ミラノの日常 第2弾 -95ページ目

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

どこもかしこも白い花が咲き出した。

 

白い花は、色のついた花に比べて虫に目立ちにくいため、香りを強くして虫を呼び寄せ、受粉しようとする特徴があるのだと言う。特に、夜間などに特に強く香る花が多いと言うが、香水は好きではないが、自然の香りは、なんともいえないリラックスした心地良さ。幸福感を感じさせてくれる。

 

そしてなんといっても、緑と白のコントラストが美しい。一年1番好きな月かもしれない。(まだ蚊もいないし。笑)

 

ケシの花?

 

 

バイカウツギ。花言葉は「気品」「品格」「思い出」「回想」。

 

 

ニセアカシア。

家の近くの並木道。花言葉は、「優雅」「友情」「親睦」「真実の愛」「慕情」「頼られる人」「死に勝る愛情」 。

 

 

ジャスミン。白い小さな花が、枝全体を埋めつくすのは圧巻。花言葉は、「優美」「愛らしさ」「愛想の良い」「官能的」「幸福」「私はあなたについていく」「あなたと一緒にいたい」。白く清楚でありながら、優雅な香りが大好き。

 


タイサンボク 5階建てのアパートと同じくらいの高さ。花言葉は「前途洋々」「威厳」「壮麗」「自然への愛」。




他にもモッコウバラや沈丁花もたくさん目にする。
 
これから菩提樹と言った更に香りの強い花が咲きだすことだろう。

 

 
甘く爽やかな花の香りに癒される。思い切り深呼吸してみよう。