ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック その18 スピッレ・マニア VIII  | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

ネットを開けば、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した、三浦璃来と木原龍一選手(りくりゅう)の記事ばかり。
 
これじゃあ3月に行われるプラハでの世界選手権は出場どころか練習さえもできず、大会前の精神状態に戻せるわけがない。おばちゃんとしては、にわかファンではあるが、見ていても微笑ましいが、可能な限り早く彼らを練習に戻してあげたい、と思う。
 
ところで、パラリンピックの開幕を直前にして、ミラノではパラ・アイスホッケーのみが行われるが、イベントは続いているようだ。(しかし、私としたことが情報未収集)
 
しかし、街はオリンピックが一旦終わっても、ファッションウィーク、サンレモ音楽祭があり、これからパラリンピック、復活祭を迎え、次はミラノサローネ国際家具見本市(私はフォーリサローネが楽しみ)、春の国際物産展(artigiano in Fiera)と色々続く。
 
友人がチーズのGrano Padanoのブースがいまだにイベントをやっていると言っていたが、チーズは興味ないな...と思っていたが、ピンバッジももらえる!と言うので、微妙に火がついた。爆
 

しかし貰えたのは、磁石。しかもゲームをやらないといけない。肝心なピンバッジは午後4時から別のゲームをする必要があった。

 

 

一度、腰を下ろしてしまうと気合を入れるまで時間がかかってしまう…しかし、パラリンピックもいよいよあと2日!
 
今日の一句
気合入れ 再び走る パラリンピック