖が数ヶ月も続いたら、経済が保たない国が、ほとんどではないでしょうか。
そして、「国が休業補償をするべき」という日本のメディアや識者の主張は、多くの国にとっては甚だ非現実的です。たとえ世界有数の富裕な国であっても、強制力ある休業命令の代わりに中小企業経営者や自営業者にそれなりの休業補償をしている国など、実はほとんどありません。ドイツやイギリスなど、ほんのごく一部の国だけです。もちろん、その他、従業員の給与補償やフリーランスにも失業手当を出すという国はありますが、いずれにしても、そうした個人への経済的補償のできる余裕のある国は、日本より1人あたりGDPの大きい国だけです。そして、多くの途上国には、そんな余裕はどこにもありません。
日本では、売上半減の中小企業・個人事業主に対して、持続化給付金(200万円・100万円)が出ることが決まっています。さらに、売上減の法人・個人への無利子・無担保貸付の制度も作られています。また、愚策ではありますが、国民一人あたり10万円の一律現金給付も決まっています。これなども、日本が世界の富裕国の一つであるために可能なのです。
しかし、結局のところ、世界の大半の人々は、自分の力で生き伸びるしかないのです。だから、「働かせろ!」という叫びが生まれます。当然の叫びです。とは言え、無制限に経済活動を認めては、感染拡大を止めることはできません。例えば、中国では、ロシアからの帰国者によって、すでに第二波の感染拡大が始まっています。
沖縄県も、県外からの旅行者や帰省者を媒介して、どんどん感染者が増えています。県外からの流入を完全にシャットアウトしない限り、今後も感染者はどんどん増え続けるでしょう。
例えば、人口1万人の石垣島など、感染症病棟が三床しかありません。それなのに、4/13の時点で、すでに感染者が2人見つかっています。
本島でも、遠からず、医療崩壊が起こるのは避けられません。すでに、病床が足りず、入院できない自宅待機のはずの軽症者や無症状者たちが、勝手に外を出歩いています。現状、日本には、彼らが外でウイルスを撒き散らすことを有罪とする法律はありません。国が個人の人権を制限することを異常に恐れる人たちが、メディアや言論人の中に多数いるためです。こうして感染はますます広がるでしょう。
沖縄の感染者数は、現在のところ、1日平均7名程度で、コンスタントに増加し続けています。今月いっぱいで、県内の感染者数は200名を超えるでしょう。重症者も増え、病床が不足するのも時間の問題です。石垣・宮古などの離島でも、すでに、かなりの程度、感染は広がっているものと思われます。
これまで観光による利益を貪ってきた地主らが慌て始めるのは、おそらくは今月末、エピデミック(地域的感染爆発)が明らかになってからでしょう。しかし、そうなってからでは遅いのです。
私たちは、どうしたらよいのでしょうか。
日本やスウェーデンのように、強制力ある法令による隔離政策を行わず、外出禁止令を実施せず、都市封鎖せず、国民の良識と分別に頼りながら、経済を止めずに、犠牲を払いつつも、数年をかけてでも、『集団免疫』の成立(総人口の6割の感染)に至るまで、社会生活を維持したまま耐え続けるのが正しいのか、それとも、経済活動の維持をすっぱり諦めて、思い切った強権的隔離・遮断政策を、断続的にでも実行すべきなのか、どうなのでしょうか。
今回の事態を、中国の故事になぞらえて「時に、苛政は虎よりも獰猛になる」と言い表すとしたなら、現状、この国では、ウイルスと貧困、どちらが〝虎〟で、どちらが〝苛政〟にあたるのでしょうか。
何よりも、「時として、困窮はウイルスより猛(毒)である」という現実があることを、今の日本の困窮を知らない政治家や公務員のうち、どれぐらいの人が認識できているでしょうか?
