息子たちも、成長しているというか、”小っさいおっさん”化し、特に長男は面白いことを言わなくなった。つまんなーい。笑
けれど、先日、長男が久々に笑わせてくれたのでご紹介。
補習校の文集だか、何かに載せるために必要な個人データの記入がわからないと言って聞いてきた。
長男: ママー、僕の性格, 一言でいうとなんだと思う?
私:優柔不断、チャラ男...。
長男:優しい、かな。
自分でいうか? 人の話、全く聞いてないし。
長男:じゃ僕の長所は?
私:調子の良いところ、だれにでも合わせられるかな?
長男:じゃあ後のやつ書いておくよ。
って答えになってないじゃないか?
長男:僕の欠点は何?
私: 言ったことを守らない。
長男:たくさんありすぎて書けません。
それって答えじゃないじゃん!
あなたの尊敬する人...
長男: 空手の師範にしておこうかな?
私: あ〜、いいんじゃない?
母もいい加減!
好きな異性のタイプ...
長男: 背が高くてかわいい子。
私: じゃあ苦手なタイプは?
長男: ブス。
人間見た目で選ぶんじゃない!
話は変わるが、昨年末から日本企業で検品のアルバイトを始めた長男。現地校はもとより、補習校、そして空手に支障が出ないようにする、それが条件だった。始めは、空手仲間の高校生がどっと一緒に行っていたようだが、話を聞いてみると、私の友達(ママ友関係)もパートで結構行っていることを知った。誰に似たのか(?)調子だけはいい子なので、親バカちゃんちゃかりんだが、評判は悪くないようだった。(まあ、愚痴を私に直接言ってくる人も、そうそういないだろうが!)
バレンタインには、チョコレートをもらって帰ってきた。「誰にもらったの?」と聞いても「先輩」と言って、それ以上言おうとしない。ふーん...また、一度、親子ゲンカをした後、頭にきたので、お弁当のおかずは、彼の嫌いな野菜攻めにした。すると、「ある人に、今度おかずにステーキ焼いてくれるって言われた。」という。「誰?」と言っても、言わない。友人に言うと、「おせっかいのおばちゃんやろ!」というが、ギモン。ふーん...
先日、補習校の時間帯、ゴスペルのレッスンが終わり、帰ろうとしたら、廊下で長男が担任の先生に捕まっているところを発見!そそくさと近づき「すいまっせーん。この子、昨年春からの宿題、全部出した、出したって言ってこの私もずっと騙されていたんです。しばいてください!」というと、「今度は高3になるんだからね。もっとしっかりしてよ!!」と冗談半分で長男の首をしめつつも、先生の目は笑っていた。
けれど、先生曰く、「某社でのバイトを始めてから、言葉遣いだけは良くなってきたんですよ。作文に書く単語もだいぶ変わってきました。それだけは褒めてあげてください!」とおっしゃる。その割に、私が彼にメッセージを送ると、本来「了解」のところが「承知」ときており、はあ???ということも多いのだが。苦笑
おっと合点承知の助! 使うと面白い言葉、便利な言葉、いろんな場面で使える言葉をたくさん知って、日本語を楽しんでほしいなあ。望みすぎか!
