1990年にリリースされたか、流行した名曲の数々です。♫


クリスマス・イブ 山下達郎(1983.12.14/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

Endless Game 山下達郎(1990.4.25/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

シングル・アゲイン 竹内まりや(1989.9.12/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

告白 竹内まりや(1990.9.18/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

逢いたくなった時に君はここにいない サザンオールスターズ(1990.1.13/アルバム『Surthern all Stars』)

作詞 作曲 桑田佳祐

真夏の果実 サザンオールスターズ(1990.7.25/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

希望の轍 サザンオールスターズ(1990.9.1/アルバム『稲村ジェーン』)

作詞 作曲 桑田佳祐

Diamonds プリンセス プリンセス(1989.4.21/シングルB面)

作詞 中山加奈子 作曲 奥居香

M プリンセス プリンセス(1989.4.21/シングルB面)

作詞 富田京子 作曲 奥居香

パパ プリンセス プリンセス(1989.11.17/アルバム『LOVERS』)

作詞 中山加奈子 作曲 奥居香

ジュリアン プリンセス プリンセス(1990.11.21/シングル)

作詞 中山加奈子 作曲 奥居香

乾杯-NEW RECORDING VERSION- 長渕剛(1988.2.5/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

しょっぱい三日月の夜 長渕剛(1989.12.8/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

JEEP 長渕剛(1990.7.25/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

親知らず 長渕剛(1990.12.31/NHK紅白)

作詞 作曲 長渕剛

サマータイム ブルース 渡辺美里(1990.5.12/シングル)

作詞 作曲 渡辺美里

情熱の薔薇 THE BLUE HEARTS(1990.7.25/シングル)

作詞 作曲 甲本ヒロト

首吊り台から THE BLUE HEARTS(1990.9.10/アルバム『BUST WESTE HIP』)

作詞 作曲 甲本ヒロト

プレゼント JITTERIN’JINN(1990.2.14/シングル)

作詞 作曲 破矢ジンタ

日曜日 JITTERIN’JINN(1990.8.29/シングル)

作詞 作曲 破矢ジンタ

夏祭り JITTERIN’JINN(1990.8.29/シングル)

作詞 作曲 破矢ジンタ

夢を信じて 徳永英明(1990.1.16/シングル)

作詞 篠原仁志 作曲 徳永英明

壊れかけのRadio 徳永英明(1990.7.7/シングル)

作詞 作曲 徳永英明

 森高千里(1989.12.10/アルバム『森高ランド』)

作詞 森高千里 作曲 安田信二

 森高千里(1990.9.15/シングル)

作詞 森高千里 作曲 松浦誠ニ

この街 森高千里(1990.10.17/アルバム『古今東西』)

作詞 森高千里 作曲 斉藤英夫

浪漫飛行 米米CLUB(1990.4.8/シングル)

作詞 作曲 米米CLUB

おどるポンポコリン B.B.クィーンズ(1990.4.4/シングル)

作詞 さくらももこ 作曲 織田哲郎

さよなら人類 たま(1990.5.5/シングル)

作詞 作曲 柳原幼一郎

学園天国 小泉今日子(1989.11.1/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 井上忠夫

見逃してくれよ! 小泉今日子(1990.3.1/シングル)

作詞 活発委員会 作曲 加藤英彦

丘を越えて 小泉今日子(1990.7.21/アルバム『No.17』)

作詞 小泉今日子 作曲 青木達之

 X JAPAN(1989.9.1/シングル)

作詞 作曲 YOSHIKI

ENDLESS RAIN X JAPAN(1989.12.1/シングル)

作詞 作曲 YOSHIKI

WEEK END X JAPAN(1990.4.21/シングル)

作詞 作曲 YOSHIKI

川の流れのように 美空ひばり(1989.1.11/シングル)

作詞 秋元康 作曲 見岳章

MY OLD 50’S GUITAR 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

BASEBALL KID’S ROCK 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

少年の心 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

太陽の下へ 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

詩人の鐘 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

夏の終り 浜田省吾(1990.6.21/アルバム『誰がために鐘はなる』)

作詞 作曲 浜田省吾

あした 中島みゆき(1989.3.15/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

春なのに 中島みゆき(1989.11.15/アルバム『回帰熱』)

作詞 作曲 中島みゆき

夜を往け 中島みゆき(1990.6.13/アルバム『夜を往け』)

作詞 作曲 中島みゆき

3分後に捨ててもいい 中島みゆき(1990.6.13/アルバム『夜を往け』)

作詞 作曲 中島みゆき

with 中島みゆき(1990.6.13/アルバム『夜を往け』)

作詞 作曲 中島みゆき

笑ってよエンジェル 中島みゆき(1990.8.21/シングルB面)

作詞 作曲 中島みゆき

黄昏ゆく街で 尾崎豊(1990.11.15/アルバム『誕生』)

作詞 作曲 尾崎豊

ロザーナ 尾崎豊(1990.11.15/アルバム『誕生』)

作詞 作曲 尾崎豊

COOKIE 尾崎豊(1990.11.15/アルバム『誕生』)

作詞 作曲 尾崎豊

永遠の胸 尾崎豊(1990.11.15/アルバム『誕生』)

作詞 作曲 尾崎豊

誕生 尾崎豊(1990.11.15/アルバム『誕生』)

作詞 作曲 尾崎豊

ANNIVERSARY〜無限にCALLING YOU 松任谷由実(1989.6.28/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実

満月のフォーチュン 松任谷由実(1990.11.23/アルバム『天国のドア』)

作詞 作曲 松任谷由実

残暑 松任谷由実(1990.11.23/アルバム『天国のドア』)

作詞 作曲 松任谷由実

天国のドア 松任谷由実(1990.11.23/アルバム『天国のドア』)

作詞 作曲 松任谷由実

SAVE OUA SHIP 松任谷由実(1990.11.23/アルバム『天国のドア』)

作詞 作曲 松任谷由実

恋しくて BEGIN(1990.3.21/シングル)

作詞 作曲 BEGIN

Revolution 加藤登紀子(1989.10.8/アルバム『エロティシ〜謎〜』)

作詞 作曲 加藤登紀子

Little Tokyo 小田和正(1989.10.18/シングル)

作詞 作曲 小田和正

君にMerry Xmas 小田和正(1989.12.1/シングル)

作詞 作曲 小田和正

恋は大騒ぎ 小田和正(1990.2.21/シングル)

作詞 作曲 小田和正

恋人と呼ばせて〜Let me call your sweet heart〜 沢田知可子(1987.10.5/シングル)

作詞 角谷憲二 作曲 井上大輔

会いたい 沢田知可子(1990.6.27/シングル)

作詞 沢たまき 作曲 財津和夫

愛は勝つ KAN(1990.9.1/シングル)

作詞 作曲 KAN

Midnight Taxi 中山美穂(1990.1.15/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

セミスウィートの魔法 中山美穂(1990.3.21/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 CINDY

女神たちの冒険 中山美穂(1990.7.11/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 斉藤英夫

PURE GOLD 矢沢永吉(1990.5.23/シングル)

作詞 売野雅雄 作曲 矢沢永吉

未来予想図Ⅱ DREAMS COME TRUE(1989.11.22/アルバム『LOVE GOES ON…』)

作詞 作曲 吉田美和

笑顔の行方 DREAMS COME TRUE(1990.2.10/シングル)

作詞 吉田美和 作曲 中村正人

さよならを待ってる DREAMS COME TRUE(1990.9.21/シングル)

