あと4日で、オリンピックのオープニング・セレモニーが開催されると言うのに、ひっそり静かなサン・シーロ。
今朝は少しヘリコプターが飛んでおり、週末にはナブッコの音楽が聞こえてきたけれど、本当にすごい警備の中、世界中から人が集まって来るとは、いまだに信じられない。
昨日日本からオリンピックの公式カメラマンが来ているので、ドウモ以外にオリンピックで盛り上がっていそうな場所、サン・シーロ近辺にありますか?と友人経由で問い合わせがあったが、思わず「ありません」と即答。爆
サッカーの試合やコンサートがある日は、画像近辺にはパニーノノ屋台やら、グッズの販売の屋台が昼間から出て騒がしいが、この数日で何か変わるのだろうか?
またアイスホッケー会場の近くに住んでいる友人曰く、昨日の時点でまだ工事中。間に合うのか?
Piazzale Bolivar a Wagner, 15.37 - 15.56
Wagner a Tre Torri, 15.56 - 16.45
Tre Torri a Conciliazione, 17.15 - 17.37
Conciliazione a Sant'Ambrogio, 17.37 - 18.00
Sant'Ambrogio/Colonne - Sforza Policlinico, 18.00 - 18.27Sforza Policlinico - Porta Venezia, 18:27 - 18:56
Porta Venezia - Piazza San Babila, 18:56 - 19:12
Piazza San Babila - Piazza Duomo, 19:12 - 19:30
2つの聖火台は、ミラノの中心部にあるアルコ・デッラ・パーチェ(平和の門)と、コルティナダンペッツォの町の中心、ピアッツァ・ディボナ(ディボーナ広場)に設けられる。
今回のデザインは、天才レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な「ダ・ヴィンチ・ノット」から着想を得ており、自然と人間の創意が織りなすハーモニーを幾何学的な交差模様として表現しているのだそうだ。これは、創造性と革新の象徴である都市ミラノと歴史的なつながりを持つダ・ヴィンチへの敬意を表している。
この聖火台は3月15日迄燃え続けるが、アルコ・デッラ・パーチェでは、期間中17時から23時まで毎正時に3分から5分ほどのショーが行われ、ロベルト・カッチャパーリアの音楽が彩りを添える。
楽しみだが、なぜか盛り上がりに今ひとつ欠ける地元サン・シーロ。
当日はどうなることだろう...。




