ぽっぽっぽ~ ハトぽっぽ~

こないだ、暇だったのでハトの合コンを観察していました。

五メートルくらいの円い木陰に、ハトが20羽くらいいました。

一羽のハトAちゃんが、喉元を膨らませて首を上下しながら、一羽のハトBちゃんに近づいていきました。

そうしたら、Bちゃんは逃げて行っちゃいました。

Aちゃんは、また別のCちゃんに近づいて行って、おんなじ行動をしました。

そうしたら、Cちゃんとはクチバシとクチバシでギューって握手みたいにして、

それからAちゃんはCちゃんの上におんぶみたいに乗っかって、シッポをキューって曲げてバサバサって羽ばたきました。

二羽はパッて離れて、何事もなかったように歩き回り、

またAちゃんは次々と色んなハトちゃんに同じような行動をとっていました。

断られることもあり、おんぶ成功のこともあり。

天気が良くてあったかかったから、そういう気分だったのかな~?

それにしてもハトって、お父さんが誰かわかんないくらいにハチャメチャなんだね。

前に家に遊びに来てたツバメはいっつも決まったカップルだったけど…。

公園の池にいるカモも、決まったカップルのように見えたけど。

鳥も色んな性格があるんだね。

わたしはハトのオスとメスの区別がつかなかったけど、

ハト同志だとわかるんだろうね。

ハトにもモテるタイプとモテないタイプとか、

イケメンとかあるのかな?

面白いね~。
昨日、駅で大声でわめいている女の人がいました。

大きな声で、ずーっと意味不明なことを叫んでいて、

大きなビニール袋にいっぱいモノを詰めて、それを四つ持ってて

わめきながら、それを少しずつ移動させていました。


わたしはしばらくその人をずーっと見ていました。

そうしたら、わたしを見て肩をすくめて舌をだして目くばせして行く人もいました。


わたしは、勇気を出して、そのわめいてる女の人に、

「何か飲む?」っていいました。

そしたら、その人は「うん。これがいい。」って

自販機のフルーツジュースを指差しました。

わたしは、その人の分と自分の分を買って、一緒にフルーツジュースを飲みました。


そしたら、その人は、わめかないで、普通の声になって、

嬉しそうにわたしに色んなお話をしてくれました。

一人でうつむいて考え事してたら、胸が苦しくなってくるから、わめいてたんだって。

「そうだよね~、ためないで、出さないと苦しいよね。」

って、わたしは言いました。


「時々死にたくなるんよ。どうやったら死ねるかな?やっぱり、首つりがいいかな?」

ってその人が言ったので、

「わたしも、明日大地震が来るかもしれない、これから事故に会うかもしれない。

突然刺されるかもしれない。っていつも思ってるよ。わたしもいつ死ぬかもわからないよ。」

「あんたはまだまだ若いから、もっと生きれるよ。」(その人は60歳、って言ってたかな?)

「ううん、みんないつ死ぬかわかんないよ。病気になるかもしれないし。」


そんなことやお互いの身の上話をしていたら、その人の目から涙がぽろってこぼれちゃったので、

わたしはリュックからポケットティッシュを出して、涙を拭いてあげました。

それで、電車の時間がきたので、

五百円玉とポケットティッシュをプレゼントして、ギュッてハグをして

さよならをしてきました。

喜んでくれたから、わたしも嬉しかったです。


ちゃんちゃん。
人生を楽しく生きていくための三つのポイントは、

1・安らかな心
2・元気な体
3・事故にあわない強運

…だそうです。

エーッ そうだったんだ!
1と2は何となくそうかな、って思ってたけど、
事故にあわない強運っていうのもあるんだ~。

だとしたら、今これ読んでる人は
わたしも含めてみんな強運だね\(^o^)/。

だって、今 事故にあってないよ♪。

死ぬこと以外はみんなかすり傷♪。

傷つくのを恐れてたら、なんにもできないよ。

傷つきまくって、転がりまくって、

光る泥だんごになろう☆。

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昨日は暇だったから、チャットパッドっていうアプリでチャットしました。

何人かの人とチャットしたけど、

「出会いがない」って言ってる人、多すぎ!