それが、分からず、為政者が貧乏人の気持ちをまったく理解できないのであれば、遠からず、政府は倒れることになるでしょう。
➡︎4月12日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,000人〈+1929人〉)
2位イタリア(19,899人〈+431人〉)
3位スペイン(17,209人〈+603人〉)
4位フランス(14,393人〈+561人〉)
5位イギリス(10,612人〈+737人〉)
6位イラン(4474人)
7位ベルギー(3600人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3022人)
9位オランダ(2737人)
11位ブラジル(1223人)★
12位トルコ(1198人)☆
13位スイス(1106人)
14位スウェーデン(899人)
15位カナダ(653人)
16位ポルトガル(504人)
17位インドネシア(373人)↑◁
18位オーストリア(350人)
19位アイルランド(334人)
20位エクアドル(333人)◇
21位インド(331人)↑
22位ルーマニア(316人)
23位フィリピン(297人)↑
24位アルジェリア(293人)
25位メキシコ(273人)
25位デンマーク(273人)
27位ポーランド(232人)↑
28位韓国(214人)
29位ペルー(193人)◀︎
30位ドミニカ(173人)↑
31位エジプト(159人)
32位日本(149人/国内137人/1位東京都31人/2位愛知県23人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(555,398人〈+25,447人〉)
2位スペイン(166,831人)
3位イタリア(156,363人)
4位フランス(133,670人)
5位ドイツ(127,854人)
6位イギリス(85,206人)↑
7位中国(83,134人)
8位イラン(71,686人)
9位トルコ(56,956人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(25,746人)↑
12位スイス(25,415人)
13位カナダ(24,299人)
14位ブラジル(22,192人)★
15位ポルトガル(16,585人)
16位ロシア(15,770人)↑
17位オーストリア(13,945人)
18位イスラエル(11,145人)
19位韓国(10,512人)
20位スウェーデン(10,483人)
21位アイルランド(9655人)
22位インド(9205人)
23位日本(8111人/国内7399人/1位東京都2068人/16位沖縄県66人〈+9人〉)
24位ペルー(7519人)↑◀︎
25位エクアドル(7466人)◇
26位チリ(7213人)
27位ポーランド(6674人)↑
28位ノルウェー(6525人)
29位デンマーク(6369人)↑
30位オーストラリア(6315人)
➡︎4月13日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,935人〈+935人〉)
2位イタリア(20,465人〈+566人〉)
3位スペイン(17,756人〈+547人〉)
4位フランス(14,967人〈+574人〉)
5位イギリス(11,329人〈+717人〉)
6位イラン(4585人)
7位ベルギー(3903人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3194人)
10位オランダ(2823人)
11位ブラジル(1355人)★
12位トルコ(1226人)☆
13位スイス(1138人)
14位スウェーデン(919人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(535人)
17位インドネシア(399人)◁
18位オーストリア(368人)
19位アイルランド(365人)
20位インド(358人)
21位エクアドル(355人)◇
22位メキシコ(332人)
23位ルーマニア(331人)
24位フィリピン(315人)
25位アルジェリア(313人)
26位デンマーク(285人)
27位ポーランド(245人)
28位韓国(222人)
29位ペルー(216人)◀︎
30位ドミニカ(177人)
31位エジプト(164人)
32位日本(155人/国内143人/1位東京都31人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(582,594人〈+27,196人〉)
2位スペイン(170,099人)
3位イタリア(159,510人)
4位フランス(137,877人)
5位ドイツ(130,072人)
6位イギリス(89,571人)
7位中国(83,302人)
8位イラン(73,303人)
9位トルコ(61,049人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(26,712人)
12位スイス(25,688人)
13位カナダ(25,680人)
14位ブラジル(23,723人)★
15位ロシア(18,328人)
16位ポルトガル(16,934人)
17位オーストリア(14,041人)
18位イスラエル(11,586人)
19位スウェーデン(10,948人)