作詞 吉田美和 作曲 吉田美和・中村正人

雪のクリスマス DREAMS COME TRUE(1990.11.21/シングル)

作詞 吉田美和 作曲 吉田美和・中村正人

デイ・ドリーム・ビリーバー THE TIMERS(1989.10.11/シングル)

作詞 作曲 ジョン・スチュワート 日本語作詞 忌野清志郎

恋歌綴り 堀内孝雄(1990.4.25/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 堀内孝雄

笑顔を探して 辛島美登里(1990.9.26/シングル)

作詞 作曲 辛島美登里

サイレント・イブ 辛島美登里(1990.11.7/シングル)

作詞 作曲 辛島美登里

君のキャトル・ヴァン・ディス スターダストレビュー(1990.2.10/シングル)

作詞 田口俊 作曲 三谷泰弘

君のすべてが悲しい スターダストレビュー(1990.9.25/シングル)

作詞 田口俊 作曲 根本要

Dear Friend 中森明菜(1990.7.17/シングル)

作詞 伊東真由美 作曲 和泉一弥

水に挿した花 中森明菜(1990.11.6/シングル)

作詞 只野菜摘 作曲 広谷順子

最後のニュース 井上陽水(1989.12.21/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

少年時代 井上陽水(1990.9.21/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

今すぐKiss Me LINDBERG(1990.2.7/シングル)

作詞 朝野深雪 作曲 平川達也

1969の片想い 稲垣潤一(1989.10.25/シングル)

作詞 秋元康 作曲 桑村達人

SHINE ON ME 稲垣潤一(1990.3.25/シングル)

作詞 作曲 桑村達人

恋するカレン 稲垣潤一(1990.4.4/アルバム『Self Portrait』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

心からHONESTY 稲垣潤一(1990.6.1/シングル)

作詞 大津あきら 作曲 松本俊明

メリークリスマスが言えない 稲垣潤一(1990.11.1/シングル)

作詞 秋元康 作曲 松本俊明

LUCKY DRAGON 斉藤由貴(1989.4.21/アルバム『age』)

作詞 斉藤由貴 作曲 崎谷健次郎

あー夏休み TUBE(1990.5.21/シングル)

作詞 前田亘輝 作曲 春畑道哉・前田亘輝

瞳がほほえむから 今井美樹(1989.11.8/シングル)

作詞 岩里祐穂 作曲 上田知華

雨にキッスの花束を 今井美樹(1990.8.29/アルバム『detour』)

作詞 岩里祐穂 作曲 KAN

太陽と埃の中で CHAGE&ASKA(1990.8.29/アルバム『SEE YA』)

作詞 作曲 飛鳥涼

ZUTTO 永井真理子(1990.10.24/シングル)

作詞 亜伊林 作曲 藤井宏一

行かないで 玉置浩二(1989.11.20/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

神様が降りてくる夜 川村カオリ(1990.5.21/シングル)

作詞 作曲 高橋研

ZOO ECHOES(1989.3.21/シングル)

作詞 作曲 辻仁成

ランバダ 石井明美(1990.3.21/シングル)

作詞 作曲 チコ・デ・オリベイラ 訳詞 麻木かおる

勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜 時任三郎(1989.11.22/シングル)

作詞 黒田秀樹 作曲 近藤達郎

淋しい熱帯魚 Wink(1989.7.5/シングル)

作詞 及川眠子 作曲 尾関昌也

One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜 Wink(1989.11.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 スティーブ・リローニ、ダン・ナヴァーロ

Missing 久保田利伸(1986.9.10/アルバム『SHAKE IT PARADISE』)

作詞 作曲 久保田利伸

グランパ 高橋真梨子(1988.10.20/アルバム『Eternally』)

作詞 高橋真梨子 作曲 大田黒裕司

WON’T BE LONG バブルガムブラザーズ(1990.8.22/シングル)

作詞 作曲 Bro.KORN

花〜すべての人の心に花を〜 おおたか静流(1990.11.21/シングル)

作詞 作曲 喜納昌吉

P.S.I LOVE YOU PINK SAPPHIRE(1990.7.25/シングル)

作詞 石田美紀 作曲 小路隆

Easy Come, Easy Go! B’z(1990.10.3/シングル)

作詞 稲葉浩志 作曲 松本孝弘

心の草原 岡村孝子(1990.6.27/シングル)

作詞 作曲 岡村孝子

Kiss 岡村孝子(1990.6.27/シングル)

作詞 作曲 岡村孝子

夢より遠くへ 来生たかお(1990.11.28/シングル)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお

家族輪舞曲 大貫妙子(1989.11.21/シングル)

作詞 作曲 大貫妙子

DANCING SERENADE-踊りながら夏が逝く 松岡直也(1990.6.25/アルバム『JUNE JULY AUGUST』)

作曲 松岡直也

SUNSPOT DANCE 松岡直也(1990.11.15/アルバム『PLAY 4 YOU』)

作曲 松岡直也

手をつないでいて 薬師丸ひろ子(1990.3.28/アルバム『Heart’s Delivery』)

作詞 風堂美起 作曲 楠瀬誠志郎

止まった時計 薬師丸ひろ子(1990.3.28/アルバム『Heart’s Delivery』)

作詞 作曲 飛鳥涼

五月の地図 薬師丸ひろ子(1990.3.28/アルバム『Heart’s Delivery』)

作詞 羽金道代 作曲 上田知華

JEALOUSYを眠らせて 氷室京介(1990.5.16/シングル)

作詞 松井五郎・氷室京介 作曲 氷室京介

フィルムの向こう側 南野陽子(1989.11.29/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

夜明けのブレス チェッカーズ(1990.6.21/シングル)

作詞 藤井郁弥 作曲 鶴久政治

勇み足サミー BARBEE BOYS(1990.3.1/シングル)

作詞 作曲 いまみちともたか

あいにきてI・NEED・YOU GO-BANG’S(1989.12.27/シングル)

作詞 作曲 森若香織



1990年はバブルの絶頂期です。そして、翌年にはバブルは崩壊し、失われた30年へと入ることになります。

陽極まりて陰生ずる。この年は、まさに、日本文明の頂点であり、時代の大転換機と言えます。

そして、1990年に流れていた音楽もまた、この時代の映し鏡となっているように感じられます。日本文明の頂点にあって、その奥行きと広がりに富む80年代音楽シーンの潮流と、より現代的な90年代音楽の胎動が豊かに混在していた豊穣の時期の音楽を感じることができます。














1985年にリリースされたか、流行していた名曲の数々。♬


いっそセレナーデ 井上陽水(1984.10.24/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

恋の予感 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

ワインレッドの心 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

ダンスはうまく踊れない 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 作曲 井上陽水

はーばーらいと 井上陽水(1984.12.21/アルバム『9.5カラット』)

作詞 松本隆 作曲 井上陽水

ノーサイド 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

DOWNTOWN BOY 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

BLIZZARD 松任谷由実(1984.12.1/アルバム『NO SIDE』)

作詞 作曲 松任谷由実

メトロポリスの片隅で 松任谷由実(1985.8.1/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実

青春のリグレット 松任谷由実(1985.11.30/アルバム『DA・DI・DA』)

作詞 作曲 松任谷由実

今だから 松任谷由実・小田和正・財津和夫(1985.6.1/シングル)

作詞 作曲 松任谷由実・小田和正・財津和夫

call オフコース(1985.2.21/シングル)

