ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -30ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

植物の花を咲かせるホルモン(フロリゲン)が、開花のために作用するメカニズムを奈良と大阪の教授らのグループが、世界で初めて解明したと産経新聞に掲載されていました。


グループではすでに、フロリゲンを活用して年中咲く秋菊を作ったそうです。


私が開発して市場に出している「のむ香水」®「ローズドリナ」の主原料は、ブルガリアのバラの谷(ローズドリナ)でとれるダマスクローズオイルですが、高価なのが悩みです。


理由は、原料となるダマスクローズが収穫されるのが5月下旬から6月上旬にかけての「3週間だけ」だからです。


それが、この魔法のフロリゲンで春夏秋冬の四期咲きになれば、金の価格と同一視されるローズオイルが、1/4とは言わずとも1/2~1/3の価格で手に入ることになります。


ダマスクローズオイルをあびる程使ってフランスを財政危機におとしめたと言われるマリー・アントワネットも、ギロチンにかけられることもなくフランス革命(1789年=火縄くすぶるバスチーユ)も起きなかったかも知れません。


花々に、”花咲かホルモン”の合成を促進させるという、奈良と大阪の教授(花咲かじいさん?)にコンタクトを取ってみます。



7月も後1日で終わります。


いよいよ芙蓉の花の季節です。


私の持っている花図鑑で「フヨウ」を引いても出て来ません。


そしてやっと見つけたのが八重の「酔芙蓉」です。


木芙蓉とも言うそうです。


アオイ科の仲間を調べると、あるはあるは、ムクゲ、ハイビスカス、ホリホック(タチアオイ、ハナアオイ)、ケナフetc.


それにしてもどうしてフヨウが図鑑にないのでしょう。


ちなみに酔フヨウとは、花の色が純白からピンクに変わるからです。



№425

(2011.7.29)

「ふる里」(童謡)の話が横にそれましたので、巻き戻します。


「ふる里」を正確に唱えますか?


特に2番。


「いかにます父母」 を私は 「ます」 と唱っていました。


「恙(つつ)が無しや 友がき(垣)」 を「友」と唱っていました。


子供の頃覚えた歌詞は、意味不明が多く不正確です。



例をあげると、軍歌「海行かば」


 海行かば 水漬(みづ)く 屍(かばね)

 山行かば 草生(くさむ)す 屍(かばね)

 大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ

 かへりみはせじ。


わかりにくいのは当たり前で、この詞(うた)は「万葉集」の大伴家持作でした。





№424

(2011.7.27)