経験と若さのバランス。
あるいは知識と若さのバランス?
生まれてきてから大きくなるまで、
人はいろんな経験をしてきて、知識を身につける。
そして、その時に辛かったり悲しかったりした経験は、特に心と体に刻み込まれる。
嬉しい、楽しい経験は水みたいにサラッとしていて残らないけど
辛い、悲しい経験は油みたいにベタベタとへばりつく。
でも、その心に残っているベタベタとしたマイナスの感情を
あったかいお湯と洗剤でキレイにする方法を身につけたら、
どんなに嫌なことや辛いことがあっても
立ち直る強さを持つことができる。
知識も経験も、歳を重ねることで身につけてきた宝物だけど、
時々それが自分の心の汚れになったり、老化のもとになるんだとしたら
それも、あったかいお湯と洗剤で流しちゃえばいい。
そうしたら、若さを取り戻せるとわたしは思っています。

あるいは知識と若さのバランス?
生まれてきてから大きくなるまで、
人はいろんな経験をしてきて、知識を身につける。
そして、その時に辛かったり悲しかったりした経験は、特に心と体に刻み込まれる。
嬉しい、楽しい経験は水みたいにサラッとしていて残らないけど
辛い、悲しい経験は油みたいにベタベタとへばりつく。
でも、その心に残っているベタベタとしたマイナスの感情を
あったかいお湯と洗剤でキレイにする方法を身につけたら、
どんなに嫌なことや辛いことがあっても
立ち直る強さを持つことができる。
知識も経験も、歳を重ねることで身につけてきた宝物だけど、
時々それが自分の心の汚れになったり、老化のもとになるんだとしたら
それも、あったかいお湯と洗剤で流しちゃえばいい。
そうしたら、若さを取り戻せるとわたしは思っています。

今日は、Facebookでお友達になったお友達が遊びに来てくれました♡。
由美子ちゃんに会ったのは、これで三回目。
由美子ちゃんは、わたしに前に会った時よりキレイになったね!って
太鼓判を押してくれました。
すごく自信がつきました。
人は、何度でも ゼロからでも、マイナスからでもやり直せる。
人は、年齢を重ねるごとに若返ることもできる。
わたしの思い込みが確信になりつつあります。
だって、そういう人を何人も見てきているから。
わたしの中で大切なことは、大きな夢を持つこと。
そして毎日、小さな目標を決めること。
わたしの場合は、大きな夢は風の谷のナウシカになって世界を平和にすること。
毎日の小さな目標は、今日も一番大きな声で
「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございます!」とか、声を出すこと。
笑顔と元気でラーメンをお客様にお届けして、おいしく食べていただくこと。
そんな感じです。
お仕事が変わったとしても、大きな夢は変わらないし、
小さな目標は変わるけど、毎日何かしら目標は持つと思います。
だって、目標をもたないと、どこに行っていいかわからないと思うんだよね。

由美子ちゃんに会ったのは、これで三回目。
由美子ちゃんは、わたしに前に会った時よりキレイになったね!って
太鼓判を押してくれました。
すごく自信がつきました。
人は、何度でも ゼロからでも、マイナスからでもやり直せる。
人は、年齢を重ねるごとに若返ることもできる。
わたしの思い込みが確信になりつつあります。
だって、そういう人を何人も見てきているから。
わたしの中で大切なことは、大きな夢を持つこと。
そして毎日、小さな目標を決めること。
わたしの場合は、大きな夢は風の谷のナウシカになって世界を平和にすること。
毎日の小さな目標は、今日も一番大きな声で
「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございます!」とか、声を出すこと。
笑顔と元気でラーメンをお客様にお届けして、おいしく食べていただくこと。
そんな感じです。
お仕事が変わったとしても、大きな夢は変わらないし、
小さな目標は変わるけど、毎日何かしら目標は持つと思います。
だって、目標をもたないと、どこに行っていいかわからないと思うんだよね。

