今日わたしは、「あっちゃん断ち」をした。

あっちゃんは、夜中からお昼過ぎまで年中無休でお仕事をしている。

下手したら夕方までお仕事のこともある。

それで、ほとんど毎日夕方からわたしと会って

銭湯に連れてってくれたり、夕飯を一緒に食べたりしてるから、

毎日3時間くらいしか寝ていない。

空いた時間にお昼寝してるから大丈夫。っていうけど

お昼寝をつなぎ合わせて5時間くらい寝たことになるのかな?
そういう計算は合っているのかな…?

あっちゃんはそういう計算で大丈夫なんだっていうけど
わたしは納得がいかない。

食べなくてもずっと生きてるダイオウグソクムシをもじって
俺は寝なくても生きていけるダイオウネブソクムシ。とか

ネアンデルタール人をもじって
ネヤンデモタール人。とか言っているけど

かなり心配。
突然倒れられたりしたら…って考えたら
わたしまで死にたくなる。

わたしが大好きな天使のダイアリーの九月のテーマのお話は、
「十分な睡眠をとりましょう」で
眠っている間に、天使とつながれるんだよ。って
あっちゃんに以前お話をしたから、
少しは眠りに気をつけるようになってくれたみたいだけど。

こないだあっちゃん断ちをして
あっちゃんがいっぱい眠れたときは

あっちゃんは「ウンコにハエがたかってくるみたいに
天使がよってたかって癒してくれたよ(#^.^#)。」って言ってた。

そういうわけで、また最近あっちゃんの寝不足貯金がたまってきたので
今日は会わずにあっちゃん断ち、あっちゃんはタマコ断ち。

断食みたいにそうやって、お互いの存在に改めて感謝する。

あっちゃんはただでさえ忙しいのに、
ここ一ヶ月ちょっと毎日会いにきてくれて、
銭湯や公園やお寺や神社や海や山や…
色んなところに連れてってくれる。

あっちゃんは今までいっぱい遊んできて、チャラくていい加減な人なのかなと
ほんの少し思ったこともあったけど、
実はすごく一途で真面目でまめな人なんだなーと今は思う。

毎日会っていると、一日会わないだけで禁断症状がでそうf^_^;。
会えないさみしさをスポーツクラブで踊りまくって、
サウナで汗を流してごまかす。

そして、一日逢えない日があっても、前より不安じゃなくなってきた。

わたしは、わたしが大好きな「星の王子さま」っていう物語の
王子さまにとってのバラ。
王子さまはあっちゃん。

何の変哲もない普通のバラの花の種ががたまたま王子さまの星に飛んできて
お花を咲かせるんだけど、
実は地球にはいっぱい同じようなバラの花があって

でも、王子さまにとっては自分の星で咲いたバラの花が特別な存在だと気づく。
それはどうしてかというと、
王子さまはそのバラの花にいっぱいひまをつぶしたから。

自分の時間を使って、そのバラの花の話し相手になったり、
困らせられたり、手間ひまをかけたから。

わたしは笑顔と元気しか取り柄のない、
りっぱな財産も肩書きも美貌もナイスバディもない
本当に普通の女だけど(一応魔法使いだけど)

あっちゃんにとってわたしが特別な存在なのは
わたしが困ってるときに、あっちゃんがいっぱい助けてくれたから。

あっちゃんは、わたしにとってスーパーマンみたいで
仮面ライダーみたいで、ケンシロウみたいだと思って、

わたしがあっちゃんに、
「あっちゃんは、わたしのスーパーマンで仮面ライダーでケンシロウ。」
って伝えたから。

そしたら、本当にあっちゃんはわたしにとってそういう人になってくれた。

言葉は、魔法だよ。催眠術だよ。

言葉と、思考と、感情と、行動で
誰でも魔法使いになれる。

わたしは、それが
わたしの文章を読んでくれる人に伝えたい。
前の旦那さんと離婚する前後、

わたしは携帯電話を前の旦那さんにへし折られて

前の旦那さんや、共通の知り合いから、お仕事中、職場にジャンジャン電話が
かかってきた。

「愛してる、大好きだから戻ってきてくれ。」
「前の旦那さんが、タマコのこと大好きで愛してるから、連絡して欲しい。って言ってるよ。」…って。

自分は無職で、貯金も、車も、携帯もipadも家のカギも奪っといて
愛してるから、大好きだから戻ってきてくれ。って言われても
わたしの気持ちが動くと思うの?