男の人にしろ、女の子にしろ…。

お互いにそうやって言い合ってるんだもんね。

もどかしいったらありゃしない。


わたしなんて40歳だけど、出会いはいっぱいあるよ。

駅でも、お店でも、Facebookでも。

特に外人さんに声をかけられやすいです。

目があった時に、ニコッてスマイルすれば、一発。


歳なんて関係ないんだよねー。

肉体の年齢は、精神年齢に引っ張られるんじゃないかと思います。


スマイル&セクシー。

スマイルとセクシーは両立可能だと思います。


自分のパートナーが、ニコニコしているのが好きか、

それともブスッとしているのが好きか、どっちかな?


自分のパートナーが、セクシーな方が好きか、

セクシーじゃない方が好きか、どっちかな。


セクシーの一つに、お仕事を一生懸命する、っていうのもあると思います。

元気いっぱい歌って踊っている、AKBが好きか、

ぶつくさ不満を言いながら、ダラダラしぶしぶ歌って踊っているAKBの方が

魅力的に見えるか。どっちかな?


わたしは、思いっきり歌って踊っている方が、

素敵だな~って思います。

元気いっぱいなセクシーに憧れています♡。

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セックスとかエッチとかいうから罪悪感を感じるのかな。
体でおしゃべり、っていうと罪悪感が無くて、わかりやすいのかな。

今日、図書館に行って色んな本を見てきた中で、
性に関する本もいっぱいありました。

エロスって何なんだろうね。
男の人を惑わす究極のものらしいけど…。

じゃあ、エロスに興味があるわたしは邪悪なものだろうか。

わたしは、世界が平和になるためにエロスは必要なものだと思うけど、
それが邪悪なものだとしたら、わたしはサタンの一味。

誰に何て言われてもいい。
自分の肉体の苦しみは、一瞬だけ。




気の合う人がいる。
気の合わないひともいる。

どこに行っても、たとえ外国に行っても、職場やチームや環境を変えても、そういう人は必ずいる。

お月様に満月と新月があるように、日本の四季に春夏秋冬があるように
一日に昼と夜があるように、自分と正反対のパーソナリティの人は、どんな組織にも必ずいるように感じます。

いろんなパーソナリティがあるからこそ、組織が成り立つんであって、
どっちがいい悪いはないとわたしは思います。

若者がいるから年寄りがいる。
ベテランがいるから新人がいる。
男がいるから女がいる。
嫌われ者がいるから、人気者がいる。

わたしの尊敬する人の一人のモットーに
「偏らない、ジャッジしない。」というのがあって、
わたしはその言葉が大好きです。

そういえば、前から思ってるんだけど
偏差値っていうのは、偏見差別の値っていう意味かも?ってこと。
それか、変さ値。自分がどんだけ変か、ってこと。

偏差値が高ければ高い人ほど偏見差別が強くて
変な人なのかもね。

あなたは自分が普通の人、あるいは自分が一番正しいと思っていますか?

わたしは自分がおかしいって自覚してるし、自分が一番正しいなんて全然思っていません。

自分にはわからないことだらけで、失敗しまくりって自覚しています。

でも立派になるつもりも 尊敬される人になるつもりもないから
悲しくなったり落ち込んだりするのは一瞬だけ。

人はみんな、悲しいことや辛いこと、傷ついたことが必ずあるんだと思います。
でも、いつまでもその傷をいじって かさぶたを剥がしたり
気にしてたりしたら、治りが遅くなると思うんです。

傷をいじくるのを忘れるくらい忙しく夢中になれることがあれば、
傷は自然に治ってくれると思います。
傷は、いつも治りたがっているそうなので…。

そういう時に効果的なアクションが、「ゆるす」ことだそうです。
自分を傷つけた人、モノ、出来事をゆるしたら、
けっこう短期間でその傷は治って
次に進めるそうです。

素直にきいて実践してみたら、効果があったので
自分には合っている方法だと思いました。

すべての人に効き目があるかどうかはわからないけど、
面白そうだなぁ~と思う人は、試してみてほしいです♡。

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今日、××ちゃんと○○を食べました。おいしかったです。

□□に行きました。楽しかったです。最高でした!