作詞 作曲 小田和正

たそがれ オフコース(1985.5.22/シングル)

作詞 小田和正・ランディ グッドラム 作曲 小田和正

EYES IN THE BACK OF MY HEART オフコース(1985.8.1/アルバム『Back Street of Tokyo』)

作詞 ランディ グッドラム 作曲 小田和正

ENDLESS NIGHTS オフコース(1985.8.1/アルバム『Back Street of Tokyo』)

作詞 ランディ グッドラム 作曲 小田和正

ひとりぽっちで踊らせて 中島みゆき(1985.4.17/アルバム『御色なおし』)

作詞 作曲 中島みゆき

かもめはかもめ 中島みゆき(1985.4.17/アルバム『御色なおし』)

作詞 作曲 中島みゆき

LONELY-愛という約束事 浜田省吾(1985.5.22/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

もうひとつの土曜日 浜田省吾(1985.5.22/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

BIG BOY BLUES 浜田省吾(1985.12.8/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

SWEET LITTLE DARLIN’ 浜田省吾(1985.12.8/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

フレンズ レベッカ(1985.10.21/シングル)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

Maybe Tomorrow レベッカ(1985.11.1/アルバム『REBECCA Ⅳ 〜Maybe Tomorrow〜』)

作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫

Bye Bye My Love サザンオールスターズ(1985.5.29/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

メロディ サザンオールスターズ(1985.8.21/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

鎌倉物語 サザンオールスターズ(1985.9.14/アルバム『KAMAKURA』)

作詞 作曲 桑田佳祐

翼の折れたエンジェル 中村あゆみ(1985.4.21/シングル)

作詞 作曲 高橋研

Dear 中村あゆみ(1985.5.21/アルバム『Be True』)

作詞 中村あゆみ 作曲 高橋研

ガール・フレンド 中村あゆみ(1985.5.21/アルバム『Be True』)

作詞 中村あゆみ 作曲 高橋研

ひとりぽっちのジョニーE. 中村あゆみ(1985.5.21/アルバム『Be True』)

作詞 作曲 高橋研

恋の予感 安全地帯(1984.10.25/シングル)

作詞 井上陽水 作曲 玉置浩二

熱視線 安全地帯(1985.1.25/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

悲しみにさよなら 安全地帯(1985.6.25/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

碧い瞳のエリス 安全地帯(1985.10.1/シングル)

作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

Woman“Wの悲劇”より 薬師丸ひろ子(1984.10.24/シングル)

作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由実)

あなたを・もっと・知りたくて 薬師丸ひろ子(1985.7.3/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

ステキな恋の忘れ方 薬師丸ひろ子(1985.11.1/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

恋人たちのペイブメント THE ALFEE(1984.10.17/シングル)

作詞 高見沢俊彦・高橋研 作曲 高見沢俊彦

シンデレラは眠れない THE ALFEE(1985.2.21/シングル)

作詞 高見沢俊彦・高橋研 作曲 高見沢俊彦

卒業 斉藤由貴(1985.2.21/デビュー・シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

白い炎 斉藤由貴(1985.5.21/シングル)

作詞 森雪之丞 作曲 玉置浩二

AXIA〜かなしいことり〜 斉藤由貴(1985.6.21/アルバム『AXIA』)

作詞 作曲 銀色夏生

初戀 斉藤由貴(1985.8.21/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

情熱 斉藤由貴(1985.11.15/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

ジュリアに傷心 チェッカーズ(1984.11.21/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 芹澤廣明

あの娘とスキャンダル チェッカーズ(1985.3.21/シングル)

作詞 売野雅勇 作曲 芹澤廣明

俺たちのロカビリーナイト チェッカーズ(1985.7.5/シングル)

作詞 売野雅雄 作曲 芹澤廣明

Judy 尾崎亜美(1984.9.21/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

天使のウィンク 尾崎亜美(1985.9.18/アルバム『10番目のミュー』)

作詞 作曲 尾崎亜美

遅すぎたメタモルフォーゼ 尾崎亜美(1985.9.18/アルバム『10番目のミュー』)

作詞 作曲 尾崎亜美

卒業 尾崎豊(1985.1.21/シングル)

作詞 作曲 尾崎豊

シェリー 尾崎豊(1985.3.21/アルバム『回帰線』)

作詞 作曲 尾崎豊

Forget-me-not 尾崎豊(1985.11.28/アルバム『壊れた扉から』)

作詞 作曲 尾崎豊

The Stardust Memory 小泉今日子(1984.12.21/シングル)

作詞 高見沢俊彦・高橋研 作曲 高見沢俊彦

常夏娘 小泉今日子(1985.4.10/シングル)

作詞 緑一二三 作曲 幸耕平

ハートブレイカー 小泉今日子(1985.6.8/シングル)

作詞 高見沢俊彦・高橋研 作曲 高見沢俊彦

なんてったってアイドル 小泉今日子(1985.11,21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 筒美京平

バチュラー・ガール 稲垣潤一(1985.7.20/シングル)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

飾りじゃないのよ涙は 中森明菜(1984.11.14/シングル)

作詞 作曲 井上陽水

ミ・アモーレ 中森明菜(1985.3.8/シングル)

作詞 康珍化 作曲 松岡直也

赤い鳥逃げた 中森明菜(1985.5.1/シングル)

作詞 康珍化 作曲 松岡直也

SAND BEIGE-砂漠へ- 中森明菜(1985.6.19/シングル)

作詞 許瑛子 作曲 都志見隆

SOLITUDE 中森明菜(1985.10.9/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 タケカワユキヒデ

そして僕は途方に暮れる 大澤誉志幸(1984.9.21/シングル)

作詞 作曲 大沢誉志幸

雪にかいたLOVE LETTER 菊池桃子(1984.11.1/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

卒業-GRADUATION- 菊池桃子(1985.2.27/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

BOYのテーマ 菊池桃子(1985.5.15/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

もう逢えないかもしれない 菊池桃子(1985.9.26/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

シャイニン・オン 君が哀しい LOOK(1985.4.21/シングル)

作詞 作曲 千沢仁

六本木心中 アン・ルイス(1984.10.5/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 NOBODY

ふたりの夏物語 杉山清貴&オメガトライブ(1985.3.6/シングル)

作詞 康珍化 作曲 林哲司

恋におちて 小林明子(1985.8.31/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 小林明子

ジャスト・ア・RONIN 吉田拓郎・加藤和彦(1985.12.5/シングル)

作詞 安井かずみ 作曲 加藤和彦

RONIN 吉田拓郎(1985.12.5/シングル)

作詞 作曲 吉田拓郎

つぐない テレサ・テン(1984.1.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

愛人 テレサ・テン(1985.2.21/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

ff(フォルテシモ) HOUND DOG(1985.8.25/シングル)

作詞 松尾由紀夫 作曲 蓑輪単志

タッチ 岩崎良美(1985.3.21/シングル)

作詞 康珍化 作曲 芹澤廣明

風の回廊 山下達郎(1985.3.25/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

土曜日の恋人 山下達郎(1985.11.10/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

プラスティック・ラブ 竹内まりや(1985.3.25/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

Young Bloods 佐野元春(1985.2.1/シングル)

作詞 作曲 佐野元春

ハートのイアリング 松田聖子(1984.11.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 佐野元春