前の旦那さんはワイドショーを見るたび、いつも言ってた。

「無職の奴は、ロクなこと考えない。ロクなことしない。

嫌がってる、気持ちが無くなった人に、いくら追いかけたって
元に戻ることは絶対に無いんだから、

さっさと諦めて、次にいけばいいんだ。」って。

…なのに、自分で言ってたことと反対のことをしている。

お仕事しないで、人にさんざん嫌なことしておいて、
好きだから、愛してるから、戻ってきてくれ。
…なんて言われて、戻る人はいないよ。

さすがにわたしも嫌だよ。

でも、今までのことは感謝している。
無一文で、炊飯器を買うところから
シングルのお布団で半年一緒に寝るところから始まって
車やアパートを手に入れてウオシュレットやエアコンを使えるまでになって

そこから先は道が分かれてしまったけどね。
わたしは、また全てを無くしてしまったけど、
「モノ」以上に素敵な「人」を見つけることができたから、
何も後悔していないし、感謝している。

前の旦那さんは、目に見える「モノ」をある程度手に入れたかもしれないけど
わたしと別れてからは、それもあっという間に無くしたらしい。
くわしいことは、あまりわからないけど…。

でもそれは、わたしのせいじゃないよ。
全部、自分のせいで自分のためだよ。

わたしが全て正しいとは全然思わない。
誰か、アドバイスしてください。って思ってる。

一番アドバイスしてくれるのは、今大好きな人。
そして、わたしは変身し続ける。
わたしが今、大好きで愛してる彼が言ってくれることは…

タマコのこと、すごく可愛くて、若くて、綺麗だ。って言ってくれる。

実際のわたしは若くないよ。42歳のバツ2だよ。

わたしの言ってることや、やってることは滅茶苦茶で

3歳児並だって自覚してるけど。

彼はわたしより一回り歳上だから、

どんなに頑張ってもわたしは彼に追いつくことはできない。

でも、そこがいいの(#^.^#)。

彼は、自分は広く浅く色んなことを知っているつもりだけど

タマコはものすごく偏ってて、知っていることと知らないことの差が激しい。

って、言われた。わたしは、それも褒め言葉だって受け取った(#^.^#)。

俺はゼネラリストで、タマコはスペシャリストだ。って(#^.^#)。

わたしは、それがバランスがとれてて、ちょうどいいんじゃない♪。って答えた。

わたしは、スペシャリストでもなんでもない。

ただ、知らないこと、わからないことが
世の中にいっぱいあるってわかっているだけ。

そして、自分は魔法使いだっていう自信があるだけ。

わたしが、わたしは魔法使いなんだよ。って言っても

彼はそれを認めてくれて、あっという間に魔法にかかってくれる。
普段は滅茶苦茶とんがってて、恐そうな人なのに。

わたしは、そういうギャップが好き。
それで、お仕事が大好きでいつもお仕事をしてることも好き。

わたしも、死ぬまでお仕事していたいから。
労働は、行動は生きている証しだと思うから。
わたしは今、中華料理店の屋根裏部屋みたいなところで居候してて
ハッキリ言って経済的に恵まれているわけじゃない。

