最近、よく聴いている曲です♪



①河の流れを抱いて眠りたい 時任三郎(1981)

作詞 岡本おさみ 作曲 鈴木キサブロー


コンクリートが鈍く光ってる
この街を この人ごみを
いつだって見ていただけの
見ていただけの この俺さ

おちてゆく あの夕陽を
追いかけて 追いつづけて
歌のない さびしい国で
くたばっちまった奴がいた

オー・マイ・ジャーニー あんたそいつを
オー・マイ・ジャーニー 馬鹿だと思うのかい
今は今は あいつのそばで
川の流れを抱いて眠りたい

恋しさに身も心も
ボロボロにすてられて
酒のない さびしい国で
くたばっちまった女がいた

オー・マイ・ジャーニー あんたその子を
オー・マイ・ジャーニー 馬鹿だと思うのかい
今は今は あの子のそばで
川の流れを抱いて眠りたい


1980年代初頭のスローバラードの名曲です。

これまで、40年以上に渡って何百回と聴いてきたけど、いつ聴いても、心に沁みます。リリースから半世紀近く経っても、まったく古さを感じません。もっと聴かれていい曲だと思います。

都会の孤独を歌った曲で、これほど深い哀愁と慰めが、独特の感性で表現された曲を、私は他に知りません。

歌詞は、作詞家岡本おさみさん、41歳の時の詞です。

岡本さんは、吉田拓郎さんの「旅の宿」「襟裳岬」「洛陽」、南こうせつさんの「満天の星」、ネーネーズの「黄金の花」などの詞を書いた漂泊の詩人です。

作曲の鈴木キサブローさんは、高橋真梨子さんの「for you…」「Brown Joe」「ランナー」「フレンズ」、渡辺徹さんの「約束」、H2Oの「想い出がいっぱい」などの作曲者でもあります。

歌い手の時任三郎さん、23歳の時のデビュー曲です。当時、まだ20代前半の若さで、この重厚な表現力があったというのが信じられない。

令和の若者に真似できるでしょうか?



②Goodbye Day   来生たかお(1981)

作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお


少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる
スタンドの淡い光 そっと睫毛の影ができる
昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた
費した君との月日 惜しみはしない僕がいる
Goodbye day 今日が終り One more day

また一日 何ごともなく それでいい Oh
Goodbye day ケリをつけて One more day

また一日 新しい日に すればいい

てのひらに口づけすると そっと力をこめてくる
無意識に甘えてるだろ 僕が隣りにいることに
こんなにも愛は深いよ それに気づかぬだけだろう
余りにもおだやかすぎて 時の流れに埋もれるから

Goodbye day そして I love you one more day

また一日 信じていれば それでいい Oh
Goodbye day そして I love you one more day

また一日 おだやかならば それでいい


この曲も1980年代初頭の名曲で、来生たかおさんの代表曲(10thシングル)です。

作詞は姉の来生えつこさん、作曲は来生たかおさん本人です。

この2人の姉弟は、中森明菜さんの「スローモーション」「セカンド・ラブ」、薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」、大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」などのヒット曲を生み出したコンビです。

そして、この曲のテーマは切なさと癒し、孤独と安らぎ、情熱と静寂、刹那と永遠という相反する感情の統合です。来生姉弟の生み出した数ある作品の中でも傑出したバラードの名曲だと思います。

熟年離婚の増え続ける昨今、特に50代以降、60代・70代の人ならば、伴侶のいる人、いない人、失った人、別れた人、それぞれの立場でじっくり聴ける大人の曲です。

この曲は、来生たかおさん、31歳の時にレコーディングされています。今時の31歳の若者の落ち着き具合では、このほどよく枯れた深い味わいは、なかなか出せないのではないでしょうか。

それを思うと、つくづく時代が違うと感じます。

来生さんは、この歌を歌う時、恋人同士の良い関係がずっと続くように、という願いを込めて歌っていると述べています。



③センチメンタル・フレンド ブレッド&バター(1987)

作詞 作曲 岩沢二弓


人生なんていつも からまわりばかり
悩んでも求めても すれちがうサークル・ゲーム
さよならを あの時選んだ事が

正しいなら なぜ忘れられない
寂しい時にしか電話をかけてこない
今でも好きだよ 君はセンチメンタル・フレンド

明日も今日も 何もかわりはしない
気がつけば 時間だけが通り過ぎている
もう二度と もとに戻れない事も

知ってるのに なぜ待ち続けてる
飲んでる時にしか電話をかけてこない
それがつらいのさ 君はセンチメンタル・フレンド

真夜中のとぎれた電話の音に
また あふれてくる君への想い
寂しい時にしか電話をかけてこない
それでも憎めない 君はセンチメンタル・フレンド
飲んでる時にしか電話をかけてこない
それがつらいのさ 君はセンチメンタル・フレンド
寂しい時にしか電話をかけてこない
それでも好きだよ 君はセンチメンタル・フレンド


寂しがりやのネクラのネクラによるネクラのための歌。

陰陰滅々の空気を纏った絶望的に暗い曲で、華やかなバブル期の影を象徴する印象的な名曲。

物質的・経済的な繁栄の陰で、精神的・内面的な孤独に蝕まれていく若者たちの心情が見事に表現されています。

連帯や絆や共生の感覚を失って、砂粒のようにバラバラにさまよう1980年代の若者たちの寄る辺ない姿を浮き彫りにするようなイメージをともなう物悲しい歌です。

1980年代後半から1990年代初頭に、よくラジオや有線でかかっていました。

ブレッド&バターの代表曲(25thシングル)だと思うのだけど、なぜか、どのアルバムにも収録されていません

岩沢二弓さん、39歳の時の曲です。



④償いの日々 財津和夫・原みどり(1987)

作詞 作曲 呉田軽穂(クレタカルホ/松任谷由実)


もしも誰かと くらすようなことがあれば
せめて住所を知らせ合おうと最後に云った
Touch me again ひきとめておくれ
遠くでドアが閉まった

思い出の日々 姿変えず きらめく君
わがままの罪 道しるべが消えている町


縛り合っても意味がないと あなたは云った

あれから二度と見つめ合いは しなくなった
Love me agen 届かない心
知ってて捨てられないの

償いの日々 それは誰も愛せぬ日々
わがままの罪 帰る港 地図にない罪

誰でもひとつは持っている 心の片隅の部屋
自分でさえ開けられずに 鍵を探して さすらう
Don't call me agen 彼はだいじょうぶ
前より素敵になるわ


思い出の日々 姿変えず きらめく君
わがままの罪 道しるべが消えている町


償いの日々 それは誰も愛せぬ日々
わがままの罪 帰る港 地図にない罪


財津和夫さんのバラード曲で一番好きな曲です。原みどりさんとのデュエット曲ですが、二人の声が実に良く合っていて見事に共鳴しあっています。

松任谷由実さんが作詞・作曲した曲ですが、残念なことに、最近の財津和夫さんのベスト・アルバムなどには、この曲は、まったく入っていないんですよね。

1980年代後半のシティー・ポップの名曲として、もっと知られてよい曲だと思います。

財津和夫さん、39歳の時にレコーディングされたソロの4thシングルです。シンガーとして、もっとも油の乗り切ったベストの時期にリリースされたと言えましょう。圧巻のパフォーマンスです。

相方の原みどりさん(当時21歳、この曲でデビュー)の歌唱力も素晴らしいです。

なのに、なぜかオリコンで最高50位と、あまりヒットしませんでしたが、私は隠れた名曲だと思っています。

これも、やるせなく、切ない、愛と孤独をテーマとした美しいバラードです。




ちなみに、

①②は1981年リリースの曲です。

同1981年にリリースされた曲や同年のヒット曲や話題曲には、松山千春さんの「人生の空から」「長い夜」、オフコースの「時に愛は」「I LOVE YOU」、チューリップの「ふたりがつくった風景」、松任谷由実さんの「守ってあげたい」「夕闇をひとり」、イルカさんの「FOLLOW ME」「枯葉のシーズン」、五輪真弓さんの「恋人よ」、大瀧詠一さんの「君は天然色」「カナリア諸島にて」「恋するカレン」「雨のウェンズディ」「さらばシベリア鉄道」、中島みゆきさんの「ひとり上手」「悪女」「夜曲」、浜田省吾さんの「愛の世代の前に」「モダンガール」「陽のあたる場所」「ラストショー」「悲しみは雪のように」「家路」、大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」、西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」、中村雅俊さんの「心の色」、イモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」、さだまさしさんの「驛舎」、八代亜紀さんの「雨の慕情」「舟唄」、川中美幸さんの「ふたり酒」、山本譲二さんの「みちのくひとり旅」、石原裕次郎さんの「ブランデーグラス」、松村和子さんの「帰ってこいよ」、谷村新司さんの「天狼」、チャゲ&飛鳥さんの「万里の河」、南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、五十嵐浩晃さんの「ペガサスの朝」「ディープパープル」、サザンオールスターズの「栞のテーマ」、松田聖子さんの「チェリーブラッサム」「夏の扉」、寺尾聰さんの「SHADOW CITY」「ルビーの指輪」「出航 SASURAI」、八神純子さんの「Mr.ブルー〜私の地球〜」、雅夢の「愛はかげろう」、来生たかおさんの「夢の途中」、佐野元春さんの「SOMEDAY」、谷山浩子さんの「時の少女」、尾崎亜美さんの「蒼夜曲 セレナーデ」、沢田聖子さんの「青春の光と影」、村下孝蔵さんの「春雨」、菅原進さんの「琥珀色の日々」、NSPの「チケットを握りしめて」、ふきのとうの「メロディー」などがあります。(57曲)

ざっと並べてみても、スタンダード・ナンバーと言ってよい名曲が数多く発表されていたことがわかります。

この時代に比べると、令和の今の時代は『歌のないさびしい国』になってしまったものだと感じされられます。


③④は1987年リリースの曲です。

同1987年にリリースされた曲や同年のヒット曲や話題曲には、長渕剛さんの「ろくなもんじゃねえ」「泣いてチンピラ」、THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」「世界は僕らの手の中」「少年の詩」「リンダ・リンダ」「キスしてほしい」「チェイン・ギャング」、尾崎豊さんの「シェリー」、鈴木聖美さんの「ロンリー・チャップリン」「TAXI」、加藤登紀子さんの「百万本のバラ」「時には昔の話を」、浜田省吾さんの「MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」、桑田佳祐さんの「悲しい気持ち」、岡村孝子さんの「リベルテ」「夢をあきらめないで」、オフコースの「もっと近くに」、小比類巻かおるの「Hold On Me」「オーロラの瞳」「I’m Here」、TM NETWORKの「Get Wild」、TUBEの「SUMMER DREAM」、PRINCESS PRINCESSの「世界でいちばん熱い夏」、安全地帯の「じれったい」、さだまさしさんの「風に立つライオン」、竹内まりやさんの「駅」、谷山浩子さんの「MAY」、中森明菜さんの「難破船」、小泉今日子さんの「木枯らしに抱かれて」、斉藤由貴さんの「砂の城」、風間三姉妹の「Remember」、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」「別れの予感」、吉幾三さんの「雪國」、島倉千代子さんの「人生いろいろ」、石原裕次郎さんの「北の旅人」、ヒロシ&ミユキの「男と女のラブゲーム」、瀬川瑛子さんの「命くれない」、徳永英明さんの「輝きながら…」、堀内孝雄さんの「愛しき日々」、近藤真彦さんの「愚か者」、とんねるずの「迷惑でしょうが」、森川由加里さんの「SHOW ME」、渡辺美里さんの「BELIEVE」「悲しいね」、BOOWYの「ONLY YOU」「Marionette」、BARBEE BOYSの「泣いたままで listen to me」、レベッカの「LONELY BUTTERFLY 」「Nervous But Glamorous」、山下達郎さんの「メロディー、君の為に」「THE WAR SONG」「シャンプー」、チェッカーズの「Song for U.S.A.」、森高千里さんの「NEW SEASON」、杉山清貴さんの「最後のHoly Night」などがあります。(57曲)

