ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック 〜 その4 立春 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今日2月4日は「立春」であった。が、あいにくの雨。

 

そして、「ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック」開催まであと2日。

 

あまり盛り上がっている?!感が感じられず、仕事帰りにドウモ広場に寄ってみた。

 

 
19時半過ぎ。雨だったと言うこともあるが、人少なくなすぎない?!
 
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明日のこの時間には、聖火ランナーがミラノ市内を巡り、ドウモ広場に到着予定。地下鉄も17時から20時までドウモとサン・バビラ駅は閉鎖される。(リナーテ空港から通っている地下鉄M4のサン・バビラ駅は通常通り)どれだけ人が溢れるのだろうか?ちなみに5日木曜日は雨80%(夜から)、オープニング・セレモニーが行われる6日金曜日は雨100 %予報となっている。
 
去年の夏から、カウントダウンを見てきたが、やっと…と言う気がしてきた。
 
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マドンニーナが光り輝く。

 

 

オリンピック仕様のイルミネーション。

 

 

 

オープニング・セレモニーが行われるサン・シーロでは昨夜、入場行進の練習をしているのが聞えたが、今日は「ナブッコ」や「ヴォラーレ」の曲が聞えて来た。
 

 

 

またこちらはイタリアの公式アンセム。一般投票で選ばれたアリサの「Fino all'alba(夜明けまで)」は、既に耳に焼き付いている。

 

 

また、公式サウンドトラックはダルダストの「Fantasia Italiana(イタリアの幻想)」。

 

 

明日の夕方、聖火ランナーがシッター先の家の前を通るが、その時間はツインズを連れてスイミング教室。教室閉まってよ〜。涙


今日の一句

あと2日 冬季五輪に 期待馳せ