とはいえ、日曜日は朝から今年から習い始めている太極拳のセミナーがあった。3時間、13時に終わり一度帰宅してから16時からの友人のコンサートに出かけていようと思っていたが、一縷の望みにかけて家電量販店へ向かった。
しかし、向かっている途中ピンバッジ仲間から、午前中出かけたけれど、既に品切れの看板が出ていた、と言う情報を得て、では仕方がない。コンサート会場の教会は中華街と目と鼻の先なので、中華街でフラフラして時間を潰そうと決めて中華街へ向かった。
余談だが、ピンバッジ仲間で、週末山にスキーに出かけていた友人。出発時わざわざ家電量販店に寄ってから、ピンをもらって出かけたと言う。そして、山からの帰りにも、一応寄ってみようか?と言っていたので、「残念ながら終了…。」とメッセージをいれると、「終わってくれた方が、明日から平常な日々に戻れる。」とあった。確かにこれが本音。爆 人間の心理と言うものは面白い。まさか自分がピンバッジ集めに翻弄されてしまうとは、想像もしていなかった!爆 私もやっとこれで気兼ねなく朝ゆっくり眠ることが出来る!爆
話は戻り、さすが旧正月直後の中華街は人でいっぱいであったが、普段は旧正月直後の中華街は、パレードが出たり出店が出たりするが、今年はオリンピックとぶつかっていたため、パレードは1週間後の3月1日となった。雨で中止になったことも過去に数回あったので、天気になる事を望むばかりだ。
そんな中、噂には聴いていたが、City Pinsが中華街で高値で売られていた!
そこには、旧正月にかこつけて「入手困難のピンバッジを販売中!」とあった。「本当に本物なの?」と何度も聞いてみた。もともとショップでは12ユーロ、オンラインショップでは15ユーロで売られていたピンが、15.9ユーロ。人気のあるものが19.9ユーロで売られていた。う~ん、20ユーロか…。人にもよるだろうが、マニアックな人達は、お金をかけずいかにしてピンバッジやガジェットを入手するか、こだわる人が多いと聞いた。そう言う人から見たら、お金を出してピンバッジゲットは邪道なのだろう。苦笑
前日、日本人学校近くのバールで友人たちとお茶をしていたら、友人の友人がフィギュアスケート・エキシビションを観に日本から来ているけれど、チケットが26万円だったという話を聞いて驚いた。飛行機代にホテル代云々を加えたら、どれだけ支払ったのだろうか。それに比べて20ユーロなんて可愛いもの!と自分に言いきかせ、未練が一杯だったパネットーネを買ってしまった!
そして、また友人から"Team Japan"の関係者から複数バッジをもらったから…と言ってお裾分けして頂いた。まあ!ご褒美だわ!