Facebookでも、ブログでも、そんな記事がいっぱい。


美味しかったんだよね。楽しかったんだよね。最高だったんだよね。

よかったね。

でも、なんだか小学生の絵日記みたい。


どこにいくか、何を食べるか。も大切だけど、

誰と行ったか、どんな気持ちで食べたか、どんなことを感じて、気づいたか。

そういうことの方がもっと気になるわたしです。


どんな有名な学校を出たかよりも、

何を学んだかの方が大事だと思っています。


どんなに田舎に住んでいても、事故にあうひとはあうし、

どんなに都会に住んでいても、事故にあわないひとはあわないんです。


どんなに立派なお屋敷に住んでいても、豪華な食事を毎日いただいてても

幸せじゃない人もいるし、


どんなに質素な暮らしをしていても、自由や幸せを感じれることもあるんです。


テレビのニュースを観てて、ダーリンとわたしの共通した意見は

皇太子の娘さんの愛子さんの、目が死んでた。ってことでした。

何も不自由がない、裕福な暮らしだと思うんだけど、目が死んでるように見えました。

わたしたちのひがみなのかしらね。

でも、目が死んでいるように見えたのは間違いないです。





電気は、マイナスからプラスに電流が流れるそうです。

それを教えてもらうまでは、プラスからマイナスに流れるもんだと思っていました。


人間でいうと、マイナスは女の人でプラスは男の人にあたるそうです。

だから、マイナスとプラスは互いに引きあって、電流が流れるんです。


他の見方をすれば、たとえば嵐とそのコンサートにいくファンの人は、

嵐がプラスで、ファンの人がマイナスにあたるのかな?