前の旦那さんに今まで二人で貯めたお金とか、住むところとか車とか
目に見える価値のあるものは全部奪われたから。

親にいわせれば、なんでわざわざ自分から不幸な道を行くんだって
思っているらしい。

わたしにしてみたら、わたしはすごく幸せだよ。
お父さん、お母さん、わかって。って思うけど

どうも両親にはそうは見えないみたい。

うーん…。

わたしの夢はね。
風の谷のナウシカになって、世界を平和にすることだったんだけど…。

それは無理だって最近気付いた。

今は、
わたしはわたしになって、

世界を平和にするんじゃなくて、
自分が幸せになればいいんだと思う。

自分が幸せじゃなきゃ、人を幸せにできない。

そして、自分が幸せかどうかなんて
他人にわかることじゃないよ。

お金があるからとか、健康だからとか
背が高いからとかスリムだからとか若いからとか
そういうことじゃないんだ。

まずは、とにかく
生きてて、この世に存在してるから幸せ。

わたしはそう思う。

そうしたら、不思議なことに
幸せがどんどん降ってきて

わたしのことを、気が狂いそうなほど
死にそうなほど愛してくれる人が現れたよ。

わたしが42歳のバツ2でも…。

わたしも、彼のこと
気が狂いそうなほど、死にそうなほど好き。

こんな感覚は、人生でなかなか味わえないと思うから、
思いっきり味わいたいと思う。

人生は、思いっきり味わうためにある。って
わたしは思っているから…。
前の旦那さんと離婚して5日後。

わたしの仕事中に救急隊員の人から、職場に電話がかかってきた。

前の旦那さんが自分で救急車を呼んで

県立総合医療センターとかいうところに今から搬送するから、

来て欲しい。って言われた。

わたしは、もう離婚してその人とは関係が無いし、

仕事中で忙しいし、車も無いから行けません。ってこたえた。

救急隊員の人は、そうですか。わかりました。って電話を切った。

次の日、病院の先生からわたしの職場に電話がかかってきて、

緊急の措置をするから、来て欲しいと言われたけど、

その時も同じことをこたえた。

そして、彼の実家の電話番号を教えた。

あっちゃんにそのことを話したら、

「タマコは優しいから、きっと病院に行ってやりたいんだろうな。

俺が連れてってやろうか?」って言ってくれた。

でも、わたしは断った。

あの人は、自分が病気になれば、わたしが来ると思っている。って感じたから。

今まで、彼の体調が悪くなるたびに、わたしは魔法で治して来たから…。

彼は、わたしに来て欲しいから、わざと自分で病気になったんだと思った。

でも、自分を変えるのは自分しかいない。

だから、冷たいかもしれないけど、わたしは行かないよ。

って言ったら、あっちゃんは、そうか。わかった。って言ってくれた。

後日、前の旦那さんから電話があって知ったことは、

わたしがいなくなって寂しくて お酒に頼ってしまって

ご飯も食べずに朝から飲んでいて

二度目の急性膵炎になったらしい。

お仕事しないで、朝からご飯も食べずにお酒飲んでて、

急性膵炎になっても仕方ないよね。

わたしは彼が家事が得意だって知っているから。

お掃除も、お洗濯も、お料理も、わたしより上手だった。

だから、わたしがいないから

食事に困ったとか、そういうんじゃないんだよ。

ご飯が食べられなかったのは、わたしのせいじゃない。

病気になって、救急車で運ばれたのも、わたしのせいじゃない。

全部、自分で作り出して誰かをコントロールしようとしているんだ。って

思った。

みんながみんなにあてはまるわけじゃないけどね。

前の旦那さんのときはそう感じました。
今思うと、どうして前の旦那さんはわたしに

「お前が他の男の人と食事に行ったりしても全然構わない。

ただし、セックスはしたらダメだ。

そんなことしたら、相手の男から思いっきり金を取ってやる。

俺は、そういう方法をいくらでも知ってるんだ。」

って言っていたのかな~。って考えた。

あっちゃんと話しているうちに、だんだんわかってきた。

前の旦那さんは、きっとわたしに

美人局(つつもたせ)っていうのをさせようとしていたのかもしれない。

自分が無職で、仕事をしたくないから