20位アイルランド(10,647人)
21位韓国(10,564人)
22位インド(10,541人)
23位ペルー(9784人)◀︎↑
24位日本(8386人/国内7674人/1位東京都2158人/16位沖縄県73人〈+7人〉)
25位エクアドル(7529人)◇
26位チリ(7525人)
27位ポーランド(6934人)
28位ルーマニア(6633人)
29位ノルウェー(6605人)
30位デンマーク(6513人)
➡︎4月14日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(24,485人〈+1550人〉)
2位イタリア(21,067人〈+602人〉)
3位スペイン(18,255人〈+499人〉)
4位フランス(15,729人〈+762人〉)
5位イギリス(12,107人〈+778人〉)
6位イラン(4683人)
7位ベルギー(4157人)
8位ドイツ(3495人)↑
9位中国(3339人)
10位オランダ(2945人)
11位ブラジル(1532人)★
12位トルコ(1403人)☆
13位スイス(1174人)
14位スウェーデン(1033人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(567人)
17位インドネシア(459人)◁
18位アイルランド(407人)↑
19位インド(393人)↑
20位オーストリア(384人)
21位エクアドル(369人)◇
22位ルーマニア(351人)↑
23位フィリピン(335人)↑
24位メキシコ(332人)
25位アルジェリア(326人)
26位デンマーク(299人)
27位ポーランド(263人)
28位ペルー(230人)↑
29位韓国(225人)
30位ペルー(216人)◀︎
31位ドミニカ(183人)
32位エジプト(178人)
33位日本(174人/国内162人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(608,458人〈+25,864人〉)
2位スペイン(174,060人)
3位イタリア(162,488人)
4位ドイツ(132,210人)↑
5位フランス(131,361人)
6位イギリス(94,845人)
7位中国(83,321人)
8位イラン(74,877人)
9位トルコ(65,111人)☆
10位ベルギー(31,119人)
11位オランダ(27,580人)
12位カナダ(27,063人)↑
13位スイス(25,936人)
14位ブラジル(25,962人)★
15位ロシア(21,102人)
16位ポルトガル(17,448人)
17位オーストリア(14,226人)
18位イスラエル(12,046人)
19位インド(11,487人)↑
20位アイルランド(11,479人)
21位スウェーデン(11,445人)
22位韓国(10,591人)
23位ペルー(10,303人)◀︎
24位日本(8885人/国内8173人/1位東京都2319人/17位沖縄県77人〈+4人〉)
25位チリ(7917人)↑
26位エクアドル(7603人)◇
27位ポーランド(7202人)
28位ルーマニア(6879人)
29位デンマーク(6706人)
30位ノルウェー(6623人)
➡︎4月15日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(27,085人〈+2600人〉)
2位イタリア(21,645人〈+578人〉)
3位スペイン(18,812人〈+557人〉)
4位フランス(17,167人〈+1438人〉)
5位イギリス(12,868人〈+761人〉)
6位イラン(4777人)
7位ベルギー(4440人)
8位ドイツ(3804人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3134人)
11位ブラジル(1760人)★
12位トルコ(1518人)☆
13位スイス(1239人)
14位スウェーデン(1203人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(599人)
17位インドネシア(469人)◁
18位メキシコ(449人)↑
19位アイルランド(444人)
20位インド(422人)
21位オーストリア(393人)
22位エクアドル(388人)◇
23位ルーマニア(372人)
24位フィリピン(349人)
25位アルジェリア(336人)
26位デンマーク(309人)
27位ポーランド(286人)
28位ペルー(254人)◀︎
29位韓国(229人)
30位ロシア(198人)↑
31位ドミニカ(189人)
31位日本(189人/国内176人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(639,055人〈+30,597人〉)
2位スペイン(180,659人)
3位イタリア(165,155人)
4位ドイツ(134,753人)
5位フランス(134,582人)
6位イギリス(99,489人)
7位中国(83,402人)
8位イラン(76,389人)
9位トルコ(69,392人)☆
10位ベルギー(33,573人)
11位ブラジル(28,912人)★↑
12位オランダ(28,316人)
13位カナダ(28,253人)