最近、全く関係のない三人の人から「美人」と言われました(#^.^#)。
ひとりは職場のお客様、ひとりは先生、もうひとりは別の飲食店の店長さん。
全然違うところで、違う人に違うシチュエーションで言われたから、
もしかして、わたしって美人なのかも!?って
思いっきり勘違いしちゃってます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
それで、そのことをダーリンに言ったら、
「お前はホントに単純な奴だなぁ…。
すぐ木に登りやがる。」
って言われたけど、ダーリンも、自分が何かして欲しいことがあったりする時には、わたしのことを
「そこの美人さん。」って呼ぶようになりました。
そしたら、わたしは
「は~い♡ なあに?」ってニッコリ笑ってこたえるんです。
美人、って言われるとますます美人になれる気がするし、
ブス。って言われると、ますますブスになる気がするんだよね~、わたしは。
だから、わたしは心の中で、あるいは鏡に向かって、
「わたしは美人♡。」って呪文をかけています。
別に誰に迷惑をかけるでもないし、お金がかかるわけでもないからね(#^.^#)。
人の好みはさまざまだから、別にわたしのことを美人と思わない人がいてもいいの。
美人と思ってくれる人もいるんだから。
自分が、自分のことを好きでいれば、それでいいんだとおもいます。

ひとりは職場のお客様、ひとりは先生、もうひとりは別の飲食店の店長さん。
全然違うところで、違う人に違うシチュエーションで言われたから、
もしかして、わたしって美人なのかも!?って
思いっきり勘違いしちゃってます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
それで、そのことをダーリンに言ったら、
「お前はホントに単純な奴だなぁ…。
すぐ木に登りやがる。」
って言われたけど、ダーリンも、自分が何かして欲しいことがあったりする時には、わたしのことを
「そこの美人さん。」って呼ぶようになりました。
そしたら、わたしは
「は~い♡ なあに?」ってニッコリ笑ってこたえるんです。
美人、って言われるとますます美人になれる気がするし、
ブス。って言われると、ますますブスになる気がするんだよね~、わたしは。
だから、わたしは心の中で、あるいは鏡に向かって、
「わたしは美人♡。」って呪文をかけています。
別に誰に迷惑をかけるでもないし、お金がかかるわけでもないからね(#^.^#)。
人の好みはさまざまだから、別にわたしのことを美人と思わない人がいてもいいの。
美人と思ってくれる人もいるんだから。
自分が、自分のことを好きでいれば、それでいいんだとおもいます。

わたしは、人間関係のストレスが病気の一番大きな原因だと思っています。
そう考えると、いろんな人から、いろんな気づきをいただいています♪。
いいことも悪いことも…。
わたしは、偉そうにしている人とか、弱いものいじめをする人が大嫌い!
「自分が心地よくないと感じたら、それは自分にあっていない証拠ですよ。」
という、鍼灸院の先生の言葉がずーっと頭にしみこんでて。
そうしたら、今の職場もそうかな~と思って。
ダーリンに対しても思うことはあったので、ダーリンとも別れるつもりで話し合いました。
でも、ダーリンはわたしの気持ちを理解してくれて、受け入れてくれたから 別れることにはならなかったけど、
職場の雰囲気までは、わたしは変えることができなかったです。
だから、わたしが去ることに決めました。
でも、最後まで一生懸命頑張りますよ!o(^▽^)o
惜しい人を無くした。って言われて辞めることが、
今のわたしの目標ですd(^_^o)。

そう考えると、いろんな人から、いろんな気づきをいただいています♪。
いいことも悪いことも…。
わたしは、偉そうにしている人とか、弱いものいじめをする人が大嫌い!
「自分が心地よくないと感じたら、それは自分にあっていない証拠ですよ。」
という、鍼灸院の先生の言葉がずーっと頭にしみこんでて。
そうしたら、今の職場もそうかな~と思って。
ダーリンに対しても思うことはあったので、ダーリンとも別れるつもりで話し合いました。
でも、ダーリンはわたしの気持ちを理解してくれて、受け入れてくれたから 別れることにはならなかったけど、
職場の雰囲気までは、わたしは変えることができなかったです。
だから、わたしが去ることに決めました。
でも、最後まで一生懸命頑張りますよ!o(^▽^)o
惜しい人を無くした。って言われて辞めることが、
今のわたしの目標ですd(^_^o)。

