冷えと自律神経 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

体が冷えて痛みを感じたので、色々検索していたら自分のブログにヒット!

 

 

やはり「冷えは万病のもと」。若い頃に比べればだいぶ基本の体温も上がった気がするが、それでもシャワーの生活は問題なのだそうだ。また大理石の床の生活も足から冷える。

 

ここのところ、首筋から肩、背中の表面にある僧帽筋が、強張るのがわかる。

 

 

また腰を支えている腸腰筋あたりもパンパン。そして触ると冷たい。

 

腸腰筋は、上半身と下半身をつないでいる筋肉だし、腰をS字状にキープしたり、腿や膝を持ち上げる動きも行う。

冷えで足からと首からブロックし、体は痛いし、動くのもしんどい。空手で動いていてもうっすら汗をかいても再び冷えたり、全身をほぐしてから稽古に入らないと。筋膜が引っ張られ悲鳴を上げる。

冷え→血行障害→老化、ガン、感染症などに発展するというから侮れない。

 

厚着はもちろん足湯にツボ押し、ホカロン携帯の生活で切り抜けないと!