ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック 〜 その8 テイーナとミロ | ミラノの日常 第2弾

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https://www.olympics.com/it/milano-cortina-2026/brand/mascotte

 

ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピックの公式マスコットである姉弟の「ティナ」と「ミーロ」。イタチ科の「オコジョ」をモチーフにしたものだという。

 

マスコットは、3年前ミラノ・コルティナ2026組織委員会と教育・功績省の共同企画でコンテストが行われ、 6歳から14歳のイタリアの児童・生徒たちが作成した1,600以上の提案から、一般投票によって選ばれた。カラブリア州タヴェルナ総合学校の生徒たちがデザインしたティナとミーロが、53%の得票率で優勝。

 

優勝コンセプトは、イタリアのアニメーション分野のプロのデザイナーたちによってさらに発展・改良され、イラスト版と3D版の両方でマスコットの最終デザインが完成したと言う。

 

ちなみにマスコットの名前は、コルティナ・ダンペッツォとミラノの2都市に由来。実はよ~く見ると、茶のミーロは、片足がないのだ。

 

現在メダリストにも白い姉のティーナが渡されているが、パラリンピックでは茶色の弟のミーロが渡されるようだ。

 

ドウモ広場の公式ショップでは品切れという話だが、仕事先の近くのスキーショップではまだ売られているのを見かけたが、いつも昼休みの時間にぶつかりお店に入れた試しがない。

 

気になる値段だが、既にオンラインショップのみ、かなりの割引で販売されているようだ。ちなみに、ティーナ、XXSサイズ13センチは、半額の7.5ユーロ。5ユーロくらいだったら買ってもいいけれど…飛びつくほどではないか?!

 

 

オリンピック開催中、街中ではあちこちでイベントが行われているので、ちょっと様子を見てこようと思う。