先日、わたしが通っていた気功塾の治療会があったので、
OBとして、見学したかったので参加してきました。
久しぶりに先生や懐かしい仲間に会えるので、
はりきってオシャレして、浴衣で行ってきました。
会場に着くと、仲間はビックリした様子で、わたしを後ろの方に連れてきて、ここで座っているようにと言われました。
わたしもみんなと同じように前の方の席で、先生の治療を見てお話を聴きたかったのに、そうさせてもらえませんでした。
しばらくして、「この服に着替えてきてね。」と、仲間の人が持ってきてくれたワンピースに、着替えるように言われました。
ワンピースに着替えると、やっと他の仲間たちと同じようにその会に参加することを許されました。
どうやら、浴衣を着ていることが、ふざけているように思われたみたいでした。
それで、ようやくわたしも先生の弟子の方(T先生)に治療をしていただくことができて、その時に、他のお弟子の先生(わたしの担任だったF先生)が横で浴衣の話をしてくださいました。
「この人は、久しぶりに先生にお会いできるからって張り切って浴衣を着てきたみたいなんだけど、ちょっとTPOがどうかと思って、着替えてもらったんです。」って。
そうしたら、T先生は、「そうだったんですね。N先生(塾長の先生)に伝えておきますね。」
と、言ってくださいました。
無事に治療会は終わり、わたしはワンピースを着たまま帰ることになり、送迎の車を待っていると、F先生が駆け寄ってきて、
「N先生に浴衣のことを伝えたら、N先生は、あなたが浴衣を着てきたことを知っていて、あなたのことを通す(気功を使う)ことを楽しみにしていたのに。っておっしゃってたの。
着替えさせたわたしたちが間違っていたわ。ごめんなさいね。」
と、おっしゃってくださいました。
それで、わたしは「そうだったんだ。わたし、あんなに隅っこにいたのに、ちゃんと見ててくださったんですね。嬉しい!」
って、F先生に抱きついてから、帰ってきました。
嬉しかったけど、何だか寂しかったです。
その気功塾は、今マスコミに良くない情報を流されることが多くて、
脱税で逮捕されたり、詐欺で訴えられたりしています。
でも、わたしは騙されたとかインチキだとか全然思っていないし、
塾長のN先生は大好きで憧れの存在なのはいまだに変わりません。
ただ、怪しい新興宗教とかそんな風に思っている人もいて、
面白おかしくマスコミに取り上げられたりするから、
わたしみたいに誰も着ていないような浴衣でその場にいたりすると、
やっぱり変な集団だとか思われるのが嫌だったのかもしれないな~と感じました。
わたしとしては、敬意を示した格好だったつもりですが…。
オセロの中島知子さんを彷彿させたのかもしれません。
その団体では病気の人は普通で、
元気よすぎる人はおかしいと思われるのかなと思っちゃいました。
トップの人の思いと、組織の役員さんの思いは必ずしも一致しないんだなってすごく思った出来事でした。