14位スイス(26,336人)
15位ロシア(24,490人)
16位ポルトガル(18,091人)
17位オーストリア(14,350人)
18位アイルランド(12,547人)↑
18位イスラエル(12,501人)
19位インド(12,370人)
21位スウェーデン(11,927人)
22位ペルー(11,475人)◀︎↑
23位韓国(10,613人)
24位日本(9352人/国内8640人/1位東京都2446人/17位沖縄県87人〈+10人〉)
25位チリ(8273人)
26位エクアドル(7858人)◇
27位ポーランド(7582人)
28位ルーマニア(7216人)
29位デンマーク(6876人)
30位ノルウェー(6798人)
➡︎4月16日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(31,590人〈+4505人〉)
2位イタリア(22,170人〈+525人〉)
3位スペイン(19,315人〈+503人〉)
4位フランス(17,920人〈+753人〉)
5位イギリス(13,729人〈+861人〉)
6位イラン(4869人)
7位ベルギー(4857人)
8位ドイツ(4052人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3315人)
11位ブラジル(1947人)★
12位トルコ(1643人)☆
13位スウェーデン(1333人)↑
14位スイス(1281人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(629人)
17位インドネシア(496人)◁
18位アイルランド(486人)↑
19位メキシコ(449人)
20位インド(448人)
21位オーストリア(410人)
22位エクアドル(403人)◇
23位ルーマニア(392人)
24位フィリピン(362人)
25位アルジェリア(348人)
26位デンマーク(321人)
27位ポーランド(314人)
28位ペルー(274人)◀︎
29位ロシア(232人)↑
30位韓国(229人)
31位日本(203人〈+14人〉/国内190人/1位東京都53人/沖縄県1人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(667,225人〈+28,170人〉)
2位スペイン(184,948人〈+4289人〉)
3位イタリア(168,941人〈+3786人〉)
4位フランス(147,091人〈+12,509人〉)
5位ドイツ(137,698人〈+2945人〉)
6位イギリス(104,145人〈+4656人〉)
7位中国(83,402人)
8位イラン(77,995人)
9位トルコ(74,193人)☆
10位ベルギー(34,809人)
11位カナダ(30,809人)↑
12位ブラジル(30,425人)★
13位オランダ(29,383人)
14位ロシア(27,938人)↑
15位スイス(26,732人)
16位ポルトガル(18,841人)
17位オーストリア(14,476人)
18位アイルランド(13,271人)
19位インド(12,759人)↑
20位イスラエル(12,758人)
21位スウェーデン(12,540人)
22位ペルー(12,491人)◀︎
23位韓国(10,613人)
24位日本(10,008人〈+656人〉/国内9296人/1位東京都2595人/17位沖縄県95人〈+8人〉)
25位チリ(8807人)
26位エクアドル(8225人)◇
27位ポーランド(7918人)
28位ルーマニア(7707人)
29位デンマーク(7074人)
30位パキスタン(6919人)
有名な、『子曰く、苛政は虎よりも猛し』の場面です。
そして、今、都市封鎖と外出禁止令に反対して、ブラジルの大統領が「経済的困窮はウイルスより毒だ」「ウイルスで死ぬより、貧困で死ぬ方が、はるかに残酷で苛烈なのだ」と訴えています。そして、この大統領の言葉に賛同する人々が、首都サンパウロの中心街の大通りで、「俺たちを働かせろ!」「家に籠るのは年寄りだけでいい!」と、デモ行進をしています。
その一方で、もちろん、大統領を批判する人も多く、世論調査では、外出禁止に賛成する人の方が多いとも言われています。
苛政が虎よりも恐ろしい場合があるように、困窮がウイルスより恐ろしい場面があることは確かです。
例えば、コロナ感染者ゼロのはずの北朝鮮では、ウイルス感染が広がっている一方で、過酷な外出禁止令のせいで、商売ができないために、食料を手に入れることができなくなった人が多くいます。そして、各地で、ウイルスよりはるかに広範に飢餓が蔓延していると言われています。ウイルスで死ぬより、餓死する人の方が多いのです。
この北朝鮮の状況は、まさに「苛政はコロナウイルスよりも獰猛なり」と表現するのが似つかわしいと言えます。
その一方で、トルコやエジプトなどでは、ブラジルと同様に、ウイルス感染が広まっており、感染爆発の恐れに直面しているにもかかわらず、経済の破綻を恐れて、いまだに都市封鎖や外出禁止令は実施されていません。
途上国にとっては、「困窮はウイルスより猛毒」という言葉には、リアリティーがあるのです。
先進国でも、状況は、それほど変わりません。コロナ蔓延によって経済が停滞しているアメリカでは、数千万人の失業者が、失業手当を申請したくても、数週間、まったく役所の電話が繋がらないという混乱した状況にあります。