ざっと曲を並べてみても、1981年より、1987年の方が、若者の孤独の影が深くなっていくと同時に、地に足がついていない精神の浮遊感と落ち着きのなさ、心模様の取り留めのなさが、どんどん強くなっている気がします。


総じて1980年代の若者たちは、心の拠り所が見出せず、成熟の機会も持てず、気持ちが常にさまよっている感じです。

同時に、1980年代を通じて、しだいに、日本社会が、人の祈りも優しさも、通じない、ぬくもりのない冷たい社会、大人になりきれない、精神が脆弱で頼りない子どもたちの群れる未成熟な社会になっていったのが、わかるような気がするのです。

ガザでもウクライナでも、アメリカが援助しなければ、戦争はとっくに終わっている。

死の商人は、やはり、死を増産するのだ。


プーチンは悪かもしれないが、ゼレンスキーだって正義とは限らない。

次男のウクライナ疑惑を封じ込めたいバイデンの支援を背景に、クリミア奪還を掲げて東部ドンバスでの攻勢を強め、プーチンの侵攻をうまく引き込んだゼレンスキーとその背後のウクライナ西部民族主義勢力こそが、ウクライナ戦争の元凶ではないか。

さらにはアフガン撤退のお粗末さで揺らいだアメリカの威信を取り戻し、NATOの結束を取り戻すために、そしてロシアの弱体化を図るため、ゼレンスキーを焚き付けて、反露行動を過激化させるように仕向け、プーチンが軍事介入せざるを得ないように巧妙に誘導したのはバイデンではないのか。

『バイデンがアメリカ大統領でなければ、ウクライナ戦争は起こっていない』というのはその通りだろう。

では、一番の悪は誰なのだ?

プーチンか、ゼレンスキーか、バイデンか?

少なくとも、プーチンだけが悪で、ゼレンスキーとバイデンは正義であるなどとは絶対に言えないはずだ。


ガザ戦争においても、同じことが言える。

ハマスは悪かもしれないが、ガザとヨルダン川西岸の政治的分断のために、ファタハへの対抗勢力としてハマスに資金援助して育てたのは当のイスラエルだ。

ハマスによるガザでの政権奪取を支援した張本人はネタニヤフなのだ。

その後、ガザを封鎖して、「天井のない牢獄」として締め付け、パレスチナ住民を苦しめて、ハマスを政治的に先鋭化させたのもネタニヤフだ。

10.07は、言わばイスラエルによるマッチ・ポンプだ。

そうして思い通りに事を運んで、ハマス殲滅を口実にガザ完全支配を目論んでいるネタニヤフこそが、ハマスを思い通りに操ってきた黒幕であり、巨悪ではないのか?

少なくとも、ハマスは悪のテロ集団で、イスラエル軍は正当な自衛権を行使しているだけ、などとは絶対に言えない。


かつて、ユダヤ人はナチスに対して弱者で犠牲者だったが、今、パレスチナ人に対しては、ユダヤ人は弱者でも犠牲者でもない。むしろ、アメリカを後ろ盾とするユダヤ人は、圧倒的強者であり、加害者である。


ディアスポラやホロコーストを体験したユダヤ人が、今度は他民族にホロコーストを体験させ、ディアスポラを生み出しているのだ。

しかも、その事実を彼らは認めない。


多くのユダヤ人は知的ではあるが、誠実ではない。

あるいは、彼らは知的で、なおかつ正直かもしれない。でも、その場合には、彼らの姿は、ナチスを彷彿とさせる酷薄なレイシストに限りなく近づいているように見える。

知的で正直で熱心な、ネオナチばりの差別主義者(極右戦争支持者)だ。


アメリカもイギリスもドイツも、イスラエルの暴走を抑える気がない。

彼らゲルマン三国の社会は、根深いムスリム差別、アジア人差別のために、パレスチナ住民の生存権をほとんど気にしていない。

一方、ウクライナ人の生存権は無視しないのだ。なぜなら、ウクライナ人はヨーロッパ人だから、ね。

ユダヤ人のゼレンスキーは、『ウクライナは欧州の一員であること』を強調して、巧みな演説で欧州を戦争に巻き込んだ。

彼の態度こそ、まさに『ヨーロッパ人にあらずんば人にあらず』だ。

逆に、欧州人の多くからすれば、ムスリムでありアジア人であるパレスチナ人が何万人死のうが、完全に他人事であり、どうでもいいのだ。


例えば、ウクライナは、ガザでの虐殺への批判が国際的に高まる中でも国民の7割がイスラエルを支持するというアメリカ並みの親イスラエル国である。

直接的には、ゼレンスキー自身がユダヤ人であるということもあるが、一般にウクライナ人自身、自らを欧州人と考え、パレスチナ人に対してアジア人差別意識と優越意識を持っていることも、背景にある大きな要因ではないか、と思う。

本当であれば、大国ロシアに翻弄される自らの弱者の立場を、圧倒的なイスラエルの力に翻弄されるパレスチナの人々に置き換えて、むしろ、パレスチナの人々に対して、同情的であってもいいのではないかと思うが、現実にはそうならないのである。これは、欧米に認められたい同化意識の強いウクライナ人による欧米への盲目的な迎合の結果とも感じられる。


しかし、ドイツ人やアメリカ人の親イスラエルに極端に偏向した態度に見られるように、その当の欧米自体の価値観や認識がひどく歪んでいるわけだ。

しかも、最悪なのは、そうした不都合な真実を覆い隠すために、パレスチナ住民に同情的な人々からのイスラエルへの当然の抗議に対して、欧州のメディア・政治家・知識人たちは、「反ユダヤ主義」であるとして沈黙を強い、自らの反知性的な差別意識を告発する正当な言論を抑圧し、臭いものに蓋をし続けていることだ。


「反ユダヤ主義だ!」という非難を振り翳して良心的な人々の声を黙らせ、理不尽で残虐な自らの本性をむき出しにして恥じないどころか、自らの根拠なき優越性を誇る身勝手な姿は、まさに『ナチス的』と言ってよいのではないだろうか。


★2023年亡くなった著名人(51名)


◼️宗教家

◯池田大作(95)老衰 創価学会名誉会長

◯大川隆法(66)不明 幸福の科学創始者


◼️政治家

◯扇千景(89)食道胃接合部癌 参院議長・女優 森内閣国土交通大臣・運輸大臣・建設大臣・北海道開発庁長官

◯青木幹雄(89)老衰 小渕内閣内閣官房長官・沖縄開発庁長官・男女共同参画大臣

◯横路孝弘(82)肝内胆管癌 社会党 北海道知事 民主党 衆議院議長

◯細田博之(79)体調不良 衆院議長

◯ヘンリー・キッシンジャー(100)米国務長官

◯李克強(69)心臓発作 中国首相 経済通だが、習近平神格化の邪魔になり失脚


◼️文学者・小説家・著述家

◯加賀乙彦(93)老衰 精神科医・小説家

◯高史明(91)老衰 生きることの意味

◯平岩弓枝(91)間質性肺炎 小説家 直木賞 御宿かわせみ

◯森村誠一(90)肺炎 小説家 人間の証明 野生の証明

◯山田太一(89)老衰 脚本家 男たちの旅路 ふぞろいの林檎たち

◯大江健三郎(88)老衰 小説家 ノーベル文学賞 芽むしり仔撃ち 死者の奢り 洪水は我が魂に及び

◯三木卓(88)老衰 小説家・翻訳家 とうさんおはなしして ふくろうくん

◯池央(83)脳出血 翻訳家 星を継ぐもの ガニメデの優しい巨人 巨人たちの星

◯K・M・ペイトン(94)児童文学作家 フランバーズ屋敷の人々


◼️漫画家

◯松本零士(85)急性心不全 銀河鉄道999 宇宙戦艦ヤマト キャプテン・ハーロック クイーン・エメラルダス

◯寺沢武一(68)心筋梗塞 コブラ


◼️ミュージシャン

◯三浦徳子(75)肺炎 作詞家 真夜中のドア みずいろの雨 思い出のスクリーン 甘い生活 裸足の季節 青い珊瑚礁 夏の扉 酸っぱい経験 夏色のナンシー 風を感じて CAT’S EYE モニカ

◯谷村新司(74)腸炎 アリス(冬の稲妻 涙の誓い 遠くで汽笛を聴きながら 今はもうなにも チャンピオン さらば青春の時 ジョニーの子守唄 夢去し街角 それぞれの秋 BURAI) ソロ(昴 群青 天狼 サライ 陽はまた昇る 22歳 いい日旅立ち)

◯鮎川誠(74)膵臓癌 シーナ&ロケッツ ユー・メイ・ドリーム

◯八代亜紀(73)急性進行性間質性肺炎 歌手 代表曲(なみだ恋 もう一度逢いたい おんな港町 愛の終着駅 舟唄 雨の慕情 石狩挽歌)

◯大橋純子(73)食道癌 歌手 シルエット・ロマンス たそがれマイラブ

◯もんたよしのり(72)大動脈解離 歌手 ダンシング・オールナイト

◯坂本龍一(71)肺癌 YMO テクノポリス

◯高橋幸宏(70)誤飲性肺炎 YMO ライディーン

◯KAN(61)メッケル憩室癌 シンガーソングライター 愛は勝つ

◯ハリー・ベラフォンテ(96)鬱血性心不全 歌手・俳優 バナナ・ボート ブラック・ライダー

◯トニー・ベネット(96)歌手 思い出のサンフランシスコ

◯ティナ・ターナー(83)自然死 歌手 プライベート・ダンサー

◯ジェフ・ベック(78)細菌性髄膜炎 ギタリスト ピープル・ゲット・レディ

◯ランディ・マイズナー(77)慢性閉塞性肺疾患 Eagles 当人作・歌唱の代表曲 Take it to the limit


◼️俳優・芸能人

◯奈良岡朋子(93)肺炎 女優

◯財津一郎(89)慢性心不全 俳優 タケモトピアノCM

◯中村メイコ(89)肺血栓塞症 女優 コメディアン

◯坂田利夫(82)老衰 コメディアン

◯神岡龍太郎(81)肺癌 司会者

◯りゅうちぇる(27)自殺

◯ライアン・オニール(82)俳優 ある愛の詩 ペーパー・ムーン

◯ジェーン・バーキン(76)自然死 女優 ファッションアイコン モデル 歌手


◼️プロレスラー

◯キラー・カーン(76)動脈破裂 モンゴリアン・チョップ

◯木戸修(73)癌 ゴッチ仕込みの関節技 いぶし銀

◯テリー・ファンク(79)パーキンソン病 ザ・ファンクス テキサス・ブロンコ テキサスの荒馬


◼️大相撲

◯朝潮太郎4代目(69)小腸ガン 大関 愛嬌のある人気力士

◯寺尾(60)鬱血性心不全 関脇 小兵ながら角界一の男前 突っ張り


◼️その他

◯杉下茂(97)間質性肺炎 プロ野球 フォーク・ボールの神様

◯畑正憲(ムツゴロウ)(87)心筋梗塞 動物王国

◯川村晃司(72)多機能不全 ジャーナリスト 朝日新聞解説委員

◯陳健一(67)間質性肺炎 中華の料理の鉄人 四川料理

◯ベニシア・スタンリー・スミス(72)誤嚥性肺炎 猫のしっぽ カエルの手




2022年亡くなった著名人(50名)


