7月24日(日)、渋谷区主催のチャリティーコンサートに行きました。
シンフォニック・キーボードの曽根裕子さんが独奏でラテンナンバーの数々が聴けましたが、私は三味線の音まで再現された演奏に興味を持ちました。
フルオーケストラに三味線、琴、笙、鼓、和太鼓の合同演奏で日本文化を紹介しようと思えば多額の費用を必要としますが、曽根さんのように一人で演奏が出来れば、色々な可能性があると感じました。
以前香港のオーケストラが中国楽器だけでヨーロッパのクラシック音楽を演奏したのに感銘を受けたことを書きましたが、日本の得意とする 他国文化にキーボードで静かに浸透して行く策も面白いではありませんか。
電子楽器って素晴らしいです。
№421
(2011.7.24)