香港の展示会に出張している山下文江先生は、さぞや美味しい中華料理を楽しんでいることだろうと思いきや、昼食は交代の人に申し訳ないと手軽に会場内のファーストフードで済ませ、会場が終わるのが午後9時を過ぎる為、出かけてディナーを楽しむ程の気持ちのゆとりがなく、ついホテルで適当に済ませてしまうらしい。
それにメニューが全て中国語で書かれているので、何を注文したらよいのか困っているらしい。
そこで、材料を意味する漢字と調理法の漢字を電話で伝えました。
猪肉(ツーロウ) = 豚肉
牛(ニュ) = 牛肉
鶏(チイ) = 鶏肉
鴨(トウ) = 鴨肉
蛋(タン) = 卵
炒(チャオ) = いためもの
炸(ツァ) = 揚げもの
蒸(ジョン) = むしもの
煎(セン) = 焼きもの
焼(シャオ) = 煮もの
拌(バン) = 和えもの
溜(リュウ) =あんかけ
湯(タン) = スープ
以上の組み合わせで、料理の想像出来ます。
(2011.11.11)