天使のウィンク 松田聖子(1985.1.30/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

ボーイの季節 松田聖子(1985.5.9/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

久しぶりに俺は泣いたんだ 長渕剛(1985.3.30/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

勇次 長渕剛(1985.7.22/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

もう海には帰れない イルカ(1985.2.21/シングル)

作詞 秋元康 作曲 林哲司

ロマンティックが止まらない C-C-B(1985.1.25/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

ふられ気分でRock’n’Roll TOM★CAT(1984.11.14/デビュー・シングル)

作詞 作曲 TOM

俺ら東京さ行ぐだ 吉幾三(1984.11.25/シングル)

作詞 作曲 吉幾三

夫婦坂 都はるみ(1984.9.30/シングル)

作詞 星野哲郎 作曲 市川昭介

昭和流れうた 森進一(1985.4.5/シングル)

作詞 いではく 作曲 遠藤実

浪花節だよ人生は 木村友衛(1981/シングル)

作詞 藤田まさと 作曲 四方章人

熱き心に 小林旭(1985.11.20/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 大瀧詠一

セーラー服を脱がさないで おニャン子クラブ(1985.7.5/デビュー・シングル)

作詞 秋元康 作曲 佐藤準

バチュラー・ガール 大瀧詠一(1985.6.1/アルバム『B-EACH TIME L-ONG』)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

フィヨルドの少女 大瀧詠一(1985.11.1/シングル)

作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一

C 中山美穂(1985.6.21/デビュー・シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

BE-BOP-HIGHSCHOOL 中山美穂(1985.12.5/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

まつり 北島三郎(1984.11.21/シングル)

作詞 なかにし礼 作曲 原譲治

ダンシング・ヒーロー 荻野目洋子(1985.11.21/シングル)

訳詞 篠原仁志 作曲 A.Kyte・T.Baker

夢絆 近藤真彦(1985.6.5/シングル)

作詞 売野雅雄 作曲 鈴木キサブロー

ヒーロー 麻倉未稀(1984.11.5/シングル)

訳詞 売野雅雄 作曲 Jim Steinman・Dean Pitchford

雨の西麻布 とんねるず(1985.9.5/シングル)

作詞 秋元康 作曲 見岳章

六本木ララバイ 内藤やす子(1984.10.21/シングル)

作詞 エド山口 作曲 エド山口・岡田史郎

にくまれそうなNEWフェイス 吉川晃司(1985.4.23/シングル)

作詞 安藤秀樹 作曲 NOBODY

RAIN-DANCEがきこえる 吉川晃司(1985.9.25/シングル)

作詞 安藤秀樹 作曲 佐藤健

二人だけのセレモニー 岡田有希子(1985.1.16/シングル)

作詞 夏目純 作曲 尾崎亜美

Summer Beach 岡田有希子(1985.4.17/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

哀しい予感 岡田有希子(1895.7.17/シングル)

作詞 作曲 竹内まりや

Love Fair 岡田有希子(1985.10.5/シングル)

作詞 作曲 かしぶち哲郎

ホンキー・トンキー・クレイジー BOOWY(1985.6.1/デビュー・シングル)

作詞 作曲 BOOWY

ジョハナスバーグ 八神純子(1985.1.5/シングル)

作詞 作曲 八神純子

娘よ 芦屋雁之助(1984.2.1/シングル)

作詞 鳥井実 作曲 松浦孝之

月影物語(ムーンライトストーリー) オールナイターズ(1984.12.21/アルバム『KARAっとジェネレーション』)

作詞 谷穂ちろる 作曲 小倉良

午前2時の鏡 オールナイターズ(1984.12.21/アルバム『KARAっとジェネレーション』)

作詞 秋元康 作曲 後藤次利

ベストセラー・サマー TUBE(1985.6.1/デビュー・シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 鈴木キサブロー

殺意のバカンス 本田美奈子(1985.4.20/デビュー・シングル)

作詞 売野雅雄 作曲 筒美京平

Temptation(誘惑) 本田美奈子(1985.9.28/シングル)

作詞 松本隆 作曲 筒美京平

HEART BEAT 伊勢正三(1984.11.5/アルバム『HEART BEAT』)

作詞 作曲 伊勢正三

NAKASHIBETSU 伊勢正三(1984.11.5/アルバム『HEART BEAT』)

作詞 作曲 伊勢正三

時計をとめて わらべ(1984.12.12/シングル)

作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

はぐれそうな天使 来生たかお(1985.9.10/シングル)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお



1985年にリリースされたか、流行していた楽曲、計123曲です。♫

この年は、80年代アイドルの全盛期にして、90年代J-POPの胎動期にもあたります。

これらの楽曲を総覧すれば、80年代らしい、明るく軽やかなCity Popやアイドル歌謡が興隆する陰で、この時代の暗く陰鬱な影の部分も、はっきりと感じられるのです。







1980年にリリースされたか、流行していた名曲の数々。🎵


 松山千春(1980.1.21/シングル)

作詞 作曲 松山千春

もう一度 松山千春(1980.5.5/アルバム『浪漫』)

作詞 作曲 松山千春

風の詩 松山千春(1980.5.5/アルバム『浪漫』)

作詞 作曲 松山千春

人生の空から 松山千春(1980.9.21/シングル)

作詞 作曲 松山千春

異邦人 久保田早紀(1979.10.1/シングル)

作詞 作曲 久保田早紀

夢飛行 久保田早紀(1979.10.1/シングル)

作詞 久保田早紀・山川啓介 作曲 久保田早紀

ギター弾きを見ませんか 久保田早紀(1979.12.8/アルバム『夢がたり』)

作詞 久保田早紀・山川啓介 作曲 久保田早紀

25時 久保田早紀(1980.4.21/シングル)

作詞 久保田早紀・山川啓介 作曲 久保田早紀

関白宣言 さだまさし(1979.7.10/シングル)

作詞 作曲 さだまさし

親父の一番長い日 さだまさし(1979.10.12/シングル)

作詞 作曲 さだまさし

道化師のソネット さだまさし(1980.2.25/シングル)

作詞 作曲 さだまさし

HAPPY BIRTHDAY さだまさし(1980.2.25/シングル)

作詞 作曲 さだまさし

防人の歌 さだまさし(1980.7.10/シングル)

作詞 作曲 さだまさし

検察側の証人 さだまさし(1980.10.10/アルバム『印象派』)

作詞 作曲 さだまさし

謝肉祭 山口百恵(1980.3.23/シングル)

作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童

ロックンロール・ウィドウ 山口百恵(1980.5.21/シングル)

作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童

さよならの向う側 山口百恵(1980.8.21/シングル)

作詞 阿木燿子 作曲 宇崎竜童

さよなら オフコース(1979.12.1/シングル)

作詞 作曲 小田和正

汐風の中で オフコース(1979.12.1/シングル)

作詞 作曲 鈴木康博

生まれくる子供たちのために オフコース(1980.3.5/シングル)

作詞 作曲 小田和正

Yes-No オフコース(1980.6.21/シングル)

作詞 作曲 小田和正

時に愛は オフコース(1980.11.21/アルバム『We are』)

作詞 作曲 小田和正

きかせて オフコース(1980.11.21/アルバム『We are』)

作詞 作曲 小田和正

裸足の季節 松田聖子(1980.4.1/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎

青い珊瑚礁 松田聖子(1980.7.1/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎

風は秋色 松田聖子(1980.10.1/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎

大都会 クリスタルキング(1979.11.21/シングル)

