以前我が家の子供達の面白語録を書いていたが、大きくなって面白くなくなった。爆
しかし、シッター先のツインズたちとの会話が毎日面白い。2歳を迎えた彼らは、日々言葉を吸収し、徐々にアウトプットするようになってきた。
特に次男の頭の回転はかなり頗るもので、まだうまく表現できないものの、あー色々観察しているんだなあと感心する。そのうち私のイタリア語力も彼らに抜かされてしまうのだろう。在伊何年だ!あー恥ずかしい。
ところで来週半ばから彼らの保育園生活が始まるのだが、彼らの面接があった。ツインズ+両親。出かける前にちょっとシュミレーションで練習してみた。
私 : Come ti chiami? お名前は?
長男 : cacca. う○ち
私 : Quanti anni hai?
長男 : cacca. う〇ち
私 : Come ti chiami? お名前は?
次男 : イーオ(IO 僕、と聞こえた)
私 : Come? (えっなんていったの?)
次男 : イーオ(今度はDio、神と聞こえた)
私 : Come? come?
次男 : イーオ(今度はZio、おじさんと聞こえた)
私 : Come? Zio Nicola? 二コラおじさんじゃないでしょ?
次男 : Nonno
私 : おじいちゃんじゃないでしょ…
しかし、本番ではちゃんと言えたようだ。
ところで、最近、軽く拳を握り、人差し指と中指の間で彼らの鼻をつまむ真似をして、あっ鼻をとっちゃったよ。お兄ちゃん(弟)につけちゃおう!返してほしい!はい、返してあげる!などと言って冗談を言うと始めは驚いて、本当に鼻が取れてしまったと泣きそうになっていたが、今では楽しく遊ぶようになったのだ。特に次男が得意げになって遊ぶのだが、ある日私の鼻を取ったと言って、腕を大きく振り上げた。
私 : Cosa hai fatto? 何をしたの?と聞くと、
次男 : Butto fiume! 川に投げた!という。そんな発想どこで覚えたんだ?爆
まだ男性/女性名詞、定冠詞や前置詞などは知る由もなく、ただ単語を並べるだけ。それでも単語が毎日増えていくのはすごいと思う。
パズルの駒が決まっていくたびに"ecco, fatto"というのもかわいらしい。
また、彼らは週末はクレモナの別宅で過ごしている。なので、月曜日は必ず週末は何をしたの?と尋ねる。
すると、大抵はノンノ((父方の)おじいちゃん)トラット―(トラクター)という。とにかく周りは畑ばかりで、目と鼻の先におじいちゃんが経営する射撃場がある。そこをトラクターに乗せてもらって整備するらしいのだ。
次男 : Campo di tiro
私 : Campo di tiro di nonno? おじいちゃんの射撃場?
次男 : tanta gente たくさん人
私 : 良かったね~
次男 : tanti soldi! たくさんお金!
私 : 誰が教えたんだー!爆

