指揮者が一番楽しめる第一部は、シンフォニック・キーボードの曽根さんの独奏でしたが、第二部では、荘村清志氏のクラシックギター独奏がありました。 良く知っている曲、グラナダ、ハルハンブラの思い出、禁じられた遊びは久しぶりに聴いたこともあり、心に沁み込んで来る感動を受けました。 やはり音楽は聴き覚え、親しんでいるものを楽しむものかもわかりません。 そういう意味では、指揮者の方が音楽会で一番楽しんでいるに違いないと確信しました。 №422 (2011.7.25)