タータ日記 〜 その103 おこもり パート3 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

結局シッター先の長男の怪我した部分の抜糸日がなぜか、引き伸ばされ、今週もフルタイム出勤中。

 

もう毎日遊びのネタがない!

 

木曜日は、キッチンで熟したバナナを発見。ママさんが不在だったこといいことにキッチンでマフィンを長男と作った。

 

彼に熟したバナナを潰してもらい、計量した砂糖を徐々に加えて行くので、泡立て器で混ぜ続けてもらう。仕事を与えると嬉しそう。バターを湯煎でとかしている間に、マフィンの耐熱型にマフィンカップを入れてもらう。3歳の子にして非常に几帳面。

 

 

 

生地は私が流したが、トッピングのバナナは彼に切ってもらった。

 

一緒にオーブンの前に座って膨らむのを待つ喜び❤️

 

自分で言うのもなんだけど、ふわっと非常に美味しくできた。

 

 

午後は再び折り紙で団扇に貼り絵。魚の顔だけ彼に描いてもらった。イカか?爆 (しかし保育園から戻ってきた三男に魚を破り取られる!) 

 


 

しかも、最近結婚記念日を迎えられた夫妻の外食のため、残業。子供達に夕飯を食べさせ、寝かしつけるまでが大変!

 

「本読んで~!」3人がそれぞれ本を持ってくる!全員をベッドに横にさせながら、私も一緒に寝っ転がって本を持ち上げて読むが、暗いわ、字はちっちゃいわ、よく見えない。適当に「桃太郎」を話し始めたが、三男は「マンマ~」と泣き始めたが、体をトントン叩いていたら、あっという間に寝落ちてしまった。

 

しかし、上二人,特に次男はペラペラ話して静かにならない。

 

「『泣く子はいねがー、タータの言うこど聞がね子はいねがー』って狼が来るよ!」ってなまはげとオオカミ少年ならぬ狼おばちゃんかい?という話をしたら、長男は怖い~と言い出し、私の体に足を絡めてきて、手をつなぎながら一生懸命目を閉じていた。次男は寝落ちるまで一人でしゃべっており、頭をなでなでして~っと言いつつ、自然に寝落ちた。

 

結局14時間半勤務。しんどかった~!

 

翌日(今日)は、長男を連れておさんぽ。公園へ連れて行き、運河地域を散策。案の定「おしっこ~」と叫びだし、近所のトイレに走り回ったが、数軒後のカフェでやっと貸してもらえた。

 

いやいやいや、手がかかる。

 

だいぶ歩いたので、かなり疲れたようだ。昼食前にウトウトしてそのまま寝てしまった。かくいう私も一緒にウトウト。残業と寝不足がたたっているようだ。

 

抜糸は来週の火曜日。フルタイムは来週の月曜日まで!なんとか頑張らねば!

 

今日の一句

ニンナナンナ ニンナオー

この子を誰にあげようか?

やっぱり怖い?!子守歌