私共ソフィア・エコ・プランは、ローズドリナ(バラの谷)ブランドで、ローズオイル関連のサプリメント、化粧品を製販していますが、我が社に出入りするデザイナー、カメラマン、印刷、ビン他材料屋さんの皆さんは30歳前後の若い人ばかりです。
しかも皆さんオーナーの方がほとんどですので結論が速いです。
今日も、ブルガリア大使館と共同制作をしている2012年度カレンダーの写真撮りに2社3人が来てくれています。
しかも、京王線の八幡山駅まで行き、鎧塚オーナーパティシエのケーキを手に入れて来ていました。
カレンダー12月用です。
私は、これから伸びようとしている若いエネルギーを吸収したいので、彼等若人との付き合いが不可欠なのです。
たまたま撮影中に大使館文化担当のアタッシェから電話がありました。
若いアタッシェの情報では、渋谷にある美術館が、ブルガリアの画家の展覧会を来年2月に開催したい由でした。
ソフィア・エコ・プランには、ブルガリアの有名画家50人強の作品がありますので、引き受けてもいいのですが、作品の搬入・搬出、会場の運営やパンフレット準備等の費用の負担に不安がありますので躊躇していましたら、ソフィア・エコ・プランファンで、手伝えば経費は必要ないからと、開催引き受けの回答をさせられました。
私は若い力に押し切られ、今ははやくも展覧会のキャッチコピーに心が移っています。
「神様がくれた国 ブルガリア!!」
(2011.11.16)