AKBにしてみたら、AKBがプラスで、ファンの人がマイナス。

男の人がプラスとは限らない。それが反対になることもあるよね。


プラスの力が強いほど、マイナスの力も大きくなって、流れる電流も強くなる。

揺さぶれば揺さぶるほど、摩擦が強ければ強いほど、恋すればするほど

エネルギーは強くなる。


人はなんのために生きてるのか?って考えるのが大好きなわたしは、

いっつもそんなことを考えてるので、そういうことを書いてある本を読んだり、

そういうことを教えてくれそうな人を探しちゃいます。


わたしは人と出会うのが大好きで、感動するのが大好きなんです。

そうしたら、心が揺さぶられて、あったかくなるから。

スポーツの試合をする時、シコをふんだり、ジャンプして気合を入れるのも

きっと、心とカラダを揺さぶっているんだと思います。


感動すると涙が出て、そういう塩水も電流が流れやすくするお手伝いをしているんだと思います。

エッチの時も、塩水が多いほど、電流が流れやすくなるよ。


もっと心を揺さぶろう!もっと人と出会おう!もっと恋しよう♡。

えいえいえい~(((o(*゚▽゚*)o)))。

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「いい男(あるいは女)がいない」とか

「出会いが無い」っていう人がけっこうまわりにいます。


逆に、「ボーッとしてたら女の子が寄ってくる。」っていう男の子もいます。


その違いは何なのかなぁ?って 考えてみました。


まず第一は見た目かな。

ボーッとしてたら女の子が寄ってくるタイプの男の子は

身長180センチで体重が53キロで、顔もカッコイイ。


職場で、色んなお客さんが来て 面白いなぁと感じるのは

グループによって特徴があること。


作業服姿の人は作業服のひとばっかりで来るし、

スーツ姿の人はスーツの人ばっかりで来るし、

学生服の人はみんな学生服だし、

ジャージ姿の人は、やっぱりみんなジャージ姿。


太っている人ばっかりのグループもあるし、

不機嫌な顔ばっかしている家族もいる。

ずーっとスマホの画面を無言でこすり続けているグループや

アニメオタクさんばっかりのグループも…。


同じ学生服のグループでも、

この人たちは きっと学校の中でもやんちゃして楽しんでるんだろうな。

っていう雰囲気のグループもあれば

なんか不満がたまって内にこもってそう。モテなさそうだな~。

っていうのも、すごくハッキリ違います。


大体にして不機嫌なグループやお客さんは

お料理を出しても知らんぷりだったり、スマホいじってたり

ちょっとしたことでクレームをつけたり、

何よりも「ありがとう」が言えない。


逆に、楽しそうなグループの人は、ニコニコしていて

お料理をテーブルの奥の人に渡すのを手伝ってくれたり

お料理を出すたびに、「ありがとう、ありがとう」って言ってくれる。


同じ学生さんでも、ファミリーっていうグループでも、

そうやって、楽しそうな学生グループと そうでないグループ

幸せそうなファミリーと、どよんとしているファミリーもあるんだよ。


引き寄せの法則とか、朱に交われば赤くなるとか、色んなことわざもあるけど

やっぱり、笑顔も不機嫌も イケメンもモテオーラも非モテオーラも、

伝染するもんなんだなぁ~。と日々感じます。


お料理ひとつ出すだけで、コンビニでドリンクひとつ買うだけで、

けっこうその人やグループのこと、わかっちゃうもんなんだね。

最近、そんなことに気づきました。



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ちゃんちゃん。
円満に離婚する方法。


相手の望むものを、条件を すべてのむこと。

最後に、
「今までありがとうございました。」って頭をさげること。


これで、円満に離婚できます。


わたしが相手に出された条件は、

「子どもに二度と会わない、連絡をとらないこと。

手切れ金は、十万円。」

それだけでした。


わたしはもちろん、子どもにも会いたかったし、お金ももっと欲しかったけど

すべてその条件をのみました。


弁護士を通したり、調停をしたりして 時間をかけるのが嫌だったからというのも

一つの理由です。


夫婦の間が壊れて冷めてしまっているのに、いつまでも自分の方が一円でも得したい、

みたいな駆け引きをすることにエネルギーを使いたくなかったからです。


相手の元旦那さんは、自分がいちばん得をすると思える条件を出してこられました。

それを、わたしがアッサリのんだので、きっと拍子抜けしたと思います。


きっと、思いつく限りの意地悪をしたかったんでしょうね。

そんな人だったから、嫌になったんだよ。って、どうしてわからないのかなぁ。


きっと、ここまで嫌がらせをしたら、降参して尻尾を巻いて実家に帰るとでも思ったのかな。


わたしは何があっても絶対に実家には帰りたくなかったから、

助けてくれる他人の親切をありがたく受け取りました。


そして、いろんな人に出会って別れて、

離婚から半年後に、再婚しました。


女の人は離婚から半年しないと再婚できないから、

最速で再婚したことになります。


今の旦那さんは、前の旦那さんと見た目も、中身も180度くらい違うタイプで

世の中には色んな男の人がいるんだなってしみじみ思います。


刑務所あがりと家出女っていう組み合わせの

勘当されたもん同士なので、一回死んだようなもん同士なので

今の命はおまけみたいなもんだから、

本当に毎日楽しくて感謝にあふれています。


アパートに住めて幸せ、エアコンがあってありがたい。

あったかいお風呂に毎日入れて嬉しい。

自分で食べたいものが食べれる喜び。


そして何よりも、パートナーと一緒にいれる。

お互いに仕事を頑張って、仕事が終わったらお酒を飲みながら

今日あったこと、これからやりたいこと、自分の思っていることを

話し合えること。


本当に幸せだと思っています。


だから、いつまでも過去にこだわって 相手をコントロールしようとするよりも、

執着を手放して、自分の新しい道を歩き始めることが

相手も、自分も幸せになることだと

円満な離婚につながると わたしは思い、そうしました。

今のところ、結果は順調です。

きっとこれからも、色んな試練があるかもしれないけど

わたしは後悔しないと思います。


離婚したいけどできないとか

離婚後のことでもめているとか

色んなお話を聞くから…。


わたしはこうしてきたよ、っていうお話です。

きっとみんな同じ考えじゃないから、わたしを真似する必要はないけど

ま、こんなこともありました。ってぐらいに読んでもらえると

嬉しいです。


できれば今別れようと思っている人とうまくいけばいいと思うんだけどね。

結婚するよりも、離婚する方がエネルギーを使う。っていうのは

わたしもそう思うから。

親がケンカしてるところを 子どもは見るのがつらいからね。


ちゃんちゃん。