いろんな人に会うたび、いろんな気づき、学びがあるのは嬉しいけど

「これが一番正しい、これが絶対的真実でそれ以外は間違いだから
最初から受け入れてはいけません」

っていうお話を聞いちゃった時、

わたしはそれを信じて
今まで好きだったものをやめたり、
見たり聞いたり出かけたりするのをやめた時期がありました。

別に両親でも旦那さんでもない、見知らぬ人が訪ねてきて教えてくれたお話なんですが…。

それで、週に一回、聖書研究を一年くらい続けました。

でも、その研究を続けて行くうち、

今まで自分におりてきた不思議なひらめきみたいなのが
あんまり降りてこなくなって、

体調も悪くなってきて、「更年期障害ですね」って何人かのお医者さんに言われるようになりました。

今まで、元気だけがとりえのわたしだったのに…。

「ああしなさい、こうしなさい、ああしちゃいけない、こうしちゃいけない」

プライベートの時にそんなこと言われるのが大嫌いなわたしが、
何時の間にかそれに従って、自分を縛り付けていました。

「それに従って、自分がつらくなるのなら
それは自分にあっていない証拠だよ。」

そうアドバイスしてもらって、ようやくそこから抜け出すことができ、
気づかないうちに自分で自分を縛り付けていたことに気づきました。

それでも、まだ罪悪感みたいなのは残っていて、なかなか完全には消えません。。。

わたしにとって、その辛くなる教えというのは
「エホバの証人」。

エホバの証人の教えが間違っているのではなくて、
わたしに合っていなかっただけだと思うんだけど、
わたしがそこに合わないということを認めるのもすごく辛かった。

これが、洗脳っていうものかなって思いました。