花に癒されて 〜 ヒヤシンス その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

昨年の今日、ヒヤシンスが開花したので、そろそろだな...と思っていたが、なかなか茎が伸びない。どうしたのだろう?と思っていたら、いきなり咲いているではないか?!

 

 

 

 

 

どういうこと?

 

本来はこのように成長する。

 

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ヒヤシンスは通常草丈20㎝くらいで開花しているものが一般的。では、何がいけなかったのだろうか? 

 

水耕栽培で見られる例として、やはり球根から茎が伸びず即開花してしまうケースがあるそうだ。そはなぜかというと冬場の生育温度が高かったからだという。(だからこそ家の中ではなく外に出したのに...)

 

気温が高いと茎が伸びるのを待たずに早く咲いてしまうことがあるのだそうだ。ヒヤシンスの生育適温は20度以下と言うことで、暖冬で雪も降らなかったが10度を切る日だって続いていたのに。

 

また一度は水栽培にしたが大きくならず土に植え替えたヒヤシンスはこちら。

 


ちっちゃい! それでも命は命。花を咲かせてほしいなあ。

 
とはいえ、既にちらほらシソの芽も出始めていた。今年はどうなることやら...
 

 

 

 

ミラノの日常 「花に癒されて 〜 ヒヤシンス」

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