◼️政治家

◯海部俊樹(92)肺炎 首相

◯石原慎太郎(90)脳梗塞と膵臓癌 東京都知事 作家 太陽の季節

◯藤井裕久(90)不明 自民党 民主党 細川・羽田内閣大蔵大臣 鳩山内閣財務大臣 自民党幹事長 民主党幹事長

◯武村正義(88)腎不全 細川内閣の内閣官房長官 村山内閣の大蔵大臣

◯石井一(87)急性心不全 自民党 民主党 海部内閣国土庁長官 羽田内閣自治大臣

◯照屋寛徳(76)胃癌 衆議院議員 沖縄社会大衆党→社民党副党首

◯安倍晋三(68)射殺 首相

◯ミハイル・ゴルバチョフ(92)不明 最初で最後のソ連大統領

◯江沢民(97)白血病と多臓器不全 中国国家主席


◼️文学者

◯西村京太郎(91)肝臓癌 推理小説作家 トラベル・ミステリー

◯松岡享子(86)病没 東京こども図書館設立者 児童文学翻訳家 かしこいビル くまのパディントン 町かどのジム 大きなたまご 子どもが孤独でいる時間 

◯西村賢太(54)心疾患 作家 芥川賞 苦役列車

◯ジャック・ヒギンズ(92)冒険小説作家 鷲は舞い降りた

◯アレクセイ・パンシン(82)SF作家 成長の儀式

◯グレッグ・ベア(71)心臓手術中の脳卒中 SF作家 ブラッド・ミュージック


◼️漫画家

◯藤子不二雄A(88) 忍者ハットリくん 怪物くん 魔太郎がくる! 笑ゥせぇるすまん

◯水島新司(84)肺炎 野球狂の詩 ドカベン あぶさん 男どアホウ甲子園

◯聖悠紀(74)肺炎 超人ロック

◯高橋和希(60)沖縄県恩納村海岸で水泳中の離岸者の救助活動中に遭難死 遊⭐︎戯⭐︎王


◼️ミュージシャン

◯普久原恒勇(91)大動脈狭窄症 琉球民謡作曲家 芭蕉布 芋ぬ時代 島々清しゃ

◯新川二朗(82)気管支炎 歌手 東京の灯よいつまでも

◯西郷輝彦(76)前立腺癌 俳優・歌手 君だけを 星のフラメンコ ねがい(江戸を斬る)

◯山本コウタロー(75)脳内出血 シンガーソングライター 岬めぐり

◯葛城ユキ(74)腹膜癌 歌手 ボヘミアン

◯水木一郎(74)肺癌 歌手 アニメソングの帝王 マジンガーZ バビル2世 宇宙海賊キャプテン・ハーロック

◯ロニー・スペクター(78)癌 ザ・ロネッツのリードシンガー ビー・マイ・ベイビー

◯オリビア・ニュートン・ジョン(75)乳がん 歌手 カントリー・ロード レット・ミー・ビー・ゼア そよ風の誘惑 ジョリーン 愛のデュエット ザナドゥ マジック フィジカル

◯アイリーン・キャラ(64)高血圧と高コレステロール 歌手 フェーム フラッシュ・ダンス


◼️俳優・芸能人

◯宝田明(89)肺炎 俳優

◯高見のっぽ(88)心不全 できるかな 

◯川津祐介(86)慢性心不全 俳優

◯仲本工事(82)交通事故 ザ・ドリフターズ

◯古谷一行(79)肺癌 俳優

◯あき竹城(75)大腸癌 女優

◯島田陽子(70)大腸癌 女優

◯渡辺裕之(66)自殺 俳優

◯渡辺徹(62)敗血症 タレント

◯高見知佳(61)がん性腹膜炎 タレント

◯上島竜兵(61)自殺 ダチョウ倶楽部

◯シドニー・ポワチエ(96)アルツハイマー症と前立腺癌と多機能不全 俳優 いつも心に太陽を 夜の大捜査線 招かれざる客 ブラックライダー いつも心に太陽を2

◯ウイリアム・ハート(71)前立腺癌 俳優 愛は静けさの中に ブロードキャスト・ニュース


◼️デザイナー

◯森英恵(97)老衰

◯三宅一生(85)肝細胞癌


◼️プロレスラー

◯アントニオ猪木(80)全身性アミロイドーシスと心不全 プロレスラー 燃える闘魂 卍固め 延髄斬り

◯ターザン後藤(58)肝臓がん プロレスラー


◼️その他

◯平良敏子(101)芭蕉布 沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉 重要無形文化財 人間国宝

◯稲盛和夫(91)老衰 京セラ・KDDI創業者

◯崔洋一(73)膀胱癌 映画監督

◯エリザベス2世(97)老衰

◯ジャン・リュック・ゴダール(91)安楽死 フランス映画監督 勝手にしやがれ 気狂いピエロ

◯ペレ(82)結腸癌 ブラジルのサッカーの英雄 「サッカーの神様」

◯ブラジルの先住民〝穴の民〟最後の一人(推定60歳)ハンモックで眠るように亡くなっていた




2021年亡くなった著名人(42名)


◼️政治家

◯江田五月(80)肺炎 参議院議長 法務大臣 環境大臣

◯全斗煥(90)多発性骨髄腫 韓国大統領

◯盧泰愚(88)不明 韓国大統領


◼️宗教家

◯瀬戸内寂聴(99)心不全 天台宗

◯細木数子(83)呼吸不全 六星占術


◼️文学者・小説家・著述家

◯河合雅雄(97)老衰 霊長類学者 少年動物誌

◯橋田壽賀子(95)急性リンパ腫 脚本家 おしん

◯神宮輝夫(89)間質性肺炎 児童文学翻訳家 ちびくろサンボの冒険 宇宙戦争(H・G・ウェルズ) 海底二万里 コンチキ号漂流記 中央アジア探検記 プリデイン物語 ギリシャ神話物語 ツバメ号とアマゾン号(アーサー・ランサム全集) フクロウ模様の皿 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち 山を越えて昔の国へ しあわせの王子 かいじゅうたちのいるところ ケニーのまど チキンスープ・ライスいり

◯立花隆(80)急性冠症候群 ジャーナリスト

◯那須正幹(79)肺気腫 児童文学作家 ぼくらは海へ

◯高橋三千綱(73)肝硬変と食道癌 作家 九月の空 天使を誘惑 こんな女と暮らしてみたい

◯アン・ライス(80)作家 ゴシック・ファンタジー 夜明けのバンパイア


◼️漫画家

◯白土三平(89)誤嚥性肺炎 カムイ外伝

◯さいとう・たかお(84)膵臓癌 ゴルゴ13 サバイバル

◯佐伯かよの(69)肺癌 緋の稜線 燁姫 新谷かおる夫人

◯三浦建太郎(54)急性大動脈剥離 ベルセルク


◼️ミュージシャン

◯すぎやまこういち(90)敗血性ショック 作曲家 花の首飾り 学生街の喫茶店 恋のフーガ ローマの雨 亜麻色の髪の乙女

◯小林亜星(88)心不全 作曲家 作詞家 俳優 作曲 ワンサカ娘(レナウン) この木なんの木(日立) 夜がくる(サントリー) 積水ハウスの歌 パンシロンの歌 ひみつのアッコちゃん 魔法使いサリー まんが日本昔ばなし 北の宿から 野に咲く花のように

◯村木賢吉(88)誤嚥性肺炎 歌手 親父の海

◯ジェリー藤尾(81)急性肺炎 歌手 遠くへ行きたい

◯伊藤アキラ(81)急性腎不全 作詞家 カモメが翔んだ日 たとえば…たとえば 青春の一冊 春ラ!ラ!ラ! 夜霧のハニー ビューティフル・ネーム

◯喜多條忠(74)肺癌 作詞家 神田川 赤ちょうちん 妹 マキシーのために いつか街で会ったなら やさしい悪魔 暑中お見舞い申し上げます アン・ドゥ・トロワ 男達のメロディー(SHOGUN) 

◯大久保一久(71)心臓突然死 風 作詞作曲 三丁目の夕焼け 古都 トパーズ色の街

◯中村貴之(68)NSPメンバー 作詞作曲 やさしい町

◯上田知華(64)膵臓癌 シンガーソングライター パープルモンスーン

◯ドン・エヴァリー(84) 歌手 エヴァリー・ブラザーズ 起きろよスージー レット・イト・ビー・ミー

◯チャーリー・ワッツ(80)喉頭癌 ローリング・ストーンズのドラマー

◯B・J・トーマス(78)肺癌 歌手 雨にぬれても


◼️俳優・芸能人

◯田中邦衛(88)老衰 俳優

◯笑福亭仁鶴(84)骨髄異形成症候群 芸人・司会者

◯千葉真一(82)新型コロナ 俳優

◯田村正和(77)心不全 俳優

◯2代目中村吉右衛門(77)心不全 歌舞伎役者 俳優

◯神田沙也加(35)自殺 松田聖子と神田正輝の娘 女優 歌手 声優

◯ジャン・ポール・ベルモンド(88)不明 俳優 勝手にしやがれ


◼️プロレスラー

◯ストロング小林(81)化膿性肺炎 国際プロレス

◯風間ルミ(55)不明 シュートボクサー


◼️その他

◯澤井信一郎(83)多臓器不全 映画監督 アイドル映画 野菊の墓(松田聖子) Wの悲劇(薬師丸ひろ子) 早春物語(原田知世) ラブストーリーを君に(後藤久美子)

◯神田川俊郎(81)新型コロナ 料理人 日本料理

◯沢村忠(78)肺癌 キックボクサー 真空飛び膝蹴り キックの鬼

◯古賀稔彦(53)癌 平成の三四郎 オリンピック金メダリスト

◯ハンク・アーロン(86)自然死 メジャー・リーガー 通算本塁打755本(MLB歴代2位)




2020年亡くなった著名人(41名)


◼️政治家

◯渡部恒三(88)老衰 宮澤内閣通産大臣 海部内閣自治大臣 中曽根内閣厚生大臣

◯李登輝(97)多臓器不全 国民党 台湾総統


◼️文学者・小説家・著述家

◯メアリ・H・クラーク(92)老衰 作家 サスペンスの女王 子供たちはどこにいる

◯エズラ・ヴォーゲル(90)社会学者 ジャパン・アズ・ナンバーワン

◯ジョン・ル・カレ(89)肺炎 スパイ小説作家 寒い国から帰ってきたスパイ ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ スクールボーイ閣下 リトル・ドラマー・ガール

