コロナにかかり、仕事に復帰した途端、多忙な日々を過ごしていた。
ツインズの更なるママさんへの試し行動、新生児が泣くのは仕事だからいいとして、精神的に不安定なママさん、パパさんは仕事以外にも受講している講座があり、そのために私も週3で20時まで残業...とがんじがらめ。その合間を縫って、復活祭前は教会行事も押せ押せで、帰宅すれば、PCのアップグレードがうまくいかず毎晩2時まで苦戦。
もうだめだ!パスクワ(復活祭)休暇は気分転換が必要だ!そうだ、南仏へ行こう!となり、超多忙ながら1泊2日の旅に出てきた。
太陽と海が必要だ!
復活祭にはイタリアもそうだが、フランスでも子羊を食す。ちなみに復活祭はイエス・キリストの復活を祝うが、キリストは、「神の子羊 世の罪を取り除く主」と言われている。
ところで、南仏へ行く度、寄る街の中でアンティーブがあり、そこで必ず覗くブティックがある。毎年、年には2−3度は行っていた南仏で、特にそのブティックで毎年同じ帽子を購入していた。オーガンジーの透ける生地は非常に軽く、蒸れず、透明感が好き。使い込むほど柔らかくなるが、非常に繊細な生地なので、特に黒い生地は1-2年かぶると色もあせ、破れてしまうこともあるが、何せ一つ10-15ユーロ。過去に黒はいくつ買ったか記憶にないくらい。黒と紫のリバーシブルを買った時もあるし、白と赤はそれほど被らないので、未だ新品同様。過去にかぶっていたら、どこで買ったの?売って欲しい、と道端やスーパーで言われたこともあり、実際、奪い取られるようにお金と交換されたこともあった!
今回は3年ぶりにそのブティックへ行った。入った途端、店主のおじさんは、「おー!ミラノ在住の日本のお客さんだね。今年は例の帽子は仕入れができていなくて今ある限りだよ」と言われ、茶とクリーム色を出された。今まだ被ったことのない色だった。ではそれ2つ!なんと一つ10ユーロ。現在のレートだと1370円。メード・イン・インディアだ。
また、フランスへ行ったら、現地の薬局でBoiron(ボワロン)のホメオパシーのアンプルを購入しようと思っていたが、復活祭及びイースターマンデーは見事にどこもお休みであった。今週末、フランスの大統領選でフランスへ一時的に出かける友人がいるので、彼女に頼むことにした。
大急ぎだったが、気分転換になった。今週末も「イタリア解放記念日」(4/25)の休暇が入るので、嬉しい限り!