また、アメリカには、もともと約3000万人の無保険者がいて、失業によって、さらに数千万人が健康保険を失っています。彼らが無保険でコロナ治療を受けた場合、500〜800万円の治療費がかかります。こうした多額の治療費を請求されるのが怖くて、体調が悪くても、無料のコロナ検査にすら行かないという人がたくさんいます。
世界一富強な超大国アメリカでさえ、こんな状態なのですから、無保険者が多数を占める他の途上国の状況は、推して知るべし、でしょう。
ロシアでは、コロナに罹っているのを互いに知っていても、当局には内緒で働いている人たちが、あちこちの営業所・事業所・工場にたくさんいます。そして、「稼がないと生きていけないから、仕方がない」と、彼らは平然としています。もちろん、本心では、コロナもプーチンも怖いのですが、それでも生活のために必死で働いているだけなのです。
しかし、その一方で、どこの国でも、経済的に余裕のある人たちがいます。彼らは、封鎖(ロックダウン)された都市の郊外へと脱出して、難を逃れようとします。これは、ちょうど、14世紀の黒死病流行期のイタリアで、フィレンツェから郊外に逃れて引きこもった10人の男女の物語「デカメロン」に描かれている情景と同じで、お金持ちの人々は、いつの時代も、たとえ疫病蔓延の最中であっても、退屈しのぎにおしゃべりや娯楽を楽しむ余裕があるのです。
経済的に余裕のある人たちにしてみれば、「困窮はウイルスより毒」という言葉に共感することは難しいでしょう。特に、現在、ウイルスが蔓延している国のほとんどが、豊かな先進国が多いので、なおさらそう感じる人が多いでしょう。
医療崩壊している状況では、いざという時に医療にまったく頼れないという現実が、何不自由なく不安もない状態に慣れた富裕な人々を、恐慌に陥れています。「医療が崩壊する恐怖に比べたら、経済的苦境ぐらいなんでもない!」と、恵まれた国の人々は思っているのです。
しかし、貧富の格差の大きい国では、ウイルス感染以上に、貧困層の経済的困窮による暴動や騒乱の方が、むしろ恐れられています。そして、アメリカ人が自衛のために銃器をこぞって買い求める理由も、そこにあります。
実際、ペルーでは、露天で商売していた人々が、外出禁止令違反で、3万6000人も逮捕され、市民の暴動も起きました。物価は3倍にも上がっています。
インドネシアでも、首都ジャカルタでの都市封鎖によって、数十万人が収入を失い、治安は悪化の一途を辿っています。
一方で、エクアドルでは、異臭を放ち始めた数百体の遺体が路上に放置されたままです。ブラジルでも、アマゾンの奥地で、原住民のヤノマミ族に感染が広がり、免疫がないために、15歳の少年が亡くなっています。
そもそも、都市封鎖(ロックダウン)と外出禁止によって、ウイルスを根絶することなどできません。できることは、感染者数の爆発的増加を抑えて、時間を稼ぐことだけです。
感染者数が上向きになるたびに、外出禁止にされては、人々は次第に疲弊していき、経済的にも困窮してしまいます。世界中の人々が、やり場のない不安と怒りを強く感じるようになるでしょう。
欧米各国では、日本人を含む東洋人への差別も激しくなっており、突然、見知らぬ人に、通りすがりに顔に唾を吐きかけられたり、殴りかかられたり、タクシーやバスに乗車拒否されたり、刺されたりと、街中で、身の危険を強く感じる、という証言が数多くあります。
世界中で、不安と反感が、分断を強め、分裂を促進しているように感じます。
経済活動を守ろうとすれば、ウイルスの蔓延を防げない。ウイルス感染を防ごうとすれば、経済活動の停滞を防ぐことはできない。その上、一部の極端に富裕な国を除いて、多くの場合、国家が貧困層や休業者に全面的に補償をし続ける余裕などありません。都市封鎖が数ヶ月も続いたら、経済が保たない国が、ほとんどではないでしょうか。
そして、「国が休業補償をするべき」という日本のメディアや識者の主張は、多くの国にとっては甚だ非現実的です。たとえ世界有数の富裕な国であっても、強制力ある休業命令の代わりに中小企業経営者や自営業者にそれなりの休業補償をしている国など、実はほとんどありません。ドイツやイギリスなど、ほんのごく一部の国だけです。もちろん、その他、従業員の給与補償やフリーランスにも失業手当を出すという国はありますが、いずれにしても、そうした個人への経済的補償のできる余裕のある国は、日本より1人あたりGDPの大きい国だけです。そして、多くの途上国には、そんな余裕はどこにもありません。
日本では、売上半減の中小企業・個人事業主に対して、持続化給付金(200万円・100万円)が出ることが決まっています。さらに、売上減の法人・個人への無利子・無担保貸付の制度も作られています。また、愚策ではありますが、国民一人あたり10万円の一律現金給付も決まっています。これなども、日本が世界の富裕国の一つであるために可能なのです。
しかし、結局のところ、世界の大半の人々は、自分の力で生き伸びるしかないのです。だから、「働かせろ!」という叫びが生まれます。当然の叫びです。とは言え、無制限に経済活動を認めては、感染拡大を止めることはできません。例えば、中国では、ロシアからの帰国者によって、すでに第二波の感染拡大が始まっています。
沖縄県も、県外からの旅行者や帰省者を媒介して、どんどん感染者が増えています。県外からの流入を完全にシャットアウトしない限り、今後も感染者はどんどん増え続けるでしょう。