作詞 田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり 作曲 山下三智夫

蜃気楼 クリスタルキング(1980.4.5/シングル)

作詞 天野滋 作曲 山下三智夫

舟唄 八代亜紀(1979.5.25/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 浜圭介

雨の慕情 八代亜紀(1980.4.25/シングル)

作詞 阿久悠 作曲 浜圭介

杏奈 甲斐バンド(1979.10.5/シングル)

作詞 作曲 甲斐よしひろ

ビューティフル・エネルギー 甲斐バンド(1980.3.20/シングル)

作詞 甲斐よしひろ 作曲 松藤英男

地下室のメロディー 甲斐バンド(1980.10.5/アルバム『地下室のメロディー』)

作詞 作曲 甲斐よしひろ

甘い生活 八神純子(1980.2.5/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 八神純子

パープルタウン 八神純子(1980.7.21/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 八神純子・Ray Kennedy・Jack Conrad・David Foster

Mr.ブルー〜私の地球〜 八神純子(1980.11.5/シングル)

作詞 山川啓介 作曲 八神純子

秋止符 アリス(1979.12.20/シングル)

作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄

狂った果実 アリス(1980.7.5/シングル)

作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄

それぞれの秋 アリス(1980.10.25/シングル)

作詞 作曲 谷村新司

不思議なピーチパイ 竹内まりや(1980.2.5/シングル)

作詞 安井かずみ 作曲 加藤和彦

五線紙 竹内まりや(1980.3.5/アルバム『LOVE SONGS』)

作詞 松本隆 作曲 安部恭弘

RIDE ON TIME 山下達郎(1980.5.1/シングル)

作詞 作曲 山下達郎

夏への扉 山下達郎(1980.9.19/アルバム『RIDE ON TIME』)

作詞 吉田美奈子 作曲 山下達郎

Memories 渡辺真知子(1979.12.21/アルバム『メモリーズ』)

作詞 作曲 渡辺真知子

唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子(1980.1.21/シングル)

作詞 東海林良 作曲 渡辺真知子

昴-すばる- 谷村新司(1980.4.1/シングル)

作詞 作曲 谷村新司

合鍵 五輪真弓(1979.9.21/シングル)

作詞 作曲 五輪真弓

恋人よ 五輪真弓(1980.8.21/シングル)

作詞 作曲 五輪真弓

贈る言葉 海援隊(1979.11.1/シングル)

作詞 武田鉄矢 作曲 千葉和臣

思えば遠くへ来たもんだ 海援隊(1980.8.5/シングル)

作詞 武田鉄矢 作曲 山木康世

人として 海援隊(1980.11.5/シングル)

作詞 武田鉄矢 作曲 中牟田敏男

SEASON オレンジ(1979.10.5/シングル)

作詞 佐藤雄次 作曲 みうらとしかず

メロディー オレンジ(1979.10.5/シングル)

作詞 佐藤雄次 作曲 みうらとしかず

ひとり咲き チャゲ&飛鳥(1979.8.25/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

万里の河 チャゲ&飛鳥(1980.9.25/シングル)

作詞 作曲 飛鳥涼

真夜中のドア〜Stay With Me 松原みき(1979.11.5/シングル)

作詞 三浦徳子 作曲 林哲司

祈り 長渕剛(1979.7.5/シングル)

作詞 作曲 長渕剛

順子 長渕剛(1979.11.5/アルバム『逆流』)

作詞 作曲 長渕剛

乾杯 長渕剛(1980.9.5/アルバム『乾杯』)

作詞 作曲 長渕剛

りばいばる 中島みゆき(1979.9.21/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

しあわせ芝居 中島みゆき(1979.11.21/アルバム『おかえりなさい』)

作詞 作曲 中島みゆき

強がりはよせヨ 中島みゆき(1979.11.21/アルバム『おかえりなさい』)

作詞 作曲 中島みゆき

蕎麦屋 中島みゆき(1980.4.5/アルバム『生きていてもいいですか』)

作詞 作曲 中島みゆき

エレーン 中島みゆき(1980.4.5/アルバム『生きていてもいいですか』)

作詞 作曲 中島みゆき

ひとり上手 中島みゆき(1980.10.21/シングル)

作詞 作曲 中島みゆき

ダンシング・オールナイト もんた&ブラザーズ(1980.4.21/シングル)

作詞 水谷啓二 作曲 もんたよしのり

ふたり酒 川中美幸(1980.3.25/シングル)

作詞 たかたかし 作曲 弦哲也

ランナウェイ シャネルズ(1980.2.25/シングル)

作詞 湯川れい子 作曲 井上忠夫

帰ってこいよ 松村和子(1980.4.21/シングル)

作詞 平山忠夫 作曲 一代のぼる

C調言葉にご用心 サザンオールスターズ(1979.10.25/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

私はピアノ サザンオールスターズ(1980.3.21/アルバム『タイニイ・バブルス』)

作詞 作曲 桑田佳祐

働けロック・バンド(Workin’ For T.V.) サザンオールスターズ(1980.3.21/アルバム『タイニイ・バブルス』)

作詞 作曲 桑田佳祐

いなせなロコモーション サザンオールスターズ(1980.5.21/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

シャ・ラ・ラ サザンオールスターズ(1980.11.21/シングル)

作詞 作曲 桑田佳祐

ユー・メイ・ドリーム シーナ&ロケッツ(1979.12.5/シングル)

作詞 柴山俊之・Chris Mosdell 作曲 鮎川誠・細野晴臣

おやじの海 村木賢吉(1979.2.25/シングル)

作詞 作曲 佐義達雄

いつか冷たい雨が イルカ(1979.9.20/アルバム『いつか冷たい雨が』)

作詞 作曲 イルカ

十九の春に イルカ(1980.3.10/シングル)

作詞 作曲 イルカ

SACHIKO ばんばひろふみ(1979.9.21/シングル)

作詞 小泉長一郎 作曲 ばんばひろふみ

パープル・モンスーン 上田知華➕KARYOBIN(1980.5.25/シングル)

作詞 作曲 上田知華

Wake Up 財津和夫(1979.12.20/シングル)

作詞 作曲 財津和夫

I am the Editor(この映画のラストシーンは、僕にはつくれない) チューリップ(1980.7.21/シングル)

作詞 作曲 財津和夫

別れても好きな人 ロス・インディオス&シルヴィア(1979.9.21/シングル)

作詞 作曲 佐々木勉

日本全国酒飲み音頭 バラクーダ(1979.12.1/シングル)

作詞 岡本圭司 作曲 ベートーベン鈴木

ビハインド・ザ・マスク YMO(1979.9.25/アルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』)

作曲 坂本龍一

テクノポリス YMO(1979.10.25/シングル)

作曲 坂本龍一

ライディーン YMO(1980.6.21/シングル)

作曲 高橋幸宏

夜明けのマイウェイ パル(1979.10.21/シングル)

作詞 作曲 荒木一郎

南回帰線 滝ともはる・堀内孝雄(1980.4.25/シングル)

作詞 山川啓介 作曲 堀内孝雄

蒼夜曲 セレナーデ 尾崎亜美(1980.11.5/シングル)

作詞 作曲 尾崎亜美

夢追い酒 渥美二郎(1978.2.25/シングル)

作詞 星野英一 作曲 遠藤実

ジェニーはご機嫌ななめ ジューシィ・フルーツ(1980.6.1/シングル)