◯C・W・ニコル(79)直腸癌 作家 環境保護活動家


◼️漫画家

◯桑田二郎(85)老衰 月光仮面 エイトマン

◯矢口高雄(81)膵臓癌 釣りキチ三平

◯ジョージ秋山(77)不明 浮浪雲

◯まつもと泉(61)脳骨髄液減少症 きまぐれオレンジ☆ロード

◯野間美由紀(59)虚血性心疾患 パズルゲーム⭐︎ハイスクール


◼️ミュージシャン

◯宮城まり子(92)悪性リンパ腫 歌手 ガード下の靴磨き ねむの木学園

◯なかにし礼(82)心筋梗塞 作詞家 天使の誘惑 知りたくないの 今日でお別れ 君は心の妻だから 夜と朝のあいだに 別れの朝 恋の奴隷 恋のフーガ フィーリング(ハイ・ファイ・セット) グッド・バイ・マイ・ラブ 石狩挽歌 時には娼婦のように 心のこり 北酒場 まつり

◯中村泰士(81)肝臓癌 作曲家 わたしの青い鳥 喝采 北酒場 心のこり

◯筒美京平(80)誤飲性肺炎 作曲家 ブルー・ライト・ヨコハマ また逢う日まで 17歳 男の子女の子 わたしの彼は左きき 木綿のハンカチーフ 飛んでイスタンブール たそがれマイラブ 魅せられて セクシャルバイオレットNo.1  ドラマチック・レイン 夏のクラクション 卒業(斉藤由貴) 夜明けのMEW

◯梓みちよ(76)心不全 歌手 こんにちは赤ちゃん 二人でお酒を

◯弘田三枝子(73)心不全 歌手

◯ケニー・ロジャース(81)老衰 シンガーソングライター カントリー・ミュージック

◯ニール・パート(67)膠芽腫 史上最高のロック・ドラマー Rush

◯エディ・ヴァン・ヘイレン(65)癌 史上最高のロック・ギタリスト ジャンプ(アルバム「1984」収録)


◼️俳優・芸能人

◯宍戸錠(86)虚血性心疾患 俳優

◯渡哲也(78)肺炎 俳優 くちなしの花 大都会 西部警察

◯小松政夫(78)肝細胞癌 芸人

◯林家こん平(77)多発性硬化症 芸人

◯岸部四郎(71)急性心不全 ザ・タイガース

◯志村けん(70)新型コロナ ザ・ドリフターズ

◯岡江久美子(63)新型コロナ 女優

◯竹内結子(40)自殺 女優

◯三浦春馬(30)自殺 俳優

◯カーク・ダグラス(103)俳優 OK牧場の決闘 パリは燃えているか?

◯ショーン・コネリー(90)肺炎 俳優 007ロシアより愛をこめて 007サンダーボール作戦 薔薇の名前 エントラップメント 小説家を見つけたら


◼️デザイナー

◯高田賢三(81)新型コロナ

◯山本寛斎(76)急性骨髄性白血病


◼️プロレスラー

◯ケンドー・ナガサキ(71) 海外マットで活躍

◯木村花(22)自殺 

◯ダニー・ホッジ(88) 鳥人 リンゴを片手で潰す

◯マーク・ロコ(69)不明 初代ブラック・タイガー


◼️その他

◯横田滋(87)老衰 横田めぐみ父

◯野村克也(84)虚血性心不全 プロ野球

◯大林宣彦(82)肺癌 映画監督 転校生 時をかける少女 さびしんぼう

◯ディエゴ・マラドーナ(60)心不全 アルゼンチンのサッカーの英雄 「神の子」


★1999年亡くなった著名人(19)


◼️政治家

◯大田政作(95) 琉球政府行政主席 沖縄自由民主党初代総裁


◼️小説家・文筆家

◯三浦綾子(77)多臓器不全 作家 氷点

◯光瀬龍(76)食道癌 SF作家 百億の昼と千億の夜 夕ばえ作戦 ロン先生の虫眼鏡

◯稲葉明雄(65)脳出血 翻訳家 黒衣の花嫁 暁の死線 赤い収穫 コンチネンタル・オプ 発狂した宇宙 火星人ゴーホーム タイム・パトロール 赤毛のサウスポー

◯エリザベス・ヴァイニング(97)クェーカー会員 平成天皇の皇太子時代(13〜16歳)の家庭教師 著作『皇太子の窓』


◼️漫画家・画家

◯レオ・レオニ(89)イラストレーター・絵本作家 スイミー じぶんだけのいろ 平行植物


◼️ミュージシャン

◯近藤宮子(92)作詞家 チューリップ こいのぼり

◯淡谷のり子(92)老衰 歌手 ブルースの女王 別れのブルース

◯吉川静夫(91)肝不全 作詞家 十九の春 島のブルース 女のためいき 長崎ブルース ひとり酒場で 池袋の夜

◯渡辺はま子(89)脳梗塞 歌手 ひとり静 忘れちゃいやヨ 支那の夜 蘇州夜曲 桑港のチャイナ街 あゝモンテンルパの夜は更けて

◯嘉手苅林昌(79)肺癌 沖縄民謡歌手 島唄の神様 ナビィの恋

◯村下孝蔵(46)高血圧性脳内出血 シンガーソングライター 春雨 ゆうこ 初恋 踊り子 少女


◼️俳優・芸能人

◯芦田伸介(81)肝臓癌 俳優

◯大屋政子(78)胃癌 セレブ・タレント 「お父ちゃんがな!」

◯三木のり平(74)肝腫瘍 喜劇俳優 桃屋「ごはんですよ!」のアニメキャラクター 「パーっといきましょう」


◼️映画監督

◯スタンリー・キューブリック(70)心臓発作 博士の異常な愛情 2001年宇宙の旅 時計じかけのオレンジ シャイニング フルメタル・ジャケット 


◼️プロレスラー

◯ジャイアント馬場(61)肝不全 16文キック 脳天唐竹割り ココナッツ・クラッシュ 河津落とし

◯ジャッキー佐藤(41)胃癌 ビューティ・ペア 


◼️その他

◯盛田昭夫(78)肺炎 ソニー創業者




1998年亡くなった著名人(17)


◼️政治家

◯宇野宗佑(75)肺癌 首相

◯ポル・ポト(72)心臓発作 クメール・ルージュの独裁者


◼️小説家・文筆家

◯白洲正子(88)肺炎 随筆家 白洲次郎の妻

◯田村隆一(75)食道癌 詩人 翻訳家(樽 あるスパイの墓碑銘 夜明けのヴァンパイア ABC殺人事件 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? アクロイド殺し Xの悲劇 Yの悲劇 おばけ桃の冒険 チョコレート工場の秘密)


◼️漫画家

◯石ノ森章太郎(60)リンパ腫 サイボーグ009 リュウの道 原始少年リュウ 番長惑星 人造人間キカイダー ギルガメッシュ スカルマン


◼️ミュージシャン

◯渡久地政信(81)肺炎 作曲家 上海帰りのリル 島のブルース お富さん 東京アンナ 池袋の夜 長崎ブルース 夜霧に消えたチャコ

◯吉田正(77)肺炎 作曲家 異国の丘 街のサンドイッチマン 赤と黒のブルース 有楽町で逢いましょう 東京ナイト・クラブ 誰よりも君を愛す 潮来笠 おけさ唄えば いつでも夢を 美しい十代 傷だらけの人生 子連れ狼

◯吉田矢健治(75)肺気腫 作曲家 あなたと共に 夕焼けとんび 山の吊橋 女心の唄

水木かおる(71)心筋梗塞 作詞家 アカシアの雨がやむとき エリカの花散るとき くちなしの花 みちづれ 二輪草

◯hide(33)不慮の事故 X JAPANのギタリスト シンガーソングライター TELL ME MISERY ピンク・スパイダー

◯フランク・シナトラ(82)多臓器不全 歌手 マイ・ウェイ

◯コージー・パウエル(50)酩酊運転で交通事故死 ハードロックを代表するドラマー レインボー


◼️映画監督

◯黒澤明(88)脳卒中 酔いどれ天使 羅生門 生きる 七人の侍 隠し砦の三悪人 用心棒 椿三十郎 赤ひげ 影武者 乱 夢

◯木下恵介(86)脳梗塞 黒澤のライバルと呼ばれた巨匠 カルメン故郷に帰る 女の園 二十四の瞳 喜びも悲しみも幾歳月 楢山節考 


◼️その他

◯淀川長治(89)腹部大動脈瘤破裂 映画評論家 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」

◯フェリー・ポルシェ(88) 父ポルシェ博士と共に、ヒトラーの要請で、フォルクスワーゲン・ビートルの製造に関わったポルシェ社の会長

◯フローレンス・ジョイナー(38)癲癇発作 陸上アスリート スプリンター 100m(10秒49)200m(21秒34)の女子世界記録保持者




1997年亡くなった著名人(24)


◼️政治家

◯屋良朝苗(94)心不全 沖縄県知事 本土復帰運動

◯鄧小平(92)パーキンソン病 副主席


◼️宗教家

◯マザー・テレサ(87)


◼️政治運動家

◯奥むめお(101)老衰 平塚雷鳥・市川房枝らと新婦人協会を設立して婦人解放運動に力を尽くした。


◼️小説家・文筆家

◯宇野利泰(87)翻訳家 華氏451度 十月はたそがれの国 パール街の少年団 宇宙戦争 タイムマシン モロー博士の島 寒い国から帰ってきたスパイ Yの悲劇 Xの悲劇 Zの悲劇 ドルリイ・レーン最後の事件 樽 赤毛のレドメイン家 トレント最後の事件 僧正殺人事件 皇帝のかぎ煙草入れ

◯星新一(71)口腔癌 SF作家 ショート・ショート マイ国家 午後の恐竜 ボッコちゃん 翻訳(海竜めざめる)

◯池田満寿夫(63)愛犬9匹に飛びつかれて転倒 作家(「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞) 映画監督(「エーゲ海の海に捧ぐ」映画化←チッチョリーナ出演)

◯ウィルバート・オードリー(85)老衰 児童文学作家 汽車のえほん(きかんしゃトーマス)


◼️ミュージシャン

◯大津あきら(47)直腸癌 作詞家 心の色 ランナー for you… 風のエオリア 約束(渡辺徹) ロンリー・ハート(クリエーション)

◯大村雅朗(46)肺不全 編曲 サヨナラ模様 そして僕は途方に暮れる 人として きみの朝 秋の一日 MAY 道標ない旅 時代遅れの恋人たち スタンダード・ナンバー 元気です みずいろの雨 想い出のスクリーン My Revolution 青い珊瑚礁 時間の国のアリス