例えば、人口1万人の石垣島など、感染症病棟が三床しかありません。それなのに、4/13の時点で、すでに感染者が2人見つかっています。
本島でも、遠からず、医療崩壊が起こるのは避けられません。すでに、病床が足りず、入院できない自宅待機のはずの軽症者や無症状者たちが、勝手に外を出歩いています。現状、日本には、彼らが外でウイルスを撒き散らすことを有罪とする法律はありません。国が個人の人権を制限することを異常に恐れる人たちが、メディアや言論人の中に多数いるためです。こうして感染はますます広がるでしょう。
沖縄の感染者数は、現在のところ、1日平均7名程度で、コンスタントに増加し続けています。今月いっぱいで、県内の感染者数は200名を超えるでしょう。重症者も増え、病床が不足するのも時間の問題です。石垣・宮古などの離島でも、すでに、かなりの程度、感染は広がっているものと思われます。
これまで観光による利益を貪ってきた地主らが慌て始めるのは、おそらくは今月末、エピデミック(地域的感染爆発)が明らかになってからでしょう。しかし、そうなってからでは遅いのです。
私たちは、どうしたらよいのでしょうか。
日本やスウェーデンのように、強制力ある法令による隔離政策を行わず、外出禁止令を実施せず、都市封鎖せず、国民の良識と分別に頼りながら、経済を止めずに、犠牲を払いつつも、数年をかけてでも、『集団免疫』の成立(総人口の6割の感染)に至るまで、社会生活を維持したまま耐え続けるのが正しいのか、それとも、経済活動の維持をすっぱり諦めて、思い切った強権的隔離・遮断政策を、断続的にでも実行すべきなのか、どうなのでしょうか。
今回の事態を、中国の故事になぞらえて「時に、苛政は虎よりも獰猛になる」と言い表すとしたなら、現状、この国では、ウイルスと貧困、どちらが〝虎〟で、どちらが〝苛政〟にあたるのでしょうか。
何よりも、「時として、困窮はウイルスより猛(毒)である」という現実があることを、今の日本の困窮を知らない政治家や公務員のうち、どれぐらいの人が認識できているでしょうか?
それが、分からず、為政者が貧乏人の気持ちをまったく理解できないのであれば、遠からず、政府は倒れることになるでしょう。
➡︎4月12日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,000人〈+1929人〉)
2位イタリア(19,899人〈+431人〉)
3位スペイン(17,209人〈+603人〉)
4位フランス(14,393人〈+561人〉)
5位イギリス(10,612人〈+737人〉)
6位イラン(4474人)
7位ベルギー(3600人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3022人)
9位オランダ(2737人)
11位ブラジル(1223人)★
12位トルコ(1198人)☆
13位スイス(1106人)
14位スウェーデン(899人)
15位カナダ(653人)
16位ポルトガル(504人)
17位インドネシア(373人)↑◁
18位オーストリア(350人)
19位アイルランド(334人)
20位エクアドル(333人)◇
21位インド(331人)↑
22位ルーマニア(316人)
23位フィリピン(297人)↑
24位アルジェリア(293人)
25位メキシコ(273人)
25位デンマーク(273人)
27位ポーランド(232人)↑
28位韓国(214人)
29位ペルー(193人)◀︎
30位ドミニカ(173人)↑
31位エジプト(159人)
32位日本(149人/国内137人/1位東京都31人/2位愛知県23人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(555,398人〈+25,447人〉)
2位スペイン(166,831人)
3位イタリア(156,363人)
4位フランス(133,670人)
5位ドイツ(127,854人)
6位イギリス(85,206人)↑
7位中国(83,134人)
8位イラン(71,686人)
9位トルコ(56,956人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(25,746人)↑
12位スイス(25,415人)
13位カナダ(24,299人)
14位ブラジル(22,192人)★
15位ポルトガル(16,585人)
16位ロシア(15,770人)↑
17位オーストリア(13,945人)
18位イスラエル(11,145人)
19位韓国(10,512人)
20位スウェーデン(10,483人)
21位アイルランド(9655人)
22位インド(9205人)
23位日本(8111人/国内7399人/1位東京都2068人/16位沖縄県66人〈+9人〉)
24位ペルー(7519人)↑◀︎
25位エクアドル(7466人)◇
26位チリ(7213人)
27位ポーランド(6674人)↑
28位ノルウェー(6525人)
29位デンマーク(6369人)↑
30位オーストラリア(6315人)
➡︎4月13日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(22,935人〈+935人〉)
2位イタリア(20,465人〈+566人〉)
3位スペイン(17,756人〈+547人〉)
