わたしが今、大好きで愛してる彼が言ってくれることは…

タマコのこと、すごく可愛くて、若くて、綺麗だ。って言ってくれる。

実際のわたしは若くないよ。42歳のバツ2だよ。

わたしの言ってることや、やってることは滅茶苦茶で

3歳児並だって自覚してるけど。

彼はわたしより一回り歳上だから、

どんなに頑張ってもわたしは彼に追いつくことはできない。

でも、そこがいいの(#^.^#)。

彼は、自分は広く浅く色んなことを知っているつもりだけど

タマコはものすごく偏ってて、知っていることと知らないことの差が激しい。

って、言われた。わたしは、それも褒め言葉だって受け取った(#^.^#)。

俺はゼネラリストで、タマコはスペシャリストだ。って(#^.^#)。

わたしは、それがバランスがとれてて、ちょうどいいんじゃない♪。って答えた。

わたしは、スペシャリストでもなんでもない。

ただ、知らないこと、わからないことが
世の中にいっぱいあるってわかっているだけ。

そして、自分は魔法使いだっていう自信があるだけ。

わたしが、わたしは魔法使いなんだよ。って言っても

彼はそれを認めてくれて、あっという間に魔法にかかってくれる。
普段は滅茶苦茶とんがってて、恐そうな人なのに。

わたしは、そういうギャップが好き。
それで、お仕事が大好きでいつもお仕事をしてることも好き。

わたしも、死ぬまでお仕事していたいから。
労働は、行動は生きている証しだと思うから。