◯ナルシソ・イエペス(69)悪性リンパ腫 クラッシック・ギタリスト 映画『禁じられた遊び』のメインテーマで有名

◯ジョン・デンバー(53)単独操縦プロペラ機墜落死 シンガーソングライター カントリー・ロード


◼️俳優・芸能人

◯杉村春子(91)頭部膵臓癌 大女優 築地小劇場→築地座→劇団文学座

◯三船敏郎(77)全機能不全 俳優 

◯西村晃(74)急性心不全 俳優 二代目水戸黄門

◯勝新太郎(65)下咽頭癌 俳優 座頭市

◯可愛かずみ(32)自殺 女優

◯ジェームズ・ステュアート(89) 俳優 裏窓 めまい


◼️映画監督

◯大庭秀雄(87) 長崎の鐘 君の名は 雪国

◯伊丹十三(64)自殺 お葬式 マルサの女 ミンボーの女 スーパーの女


◼️プロレスラー

◯フリッツ・フォン・エリック(68)癌 鉄の爪(アイアン・クロー) 握力120kg


◼️その他

◯横井庄一(82)心臓発作 残留日本兵

◯永山則夫(48)絞首刑 死刑囚 無知の涙

◯ダイアナ妃(36)事故死




1996年亡くなった著名人(21)


◼️政治家

◯金丸信(81)脳梗塞 自民党幹事長 建設大臣 防衛庁長官 副総理


◼️小説家・文筆家

◯小国英雄(91) 脚本家 支那の夜 生きる 七人の侍 隠し砦の三悪人 赤ひげ 乱

◯金関寿夫(78) 翻訳家 人間だって空を飛べる アメリカ黒人民話集 森の生活

◯遠藤周作(73)肺炎 作家 海と毒薬 沈黙

◯司馬遼太郎(72)腹部大動脈瘤破裂 作家 龍馬がゆく 坂の上の雲

◯山村美紗(65)心不全 推理作家  

◯パメラ・リンドン・トラバース(96) 児童文学作家 メアリー・ポピンズ

◯ヴァン・デル・ポスト(90) 作家 風のような物語 はるかに遠い場所 戦場のメリークリスマス

◯レオン・ガーフィールド(74)癌 児童文学作家 見習い物語


◼️漫画家

◯藤子・F・不二雄(62)肝不全 オバケのQ太郎 パーマン ドラえもん キテレツ大百科 エスパー魔美


◼️ミュージシャン

◯松島詩子(91)心不全 歌手 月の沙漠 マロニエの木陰 喫茶店の片隅で

◯三橋美智也(65)糖尿病 歌手 おんな船頭歌 リンゴ村から 哀愁列車 母恋吹雪 おさげと花と地蔵さんと 夕焼けとんび 赤い夕陽の故郷 古城

◯エラ・フィッツジェラルド(79) ジャズ・シンガー


◼️俳優・芸能人

◯渥美清(68)転移性肺癌 俳優 男はつらいよ

◯フランキー堺(67)心不全 俳優 コメディアン 私は貝になりたい

◯横山やすし(51)アルコール性肝硬変 コメディアン

◯ジーン・ケリー(83) 俳優 雨に唄えば 巴里のアメリカ人

◯マルチェロ・マストロヤンニ(72)膵臓癌 俳優 甘い生活 ひまわり


◼️映画監督

◯ルネ・クレマン(82) 禁じられた遊び 太陽がいっぱい パリは燃えているか? 雨の訪問者


◼️プロレスラー

◯ディック・マードック(49)心臓麻痺 テキサス・アウトローズ 子牛の焼印押し 毒針エルボー 垂直落下式ブレーンバスター


◼️その他

◯岡本太郎(84)パーキンソン病 芸術家 芸術は爆発だ 太陽の塔




1995年亡くなった著名人(19)


◼️政治家

◯笹川良一(96)急性心不全 右翼のドン 日本船舶振興会

◯福田赳夫(90)慢性肺気腫 首相

◯渡辺美智雄(72)心不全 外務大臣 通産大臣 大蔵大臣 農林水産大臣 厚生大臣 ミッチー

◯イツハク・ラビン(73)暗殺 イスラエル首相 オスロ合意に調印してPLOのアラファトと和解 和平に反対するユダヤ人青年に至近距離から狙撃され死亡 彼の死後、イスラエルは右傾化する


◼️小説家・文筆家

◯野崎孝(78)翻訳家 エデンの東 偉大なるギャツビー ハックルベリー・フィンの冒険 白鯨 老人と海 ライ麦畑でつかまえて フラニーとゾーイー ナイン・ストーリーズ

◯五味川純平(78)脳梗塞 作家 人間の条件

◯高木彬光(74)脳梗塞 作家 連合艦隊ついに勝つ

◯山口瞳(69)肺癌 作家 居酒屋兆治

◯ジャック・フィニイ(84)肺炎 SF・ファンタジー作家 盗まれた街 ふりだしに戻る 時の旅人 マリオンの壁 夜の冒険者たち ゲイルズバーグの春を愛す

◯ミヒャエル・エンデ(65)胃癌 児童文学作家 ジム・ボタンの機関車大旅行 モモ はてしない物語

◯ロジャー・ゼラズニイ(58)直腸癌 SF作家 光の王 伝道の書に捧げる薔薇 


◼️漫画家

◯坂口尚(47)急性心不全 石の花

◯三原順(42)病没 はみだしっ子 ロング アゴー


◼️ミュージシャン

◯林伊佐緒(83)肺炎 歌手(高原の宿 そっとこのまま) 作曲家(りんご村から 母恋吹雪 長崎の女 てなもんや三度笠) 日本最初のシンガーソングライター

◯林春生(57)肝臓癌 作詞家 雨の御堂筋 サザエさん 海のトリトン 

◯テレサ・テン(42)気管支喘息 歌手 つぐない 愛人 時の流れに身を任せ 別れの予感


◼️俳優・芸能人

◯山田康雄(62)脳出血 声優 クリント・イーストウッド ルパン三世

◯川谷拓三(54)肺癌 俳優


◼️映画監督

◯ルイ・マル(63)癌 死刑台のエレベーター 地下鉄のザジ




1994年亡くなった著名人(25)


◼️政治家

◯金日成(82)心筋梗塞 北朝鮮総書記

◯リチャード・ニクソン(81)脳卒中 アメリカ大統領 ニクソン・ショック ウォーターゲート事件


◼️小説家・文筆家

◯山口誓子(92)呼吸不全 俳諧 ピストルがプールの硬き面に響き

◯小峰元(73)リンパ腫 推理作家 アルキメデスは手を汚さない

◯吉行淳之介(70)肝臓癌 作家 砂の上の植物群 子供の領分 夕暮れまで 

◯胡桃沢耕史(68)舌癌 作家 翔んでる警視

◯エリク・H・エリクソン(91) 発達心理学者 アイデンティティ 心理社会的モラトリアム

◯ロバート・ブロック(77)癌 作家 サイコ トワイライト・ゾーン


◼️ミュージシャン

◯三木鶏郎(80)糖尿病 作詞・作曲家 明るいナショナル ノーシンの歌 鉄人28号 トムとジェリー

◯安井かずみ(55)肺癌 作詞家 作詞(草原の輝き わたしの城下町 赤い風船 危険なふたり 不思議なピーチパイ よろしく哀愁 愛・おぼえていますか 明治チェルシーの歌) 訳詞(雪が降る ドナドナ ヘイ・ポーラ)

◯ヘンリー・マンシーニ(70)肝臓癌 作曲家 ムーン・リバー シャレード ひまわり 刑事コロンボのテーマ ピンクパンサーのテーマ

◯ニニ・ロッソ(68)肺癌 トランペット奏者 作曲家 夜空のトランペット

◯アントニオ・カルロス・ジョビン(67)心臓発作 作曲家 イパネマの娘

◯カート・コバーン(27)自殺(ショットガン) ニルヴァーナのリードボーカル シンガーソングライター


◼️俳優・芸能人

◯東野英治郎(86)心不全 俳優 初代水戸黄門

◯大宜味小太郎(75) 俳優・脚本家・演出家 沖縄芝居の大御所

◯乙羽信子(70)肝臓癌 女優

◯京塚昌子(64)心不全 女優

◯ジェシカ・タンディ(85)卵巣癌 女優 ドライビングMissデイジー フライド・グリーン・トマト

◯バート・ランカスター(80)心臓麻痺 俳優 地上より永遠に OK牧場の決闘 大空港

◯テリー・サバラス(72)前立腺癌 俳優 刑事コジャック


◼️映画監督

◯テレンス・ヤング(79)心不全 007ロシアより愛をこめて 007サンダーボール作戦 暗くなるまで待って クリスマス・ツリー 夜の訪問者

◯リンゼイ・アンダーソン(71) 八月の鯨


◼️その他

◯大山倍達(71)肺癌 極真空手

◯ジャックリーン・ケネディ・オナシス(64)非ホジキンリンパ腫 ケネディ大統領の夫人




1993年亡くなった著名人(18)


◼️政治家

◯田中角栄(75)脳梗塞から誤嚥性肺炎 首相 今太閤 コンピューター付きブルドーザー 闇将軍 ロッキード事件 列島改造


◼️小説家・文筆家

◯井伏鱒二(95)肺炎 作家 山椒魚 ジョン万次郎漂流記 黒い雨

◯安部公房(68)インフルエンザ 作家 第四間氷期 砂の女 箱男

◯安房直子(50)肺炎 児童文学作家 きつねの窓

◯黒丸尚(42)病 翻訳家 サイバーパンクSFの翻訳で有名 ニューロマンサー カウント・ゼロ モナリザ・オーヴァドライブ ディファレンス・エンジン ソフトウェア ホワイト・ライト 砂のなかの扉 ソウルイーターを追え

◯ウイリアム・ゴールディング(81) ノーベル文学賞受賞作家 蝿の王


◼️漫画家

◯園山俊二(57)肝臓癌 はじめ人間ギャートルズ


◼️ミュージシャン

◯服部良一(85)呼吸不全 作曲家 別れのブルース 雨のブルース 蘇州夜曲 広東ブルース 風は南から 一杯のコーヒーから 東京ブギウギ 青い山脈 銀座カンカン娘 夜のプラットホーム

◯藤山一郎(82)急性心不全 歌手 丘を越えて 酒は涙か溜息か 影を慕いて 東京ラプソディ 青い山脈 長崎の鐘

◯猪俣公章(55)肺癌 作曲家(女のためいき 君こそ我が命 ひとり酒場で 港町ブルース 噂の女 おふくろさん 女のブルース 京都から博多まで さらばハイセイコー 千曲川 祝い酒)

 

◼️俳優・芸能人

◯笠智衆(88)膀胱癌 俳優 「男はつらいよ」の御前様 東京物語 秋刀魚の味

◯ハナ肇(63)肝細胞癌 コメディアン ハナ肇とクレイジーキャッツ

◯逸見政孝(48)胃癌 フリーアナウンサー

◯オードリー・ヘップパーン(63)悪性腫瘍 世紀の大女優 代表作(ローマの休日 麗しのサブリナ 尼僧物語 許されざる者 ティファニーで朝食を シャレード マイ・フェア・レディ おしゃれ泥棒 いつも2人で 暗くなるまで待って)

