2011年東日本大震災の後、チャリティー・イベントとして子供たちの合唱団を結成したことをきっかけに、ついでというか、どさくさに紛れて?(爆)というか、当時の指導者であったK先生、つまり師匠について当時のコーラス部員の母親たちもグループを結成してしまったのだ。それが我がゴスペルグループ「ガナリア隊」。
補習校の待ち時間、日本人学校の音楽室を使用させていただいて来た。(しかし残念ながらこのコロナ禍で音楽室使用はその後出来なくなった)
師匠のDuoグループ”Tinsagu Project”には機会あるごとにバックで歌わせて頂いて来たが、彼らのクロアチア公演について行くのが夢だったが、このコロナ禍でその話もなくなり、そして沖縄民謡に携わっていたこともあり、10周年記念には沖縄に行きたいねーと言っていたのも夢のまた夢になってしまった。
メンバーは紆余曲折あったものの、また平均年齢も上がったものの12人残っているからすごい‼︎ 自分で言うのもなんだが、アクの強い?いやかなり個性的なメンバー。日本で暮らすには皆浮かびそうな人たちばかりだ。爆
今回初の合宿が師匠の別荘があるコモ湖畔で行われた。ミラノから電車で1時間。そこから本来中距離バスで移動する予定だったが、すごい観光客の数でバスに乗れず、急遽後から車で参加するメンバーに拾ってもらった。ちなみに数日前まで次男も友人の別荘があるコモ湖に出かけていたが、帰りはバスに乗れず15キロ駅までの距離を歩いたのだという。
こちらは師匠宅のテラスからの眺め。今回は生徒7名が参加。そのうち5名がお泊り。
湖を見ながら、2時間の歌のレッスンの後、BBQが始まった。
エビやイカ、ラムなどが次から次へとこれでもか!というくらい焼かれた。
前日嵐のような雨が降ったそうだが、ちょうどよい暑さであった。
9時過ぎに陽が沈み始めた。
夜10時を過ぎてもこんなに明るい。
その後、室内へ入り今度はカラオケで午前2時まで歌いまくり…。600曲あるカラオケセットは初めから歌っていこうとなったが、途中から飛ばしまくり。最後の最後は疲れと眠気に襲われエネルギッシュな曲は徐々にパス!だんだんスローだったり、暗い曲ばかりになっていった。それでも歌う!しかも踊るものあり。みんな元気だわ~。
続く










