ミラノサローネ国際家具見本市開催 2018 〜 その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今日からサローネが始まった。

 

朝一番にFB上で友人がJapan Design Weekのあるトルトーナ地区の"SUPERSTUDIO”は朝から長蛇の列ができていると言っていたので、断念。

 

聖書の会に出かけ、帰りがけに目と鼻の先にあるミラノ大学に足を伸ばしてみた。

 

  イタリアの大学は日本のように、全員が同じ日に卒業するわけではなく、卒論をだしてその受け入れ状態?/結果によって時期がまちまちらしい。イタリアの大学の卒業式の象徴でもある、月桂樹の葉の冠をかむった学生を校内でたくさん見かけた。

 

  月桂樹の葉は、聡明や知性を表す象徴。

 

ちなみに大学最終学年(3年)の長女は、授業が最近終了したようだが、これからテーマを書き始め、卒業見込みは来年の3月ということ。あまりにも日本と違いすぎて唖然としてしまうが、今回の大学見学でも、今日が卒業式!という人も多く、ちょっと胸が熱くなった。(全くフォーリサローネに関係なく...)

 

ところで、明日はガナリア隊のオリジナルメンバーであった画家の友人が、ミラノ•イゾラ近くのセレクトショップ•”L'isa"にて、ジュエリー作家とコラボレーション展示を行うそうで、日本公演から帰国したばかりの師匠と相棒•ヴァルテルの"Tinsagu Project"もオープニング•パーティーに花を添えるそうだ。

 

そりゃあ、行くしかないでしょ!ということでまた出かけてきます!

 

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12368131105.html