◯リヴァー・フェニックス(23)ヘロインとコカインの過剰摂取 俳優 スタンド・バイ・ミー 旅立ちの時


◼️映画監督

◯フェデリコ・フェリーニ(73)脳内出血 道 カビリアの夜 甘い生活 8 1/2 魂のジュリエッタ サテリコン フェリーニのローマ フェリーニのアマルコルド 


◼️プロレスラー

◯アンドレ・ザ・ジャイアント(46)急性心不全 身長223㎝ 大巨人 人間山脈

◯ケリー・フォン・エリック(33)ピストル自殺 身長191㎝ 鉄の爪フリッツ・フォン・エリックの四男 虎の爪




1992年亡くなった著名人(20)


◼️小説家・文筆家

◯松本清張(82)肝臓癌 作家 点と線 ゼロの焦点 砂の器 黒革の手帖

◯フリードリヒ・ハイエク(92)経済学者 リバタリアニズム 隷従への道

◯メアリー・ノートン(88)脳卒中 児童文学作家 床下の小人たち 魔法のベッド

◯アイザック・アシモフ(72)エイズ(輸血感染) SF作家 ビッグ3のひとり われはロボット 夜来たる ファウンデーション(銀河帝国の興亡) ミクロの決死圏

◯ローズマリー・サトクリフ(71)児童文学作家 第九軍団のワシ ともしびをかかげて 太陽の戦士 運命の騎士 王のしるし

◯フェリックス・ガタリ(62)哲学者 ポスト構造主義


◼️漫画家

◯山川惣治(84)心不全 紙芝居作家 絵物語作家 少年ケニヤ 荒野の少年

◯長谷川町子(72)脳血腫 サザエさん いじわるばあさん


◼️ミュージシャン

◯近江俊郎(73)肝不全 歌手 俳優 湯の町エレジー

◯関沢新一(72)心筋梗塞 作詞家 柔 夫婦春秋 皆の衆 学園広場 高原のお嬢さん 銭形平次 涙の連絡船 歩 モスラの歌

◯いずみたく(62)肝不全 作曲家 太陽がくれた季節 帰らざる日のために 見上げてごらん夜の星を いい湯だな ふれあい ねがい 世界は二人のために 恋の季節 ベッドで煙草を吸わないで 夜明けのスキャット 手のひらを太陽に ゲゲゲの鬼太郎

◯中村八大(61)心不全 作曲家 黒い花びら 黄昏のビギン 夢であいましょう こんにちは赤ちゃん 上を向いて歩こう 明日があるさ 遠くへ行きたい 世界の国からこんにちは 帰ろかな

◯松尾和子(57)頭部強打(転落) 歌手 東京ナイト・クラブ 誰よりも君を愛す お座敷小唄 

◯尾崎豊(26)肺水腫 シンガーソングライター 15の夜 十七歳の地図 I LOVE YOU OH MY LITTLE GIRL 僕が僕であるために 卒業 シェリー ロザーナ

◯ジェフ・ポーカロ(38)殺虫剤アレルギーの心臓発作 TOTOのリーダー ドラマー 


◼️俳優・芸能人

◯若山富三郎(62)急性心不全 俳優 勝新太郎の兄

◯太地喜和子(48)自動車転落(溺死) 女優

◯マレーネ・ディートリヒ(90)肝臓腎臓障害 世紀の大女優(ドイツ生まれ) 代表作(嘆きの天使 モロッコ 間諜X27 砂塵 異国の出来事)


◼️映画監督

◯五社英雄(63)食道癌 三匹の侍 人斬り 鬼龍院花子の生涯 陽暉楼 極道の妻たち 吉原炎上 肉体の門

◯ジョン・スタージェス(81)心臓発作 OK牧場の決闘 荒野の七人 大脱走 鷲は舞い降りた




1991年亡くなった著名人(20)


◼️政治家

◯安倍晋太郎(67)膵臓癌 外務大臣 内閣官房長官 通産大臣 農林大臣 自民党幹事長

江青(77)自殺 四人組 文化大革命

◯ラジーヴ・ガンディー(46)暗殺 インド首相 ネルーの孫 インディラ・ガンディーの息子


◼️小説家・文筆家

◯井上靖(83)急性肺炎 作家 あすなろ物語 風林火山 天平の甍 敦煌 しろばんば おろしや国酔夢譚 額田女王

◯野間宏(75)食道癌 作家 暗い絵 真空地帯

◯山本七平(69)膵臓癌 評論家 日本人とユダヤ人 「空気」の研究

◯相田みつを(67)脳内出血(転倒) 詩人・書家 にんげんだもの

◯アルカジイ・ストルガツキー(66)SF作家ストルガツキー兄弟の兄

◯グレアム・グリーン(86) 作家 第三の男 情事の終り ハバナの男


◼️ミュージシャン

◯ディック・ミネ(83)急性心不全 歌手 俳優 旅姿三人男 人生の並木道

◯細川潤一(78)作曲家 マロニエの木陰 一本刀土俵入り おさげと花と地蔵さんと 古城

◯利根一郎(73)作曲家 星の流れに 星影の小径 ガード下の靴みがき 雨の中の二人 霧氷

◯春日八郎(67)肝硬変 歌手 赤いランプの終列車 お富さん 別れの一本杉 山の吊橋 

◯マイルス・デイヴィス(65)肺炎 モダンジャズの帝王

◯フレディ・マーキュリー(45)エイズ クイーンのボーカル シンガーソングライター 作詞・作曲(ボヘミアン・ラプソディ ボーン・トゥ・ラブ・ユー)


◼️俳優・芸能人

◯上原謙(82)急性心不全 俳優 愛染かつら 加山雄三の父親


◼️映画監督

◯今井正(79)クモ膜下出血 青い山脈 ひめゆりの塔

◯デヴィッド・リーン(83)病 旅情 戦場にかける橋 アラビアのロレンス ドクトル・ジバコ

◯ドン・シーゲル(78)癌 ダーティハリー アルカトラズからの脱出


◼️その他

◯本田宗一郎(84)腎不全 ホンダ技研工業の創業者




1990年亡くなった著名人(18)


◼️政治家

◯エドウィン・O・ライシャワー(79)肝炎 外交官 日本研究者


◼️小説家・文筆家

◯幸田文(86)心筋梗塞 随筆家・小説家 幸田露伴の娘

◯池波正太郎(67)急性白血病 作家 剣客商売 鬼平犯科帳

◯ルーシー・M・ボストン(98)児童文学作家 グリーン・ノウの子どもたち グリーン・ノウのお客さま 意地っぱりのおばかさん(自伝)

◯ウィルマー・H・シラス(82)SF作家 アトムの子ら

◯ロアルド・ダール(74)児童文学作家 チョコレート工場の秘密 マチルダは小さな大天才 少年(自伝)


◼️漫画家

◯滝田ゆう(58)肝不全 寺島町奇譚


◼️ミュージシャン

◯大高ひさを(74)作詞家 作詞(君忘れじのブルース 玄海ブルース カスバの女 王将・夫婦駒 銀座の恋の物語 オリエンタルカレーの唄)

◯浜口庫之助(73)喉頭癌 ソングライター 作詞・作曲(涙くんさよなら 愛して愛して愛しちゃったのよ 星のフラメンコ バラが咲いた 夕陽が泣いている 夜霧よ今夜も有難う 恋の町札幌) 作曲(黄色いさくらんぼ 恍惚のブルース 人生いろいろ)

◯斉藤恒雄(59)編曲家 編曲(鳳仙花 波止場しぐれ 長良川艶歌 昔の名前で出ています 帰ってこいよ 大阪しぐれ 夫婦坂 北の漁場 みちのくひとり旅 くちなしの花)

◯小谷充(57)寝タバコ(火事) 作曲・編曲(ブランデーグラス) 編曲(恋の町札幌 四つのお願い 新宿の女 なみだ恋 空よ 虹と雪のバラード 十九の春)

◯出門英(47)結腸癌 ヒデとロザンナ

◯サラ・ヴォーン(66)肺癌 ジャズシンガー 

◯デル・シャノン(55)自殺 うつ病 シンガーソングライター 悲しき街角


◼️俳優・芸能人

◯高峰三枝子(71)脳梗塞 女優 歌手

◯藤山寛美(60)肝硬変 喜劇役者 

◯グレタ・ガルボ(84)肺炎 世紀の大女優(スウェーデン生まれ) 代表作(肉体と悪魔 アンナ・クリスティ マタ・ハリ アンナ・カレニナ 椿姫 ニノチカ)


◼️その他

◯カーチス・ルメイ(83)アメリカ空軍指揮官 東京大空襲、広島・長崎の原爆投下、朝鮮戦争での無差別爆撃、ベトナム戦争の北爆など、アメリカ軍の焦土作戦を指揮した虐殺司令官




1989年亡くなった著名人(19)


◼️政治家

◯松岡政保(91)琉球政府行政主席 沖縄電力初代社長 第二次沖縄自由民主党総裁

◯ホメイニ師(86)イラン・イスラム共和国初代最高指導者 イラン革命指導者

◯胡耀邦(73)心筋梗塞 中国共産党総書記 共青団グループ、改革派のリーダー 民主化を促進して鄧小平と対立し、失脚 その急死を追悼する学生らに対し、李鵬ら旧守派が鄧小平の反発を誘導して天安門事件が起こされる


◼️小説家・文筆家

◯光吉直弥(85)翻訳家 たくさんのお月様 みんなの世界 ちびくろ・さんぼ 金のニワトリ もりのおばあさん ひとまねこざる はなのすきなうし りこうなおきさき おばけのジョージー  

◯デュ・モーリア(81)作家 レベッカ 鳥 ヒッチコック映画の原作者


◼️漫画家・画家

◯手塚治虫(60)スキルス胃癌 ジャングル大帝 鉄腕アトム リボンの騎士 海のトリトン 火の鳥 ブッダ きりひと讃歌 空気の底 ブラック・ジャック やけっぱちのマリア ふしぎなメルモ 三つ目がとおる

◯サルバドール・ダリ(84)心不全 画家 シュルレアリスムの旗手 


◼️ミュージシャン

◯古関裕而(80)脳梗塞 作曲家 若鷲の歌(予科練の歌) フランチェスカの鐘 長崎の鐘 君の名は 赤いカンナの花咲けば モスラの歌 ハモニカ小僧 

◯渡辺岳夫(56)腎不全 作曲家 アニメソング作曲 巨人の星 アタックNo.1 天才バカボン 原始少年リュウ キューティ・ハニー 夜霧のハニー アルプスの少女ハイジ 機動戦士ガンダム 永遠にアムロ

◯城卓矢(53)食道動脈瘤破裂 歌手 骨まで愛して

◯美空ひばり(52)突発性間質性肺炎 歌手 東京キッド 越後獅子の唄 りんご追分 お祭りマンボ 波止場だよ、お父つぁん 港町十三番地 哀愁波止場 柔 悲しい酒 真赤な太陽 愛燦燦 塩屋岬 川の流れのように

