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(スーパー・Esselungaで特集していたのだ)
いつだったか、日伊カップルのお宅で、先がくるんとカールした赤いチコリの一種である、トレヴィーゾ・タルディ-バのリゾットをご馳走になり、病み付きになり、よく作った。
先週、メルカートに行くと、もう出ていた。あれってもうそんな時期だっけ?その日の夕飯にタルディーバのリゾットを作ると子供たちが大喜び。
またまた今週も購入してしまった。まだ、旬という旬ではないので、ちょっと高め。苦味は肝臓に良いというが、その苦味が意外に癖になる。

鍋にバター少々+オリーブオイルを引いて、みじん切りしたたまねぎをいためる。 ↓

そこへお米を加え、全体にオイルが回るよういため、(飲んでいた)赤ワインを加え、アルコール分を飛ばす。 ↓

そこへブロードを加え、千切りしたタルディーバを加える。よく混ぜながら、お米をアルデンテに仕上げる。 ↓

塩・コショーで味を整える。前回は、そこへスライスチーズを一枚入れてふたをしたが、今回はゴルゴンゾーラを加えてみた。 ↓

ゴルゴンゾーラがとけたら、よく混ぜ合わせて、お好みでパルミジャーノを加える。 ↓

長男には、ゴルゴンゾーラは不評だったが、ほろ苦いタルディーバとゴルゴンゾーラのハーモニーはワイン好きにはたまらない!
チコリは、家庭でも意外に簡単に作れるそうだ。ちょっとやってみようかな・・・などと思ってしまった。単純?!笑