そういう方法で、お金をもらおうとしていたのかもしれない。

だから、なんだかんだ理由をつけて、

わたしの心が離れてしまっているのに、離婚をすることを拒んでいたのかもしれない。

あっちゃんが、もう少しでターゲットになるところだった…

危なかったわ…。

あっちゃんは、

「俺が会ってみたいのは つつもたせと美人の幽霊。」なんて笑って言うけど

そういうのは会わないに越したことがないから。

わたしの経験は、世の中ではよくある話なのかもしれないけど。

でも、自分としては今まで経験したことないことを日々経験できているので

色んな経験ができて、楽しいなぁ。ありがたいなぁ。

なんて思っています(#^.^#)。
わたしが離婚を思い立った時、どうしてすぐに願いがかなったんだろう。って
ちょっと振り返ってみた。

いちばんのポイントは、
次に進む目標があった。ってことだと思う。

一塁ベースを離れなければ、二塁ベースに進めない。

盗塁する時みたいな感覚。

アウトになるか、セーフになるか、わからないけど
タイミングを見計らって

今だ!
と思った時に
覚悟を決めて、思いっきり走って飛び込む。

それで、アウトになってもいい。
アウトになってチェンジになっても、
また次の回にチャンスはやって来る。

9回のツーアウトツーストライクになっても、
絶対に諦めなければ、可能性はゼロじゃない。
その、ゼロじゃない数パーセントに入れればいいんだ。
って思っている。

誰かに対して勝つ。とかそういうことじゃなくて、
自分の中で、そういうゲームをしている。

お父さんには、わたしが騙されやすくて
わざわざ不幸な道を選んで進んでいるように見えるらしい。

わたしは、騙すより、騙されている方がいいよ。
わたしはいつも幸せだから、心配しないで。
って言っても、全然わかってくれない。

お前のことが心配で、夜も眠れない。って言われたけど、
42歳の大人なんだから、心配する必要はないでしょ。
夜眠れないのは、わたしのせいじゃないよ。わたしのせいにしないで。

せっかく和解した父とも、結局こんな会話。
そしていつも喧嘩して平行線。

価値観があまりにも違いすぎるから…
わたしはわたしの価値観があるし、
お父さんにもお父さんの価値観がある。

人それぞれ、価値観は違うし、
自分の価値観を人に押し付けちゃいけない。って
わたしは魔法使いになってから、すごく思うようになった。

だから、お父さんはわたしに
自分の価値観を押し付けてくるんだ。ってすごく悲しくなった。

魔法使いになるためにはね…
見栄、世間体、プライド、我欲、執着、偏見、先入観…
色んなことを捨てなくちゃいけないの。

でもわたしは、魔法使いになって何にも後悔していない。

今だに、お父さんはわかってくれないけどね。

親類にわかってもらえなくてもいい。

全くの他人でも、わかってくれる人がいる。

そうしたら、自分は自分の存在意義を見出せるよ。

地球に生まれてよかった~*\(^o^)/*って思えるよ。

恥ずかしい自分をさらけ出したら、いっぱい人が離れて行って、

逆に新しく恥ずかしい自分を認めてくれる人がいる。

わたしは恥ずかしい自分をさらけ出した時、

心からつながれる人を見つけられることができると感じた。

そして、人の心を見透かす能力を与えられた。

そんな能力はあまり使いたくないから、封印しているけどね。

他人の噂話で盛り上がっている自分より、
他人を気にせず突き進む自分でいたいから。
財産を全部取り上げられて、洋服と本だけもらえて逃げて来たわたし。

財産を半分はもらえるという方法を教えてもらって、

そういう手段、好きじゃないけどやってみようかな…と思っていた矢先、

旦那さんから、離婚届書いたから、そっちに送るから。と職場に電話がありました。

きっと、旦那さんは、同じことを警察の人から言われて、

財産が半分とられる前に離婚した方が得だ。と思ったんだろうね。

「目先のお金のことに囚われていたら、大切なものを失うよ。
人の喜ぶようにお金を出すと、お友達を連れて倍になって帰ってくるよ。」
って、いつもわたしは旦那さんに言ってたのに、
わかってくれてなかったんだなぁ…と思ったけど、