◯ヘルベルト・フォン・カラヤン(81) クラッシック音楽 指揮者 ベルリン・フィル終身指揮者 楽壇の帝王 魔術師カラヤン


◼️俳優・芸能人

◯松田優作(40)膀胱癌 俳優 最も危険な遊戯 殺人遊戯 処刑遊戯 蘇る金狼 野獣死すべし 家族ゲーム 探偵物語 それから ア・ホーマンス ブラック・レイン

◯ローレンス・オリヴィエ(82)腎不全 俳優 嵐が丘 レベッカ 高慢と偏見 美女ありき ヘンリー五世 ハムレット リチャード三世 王子と踊子

◯ベティ・デイヴィス(81)転移性乳癌 世紀の大女優 痴人の愛 黒蘭の女 情熱の航路 イヴの総て ポケット一杯の幸福 ナイル殺人事件 八月の鯨


◼️映画監督

◯フランクリン・J・シャフナー(69) 猿の惑星 パットン大戦車軍団 ニコライとアレクサンドラ パピヨン

◯セルジオ・レオーネ(60)心臓発作 荒野の用心棒 夕陽のガンマン 続・夕陽のガンマン ウエスタン 夕陽のギャングたち ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ


◼️その他

◯松下幸之助(94)気管支肺炎 松下電器産業創設者

◯昭和天皇(87)十二指腸乳頭周囲腫瘍 歴代天皇で最長寿 在位63年




1988年亡くなった著名人(17)


◼️政治家

◯三木武夫(81)膵臓癌 首相


◼️小説家・文筆家

◯中村汀女(88)心不全 俳人 咳の子のなぞなぞあそびきりもなや

◯桑原武夫(83)フランス文学者 翻訳 赤と黒 社会契約論 歴史の研究(トインビー) 百科全書 序論及び代表項目 三酔人経綸問答(中江兆民)

◯清水俊二(81)食道癌 英米翻訳家 そして誰もいなくなった さらば愛しき女よ かわいい女 長いお別れ プレイバック 緊急の場合は 湖中の女

◯大岡昇平(79)脳梗塞 作家(俘虜記 野火 レイテ戦記) 翻訳(パルムの僧院 赤と黒 赤毛のレドメイン家)

◯石丸静雄(76)胃癌 ドイツ文学者 翻訳 ニルスのふしぎな旅 ハウフ童話集 バンビ ヘッセ詩集 リルケ詩集

◯クリフォード・シマック(83)SF作家 都市 中継ステーション

◯ロバート・A・ハインライン(80)肺気腫 SF作家 ビッグ3のひとり 宇宙の孤児 メトセラの子ら 人形つかい ダブル・スター 夏への扉 大宇宙の少年(スターファイター) 宇宙の戦士 異星の客 月は無慈悲な夜の女王 


◼️ミュージシャン

◯木森敏之(40)急性肺炎 作曲・編曲 聖母たちのララバイ 作曲 心の色 編曲 燃えろいい女 甦る金狼のテーマ

◯前野曜子(40)アルコール依存性(心不全) 歌手 別れの朝(ペドロ&カプリシャス) 甦る金狼のテーマ コブラ シークレット・デザイアー

◯中里綴(36)元夫によるストーカー殺人(刺殺) 歌手(江美早苗) 作詞家(キャンパス・スケッチ 雨の日のサンシャイン Tシャツ・サンセット ヨコハマA・KU・MA)


◼️俳優・芸能人

◯宇野重吉(73)肺癌 俳優 寺尾聰の父親

◯堀江しのぶ(23)スキルス性胃癌 タレント


◼️映画監督

◯ハル・アシュビー(59)癌 ハロルドとモード 少年は虹を渡る さらば冬のかもめ 帰郷 800万の死にざま


◼️プロレスラー

◯ブルーザー・ブロディ(43)刺殺 キングコングの異名を持ち、スタン・ハンセンの盟友(大学のアメフト部のチームメイト)で、そのタッグチームは全日で〝超獣コンビ〟と呼ばれた。必殺技はジャンピング・ニー・ドロップ


◼️その他

◯土光敏夫(91)老衰 石川島播磨重工業社長 東芝社長 経団連会長 臨時行政改革推進審議会会長→3公社民営化 つくば万博主催団体会長 ミスター合理化 行革の鬼 メザシの土光さん

◯エンツォ・フェラーリ(90)腎不全 フェラーリ創設者 フェラーリ(イタリア中北部のモデナに本拠地を置く高級スポーツカー・メーカー)の所有者 F1で戦うチームを有するレーシングチーム部門(スクーデリア・フェラーリ)の所有者 北の教皇 名車(F40 テスタロッサ 365デイトナ ディーノ246GT 250TR)




1987年亡くなった著名人(18)


◼️政治家

◯岸信介(90) 首相 安倍晋三首相の祖父

◯ルドルフ・ヘス(93)自殺 ナチス副総統 終身刑 人智学を提唱したシュタイナーの熱烈な信奉者で、シュタイナーの唱えた自然食(菜食)とホメオパシーを忠実に行っていた。


◼️小説家・文筆家

◯椋鳩十(82)肺炎 児童文学作家 大造じいさんとガン マヤの一生

◯大久保康雄(81)翻訳家 我が闘争 クラウゼヴィッツの戦争論 風と共に去りぬ レベッカ 誰がために鐘は鳴る ジェーン・エア 若草物語 武器よさらば トム・ソーヤーの冒険 怒りの葡萄 北回帰線 日はまた昇る 大地 Yの悲劇 アクロイド殺人事件 ロリータ 樽 ジャングル・ブック われらの時代に 緋色の研究 バスカヴィル家の犬

◯橋本福夫(80)翻訳家 モヒカン族の最後 危険な年頃(キャッチャー・イン・ザ・ライの初訳) アメリカの悲劇 ヒトラー最後の日 赤毛のレドメイン家 おしどり探偵

◯深沢七郎(73)作家 楢山節考 笛吹川

◯C・L・ムーア(76)アルツハイマー認知症 SF作家 シャンブロウ(1933/《ノースウエスト・スミス》シリーズ)

◯ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(74)自殺(痴呆の進んだ夫をショットガンで射殺し、自らの頭も撃ち抜いた) SF作家 故郷から10000光年 愛はさだめ、さだめは死 老たる霊長類の星への賛歌 たったひとつの冴えたやりかた

◯アルフレッド・ベスター(73)腰骨の骨折 SF作家 分解された男 虎よ、虎よ!

◯アリステア・マックリーン(65)冒険小説作家 女王陛下のユリシーズ号 ナヴァロンの要塞

◯アーノルド・ローベル(55)絵本作家 ふたりはともだち ふくろうくん


◼️漫画家・画家

◯梶原一騎(50)漫画原作者 巨人の星 あしたのジョー タイガーマスク 空手バカ一代 侍ジャイアンツ 愛と誠 紅の挑戦者 格闘士ローマの星

◯アンディ・ウォーホル(58)胆嚢手術・心臓発作 アーティスト


◼️俳優・芸能人

◯鶴田浩二(62)肺癌 歌手(街のサンドイッチマン 赤と黒のブルース 同期の桜 傷だらけの人生) 俳優(ハワイの夜 人生劇場シリーズ 男たちの旅路シリーズ)

◯石原裕次郎(52)肝臓癌 歌手(銀座の恋の物語 赤いハンカチ 夜霧よ今夜も有難う 恋の町札幌 ブランデーグラス) 俳優(嵐を呼ぶ男 銀座の恋の物語 太平洋ひとりぼっち 黒部の太陽 太陽にほえろ!)


◼️映画監督

◯クラレンス・ブラウン(97) 肉体と悪魔 恋多き女 ロマンス アンナ・クリスティ アンナ・カレニナ 子鹿物語

◯マーヴィン・ルロイ(86)アルツハイマー認知症 哀愁 心の旅路 キュリー夫人 若草物語 悪い種子

◯ジョン・ヒューストン(81)肺気腫 マルタの鷹 黄金 アフリカの女王 白鯨 男と女の名誉 王になろうとした男




1986年亡くなった著名人(17)


◼️宗教家

◯クリシュナムルティ(90)膵臓癌 神秘家 教育者 神智学協会を離脱して独立した霊的指導者として活動


◼️小説家・文筆家

◯石坂洋次郎(86)老衰 作家 若い人 青い山脈 何処へ 陽のあたる坂道 あいつと私

◯島尾敏雄(69)出血性脳梗塞 作家 死の棘 日の移ろい 島へ ヤポネシア考

◯鮎川信夫(66)脳出血 翻訳家 ABC殺人事件 Yの悲劇 Xの悲劇 あるスパイへの墓碑銘 シャーロック・ホームズの冒険 緋色の研究 四つの署名 バスカビル家の犬

◯シモーヌ・ド・ボーヴォワール(78)哲学者 唯物論的実存主義者 サルトルの伴侶 著作 第二の性

◯ジャン・ジュネ(76)作家 詩人 代表作 泥棒日記(サルトルとボーヴォワールに捧げられた)

◯ロバート・F・ヤング(71)SF作家 短編集(ジョナサンと宇宙クジラ たんぽぽ娘 時をとめた少女)

◯フランク・ハーバート(65)膵臓癌 SF作家 デューン砂の惑星・シリーズ SFの古典的名作


◼️ミュージシャン

◯長津義司(81)作曲家 君忘れじのブルース 玄海ブルース チャンチキおけさ 大利根無情 元禄名槍譜 俵星玄蕃

◯矢野亮(77)作詞家 星影の小径 喫茶店の片隅で リンゴ村から 夕焼けとんび おーい中村くん 唐獅子牡丹

◯ベニー・グッドマン(77)クラリネット奏者 バンド・リーダー スウィング・ジャズの代表

◯フィル・ライノット(36)コカインによる敗血症 アイルランド出身のロック・シンガー ベーシスト 詩人 シン・リジィ創始者 作詞(パリの散歩道)


◼️俳優・芸能人

◯岡田有希子(18)飛び降り自殺(ほぼ確実に芸能界の闇が関係しているはず) アイドル 代表曲 くちびるNetwork 

◯ケーリー・グラント(82)脳卒中 俳優 主演代表作 断崖 汚名 気まぐれ天使 泥棒成金 北北西に進路を取れ シャレード 


◼️映画監督

◯オットー・プレミンジャー(86)アルツハイマー認知症 月蒼くして 帰らざる河 黄金の腕 悲しみよこんにちは

◯アンドレイ・タルコフスキー(54)肺癌 「映像の詩人」 代表作 惑星ソラリス ストーカー ノスタルジア サクリファイス


◼️その他

◯杉原千畝(86)外交官 リトアニア日本領事代理 6000人のユダヤ系の出国ビザを発行 東洋のシンドラー




1985年亡くなった著名人(17)


◼️政治家

◯白洲次郎(83)胃潰瘍と急性肺炎 吉田茂の側近


◼️小説家・文筆家 

◯黒沼健(84)翻訳家 黒衣の花嫁 幻の女 妄執の影 黒い天使 野獣死すべし

◯林竹二(80)宮城教育大学学長 全国各地の小学校をまわって対話実践的授業を行う。著書 教えることと学ぶこと(灰谷健次郎と対談)

◯石川達三(79)胃潰瘍 作家 代表作 蒼茫 風にそよぐ葦 人間の壁 青春の蹉跌

◯ロバート・ネイサン(91)ファンタジー作家 司教の妻 いまひとたびの春 夢の国を行く帆船 ジェニーの肖像

◯シオドア・スタージョン(67)肺繊維症 SF作家 代表作 長編《人間以上 夢みる宝石》 短編集《一角獣・多角獣 時間のかかる彫刻(ゆるやかな彫刻)》

◯イタロ・カルヴィーノ(61)脳卒中 作家 代表作(木のぼり男爵 まっぷたつの子爵 マルコ・ポーロの見えない都市 冬の夜ひとりの旅人が 柔かい月)


