春の天候は「三寒四温」の通り、暖かい空気と冬の冷たい空気が交互に入り込み、寒暖差や低気圧の通過で大気が不安定になりやすい時期。そのせいで自律神経が乱れて、片頭痛になりやすい。
今朝窓を開けてみたら、暗かったので、曇りか…と思っていたら11時からミラノは雨予報。
案の定、空手の稽古中であったが、11時過ぎから雨が降り出した。
そのまま一日雨…
週末は、大西洋からの低気圧の通過により、当初の安定した天気が崩れ、各地で荒天となる見込みだそうだ。
天候の悪化は北部および主要な島々でより顕著となり、アルプス山脈一帯では広範囲にわたり雨や大雪注意報?!一方、中部・南部では、シロッコ風やマイストラル風が全般的に強まる中、断続的なにわか雨が見られる不安定な天候になると言う。
明日は、ついにミラノ・コルティーナ2026 パラリンピックの閉会式が再び、ヴェローナのアレーナで開催される。
とはいえ、この時期のヴェローナは雨の可能性があるため、屋外会場での雨天対策、そしてそれを含んだインクルーシブな演出が注目されている。
といっても、お気の毒…。
今日の一句
三寒四温 降るは冷たい 春の雨