OBとして、見学したかったので参加してきました。
久しぶりに先生や懐かしい仲間に会えるので、
はりきってオシャレして、浴衣で行ってきました。
会場に着くと、仲間はビックリした様子で、わたしを後ろの方に連れてきて、ここで座っているようにと言われました。
わたしもみんなと同じように前の方の席で、先生の治療を見てお話を聴きたかったのに、そうさせてもらえませんでした。
しばらくして、「この服に着替えてきてね。」と、仲間の人が持ってきてくれたワンピースに、着替えるように言われました。
ワンピースに着替えると、やっと他の仲間たちと同じようにその会に参加することを許されました。
どうやら、浴衣を着ていることが、ふざけているように思われたみたいでした。
それで、ようやくわたしも先生の弟子の方(T先生)に治療をしていただくことができて、その時に、他のお弟子の先生(わたしの担任だったF先生)が横で浴衣の話をしてくださいました。
「この人は、久しぶりに先生にお会いできるからって張り切って浴衣を着てきたみたいなんだけど、ちょっとTPOがどうかと思って、着替えてもらったんです。」って。
そうしたら、T先生は、「そうだったんですね。N先生(塾長の先生)に伝えておきますね。」
と、言ってくださいました。
無事に治療会は終わり、わたしはワンピースを着たまま帰ることになり、送迎の車を待っていると、F先生が駆け寄ってきて、
「N先生に浴衣のことを伝えたら、N先生は、あなたが浴衣を着てきたことを知っていて、あなたのことを通す(気功を使う)ことを楽しみにしていたのに。っておっしゃってたの。
着替えさせたわたしたちが間違っていたわ。ごめんなさいね。」
と、おっしゃってくださいました。
それで、わたしは「そうだったんだ。わたし、あんなに隅っこにいたのに、ちゃんと見ててくださったんですね。嬉しい!」
って、F先生に抱きついてから、帰ってきました。
嬉しかったけど、何だか寂しかったです。
その気功塾は、今マスコミに良くない情報を流されることが多くて、
脱税で逮捕されたり、詐欺で訴えられたりしています。
でも、わたしは騙されたとかインチキだとか全然思っていないし、
塾長のN先生は大好きで憧れの存在なのはいまだに変わりません。
ただ、怪しい新興宗教とかそんな風に思っている人もいて、
面白おかしくマスコミに取り上げられたりするから、
わたしみたいに誰も着ていないような浴衣でその場にいたりすると、
やっぱり変な集団だとか思われるのが嫌だったのかもしれないな~と感じました。
わたしとしては、敬意を示した格好だったつもりですが…。
オセロの中島知子さんを彷彿させたのかもしれません。
その団体では病気の人は普通で、
元気よすぎる人はおかしいと思われるのかなと思っちゃいました。
トップの人の思いと、組織の役員さんの思いは必ずしも一致しないんだなってすごく思った出来事でした。