作詞 沖山優司 作曲 近田春夫

TOKIO 沢田研二(1980.1.1/シングル)

作詞 糸井重里 作曲 加瀬邦彦

DESTINY 松任谷由実(1979.12.1/アルバム『悲しいほどお天気』)

作詞 作曲 松任谷由実

恋人がサンタクロース 松任谷由実(1980.12.1/アルバム『SURF&SNOW』)

作詞 作曲 松任谷由実

愛の園 西城秀樹(1980.3.21/シングル)

作詞 Stevie Wonder・山川啓介 作曲 Stevie Wonder

シオン 沢田聖子(1979.10.25/シングル)

作詞 作曲 イルカ

星空のメッセージ 沢田聖子(1980.9.25/シングル)

作詞 作曲 イルカ

哀愁でいと 田原俊彦(1980.6.21/シングル)

作詞 Andrew Joseph・DiTaranto・Guy Hemric・小林和子 作曲 Andrew Joseph・DiTaranto・Guy Hemric

テングサの歌 谷山浩子(1979.11.5/アルバム『夢半球』)

作詞 作曲 谷山浩子

カントリーガール 谷山浩子(1980.3.21/シングル)

作詞 作曲 谷山浩子

夕暮れの街角で 谷山浩子(1980.3.21/シングル)

作詞 作曲 谷山浩子

重いつばさ 岸田智史(1980.4.21/シングル)

作詞 川崎洋 作曲 岸田智史

憧れのラジオ・ガール 南佳孝(1980.4.21/シングル)

作詞 松本隆 作曲 南佳孝

君が人生の時… 浜田省吾(1979.12.5/アルバム『君が人生の時…』)

作詞 作曲 浜田省吾

明日なき世代 浜田省吾(1980.7.21/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

東京 浜田省吾(1980.10.21/シングル)

作詞 作曲 浜田省吾

丘の上の愛 浜田省吾(1980.10.21/アルバム『Home Bound』)

作詞 作曲 浜田省吾

家路 浜田省吾(1980.10.21/アルバム『Home Bound』)

作詞 作曲 浜田省吾

元気です 吉田拓郎(1980.11.5/シングル)

作詞 作曲 吉田拓郎

アジアの片隅で 吉田拓郎(1980.11.5/アルバム『アジアの片隅で』)

作詞 岡本おさみ 作曲 吉田拓郎

やさしさとして想い出として ふきのとう(1980.1.21/シングル)

作詞 作曲 山木康世

冬銀河 ふきのとう(1980.10.1/シングル)

作詞 作曲 山木康世

愛のナイフ NSP(1979.12.5/シングル)

作詞 天野滋 作曲 細坪基佳

浮雲 NSP(1980.1.21/アルバム『彩雲』)

作詞 作曲 天野滋

見上げれば雲か NSP(1980.4.21/シングル)

作詞 作曲 天野滋

夕陽を浴びて NSP(1980.11.21/アルバム『天中平〜夕陽を浴びて〜』)

作詞 作曲 天野滋

生きてりゃいいさ 河島英五(1980.5.25/シングル)

作詞 作曲 河島英五

風雪ながれ旅 北島三郎(1980.9.15/シングル)

作詞 星野哲郎 作曲 船村徹

愛は風まかせ 五十嵐浩晃(1980.5.21/シングル)

作詞 ちあき哲也 作曲 五十嵐浩晃

ペガサスの朝 五十嵐浩晃(1980.11.1/シングル)

作詞 ちあき哲也 作曲 五十嵐浩晃

アンジェリーナ 佐野元春(1980.3.21/シングル)

作詞 作曲 佐野元春

ガラスのジェネレーション 佐野元春(1980.10.21/シングル)

作詞 作曲 佐野元春


計123曲を挙げました。♪

すべて、1980年当時、リリースされていたか、流行していた曲です。

その曲のバラエティの豊富さと質の高さ。

1970年代音楽と80年代音楽の過渡期に生じた奇跡の化学反応。

その結果として生み出された多彩な魅力に満ちた楽曲の数々を見渡していると、「1980年という年は、つくづく特別な年だったのだな」という感慨が湧いてきます。




































 

最近、よく聴いている曲です♪



①河の流れを抱いて眠りたい 時任三郎(1981)

作詞 岡本おさみ 作曲 鈴木キサブロー


コンクリートが鈍く光ってる
この街を この人ごみを
いつだって見ていただけの
見ていただけの この俺さ

おちてゆく あの夕陽を
追いかけて 追いつづけて
歌のない さびしい国で
くたばっちまった奴がいた

オー・マイ・ジャーニー あんたそいつを
オー・マイ・ジャーニー 馬鹿だと思うのかい
今は今は あいつのそばで
川の流れを抱いて眠りたい

恋しさに身も心も
ボロボロにすてられて
酒のない さびしい国で
くたばっちまった女がいた

オー・マイ・ジャーニー あんたその子を
オー・マイ・ジャーニー 馬鹿だと思うのかい
今は今は あの子のそばで
川の流れを抱いて眠りたい


1980年代初頭のスローバラードの名曲です。

これまで、40年以上に渡って何百回と聴いてきたけど、いつ聴いても、心に沁みます。リリースから半世紀近く経っても、まったく古さを感じません。もっと聴かれていい曲だと思います。

都会の孤独を歌った曲で、これほど深い哀愁と慰めが、独特の感性で表現された曲を、私は他に知りません。

歌詞は、作詞家岡本おさみさん、41歳の時の詞です。

岡本さんは、吉田拓郎さんの「旅の宿」「襟裳岬」「洛陽」、南こうせつさんの「満天の星」、ネーネーズの「黄金の花」などの詞を書いた漂泊の詩人です。

作曲の鈴木キサブローさんは、高橋真梨子さんの「for you…」「Brown Joe」「ランナー」「フレンズ」、渡辺徹さんの「約束」、H2Oの「想い出がいっぱい」などの作曲者でもあります。

歌い手の時任三郎さん、23歳の時のデビュー曲です。当時、まだ20代前半の若さで、この重厚な表現力があったというのが信じられない。

令和の若者に真似できるでしょうか?



②Goodbye Day   来生たかお(1981)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお


少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる
スタンドの淡い光 そっと睫毛の影ができる
昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた
費した君との月日 惜しみはしない僕がいる
Goodbye day 今日が終り One more day

また一日 何ごともなく それでいい Oh
Goodbye day ケリをつけて One more day

また一日 新しい日に すればいい

てのひらに口づけすると そっと力をこめてくる
無意識に甘えてるだろ 僕が隣りにいることに
こんなにも愛は深いよ それに気づかぬだけだろう
余りにもおだやかすぎて 時の流れに埋もれるから

Goodbye day そして I love you one more day

また一日 信じていれば それでいい Oh
Goodbye day そして I love you one more day

また一日 おだやかならば それでいい


この曲も1980年代初頭の名曲で、来生たかおさんの代表曲(10thシングル)です。

作詞は姉の来生えつこさん、作曲は来生たかおさん本人です。

この2人の姉弟は、中森明菜さんの「スローモーション」「セカンド・ラブ」、薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」、大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」などのヒット曲を生み出したコンビです。

そして、この曲のテーマは切なさと癒し、孤独と安らぎ、情熱と静寂、刹那と永遠という相反する感情の統合です。来生姉弟の生み出した数ある作品の中でも傑出したバラードの名曲だと思います。