まぁとにかく、離婚届を書いて送って来てくれたんだから、
財産うんぬんじゃなくて一刻も早く離婚したい!
と思って、早速自分もサインをして

保証人問題で色々あったけど、
無事に離婚届が届いた次の日、2014年7月31日に
離婚届が受理されたのでした。
つづき。

首を締められたとき、

「警察に連絡するよ。」とわたしが言ったので、

旦那さんは刑務所あがりの前科があるので、

自首した方が罪が軽くなることを知っているので、

自分から警察に連絡をして、警察の人たちが来て、別々に警察に連れて行かれて

取り調べを受けることになりました。

取り調べを受けて、今後のことをアドバイスされている時に、

これからはDVとかストーカー事件に切り替わって

「もし旦那さんがあなたの職場に来て、暴れるようなことがあったら
すぐに110番をしてください。
あなたの番号は登録しておきますから。

昔は、夫婦喧嘩は犬も食わないって。言われていたけど、
今はそんなことなくて、色々物騒な問題があるから、
今は警察はとてもそこに力をいれているんですよ。」と言われました。

それまで、わたしの職場に何度も電話をかけて来たり、
(旦那さんがわたしの携帯電話をへし折って、
わたしが携帯電話を持っていないと思っていたので)

わたしの職場にわたしに会うためにお客さんとしてじゃない用事で来たり

お店の人にいっぱい迷惑をかけていたのが、
警察の人が入ってくれたおかげで、こんなにサーっと解決するんだ。って
ビックリしました。

そして、これから離婚するとしたら、こんな相談所や手続きがあるよ。と
教えてもらいました。

裁判所に申し立てて離婚すると、財産が半分もらえると知って
そして、今回DVで警察沙汰になったから、裁判で申し立てたら、
車の名義はわたしのものになっているし、貯金も半分はもらえるかもしれない、と思いました。

まわりの人からも、
「タマちゃん、財産全部持って行かれるなんておかしいよ。
半分はわたしのものだ、ってちゃんと主張するところはしないと。」って
言われていたんだけど、

そうかなぁ…きっとあの人は人からむしり取るのがすごく得意だし、
もうこれ以上関わり合いたくないから、わたしは財産を全部なくしてもいい。

わたしのことを、何があっても支えてやる。
って言ってくれている人がいるから。
だから一刻も早く、離婚届を出したい。
と思っていました。
世の中では、離婚したくてもできない人がいっぱいいるらしい。


自分は別れたくても、相手が離婚届にサインをしてくれない。

そんな人、いっぱいいるんだって。


そんな人のために、わたしがどうやって思い立って一ヶ月で離婚できたかのエピソードを書きます(#^.^#)。


旦那さんがお仕事を辞めて、お仕事をしないで

就職活動するふりして、面接の結果を待つ暇な日は、

朝から晩までお酒を飲んでテレビを観る生活が始まりました。


そのことをわたしは色んな人に相談して、

その中で、親身になって相談に乗ってくれたあっちゃんを、

わたしは好きになってしまいました。


あっちゃんもわたしを好きでいてくれて、

心と心がつながってしまいました。


あっちゃんはお仕事を一生懸命がんばっている人で、経済力もあるから、

わたしが離婚してきたら後のことは全力で支えてあげるから、心配しなくてもいいと約束してくれました。


そのことを旦那さんに話したら、旦那さんは猛烈に怒って

わたしと旦那さんはますますケンカが絶えない日々が続きました。


旦那さんは、誰かから少しでも多くお金を奪いたいモードに入っていたので、

わたしがあっちゃんとセックスしたら、思いっきりお金を取ってやる。と

常々言っていたので、わたしはあっちゃんとセックスをしませんでした。


旦那さんは、ますます怒って、わたしの携帯をへし折り、ipadを奪い、

通帳とキャッシュカードと車のキーを取り上げ、

わたしはカバンひとつで家を飛び出して職場に逃げ込んで、事情を話して、

居候をさせてもらうことになりました。


車もバイクも取り上げられ、自転車だけしか使わせてもらえなかったので、

旦那さんにとって不要なわたしの衣類や本を少しずつ居候先に移動している時、

また喧嘩になって、「あんたなんて大嫌い。」と言ったら、

旦那さんに首を締められました。