ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック その19 Casa Esselunga 再び | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

気合いを入れてCasa Esselunga へ出かけてきた。と言うのも、前回フォッカッチーノというマスコットを貰ったが、オリンピック限定のエッセルンガバッグが貰えると聞いたからだ。
 
前夜膝痛と寒気が微妙にあったので、起きた時の状況次第、と思い誰とも約束はせず早めに寝た。起床したらすっかり膝の痛みが消えていた。体も軽い‼︎
 
行くぞ‼︎ スタートの10時には間に合わなかったが、10時半前には列に並んだ。30分で入れるかと思ったが甘かった。 
 
余談だが、エッセルンガは、2025 年上半期の最新データによると、全体で 29,000 人以上の従業員を雇用している。北イタリア及び中部イタリアに180店舗 以上を展開し、94 億ユーロ以上の売上高があると言う。
 
列に並んでいる間、この寒いのにジャケットも着ていない20ー30人が内部から出てきて、黄色い階段の斜面に並んで記念撮影をしていた。服装も皆きちっとしていたので、エッセルンガの管理職らだったのかもしれない。

 

 
前回行った時は20人くらいずつ入れた気がするが、今回はきっちり15人ずつ。しかも、高齢者や障害をお持ちの方(さすがにまだ寒かったので妊産婦は見かけなかったが)、配慮が必要な方に対する入場優先があり(その割にバリアフリーの構造とは思えず)、あらかじめ人数を数えていたが、どんどん後回しになりきっかり1時間待った!(寒かったー)
 
編み物道具を持っていたので編みながらジャケットの内側に入れて体を温めた。
 
 
内部は前回と同じなので、特に合成写真も撮らず。(列に誰も並んでいなかったので勿体無い!と思いつつ一度やれば結構!)

 

目的のバッグをゲット。

 

  

 

並んでいる間、オリンピック仲間というよりは、ガジェット収集仲間数人と同時にチャット。数日前コカコーラのブースは10分くらいで入れた、と言う。ただ各インスタレーションに結構並ぶと言うことだった。ピンバッジがあるか?と思い、出かけてみた。

 

嘘のように人がいない!しかし、入り口には「ピンバッジ終了」と書かれていた。

 

前回は1時間並んだわりに、仕事に間に合わなくなってしまうので、友人と別れて出口に直行であった。けれど、今回はすぐに内部に入れた。「(内部)で何をしたいか?」スタッフに聞かれた。きちんと人員整理をしていたようだ。「列の短い所(笑)」と告げると聖火リレートーチを持って記念撮影の列を指さされた。確かに4、5人しかいないではないか!

 

記念撮影後、もういいかな?と思ったが、出口に向かったはずが、わけわからない列に並んでしまった!爆 言われた通り、QRコードを読み取り、コカ・コーラのHPに登録。赤いカードをもらい、再び写真撮影。それがレーザーでコカ・コーラの缶に印刷されるものであった。そして、出口で再びコカ・コーラのニット帽。家族が皆ほしがらないので、長男が働くレストランの若い板前さんにプレゼントしたら、非常に喜んでいた。笑

 

 

 
これで、帰宅しようと思ったが、前日Grano Padanoで磁石しかもらえなかったのだが、午前中ピンバッジかぬいぐるみがもらえると前夜友人から聞いたので、寄ってみることに…。

 

Showcase -1

 

画面で、冬季オリンピックやGrano Padanoに関するゲームは前日と同じ内容であったが、商品は終わってしまったのか、チーズだけであった。苦笑 また、別の入り口では、スクリーンを観ながら、スキーをシュミレートするもの。私の前には、かなり年上のおば(あ?)ちゃんも一人で来てトライしていた。爆 点数に関係なく、商品はキャップであった。毎日10時と16時に、このスキーシュミレーターをするとピンバッジがもらえると言う事であった。まいっか。

 

 
思いもよらず色々ゲット!再び、ガジェット仲間に情報を送った。笑
 
そして、今晩別のイベント情報が来た…つづく。
 
今日の一句
自他ともに 認めるもの好き 沼へ行く 爆