晩秋に大きく生育した株を一度、土から根っこごと引き抜き、それをコンテナにびっしりと根を下にして立てた状態で詰めて、年間通じて一定の温度の湧き水に浸した状態で数週間更に水栽培される。それを余分な外側を取り除いてあげて、更に伸びてきた芯の部分だけを食用として出荷する。
もう少ししたら、安くなるか?と思ってメルカートに出ていても安くなるのを待っていたが、今や旬も終わりに近づいてきた!やばい!食べないと…と思ったが、メルカートで見ると、どこも1キロ8ユーロ。500グラム4ユーロ。(同じだあ)ちなみに日本ではイタリア産が500グラムで3700円弱と出ていたから驚き!
今回、2つのみ、3.4ユーロで購入。
気になる効能は、主に水と繊維でできている低カロリーで消化しやすいこの野菜は、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB群、カリウムなどの栄養素が豊富で、血中コレステロールを下げ体を解毒する。すべての赤紫の果物や野菜同様、抗酸化物質を含有しており、その量はブルーベリーよりも多く含まれているそうだ。なので老化防止に最強の味方!(嬉しい!)
作りすぎてしまい、残ったリゾットは、最近マイブームの生春巻きの皮でライスコロッケに。やはり中に、スカモルツァをキューブ状に切っていれてみた。
ちょっとお高くても、これくらいの量なら普段の食卓でもたまには食べられる小さな贅沢。
「春の皿には苦味を盛れ」
春は苦いものを食べるのが良いとよく母に言われた。
苦味のもとになるポリフェノールやミネラルが豊富に含まれ、これらは、新陳代謝を促進し、胃腸の働きを促し、不要物や脂肪の排出を助けるようだ。
旬のものを食べる。
メルカートをうろちょろし、どこが安いか見て回る。食べて感じることができる季節の楽しみ方は、まさに旬の食材の醍醐味なのかもしれない。
旬の食材をおいしく食べよう!
今日の一句
春野菜 栄養満点 デトックス



