眠い | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

春眠不覺曉 處處聞啼鳥 
夜來風雨聲 花落知多少 

春眠暁を覚えず 処処,啼鳥を聞く 

夜来、風雨の声 花落つること知る多少 

春は眠くて夜明けも気付かない。 
あちこちで鳥がなき、夜中に風雨の声が聞こえた。どれだけ花が散った事であろう。 

最近、眠くて眠くてたまらない。 
 
春になると日照時間が延び、体内時計の調整が必要となる。 体内時計は日光を浴びることでリセットされるが、日照時間の急激な変化により、体内リズムが乱れることがある。これにより、睡眠の質が低下し、日中の眠気を感じやすくなるのだと言う。
 
ところで、空手仲間の日伊3人組で、週に少なくとも3-4回は早朝やりとりをしているグループがある。そのうち1人が仕事前に片道5キロほどを歩き、その風景画像を7時半とか8時には送ってくるのだ。しかも毎回同じ画像!というマニアック。爆 とはいえ、朝日や霧がかかり非常に美しい。
 
 
 

 

そしてこんな日もあった。

 

 

時に、私にプレゼントと言って教会内の画像が送られて来る時もある(そして起きろ!)と...

 

 

早起きは三文の徳、とはわかりきっているが、苦手だ。
 
一度は、この道を歩いてみたいものだが、週末の午後だな。爆
 
今日の一句
眠い春 座ればどこでも コクリコクリ