熟年離婚の増え続ける昨今、特に50代以降、60代・70代の人ならば、伴侶のいる人、いない人、失った人、別れた人、それぞれの立場でじっくり聴ける大人の曲です。

この曲は、来生たかおさん、31歳の時にレコーディングされています。今時の31歳の若者の落ち着き具合では、このほどよく枯れた深い味わいは、なかなか出せないのではないでしょうか。

それを思うと、つくづく時代が違うと感じます。

来生さんは、この歌を歌う時、恋人同士の良い関係がずっと続くように、という願いを込めて歌っていると述べています。



③センチメンタル・フレンド ブレッド&バター(1987)

作詞 作曲 岩沢二弓


人生なんていつも からまわりばかり
悩んでも求めても すれちがうサークル・ゲーム
さよならを あの時選んだ事が

正しいなら なぜ忘れられない
寂しい時にしか電話をかけてこない
今でも好きだよ 君はセンチメンタル・フレンド

明日も今日も 何もかわりはしない
気がつけば 時間だけが通り過ぎている
もう二度と もとに戻れない事も

知ってるのに なぜ待ち続けてる
飲んでる時にしか電話をかけてこない
それがつらいのさ 君はセンチメンタル・フレンド

真夜中のとぎれた電話の音に
また あふれてくる君への想い
寂しい時にしか電話をかけてこない
それでも憎めない 君はセンチメンタル・フレンド
飲んでる時にしか電話をかけてこない
それがつらいのさ 君はセンチメンタル・フレンド
寂しい時にしか電話をかけてこない
それでも好きだよ 君はセンチメンタル・フレンド


寂しがりやのネクラのネクラによるネクラのための歌。

陰陰滅々の空気を纏った絶望的に暗い曲で、華やかなバブル期の影を象徴する印象的な名曲。

物質的・経済的な繁栄の陰で、精神的・内面的な孤独に蝕まれていく若者たちの心情が見事に表現されています。

連帯や絆や共生の感覚を失って、砂粒のようにバラバラにさまよう1980年代の若者たちの寄る辺ない姿を浮き彫りにするようなイメージをともなう物悲しい歌です。

1980年代後半から1990年代初頭に、よくラジオや有線でかかっていました。

ブレッド&バターの代表曲(25thシングル)だと思うのだけど、なぜか、どのアルバムにも収録されていません

岩沢二弓さん、39歳の時の曲です。



④償いの日々 財津和夫・原みどり(1987)

作詞 作曲 呉田軽穂(クレタカルホ/松任谷由実)


もしも誰かと くらすようなことがあれば
せめて住所を知らせ合おうと最後に云った
Touch me again ひきとめておくれ
遠くでドアが閉まった

思い出の日々 姿変えず きらめく君
わがままの罪 道しるべが消えている町


縛り合っても意味がないと あなたは云った

あれから二度と見つめ合いは しなくなった
Love me agen 届かない心
知ってて捨てられないの

償いの日々 それは誰も愛せぬ日々
わがままの罪 帰る港 地図にない罪

誰でもひとつは持っている 心の片隅の部屋
自分でさえ開けられずに 鍵を探して さすらう
Don't call me agen 彼はだいじょうぶ
前より素敵になるわ


思い出の日々 姿変えず きらめく君
わがままの罪 道しるべが消えている町


償いの日々 それは誰も愛せぬ日々
わがままの罪 帰る港 地図にない罪


財津和夫さんのバラード曲で一番好きな曲です。原みどりさんとのデュエット曲ですが、二人の声が実に良く合っていて見事に共鳴しあっています。

松任谷由実さんが作詞・作曲した曲ですが、残念なことに、最近の財津和夫さんのベスト・アルバムなどには、この曲は、まったく入っていないんですよね。

1980年代後半のシティー・ポップの名曲として、もっと知られてよい曲だと思います。

財津和夫さん、39歳の時にレコーディングされたソロの4thシングルです。シンガーとして、もっとも油の乗り切ったベストの時期にリリースされたと言えましょう。圧巻のパフォーマンスです。

相方の原みどりさん(当時21歳、この曲でデビュー)の歌唱力も素晴らしいです。

なのに、なぜかオリコンで最高50位と、あまりヒットしませんでしたが、私は隠れた名曲だと思っています。

これも、やるせなく、切ない、愛と孤独をテーマとした美しいバラードです。




ちなみに、

①②は1981年リリースの曲です。

同1981年にリリースされた曲や同年のヒット曲や話題曲には、松山千春さんの「人生の空から」「長い夜」、オフコースの「時に愛は」「I LOVE YOU」、チューリップの「ふたりがつくった風景」、松任谷由実さんの「守ってあげたい」「夕闇をひとり」、イルカさんの「FOLLOW ME」「枯葉のシーズン」、五輪真弓さんの「恋人よ」、大瀧詠一さんの「君は天然色」「カナリア諸島にて」「恋するカレン」「雨のウェンズディ」「さらばシベリア鉄道」、中島みゆきさんの「ひとり上手」「悪女」「夜曲」、浜田省吾さんの「愛の世代の前に」「モダンガール」「陽のあたる場所」「ラストショー」「悲しみは雪のように」「家路」、大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」、西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」、中村雅俊さんの「心の色」、イモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」、さだまさしさんの「驛舎」、八代亜紀さんの「雨の慕情」「舟唄」、川中美幸さんの「ふたり酒」、山本譲二さんの「みちのくひとり旅」、石原裕次郎さんの「ブランデーグラス」、松村和子さんの「帰ってこいよ」、谷村新司さんの「天狼」、チャゲ&飛鳥さんの「万里の河」、南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、五十嵐浩晃さんの「ペガサスの朝」「ディープパープル」、サザンオールスターズの「栞のテーマ」、松田聖子さんの「チェリーブラッサム」「夏の扉」、寺尾聰さんの「SHADOW CITY」「ルビーの指輪」「出航 SASURAI」、八神純子さんの「Mr.ブルー〜私の地球〜」、雅夢の「愛はかげろう」、来生たかおさんの「夢の途中」、佐野元春さんの「SOMEDAY」、谷山浩子さんの「時の少女」、尾崎亜美さんの「蒼夜曲 セレナーデ」、沢田聖子さんの「青春の光と影」、村下孝蔵さんの「春雨」、菅原進さんの「琥珀色の日々」、NSPの「チケットを握りしめて」、ふきのとうの「メロディー」などがあります。(57曲)

