薬膳って現代栄養学と違って、ちょっとマイナーなイメージが先行しますよね

 

私も学ぶ前はちょっと古い感じがしたし、今でも通用するのの?なんてことを思っていましたショボーン

 

 

 

 

思い込みは捨てよう!

 

実際は、特別な材料を用いるのではなく身近な材料使うし、現代医学と臓腑の考え方は違うけど、とても納得のいくものでした

 

原因となることが体内や自然界で起きているので、こんな症状が発生するのですよという事を、徹底的に教えて下さった先生のおかげなのかもしれませんグッ

 

 

 

 

私にとってのメリット

 

私が薬膳に取り組んだのは、3人の親(実母と義両親)の介護に明け暮れる日々の頃でした

 

自分に使う時間がほとんどなく、具合が悪くても病院にもなかなか行けないような日々が続いていました

 

 

たまたま会社の上司が薬剤師で薬膳師

いつも体調を気遣ってくださって、そのご縁で薬膳を学び、暮らしに取り入れました

 

一番ありがたかったのは、それまで年がら年中風邪をひいていた予防私と主人ですが、ほぼ風邪をひかなくなりました

 

私は風邪をひくと3ヶ月は治らない。治ったと思えばまた引くを繰り返し、病院はお友達でしたから予防接種

通院が無くなったのは、とても嬉しかった爆  笑

 

 

更年期でもあったのですが、何とか乗り切れたのは薬膳を知っていたからだと思います

自分の体質を把握できていたので、徹底的にそれに合う食事をしましたから

 

娘が脾虚で疲れやすく、鼻血も出たら止まらず困っていましたが、どんどん改善していきました!!

これもとても嬉しい結果ですラブラブ

 

 

体調以外のメリットは…

 

 

なんだかんだ医療費札束はかからなくなりました

大変ありがたいことです

だからって食費が上がった訳ではありませんよ

普段の食事を工夫するだけですからナイフとフォーク

 

当然通院にかかる時間も無くなったので、その時間は他のことに使えます

しっかり介護に回せました!!


 

私にとって、我が家にとって、薬膳は救世主になったのかもしれませんおねがい

 

このメリットを少しでも多くの方に受け取っていただきたいなと思います乙女のトキメキ

 

毎日の生活に薬膳取り入れてみたいなという方は

     下矢印

 

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私、最近便秘に悩んでおります

なるべく薬は使いたくないし、薬使うにしても

タイミングを計らないと大変ショボーン

 

そこで、自力で何とかするために

 

人体実験してみました

 

わたし、最近「便秘の薬膳」という講座を

開催いたしました。

 

改めて原因や必要な手当ての方法を学び直しました

 

しっかり人体実験して、受講者さんにお伝えしなくちゃね

手軽に試せて、危険がほぼないことをお伝えできますからびっくりマーク

 

 

便秘には原因が5~6こあると私は考えています

そのうちの

① 便の材料が足りない

② 水分が足りていない

③ 運動不足

 

についてアレコレ試してみました

 

①とりあえず、キャベツをいっぱい食べてみた

②体に潤いを与える食材を摂ってみた

③毎朝の散歩+ストレッチヨガ

 

キャベツは功を奏しました。ただキャベツだけ食べ続けるのは飽きるので、不溶性食物繊維をたくさん食べるように心がけようと決めました

 

潤いについては、まだまだ足りない。もうすこしたくさん取り、どこの臓器が干からびているか再検討しようと思います

 

運動は体が楽になっているし、フレール対策のためにも続けます

 

 

私が行った実験、とても簡単でしょ?

気になる方、詳しく知りたい方、下記までご連絡くださいね

 

   下矢印

 

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年に4回の季節の変わり目

この季節の変わり目を土用と言います

立春・立夏・立春・立冬の前、約18日間が土用です

夏の土用はうなぎで有名ですね

 

この時期は体調を崩しやすいですね

気温の変化、大気の不安定さが原因となります

 

またちょうどこの時期は雨もたくさん降りますので、湿度も原因の一つとなります

 

 

中医学ではこの時期は脾の手当てをすることが大切だと言われています

 

さて、どんな手当てをすればいいのでしょう?

 

・冷たい物や味の濃い、甘いものなどは控えましょう!!

(これらの食べ物は脾を弱らせます)

 

うるち米、かぼちゃ、じゃがいもなど、ホクホクしていてじんわり甘さを感じる食材がおすすめですおにぎり

 

脾は気を作り出す臓器です

気が不足すると、疲れやすく、免疫力も下がります

 

また、脾は湿度が苦手な臓器です雨

雨の日が多い土用に脾をいたわることはとても大切です

 

これらのことに加えて、しっかり睡眠をとり、予定を詰め込み過ぎないなど、体を休めるようにしましょう