パパ様のミラノ司牧訪問もそろそろ一ヶ月を切ろうとしている。
ボランティア募集の締め切りが済み、司教区に提出した物の、いつ、どこに行くかは不明。遅くとも3月半ばまでに連絡をいれるという一報が入った。考えてみれば、2012年ミラノで行われた世界大会でのボランティアのパスが発行されたのは、大会開催1週間前後だったはず。だから今回もゆっくり待つことにしよう。
さて、今回もまたミラノ司教区よりパパ様に向けた共同祈願(2月26日〜3月4日まで有効)が発せられた。
Per papa Francesco, Vescovo di Roma e Primate d’Italia. La sua paterna sollecitudine per la Chiesa italiana favorisca una rinnovata attenzione alla vita sociale e civile da parte dei cattolici, al servizio del Paese, ti preghiamo.
ローマ大司教及びイタリア首座大司教でおられるパーパ•フランチェスコ、イタリアの教会に対するあなたの父なる配慮は、国家の義務に対しカトリック信者としての社会生活に新たな注意点を授けます。祈りましょう。
ところで、先月の「主のご公現」の祝日”エピファニア”におけるAngelus(お告げの祈り)のあとに、パパ様は「いつくしみのイコン」なる小冊子を無料で、浮浪者や難民の手を通し配布された。現在は、キリスト教系書籍で1ユーロで販売されている。
聖書における6人の罪人(罪深い女、ザアカイ、徴税人マッテオ,よいサマリア人、よい泥棒,使徒ピエトロ)を通じ、神の愛を紹介する内容。福音書に続き、パパ様の言葉。そして黙想のヒントと聖歌。
四旬節の黙想としてもよい手引書となることだろう。