いろんな人に会うたび、いろんな気づき、学びがあるのは嬉しいけど
「これが一番正しい、これが絶対的真実でそれ以外は間違いだから
最初から受け入れてはいけません」
っていうお話を聞いちゃった時、
わたしはそれを信じて
今まで好きだったものをやめたり、
見たり聞いたり出かけたりするのをやめた時期がありました。
別に両親でも旦那さんでもない、見知らぬ人が訪ねてきて教えてくれたお話なんですが…。
それで、週に一回、聖書研究を一年くらい続けました。
でも、その研究を続けて行くうち、
今まで自分におりてきた不思議なひらめきみたいなのが
あんまり降りてこなくなって、
体調も悪くなってきて、「更年期障害ですね」って何人かのお医者さんに言われるようになりました。
今まで、元気だけがとりえのわたしだったのに…。
「ああしなさい、こうしなさい、ああしちゃいけない、こうしちゃいけない」
プライベートの時にそんなこと言われるのが大嫌いなわたしが、
何時の間にかそれに従って、自分を縛り付けていました。
「それに従って、自分がつらくなるのなら
それは自分にあっていない証拠だよ。」
そうアドバイスしてもらって、ようやくそこから抜け出すことができ、
気づかないうちに自分で自分を縛り付けていたことに気づきました。
それでも、まだ罪悪感みたいなのは残っていて、なかなか完全には消えません。。。
わたしにとって、その辛くなる教えというのは
「エホバの証人」。
エホバの証人の教えが間違っているのではなくて、
わたしに合っていなかっただけだと思うんだけど、
わたしがそこに合わないということを認めるのもすごく辛かった。
これが、洗脳っていうものかなって思いました。
「これが一番正しい、これが絶対的真実でそれ以外は間違いだから
最初から受け入れてはいけません」
っていうお話を聞いちゃった時、
わたしはそれを信じて
今まで好きだったものをやめたり、
見たり聞いたり出かけたりするのをやめた時期がありました。
別に両親でも旦那さんでもない、見知らぬ人が訪ねてきて教えてくれたお話なんですが…。
それで、週に一回、聖書研究を一年くらい続けました。
でも、その研究を続けて行くうち、
今まで自分におりてきた不思議なひらめきみたいなのが
あんまり降りてこなくなって、
体調も悪くなってきて、「更年期障害ですね」って何人かのお医者さんに言われるようになりました。
今まで、元気だけがとりえのわたしだったのに…。
「ああしなさい、こうしなさい、ああしちゃいけない、こうしちゃいけない」
プライベートの時にそんなこと言われるのが大嫌いなわたしが、
何時の間にかそれに従って、自分を縛り付けていました。
「それに従って、自分がつらくなるのなら
それは自分にあっていない証拠だよ。」
そうアドバイスしてもらって、ようやくそこから抜け出すことができ、
気づかないうちに自分で自分を縛り付けていたことに気づきました。
それでも、まだ罪悪感みたいなのは残っていて、なかなか完全には消えません。。。
わたしにとって、その辛くなる教えというのは
「エホバの証人」。
エホバの証人の教えが間違っているのではなくて、
わたしに合っていなかっただけだと思うんだけど、
わたしがそこに合わないということを認めるのもすごく辛かった。
これが、洗脳っていうものかなって思いました。
昨日、電車に乗ってたら、混んでいる電車の中で、四人がけの優先座席に荷物を置いて二人で独占している中学生女子に会いました。
いかにも部活の試合帰りだったので、疲れてるのはわかるし、荷物の多いのもわかるけど、これじゃあ部活の雰囲気はよくないでしょ、と思って思い切って声をかけました。
「誰か、ここに座る予定あるの?」
「いいえ…」
「ドアんとこに立ってるのは、後輩?」
「いや、同じ学年の子。」
「どうして座らせてあげないの?」
「いい、って言ったから…。」
その優先座席に座っている子の一人は、All Japanって書いてあるTシャツを着ていて、体格も良かったから、きっとそのチームのリーダー格だったと思います。
その子が混んでいる電車の中で優先座席に荷物を置いて不機嫌な感じで座っているから昔の自分に重なって、色々話しかけちゃいました。
そんなことじゃ、チームは勝てないよ。
何か言いたいことがあるなら、言ってね。って。
そしたら、荷物を膝の上に乗せて、うつむいて黙っちゃった。
それでも、わたしの言葉が気に入らなくても、その席は立とうとしないのね。
次の駅で乗ってきた人が、すぐ空いている席に座ったよ。
彼女たちは、本気で部活に励んでいない。
誰かに(多分 親か監督)に無理やりやらされているんだと感じました。
疲れているのは、自分たちだけじゃないのよ。
自分が一番疲れてる、って思ったから、そういう行動したと思うんだけどね。
いかにも部活の試合帰りだったので、疲れてるのはわかるし、荷物の多いのもわかるけど、これじゃあ部活の雰囲気はよくないでしょ、と思って思い切って声をかけました。
「誰か、ここに座る予定あるの?」
「いいえ…」
「ドアんとこに立ってるのは、後輩?」
「いや、同じ学年の子。」
「どうして座らせてあげないの?」
「いい、って言ったから…。」
その優先座席に座っている子の一人は、All Japanって書いてあるTシャツを着ていて、体格も良かったから、きっとそのチームのリーダー格だったと思います。
その子が混んでいる電車の中で優先座席に荷物を置いて不機嫌な感じで座っているから昔の自分に重なって、色々話しかけちゃいました。
そんなことじゃ、チームは勝てないよ。
何か言いたいことがあるなら、言ってね。って。
そしたら、荷物を膝の上に乗せて、うつむいて黙っちゃった。
それでも、わたしの言葉が気に入らなくても、その席は立とうとしないのね。
次の駅で乗ってきた人が、すぐ空いている席に座ったよ。
彼女たちは、本気で部活に励んでいない。
誰かに(多分 親か監督)に無理やりやらされているんだと感じました。
疲れているのは、自分たちだけじゃないのよ。
自分が一番疲れてる、って思ったから、そういう行動したと思うんだけどね。


