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ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

私共ソフィア・エコ・プランは、ローズドリナ(バラの谷)ブランドで、ローズオイル関連のサプリメント、化粧品を製販していますが、我が社に出入りするデザイナー、カメラマン、印刷、ビン他材料屋さんの皆さんは30歳前後の若い人ばかりです。


しかも皆さんオーナーの方がほとんどですので結論が速いです。


今日も、ブルガリア大使館と共同制作をしている2012年度カレンダーの写真撮りに2社3人が来てくれています。


しかも、京王線の八幡山駅まで行き、鎧塚オーナーパティシエのケーキを手に入れて来ていました。


カレンダー12月用です。


私は、これから伸びようとしている若いエネルギーを吸収したいので、彼等若人との付き合いが不可欠なのです。


たまたま撮影中に大使館文化担当のアタッシェから電話がありました。


若いアタッシェの情報では、渋谷にある美術館が、ブルガリアの画家の展覧会を来年2月に開催したい由でした。


ソフィア・エコ・プランには、ブルガリアの有名画家50人強の作品がありますので、引き受けてもいいのですが、作品の搬入・搬出、会場の運営やパンフレット準備等の費用の負担に不安がありますので躊躇していましたら、ソフィア・エコ・プランファンで、手伝えば経費は必要ないからと、開催引き受けの回答をさせられました。


私は若い力に押し切られ、今ははやくも展覧会のキャッチコピーに心が移っています。


「神様がくれた国 ブルガリア!!」



(2011.11.16)

代々木八幡に在る駐日ブルガリア大使公邸で、チャリティーパーティを開催している団体としては、ソフィアクラブ(会長:園田天光光さん) ブルガリア協会(理事長:猪谷晶子さん)、ソフィア・エコ・プランの「バラの祭り」です。


11月12日(土)にソフィアクラブ主催のチャリティコンサートが公邸でありました。


出演者は、2012年7月1日(日)、東京オペラシティでリサイタルを行うピアノの粟津礼子さんでした。


曲目は、ショパンのノクターン、幻想即興曲、ベートーベンのソナタ「月光」の他、ブルガリアの作曲家ヴラディゲーロフの「秋のエレジー」でした。


聴き馴れた曲も楽しいものですが、初めて聴くブルガリアの曲「秋のエレジー」は、私にはバルカンの香りがして親しめました。


ブルガリアは、トロイ戦争時代のトラキアから始まり、スラブのアルファベットと言われるキリル文字を発明し、その宗教は正教(オーソドックス)で、ギリシャ正教、ロシア正教と共に栄え、又イコン芸術でも有名です。


EUに加盟する等ヨーロッパ文化の香りは勿論ですが、500年間トルコの影響を強く受けた為、食べ物や音楽はモスレム的な雰囲気があります。


去年6月初旬に、ブルガリアのバラの谷でバラ摘みを手伝いましたが、ブルガリア人と雰囲気の異なる人達がいました。


季節労働者のトルコ人とロマ(ジプシー)の人達でした。


(2011.11.16)




ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」-rose



へぇ~、そうなんだ。-kenjatv
社長動画サイト賢者tv

香港の展示会に出張している山下文江先生は、さぞや美味しい中華料理を楽しんでいることだろうと思いきや、昼食は交代の人に申し訳ないと手軽に会場内のファーストフードで済ませ、会場が終わるのが午後9時を過ぎる為、出かけてディナーを楽しむ程の気持ちのゆとりがなく、ついホテルで適当に済ませてしまうらしい。


それにメニューが全て中国語で書かれているので、何を注文したらよいのか困っているらしい。


そこで、材料を意味する漢字と調理法の漢字を電話で伝えました。


猪肉(ツーロウ) = 豚肉

牛(ニュ) = 牛肉

鶏(チイ) = 鶏肉

鴨(トウ) = 鴨肉

蛋(タン) = 卵


炒(チャオ) = いためもの

炸(ツァ) = 揚げもの

蒸(ジョン) = むしもの

煎(セン) = 焼きもの

焼(シャオ) = 煮もの

拌(バン) = 和えもの

溜(リュウ) =あんかけ

湯(タン) = スープ


以上の組み合わせで、料理の想像出来ます。



(2011.11.11)



ソフィアエコプランのHP
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