4位フランス(14,967人〈+574人〉)
5位イギリス(11,329人〈+717人〉)
6位イラン(4585人)
7位ベルギー(3903人)
8位中国(3339人)
9位ドイツ(3194人)
10位オランダ(2823人)
11位ブラジル(1355人)★
12位トルコ(1226人)☆
13位スイス(1138人)
14位スウェーデン(919人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(535人)
17位インドネシア(399人)◁
18位オーストリア(368人)
19位アイルランド(365人)
20位インド(358人)
21位エクアドル(355人)◇
22位メキシコ(332人)
23位ルーマニア(331人)
24位フィリピン(315人)
25位アルジェリア(313人)
26位デンマーク(285人)
27位ポーランド(245人)
28位韓国(222人)
29位ペルー(216人)◀︎
30位ドミニカ(177人)
31位エジプト(164人)
32位日本(155人/国内143人/1位東京都31人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(582,594人〈+27,196人〉)
2位スペイン(170,099人)
3位イタリア(159,510人)
4位フランス(137,877人)
5位ドイツ(130,072人)
6位イギリス(89,571人)
7位中国(83,302人)
8位イラン(73,303人)
9位トルコ(61,049人)☆
10位ベルギー(29,647人)
11位オランダ(26,712人)
12位スイス(25,688人)
13位カナダ(25,680人)
14位ブラジル(23,723人)★
15位ロシア(18,328人)
16位ポルトガル(16,934人)
17位オーストリア(14,041人)
18位イスラエル(11,586人)
19位スウェーデン(10,948人)
20位アイルランド(10,647人)
21位韓国(10,564人)
22位インド(10,541人)
23位ペルー(9784人)◀︎↑
24位日本(8386人/国内7674人/1位東京都2158人/16位沖縄県73人〈+7人〉)
25位エクアドル(7529人)◇
26位チリ(7525人)
27位ポーランド(6934人)
28位ルーマニア(6633人)
29位ノルウェー(6605人)
30位デンマーク(6513人)
➡︎4月14日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(24,485人〈+1550人〉)
2位イタリア(21,067人〈+602人〉)
3位スペイン(18,255人〈+499人〉)
4位フランス(15,729人〈+762人〉)
5位イギリス(12,107人〈+778人〉)
6位イラン(4683人)
7位ベルギー(4157人)
8位ドイツ(3495人)↑
9位中国(3339人)
10位オランダ(2945人)
11位ブラジル(1532人)★
12位トルコ(1403人)☆
13位スイス(1174人)
14位スウェーデン(1033人)
15位カナダ(717人)
16位ポルトガル(567人)
17位インドネシア(459人)◁
18位アイルランド(407人)↑
19位インド(393人)↑
20位オーストリア(384人)
21位エクアドル(369人)◇
22位ルーマニア(351人)↑
23位フィリピン(335人)↑
24位メキシコ(332人)
25位アルジェリア(326人)
26位デンマーク(299人)
27位ポーランド(263人)
28位ペルー(230人)↑
29位韓国(225人)
30位ペルー(216人)◀︎
31位ドミニカ(183人)
32位エジプト(178人)
33位日本(174人/国内162人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(608,458人〈+25,864人〉)
2位スペイン(174,060人)
3位イタリア(162,488人)
4位ドイツ(132,210人)↑
5位フランス(131,361人)
6位イギリス(94,845人)
7位中国(83,321人)
8位イラン(74,877人)
9位トルコ(65,111人)☆
10位ベルギー(31,119人)
11位オランダ(27,580人)
12位カナダ(27,063人)↑
13位スイス(25,936人)
14位ブラジル(25,962人)★
15位ロシア(21,102人)
16位ポルトガル(17,448人)
17位オーストリア(14,226人)
18位イスラエル(12,046人)
19位インド(11,487人)↑
20位アイルランド(11,479人)
21位スウェーデン(11,445人)
22位韓国(10,591人)
23位ペルー(10,303人)◀︎
24位日本(8885人/国内8173人/1位東京都2319人/17位沖縄県77人〈+4人〉)
25位チリ(7917人)↑
26位エクアドル(7603人)◇
27位ポーランド(7202人)
28位ルーマニア(6879人)
29位デンマーク(6706人)
30位ノルウェー(6623人)
➡︎4月15日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(27,085人〈+2600人〉)
