来週4月12日月曜日よりロンバルディア州はオレンジ・ゾーンに復帰する。
約一ヶ月弱続いたレッド・ゾーンから、各自が責任ある行動とワクチン投与で斬新的に(?)日常生活復活に期待か?
ロンバルディア州では、ワクチン接種回数がほぼ200万回に近づき、特に最も危険にさらされている人々の予防接種を毎日加速させながら取り組んでいるという。周りでも接種したという声を結構聞くようになった。
ところで12日からは、中学2−3年生も授業復帰。高校生は登校が50~75%となる。また、お店や美容院、エステなどの美容関係も再開。自己宣誓書なしで自治体内を移動することが可能となる。
一方、レストラン、ピッツェリア、ジェラテリアなどの飲食サービス業に関しては今まで同様、営業は禁止。持ち帰りサービスは22時まで(バールの持ち帰りサービスは18時まで)。宅配サービスは制限なし。(4月20日以降に科学技術委員会の専門家に提出されるべき仮説では、昼食開始が許可されるのでは?ということだが、午後3時または午後4時まで。また屋外スペースを持つ店舗のための税金の免除も更新か?)
逆に、コロナウイルスの変異株は、今までイギリス株、ブラジル株、南アフリカ株、ナイジェリア株が出ていたが、イタリアの新聞では、Eekが日本株と呼ばれ始めている。変異前のコロナ感染により生成された抗体とこれまでに開発されたワクチンが効かない可能性もあると言われいてる。何れにしても、日本からの入国に制限がかけられるようになったら、大変だ...


