気の合う人がいる。
気の合わないひともいる。

どこに行っても、たとえ外国に行っても、職場やチームや環境を変えても、そういう人は必ずいる。

お月様に満月と新月があるように、日本の四季に春夏秋冬があるように
一日に昼と夜があるように、自分と正反対のパーソナリティの人は、どんな組織にも必ずいるように感じます。

いろんなパーソナリティがあるからこそ、組織が成り立つんであって、
どっちがいい悪いはないとわたしは思います。

若者がいるから年寄りがいる。
ベテランがいるから新人がいる。
男がいるから女がいる。
嫌われ者がいるから、人気者がいる。

わたしの尊敬する人の一人のモットーに
「偏らない、ジャッジしない。」というのがあって、
わたしはその言葉が大好きです。

そういえば、前から思ってるんだけど
偏差値っていうのは、偏見差別の値っていう意味かも?ってこと。
それか、変さ値。自分がどんだけ変か、ってこと。

偏差値が高ければ高い人ほど偏見差別が強くて
変な人なのかもね。

あなたは自分が普通の人、あるいは自分が一番正しいと思っていますか?

わたしは自分がおかしいって自覚してるし、自分が一番正しいなんて全然思っていません。

自分にはわからないことだらけで、失敗しまくりって自覚しています。

でも立派になるつもりも 尊敬される人になるつもりもないから
悲しくなったり落ち込んだりするのは一瞬だけ。

人はみんな、悲しいことや辛いこと、傷ついたことが必ずあるんだと思います。
でも、いつまでもその傷をいじって かさぶたを剥がしたり
気にしてたりしたら、治りが遅くなると思うんです。

傷をいじくるのを忘れるくらい忙しく夢中になれることがあれば、
傷は自然に治ってくれると思います。
傷は、いつも治りたがっているそうなので…。

そういう時に効果的なアクションが、「ゆるす」ことだそうです。
自分を傷つけた人、モノ、出来事をゆるしたら、
けっこう短期間でその傷は治って
次に進めるそうです。

素直にきいて実践してみたら、効果があったので
自分には合っている方法だと思いました。

すべての人に効き目があるかどうかはわからないけど、
面白そうだなぁ~と思う人は、試してみてほしいです♡。

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