ハロウィンは、毎年10月31日に行われる秋の行事。
2000年以上前、アイルランドなどの古代ケルト人にとって10月31日は1年の終わりであり、あの世とこの世の境目がなくなって悪霊や死者の霊がやってくると信じられていたと言う。
後にキリスト教の「諸聖人の日」(11月1日)の前夜祭(All Hallows' Eve)と結びつき、"Halloween"と呼ばれるようになったのだそうだ。
ハロウインでは、カボチャやカブをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるが、イタリアはハロウィンはカトリックとは関係ないという見方もあったが、最近ではオラトリオで仮装したり、幼稚園や小学校でも飾りを作ったり、仮装するようになってきたようだ。
ところで今週末、友人宅で「魔女会」が開催されるが、仮装したことはほとんどない。そのままで魔女か?苦笑
我が家も子供たちが小さい頃は、仮装させたりしたものだが、子供が大きくなってしまえば、そういったイベントも関係なくなる。
しかし、今週いきなりシッター先のママさんに、子供たちが小学校で金曜日にお面を持って行かなくてはならないと言われた。それは控えめな「何か作ってくれる?」と言う依頼なのだ。2人だけとは言え、2人分作ったら3何の分も作らないわけにはいかないだろう?
「以前三男に作った犬のお面はどうなりました?」と聞くと、ママさんはしどろもどろ...
引っ越しもあったし、どこかに紛れてしまったか?「クレモナかしら...?」と言う。
まあよく考えてみれば、あれば三男の保育園のハロウイん・パーティでテーマは「ブレーメンの音楽隊」であったがこれ親が子供の希望も動物をリストに記入していかなければならなかったが、それを両親が忘れており残っていたのが犬と何かだったのだ。
いずれにしても何か作らなければならない。「要らない白系のシーツかテーブルクロスでもありますか?」と聞いた。頭から被って目の部分と手が出るようにすれば簡単お化けにはなる。しかし、ない。
家にあったフエルトを見せてもらった。とりあえずオレンジ確保。カボチャはできるな。
適当にコピー用紙で型紙を作って切ってみた。プラス簡単そうなコウモリのお面。
木工用ボンドがなかなか生地につかず軽く縫い付ける必要がありそうだ。
次男のリクエストは骸骨だった。
4時間の労働時間のうち、ほとんどが子供達の習い事の付き添いプラスピアノのフォローなど。隙間時間に家事もこなすが、今週はそれを投げお面作り。
金曜日のイベント、つまり木曜日中にできるのか?
続く...。



