ハレルヤ!

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補習校が始まり、ゴスペルのレッスンも再開。

 

我がゴスペル•グループ「ガナリア隊」が結成され早6年。もともとは、2011年に東北地方太平洋沖を襲った東日本大震災のチャリティー•コンサートに参加するため、子供たちのコーラスグループが結成されたのだが、ついでというかどさくさに紛れて、親のグループも作ってしまったのだ。

 

初年度は14人でスタート。平均年齢40代前半だか半ばあたりも現在はアラフィフ。紆余曲折あり、メンバーの出入りもあり一体現在は何人なんだ?あまりにも幽霊部員が多くてよくわからず。(けれど、指導者の”師匠”の個人的コンサートにはバックコーラスとしてしっかり集まれるのだからすごい!!)しかも、ほとんどのメンバーの子供達が補習校を卒業してしまっている。私も補習校在歴15年、最終学年だが、ほぼ「主」と化し、多分低学年の保護者には恐れられている部類であろう。決して態度が大きいわけじゃないんだけど、なんで?

 

我がガナリア隊は、大胆不敵のように見えても、本当は初心者の域から脱出できない、失敗を恐れ、おどおどしているメンバーなのだが、なぜか勘違いされやすい。爆

 

前置きは長くなったが、3ヶ月ぶりのレッスンに参加。ここ数日の寒さのせいか、どうも喉がイガイガして、声も出にくい。

 

この春、師匠自らアレンジしたペンタトニックスを彷彿させる4音階のアカペラに再び取り掛かった。夏前に楽譜が完成し、メールで送られてきていたが、数日前に今度は音源も送られてきて、耳でも学習。

 

どのパートも主旋律を歌うのだが、私は一番初めに主旋律を歌う。歌詞は英語だが、歌詞の意味がわからなければ歌いこめない。そして、英語がドロドロ。舌を噛みそうで、ごまかしもかなりひどいのだが、とにかく難しい曲でちょっとでも音を外すと元に戻れなくなってしまう。けれど、自分で言うのもなんだが、はもると鳥肌もので、自分で歌いながらうっとりしてしまう。爆

 

ところで、ハレルヤとは、ヘブライ語来の言葉で、「主をほめたたえよ」という意味がある。

 

とはいえ、非常に詩の解釈が難しい。祈りと嘆きというか、何か深い悲しみ、失意を含んでおり、またどことなく官能的でもある歌詞。

 

何れにしても、歌を歌うことで、楽しさが増したり、癒されたり、悲しさから救われたり、歌うことで勇気が湧いたりするもの。

 

「ハレルヤ」... 喜びの時も、悲しみの時も励まし、慰めてくれる一曲。

 

年内何処かで発表できる機会が出来るか???

 

 

 

 

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12268140291.html

https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12270548115.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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