ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -31ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

東日本大震災被災者支援のコンサートの最後に、聴衆みんなで「ふる里」を合唱しました。


私は、淡路島の景色 瀬戸内海は明石の白砂の海岸を思い浮かべながら歌いました。


母に、海水浴でヘソの位置より深い沖に行かないように注意を受けていて、それを守らなかったことも思い出しました。


弟とヘソの位置に手をやって写っている写真が残っています。


白砂浜は焼けるように熱く、海水は清く澄んで、並んでいる舟の底を4艘迄潜ってこせました。


水中めがねも、竹を切ってロウでガラスを手作りではめこんだものでした。


明石海峡を呉方面に西走する航空母艦を何回か目にしました。


お腹に響くズンズンという音でした。


又、軍艦は巨大でしたが、その全てが海の水雲と消えたと後日知りました。


あれから70年経った今、中国は何の目的あってか航空母艦を建造中とか。


人間って進歩しないですね。




№423

(2011.7.27)

第一部は、シンフォニック・キーボードの曽根さんの独奏でしたが、第二部では、荘村清志氏のクラシックギター独奏がありました。


良く知っている曲、グラナダ、ハルハンブラの思い出、禁じられた遊びは久しぶりに聴いたこともあり、心に沁み込んで来る感動を受けました。


やはり音楽は聴き覚え、親しんでいるものを楽しむものかもわかりません。


そういう意味では、指揮者の方が音楽会で一番楽しんでいるに違いないと確信しました。



№422

(2011.7.25)

7月24日(日)、渋谷区主催のチャリティーコンサートに行きました。


シンフォニック・キーボードの曽根裕子さんが独奏でラテンナンバーの数々が聴けましたが、私は三味線の音まで再現された演奏に興味を持ちました。


フルオーケストラに三味線、琴、笙、鼓、和太鼓の合同演奏で日本文化を紹介しようと思えば多額の費用を必要としますが、曽根さんのように一人で演奏が出来れば、色々な可能性があると感じました。


以前香港のオーケストラが中国楽器だけでヨーロッパのクラシック音楽を演奏したのに感銘を受けたことを書きましたが、日本の得意とする 他国文化にキーボードで静かに浸透して行く策も面白いではありませんか。


電子楽器って素晴らしいです。


№421

(2011.7.24)