ママ友同窓会 2026 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

帰国の度に会う友人、親類、またそのグループなどがある。

 

2001年の春に、ローマからミラノに引っ越した。夫は既に脱サラをし、現地法人を立ち上げていた。長女は現地の幼稚園へ通っていたが、初めの頃は子どものサークル活動関係で日本人駐在員一家との付き合いが多かっただろうか。

 

今時の駐在員妻で未就園児を抱えた人たちは、どうされているかわからないが、当時は1人の友人が自宅を開放してくれて、手作りランチをご馳走になりつつ、子供を遊ばせ、情報交換、しゃべってストレス解消の場となった。

 

当時地下鉄の終点からバスで郊外に位置する場所に、ベビーカーを押した日本人母子が10数人、珍しい光景だったのではないだろうか?

 

ほぼほぼ同じメンバーではあったが、本の読み聞かせのグループもあり、いまだにそのグループは継続されているようだ。

 

帰国と同時にグループチャットに連絡。いまだ海外駐在の友人も帰国中だったので、我々の出発前に集合することになった。

 

1人はわざわざ岐阜から上京してくれるということで、東京丸の内で集合。四川料理のお店へ。

 

こちらは、なつめ、クコの実、龍眼、菊花、白木耳、サンザシ、氷砂糖、お茶をブレンドした八宝茶。

 

 
茶芸師による「八宝茶」のパフォーマンス。お湯を注いで蓋をし、ずらして飲むのだが、飲み終わるたびに、蓋を開けると再びお湯を注いでくれる。1杯目は苦味を感じたが、徐々に甘みを感じ美味しかった。
 
同時にビールも飲んでいたので、茶芸師のお兄さんに頼むと、「私、お茶だけ」と言われてしまった!爆

 

 

おしゃべりに熱中しすぎて、麻婆豆腐丼しか画像を撮れず。

 

 

その後同じフロアにあり、東京駅が望めるテラスでコーヒータイム。

 

 

 

この20数年、子育てと生活に追われすぎていたなあと思うが、友人たちは皆子供の受験や両親の介護を経験しているようであった。
 
私は日本の教育や受験状況は幸か不幸か経験ないが、子供の日本語教育で共感し合い、現在は親の介護や自分や義理の兄弟姉妹との関係で共感し合う。
 
毒舌メンバーが多いが(笑)、育児や介護の孤独感を和らげ、お互いの人生観を豊かにする仲間である。
 
滞在中、第2回が企画されるといいけれど....。