私は多趣味な方だが、その中でも人を唸らすことにやたら気合をいれるところがある。爆
多分、発想的にはかなり幼稚、というか子供に返る傾向があると思うのだが、相手がすごい!というよりも、そう来たか!と笑ったり、涙を流さないか?そんなことばかりを考える。よく言えば、ユニークで、悪く言えば、変わりもん。いーの、いーの。誰がどう思っても!変わっている!と思われる方が大好きだから。苦笑 つまり個性的と自己満足は表裏一体。
ところで、この夏の空手の宿題は、テーマの写真を撮り、なぜその画像を選んだかコメントをつけるものだった。テーマは単に受け止めるのではなく、師範を唸らせよ!というミッション。こうなると、さあ、どうするか!写真云々よりも、ちょっとやそっとでは唸りそうもない師範だ、裏の裏をかくか?いやシンプルに行くか?などとずっと考えており、思いついたのが、「イタリア」。
もともとカプレーゼと呼ばれるサラダ。イタリアンカラーも並べる量で見た目も認識も変わる。ステレオタイプから脱出しないと。
一つずつでもカプレーゼ。
たくさんあってもカプレーゼ。
緑: 森林浴 ミドリガメ 自然 バイオ 生物 春雨(緑豆)四つ葉のクローバー ミドリムシ グリーンティ みどり先生 大地 青信号 クロロフィル 抹茶 新緑 芝生....
白: 霧、蓮の花(神聖、静寂)、雪、幽霊、白雪姫、修正液、白い恋人、石灰、キャンバス、アルパカ、看護師、エンゲージリング(白鈴)、白ワイン...
赤: バラ、ヘモグロビン(血)、ポスト、赤の広場、赤ちゃん、赤とんぼ、夕日、赤いきつね、梅干し、ハート、りんご、情熱....
ちょっとやりすぎた。とはいえ、このカオス感が私そのもの。それでもテーマがあり、いきあたりばったりでも着地点はある。
表彰式では、各テーマごとに師範の独断で、優秀(というよりおもしろ)作品が選ばれた。
私としては、頭をひねった作品ではなく、カプレーゼが選ばれており、えっそうなの?と思った。もちろん趣味、嗜好の自由だ。笑
話は変わり、友人の誕生会でプレゼントは合同でしたが、カードは各自準備。誕生日を迎えた友人を泣かすカード作成が今回のミッション。ヨッシャー!! 彼女のためならエーンヤコーラ。思いつきで布製カードを作ってみた。
https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12404101718.html