ざっと並べてみても、スタンダード・ナンバーと言ってよい名曲が数多く発表されていたことがわかります。

この時代に比べると、令和の今の時代は『歌のないさびしい国』になってしまったものだと感じされられます。


③④は1987年リリースの曲です。

同1987年にリリースされた曲や同年のヒット曲や話題曲には、長渕剛さんの「ろくなもんじゃねえ」「泣いてチンピラ」、THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」「世界は僕らの手の中」「少年の詩」「リンダ・リンダ」「キスしてほしい」「チェイン・ギャング」、尾崎豊さんの「シェリー」、鈴木聖美さんの「ロンリー・チャップリン」「TAXI」、加藤登紀子さんの「百万本のバラ」「時には昔の話を」、浜田省吾さんの「MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」、桑田佳祐さんの「悲しい気持ち」、岡村孝子さんの「リベルテ」「夢をあきらめないで」、オフコースの「もっと近くに」、小比類巻かおるの「Hold On Me」「オーロラの瞳」「I’m Here」、TM NETWORKの「Get Wild」、TUBEの「SUMMER DREAM」、PRINCESS PRINCESSの「世界でいちばん熱い夏」、安全地帯の「じれったい」、さだまさしさんの「風に立つライオン」、竹内まりやさんの「駅」、谷山浩子さんの「MAY」、中森明菜さんの「難破船」、小泉今日子さんの「木枯らしに抱かれて」、斉藤由貴さんの「砂の城」、風間三姉妹の「Remember」、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」「別れの予感」、吉幾三さんの「雪國」、島倉千代子さんの「人生いろいろ」、石原裕次郎さんの「北の旅人」、ヒロシ&ミユキの「男と女のラブゲーム」、瀬川瑛子さんの「命くれない」、徳永英明さんの「輝きながら…」、堀内孝雄さんの「愛しき日々」、近藤真彦さんの「愚か者」、とんねるずの「迷惑でしょうが」、森川由加里さんの「SHOW ME」、渡辺美里さんの「BELIEVE」「悲しいね」、BOOWYの「ONLY YOU」「Marionette」、BARBEE BOYSの「泣いたままで listen to me」、レベッカの「LONELY BUTTERFLY 」「Nervous But Glamorous」、山下達郎さんの「メロディー、君の為に」「THE WAR SONG」「シャンプー」、チェッカーズの「Song for U.S.A.」、森高千里さんの「NEW SEASON」、杉山清貴さんの「最後のHoly Night」などがあります。(57曲)

ざっと曲を並べてみても、1981年より、1987年の方が、若者の孤独の影が深くなっていくと同時に、地に足がついていない精神の浮遊感と落ち着きのなさ、心模様の取り留めのなさが、どんどん強くなっている気がします。


総じて1980年代の若者たちは、心の拠り所が見出せず、成熟の機会も持てず、気持ちが常にさまよっている感じです。

同時に、1980年代を通じて、しだいに、日本社会が、人の祈りも優しさも、通じない、ぬくもりのない冷たい社会、大人になりきれない、精神が脆弱で頼りない子どもたちの群れる未成熟な社会になっていったのが、わかるような気がするのです。

ガザでもウクライナでも、アメリカが援助しなければ、戦争はとっくに終わっている。

死の商人は、やはり、死を増産するのだ。


プーチンは悪かもしれないが、ゼレンスキーだって正義とは限らない。

次男のウクライナ疑惑を封じ込めたいバイデンの支援を背景に、クリミア奪還を掲げて東部ドンバスでの攻勢を強め、プーチンの侵攻をうまく引き込んだゼレンスキーとその背後のウクライナ西部民族主義勢力こそが、ウクライナ戦争の元凶ではないか。

さらにはアフガン撤退のお粗末さで揺らいだアメリカの威信を取り戻し、NATOの結束を取り戻すために、そしてロシアの弱体化を図るため、ゼレンスキーを焚き付けて、反露行動を過激化させるように仕向け、プーチンが軍事介入せざるを得ないように巧妙に誘導したのはバイデンではないのか。

『バイデンがアメリカ大統領でなければ、ウクライナ戦争は起こっていない』というのはその通りだろう。

では、一番の悪は誰なのだ?

プーチンか、ゼレンスキーか、バイデンか?

少なくとも、プーチンだけが悪で、ゼレンスキーとバイデンは正義であるなどとは絶対に言えないはずだ。


ガザ戦争においても、同じことが言える。

ハマスは悪かもしれないが、ガザとヨルダン川西岸の政治的分断のために、ファタハへの対抗勢力としてハマスに資金援助して育てたのは当のイスラエルだ。

ハマスによるガザでの政権奪取を支援した張本人はネタニヤフなのだ。

その後、ガザを封鎖して、「天井のない牢獄」として締め付け、パレスチナ住民を苦しめて、ハマスを政治的に先鋭化させたのもネタニヤフだ。

10.07は、言わばイスラエルによるマッチ・ポンプだ。

そうして思い通りに事を運んで、ハマス殲滅を口実にガザ完全支配を目論んでいるネタニヤフこそが、ハマスを思い通りに操ってきた黒幕であり、巨悪ではないのか?

少なくとも、ハマスは悪のテロ集団で、イスラエル軍は正当な自衛権を行使しているだけ、などとは絶対に言えない。


かつて、ユダヤ人はナチスに対して弱者で犠牲者だったが、今、パレスチナ人に対しては、ユダヤ人は弱者でも犠牲者でもない。むしろ、アメリカを後ろ盾とするユダヤ人は、圧倒的強者であり、加害者である。


ディアスポラやホロコーストを体験したユダヤ人が、今度は他民族にホロコーストを体験させ、ディアスポラを生み出しているのだ。

しかも、その事実を彼らは認めない。


多くのユダヤ人は知的ではあるが、誠実ではない。

あるいは、彼らは知的で、なおかつ正直かもしれない。でも、その場合には、彼らの姿は、ナチスを彷彿とさせる酷薄なレイシストに限りなく近づいているように見える。

知的で正直で熱心な、ネオナチばりの差別主義者(極右戦争支持者)だ。


アメリカもイギリスもドイツも、イスラエルの暴走を抑える気がない。

彼らゲルマン三国の社会は、根深いムスリム差別、アジア人差別のために、パレスチナ住民の生存権をほとんど気にしていない。

一方、ウクライナ人の生存権は無視しないのだ。なぜなら、ウクライナ人はヨーロッパ人だから、ね。

ユダヤ人のゼレンスキーは、『ウクライナは欧州の一員であること』を強調して、巧みな演説で欧州を戦争に巻き込んだ。

彼の態度こそ、まさに『ヨーロッパ人にあらずんば人にあらず』だ。

逆に、欧州人の多くからすれば、ムスリムでありアジア人であるパレスチナ人が何万人死のうが、完全に他人事であり、どうでもいいのだ。


例えば、ウクライナは、ガザでの虐殺への批判が国際的に高まる中でも国民の7割がイスラエルを支持するというアメリカ並みの親イスラエル国である。

直接的には、ゼレンスキー自身がユダヤ人であるということもあるが、一般にウクライナ人自身、自らを欧州人と考え、パレスチナ人に対してアジア人差別意識と優越意識を持っていることも、背景にある大きな要因ではないか、と思う。

本当であれば、大国ロシアに翻弄される自らの弱者の立場を、圧倒的なイスラエルの力に翻弄されるパレスチナの人々に置き換えて、むしろ、パレスチナの人々に対して、同情的であってもいいのではないかと思うが、現実にはそうならないのである。これは、欧米に認められたい同化意識の強いウクライナ人による欧米への盲目的な迎合の結果とも感じられる。


しかし、ドイツ人やアメリカ人の親イスラエルに極端に偏向した態度に見られるように、その当の欧米自体の価値観や認識がひどく歪んでいるわけだ。

しかも、最悪なのは、そうした不都合な真実を覆い隠すために、パレスチナ住民に同情的な人々からのイスラエルへの当然の抗議に対して、欧州のメディア・政治家・知識人たちは、「反ユダヤ主義」であるとして沈黙を強い、自らの反知性的な差別意識を告発する正当な言論を抑圧し、臭いものに蓋をし続けていることだ。


「反ユダヤ主義だ!」という非難を振り翳して良心的な人々の声を黙らせ、理不尽で残虐な自らの本性をむき出しにして恥じないどころか、自らの根拠なき優越性を誇る身勝手な姿は、まさに『ナチス的』と言ってよいのではないだろうか。