いきなり寒くなったミラノ。
秋になって、西と東側にあった花たちを全て西側に移したが、それでもかなり日照時間が短くなった。
ところで、この夏楽しませてくれた朝顔の種は全て収穫した。
また今年の春に種から育てたポーチュラカが、増えるだけ増え、友人にもお裾分けしたくらいだったが、色とりどりの花を咲かせ楽しませてくれた。
その花もついに終わりの時が来たようだ。
屋外で冬越しできる植物も、霜から根や新芽を守るために、植物の種類ごとに耐寒性を見極めて、寒冷紗や不織布、わらなどで覆うといった防寒対策をしてあげないといけない。
また、春の成長に備えて冬に「寒肥」を施したり、必要に応じて剪定や植え替えも必要。
植えた植物の地上部を覆い根を寒るため腐葉土で覆うマルチングも良い。アパートも中庭に落ち葉が沢山あるから拾ってこよう。笑
またプチプチシートや穴を開けた袋で包んだりしても良いようだ。
逆にチューリップやヒヤシンスの球根も植えないといけないな。
冬を無事越す株は、春には既にしっかりと根を張っているので、春に新たに植えるよりも大きな株で楽しむことができると言う。
寒いとはいえ、しっかりと根を張らせる...子育てと同じだな。過保護すぎてもいけないが、目をかける必要はある。
素敵な春を迎えるために、冬越し、冬支度しなきゃ!
今日の一句
寒くても 息づく命 春を呼ぶ





