いよいよもって、この夏の朝顔の開花が200輪に到達しようとしている。
しかし、朝顔の開花もそろそろおしまいか?
毎朝の開花の数が減って来て、また葉の色も徐々に黄色がかってきた。
そして、開花する花の色は赤紫や水色よりも白が目立ってくるようになった。
ちなみに、白い朝顔の花言葉は「硬い絆」「あふれる喜び」。
白い花が持つ純粋で清楚なイメージと、夏に力強く咲き誇る姿が、喜びや幸せを連想させる。
ゆっくりゆっくり10月くらいまで開花するだろうが、これからは徐々に膨らみ、黄金色に変化していく蕾を待つのが楽しみだ。
今日の一句
純白の 朝露輝く 夏の朝