◼️画家

◯マルク・シャガール(99)初期モダニズムの開拓者 代表作(私と村 誕生日)


◼️ミュージシャン

◯米山正夫(72)糖尿病→肺炎 作曲家 リンゴ追分 車屋さん お座敷ロック 三百六十五歩のマーチ ヤン坊・マー坊の唄

◯八洲秀章(70)作曲家 さくら貝の歌 あざみの歌 山のけむり 毬藻の歌 岩見沢で当時中3生だった藤圭子を見出した

◯笠置シズ子(70)卵巣癌 歌手 ブギの女王 代表曲 東京ブギウギ ジャングル・ブギー ホームラン・ブギ 買い物ブギー

◯佐々木勉(46)急性心不全 作詞・作曲家 代表曲(別れても好きな人 3年目の浮気)

◯坂本九(43)日航機事故 歌手 代表曲 すてきなタイミング 上を向いて歩こう 見上げてごらん夜の星を 明日があるさ 幸せなら手をたたこう ともだち 涙くんさよなら


◼️俳優・芸能人

◯夏目雅子(27)急性骨髄性白血病 女優 代表作(鬼龍院花子の生涯 時代屋の女房 瀬戸内少年野球団 TV西遊記)

◯北原遥子(24)日航機事故 女優 元宝塚 『宝塚随一の美女』と謳われた 同期に黒木瞳と真矢みき 

◯ユル・ブリンナー(65)肺癌 俳優 代表作(王様と私 カラマゾフの兄弟 荒野の七人 ウエストワールド


◼️映画監督

◯浦山桐郎(54)急性心不全 キューポラのある街 非行少女 私が棄てた女 青春の門 太陽の子 てだのふあ


最近、熟年離婚する夫婦が増えていると聞く。

わたしの身近でも、突然、80代の夫婦が離婚した。個人経営の会社を畳んだのを機に、細君の方が、すべての資産を強奪して逃げてしまったのだ。用意周到な細君は、あらかじめ、ずいぶん前の時点で、自分が会社に莫大な借金をさせていたという借用証書をつくっておき、会社の資産を売り払った時に、その全額(7000万円分)を返済してもらったというかたちをとっているので、旦那さんの方は泣き寝入りするよりないようだ。本人と会ってともかく話がしたいと思っても、細君の方からは「夫に長年にわたって暴力を振るわれていた」と訴えがあったと警察が来て取り調べを受け、接近禁止命令が出されてしまった。身の覚えのないことだったが、細君の姉まで一緒に警察に来て泣き叫んでいたということで、旦那さんは完全に悪者扱いだ。

そして、さらに細君の方から離婚証書が郵送されてきた。旦那さんは直ぐにサインをして送り返した。「結婚して45年、80歳を超えて、離婚なんて考えてもみなかった…。」と旦那さんは肩を落としている。それ以来、子供(細君の連れ子)の方からも、一切、連絡はないそうだ。

結婚した当時からずっと知っているが、(表面上は)とても仲の良い夫婦だったのだが…。

青天の霹靂とは、まさにこのことだ。

 

金の切れ目は縁の切れ目』というのだろうか。

世の中には、「果たして、この人は自分の役に立つのか?」という物差しを、唯一の基準に他人を計る人がとても多いようだ。たとえそれが、夫婦であっても、親兄弟であっても、同じことだ。自分にとって利用価値がなくなった相手とは、簡単に縁を切って関係を始末してしまうのだ。

配偶者との死後の離婚をする人も増えている。「死んだ後まで一緒の墓に入るのはイヤ!」と言うのだ。逆に、一緒に墓に入るのもイヤな人と、本人が生きている間は、よくもまあ、子作りもして、何十年も一緒に暮らせていたものだ、とも思う。

こうした女性たちの示す才能には、ここぞという機を待ち続ける息の長い忍耐強さ、それまで旦那に微塵も疑いを抱かせない日常的な演技力の卓越性など、深く感心させられる。天才的詐欺師の才能がある。


ホンネでは「早く死ね!」と心底思っていながら、毎日、にっこり笑って亭主を送り出す、世の主婦の中に、アカデミー賞ものの名優のいかに多いことか。

ネット上で『旦那デス・ノート』が流行るのもむべなるかな。

死が迫るまで、伴侶のさめざめとした本心(まったく愛がないこと)に少しも気が付かず、死の直前に初めて気付かされ、あまりに激しいショックを受けて、それがもとで、あっさり逝ってしまう人も意外と多い。

逆に、死に際に「浮気しなかっただけでも有難いと思え」と伴侶に言い残して逝くご主人もいる。よほど腹に据えかねていたのだろう。一方で、言われた細君の方は、「死ぬ前に、そんなこと言わなくていいのにね」と言いながら、さほどショックはないように見える。

死に際に、半世紀を寄り添い、二人も子を成した妻に向かって「おまえ、何で好きでもない俺と結婚したんだ?」と問いかけるご主人もいる。

いずれにしても、死は、それまで覆い隠されてきた真実を暴く

 

これまでに、その家の大黒柱であるご主人が倒れた後に、財産をめぐって醜く争う母子兄弟姉妹の姿を何度も見てきた。

司法の決着は、多くの場合、生前に、あらかじめ公正証書の遺言を故人に書かせておいた方の勝ちとなる。

あるいは、公正証書の遺言を残さなかった父親の遺産をめぐる兄弟姉妹の争いならば、母親を味方につけた方の勝ちだ。母親に見捨てられた方の子どもは泣き寝入りするしかない。

両親とも亡くなっていて公正証書もない場合には、決め手のないまま、億単位の遺産をめぐって最高裁まで争う兄弟姉妹もいる。

そうした世情を、日々、観察していて思うことは、まこと、世の中における〝人の価値〟は「利用できるか、できないか」の一点にある、ということだ。

利用できるものは、とことん利用しまくった上で使い捨てにされる。利用できないものは、初めから見向きもされない。

現代人の徹底した功利主義の精神に支配された内面世界には、人間的な情など入り込む余地はないのだろう。

 

葬式で涙を流す人が減ったと思う。

親が亡くなっても、子が亡くなっても、伴侶が亡くなっても、兄弟や友人が亡くなっても、悲しみを感じない人が、異様なまでに増えたようだ。

家族が火葬場で焼かれている最中も、冗談を言い合って笑い、自慢話が止まらない偉い先生たちもいる。葬式で亡くなって発見された時の祖母の姿が驚いたようなひょっとこ顔で滑稽だったと笑う、ある資産家の孫たちは、ようやく待ちに待った遺産が入ってくるというのでホクホク顔だ。

命が軽くなった

親子の情、兄弟姉妹の情、夫婦の情などは、いったいどこにいってしまったのだろうか。

この世は、本当に心の乾いたサバサバとした人たちで満ちている。

彼らはそもそも死後の世界や魂などに興味はない。彼らの感覚では、「死んだらそれまでよ」であり、死者など気にする必要はまったくない。

だから、葬儀などもできればしなくてよい。家族葬や直葬で充分だ。初七日も四十九日も省略で結構だ。本当は、遺骨や位牌だって必要ない。もらっても始末に困るし邪魔なだけだ。お墓なんて贅沢だし、維持費もばかにならない。永代供養するのだって、いちいちお金がかかる。

遺骨は海に散骨にかぎる。遺骨も位牌もぜんぶ失くしてしまえば、次からはわずらさわれないですむというものだ。

 

子供たちは、親や大人の前でだけ「良い子」でいることに慣れている。

親の愛や大人の好意が〝条件付き〟であることを、よく知っているからだ。

親や大人は、言うことをよく聞く、聞き分けよく、成績の良い、できる子、良い子が好きなのだ。要領の良い子でなければ、親の愛情は充分にはもらえない。

要領悪く出来の悪い反抗的な子は、親の役に立たないので、愛情を一切与えてもらえず、打ち捨てられる。

子どもたちは、日々、自己中心的な、ごまかしとウソと策略の中で生き、ひたすら演技力だけに磨きをかけている。

内面はどうでも良いのだ。大切なのは「どう見えるか」だ。中身よりも〝見かけ〟なのだ。理解などされなくていい、評価さえされたら。

 

役に立たない者は、社会から見捨てられ、落ちこぼれて〝負け組〟となる。負け組は、伴侶も親も子も兄弟姉妹も、誰にとっても用無しだ。

たとえ、これまでは役に立っていたとしても、年をとって役に立たなくなれば、たちまち〝お払い箱〟である。

親も夫も、好きなだけお金を引き出せる〝人間ATM〟として稼働しているうちは、子どももニコニコご機嫌を伺ってくれることもあるだろうが、年をとって働けなくなり、身体が効かなくなって、他人の世話が必要になったり、蓄えがなくなってしまえば、もはや、それまでの関係だ。

たちどころに遠くの老人ホームに放り込まれてしまう。

そして、子どもたちは、年老いた親が、ホームの栄養不良の粗食と孤独で意気消沈してやせ衰え、死んでしまうのを、待ちわびるのだ。死んでしまえばこっちのものだ。後は自動チャージ(相続)を待つだけ。

子どもはみんな親が死ぬのを待っている

早く、こいこい、いさんそうぞく〜。

 

かように、現代の人間関係はもろい。人情薄紙のごとし。血縁・地縁もなんのその。

「この人はわたしにとって何の役に立つのか?」とか「これがわたしに何か利益になるのか?」ではなく、「わたしはこの人の何の役に立つのか?」でもないという、当たり前の人間関係はどこへ行ってしまったのだ。

そんな関係は、もはや、どこにもないのだろうか。

 

中島みゆきの1990年のアルバム『夜を往け』の中に「あした」という曲がある。シングルカットもされた。

サビの歌詞はこうだ。

 

形のないものに誰が愛なんてつけたのだろう

教えてよ

もしも明日、私たちが何もかも失くして

ただの心しか持たないやせた猫になっても

もしも明日、あなたのため何の得もなくても

言えるならその時、愛を聞かせて

 

また、河島英五が1985年にリリースした名曲『時代おくれ』の歌詞には、こうある。

 

昔の友には優しくて、変わらぬ友と信じ込み

あれこれ仕事もあるくせに、自分のことは後にする

妬まぬように、あせらぬように

飾った世界に流されず

好きな誰かを思い続ける

時代おくれの男になりたい

 

1985年にすでに〝時代おくれ〟だったのだから、2023年には跡形もなくなっているとしても、やむを得ないことかもしれない。

そんな風に〝人の心を信じられる人たち〟も、以前はいたであろう、そういう心ある人たちが、かつては本当にいたのだとしても、とっくに使い潰されて、今では死に絶えていることだろう。

ビリー・ジョエルも、Only the Good Die Young と歌っている。

早死にするのは善人だけ」ってね。

それに引き換え、憎まれっ子は世にはばかる。強欲で自己中心的で冷血な連中こそ、腹の立つことに、なぜか長生きするものだ。まったく忌々しい限りではあるが。

せめてもの反骨心から、「こんちくしょう、あいつらより、長生きしてやる!」と思う。

「この先、世の中がどれほど歪んでいこうが、とことん見届けてやろうじゃないか!」とね。