在ミラノ日本人学校も補習校授業校も新学期を迎えた。

 

...というわけで、われらガナリア隊も練習再開。

 

約一ヶ月ぶりの顔合わせ。歌いたかった〜!というメンバー。

歌が上手いとか下手ではなく、歌が好きなメンバー。(常に募集中!)師匠曰く、歌は心よ〜🎶

 

なんと今年で結成7年目。全く日の目を見ない...苦笑 というか、メンバー各自、好きで歌っているのだから、自分たちが楽しければそれでいい!という塩梅。いざ、歌うとなれば衣装どうする?などと一時真剣に考えたこともあるが、今はたまに師匠のバックで歌えればそれで上出来、大満足。

 

もともとは、2011年に東北地方太平洋沖を襲った東日本大震災のチャリティー•コンサートに参加するため、子供たちのコーラスグループが結成されたのだが、ついでというか、どさくさに紛れてというか、当時の指導者であった師匠について当時のコーラス部員の母親たちもグループを結成してしまったわけなのだが、当時のメンバーも入れ替わりが多少あったものの、オリジナルメンバーは徐々に補習校を卒業している。

 

私も先月、長男が無事補習校を終了し、本来ならば通学も終わるところ、当たり前のようにまだまだ通っている。「あれっT子さん、どうしたの?」と学校前でたくさんの在校生のママ友に声をかけられた。永遠よ!と長老宣言!爆

 

話は逸れたが、発声練習の後、とりあえずメンバーが好きな歌(ゴスペルに関係なく、季節に合わせた曲や思い出の曲をリクエストしあい歌う)を選ぶよう、テキストが配られる。そこには、日本の童謡や唱歌などが紹介されている。「翼をください」の下のパートを覚えたい、というメンバーがおり歌うことになった。これは小中学校の合唱コンクールで歌った印象的ナンバー5選に入ることだろう。

 

 

いや〜ん、じーんと来ちゃうと皆、声を合わせる。じゃあもう一曲。そこで私が、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」をリクエスト。これは、上記、東日本大震災のチャリティーコンサートで、師匠が指導されたミラノ児童合唱団が歌った曲。毎朝、この曲を聴きながら、次男と登校したものだ。

 

 

 これまた、じーんと来てしまった。🎶父さ〜んが〜残した熱い想い〜母さ〜んがくれた あのまなざし〜。もちろんこれは映画「天空の城ラピュタ」のストーリーや設定を踏まえたものに決まっているのだが、やはり親を想う気持ちというのは、自分が大人にならないと感じられないものだと思う。

 

ところで、今年に入り、新メンバーが続々と入部。歌うパーツも本人たちの希望に分かれるが、毎回うまく分かれており、アカペラの"Hallejah"もうまい具合に別れた。なんだかんだ1年歌っているが、師匠の編曲はかなり難しくパーツによっては悪戦苦闘しているようだが、毎回良くなってくるなあと思う。そして、もう何年歌っているんだ?という”Amazing Grace"。これまた師匠の編曲したアカペラがうまくいくと素敵。笑 

 

そして、私たちの原点である、”Oh,Happy Days"。毎年初回レッスンはおさらいで終わるが、今年はいい感じで始まった!

 

今年も頑張りましょう! エイエイオー!

いくさに行くのではありません。景気付けのジェスチャー。笑

 

今年も思いっきり歌って、踊って、笑ってストレス発散!

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12268140291.html