2位イタリア(21,645人〈+578人〉)
3位スペイン(18,812人〈+557人〉)
4位フランス(17,167人〈+1438人〉)
5位イギリス(12,868人〈+761人〉)
6位イラン(4777人)
7位ベルギー(4440人)
8位ドイツ(3804人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3134人)
11位ブラジル(1760人)★
12位トルコ(1518人)☆
13位スイス(1239人)
14位スウェーデン(1203人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(599人)
17位インドネシア(469人)◁
18位メキシコ(449人)↑
19位アイルランド(444人)
20位インド(422人)
21位オーストリア(393人)
22位エクアドル(388人)◇
23位ルーマニア(372人)
24位フィリピン(349人)
25位アルジェリア(336人)
26位デンマーク(309人)
27位ポーランド(286人)
28位ペルー(254人)◀︎
29位韓国(229人)
30位ロシア(198人)↑
31位ドミニカ(189人)
31位日本(189人/国内176人/1位東京都40人/2位愛知県24人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(639,055人〈+30,597人〉)
2位スペイン(180,659人)
3位イタリア(165,155人)
4位ドイツ(134,753人)
5位フランス(134,582人)
6位イギリス(99,489人)
7位中国(83,402人)
8位イラン(76,389人)
9位トルコ(69,392人)☆
10位ベルギー(33,573人)
11位ブラジル(28,912人)★↑
12位オランダ(28,316人)
13位カナダ(28,253人)
14位スイス(26,336人)
15位ロシア(24,490人)
16位ポルトガル(18,091人)
17位オーストリア(14,350人)
18位アイルランド(12,547人)↑
18位イスラエル(12,501人)
19位インド(12,370人)
21位スウェーデン(11,927人)
22位ペルー(11,475人)◀︎↑
23位韓国(10,613人)
24位日本(9352人/国内8640人/1位東京都2446人/17位沖縄県87人〈+10人〉)
25位チリ(8273人)
26位エクアドル(7858人)◇
27位ポーランド(7582人)
28位ルーマニア(7216人)
29位デンマーク(6876人)
30位ノルウェー(6798人)
➡︎4月16日現在、国別感染〝死者〟数は、
1位アメリカ(31,590人〈+4505人〉)
2位イタリア(22,170人〈+525人〉)
3位スペイン(19,315人〈+503人〉)
4位フランス(17,920人〈+753人〉)
5位イギリス(13,729人〈+861人〉)
6位イラン(4869人)
7位ベルギー(4857人)
8位ドイツ(4052人)
9位中国(3339人)
10位オランダ(3315人)
11位ブラジル(1947人)★
12位トルコ(1643人)☆
13位スウェーデン(1333人)↑
14位スイス(1281人)
15位カナダ(903人)
16位ポルトガル(629人)
17位インドネシア(496人)◁
18位アイルランド(486人)↑
19位メキシコ(449人)
20位インド(448人)
21位オーストリア(410人)
22位エクアドル(403人)◇
23位ルーマニア(392人)
24位フィリピン(362人)
25位アルジェリア(348人)
26位デンマーク(321人)
27位ポーランド(314人)
28位ペルー(274人)◀︎
29位ロシア(232人)↑
30位韓国(229人)
31位日本(203人〈+14人〉/国内190人/1位東京都53人/沖縄県1人)です。
国別〝感染者〟数は、
1位アメリカ(667,225人〈+28,170人〉)
2位スペイン(184,948人〈+4289人〉)
3位イタリア(168,941人〈+3786人〉)
4位フランス(147,091人〈+12,509人〉)
5位ドイツ(137,698人〈+2945人〉)
6位イギリス(104,145人〈+4656人〉)
7位中国(83,402人)
8位イラン(77,995人)
9位トルコ(74,193人)☆
10位ベルギー(34,809人)
11位カナダ(30,809人)↑
12位ブラジル(30,425人)★
13位オランダ(29,383人)
14位ロシア(27,938人)↑
15位スイス(26,732人)
16位ポルトガル(18,841人)
17位オーストリア(14,476人)
18位アイルランド(13,271人)
19位インド(12,759人)↑
20位イスラエル(12,758人)
21位スウェーデン(12,540人)
22位ペルー(12,491人)◀︎
23位韓国(10,613人)
24位日本(10,008人〈+656人〉/国内9296人/1位東京都2595人/17位沖縄県95人〈+8人〉)
25位チリ(8807人)
26位エクアドル(8225人)◇
27位ポーランド(7918人)
28位ルーマニア(7707人)
29位デンマーク(7074人)
30位パキスタン(6919人)