ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -20ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!



ミラノ・サローネ2回目です。

今日は白と黒のイメージでお届けしましょう。


このだだっ広い場所はスカラ座の舞台セットなどを作る倉庫みたいなところです。

トルトーナ地区にはいろいろな企業の事務所や工房、倉庫が多く点在し、
普段はあまり人通りのない地区なのですが、
サローネの期間だけはこのように展示会場に変貌するため、人が殺到します。



屋外でもいろいろな展示がされています。

これは何で作られていると思いますか?


とても軽~く組み合わせてある感じじゃないですか?

しかし、


大理石でした!!
そう思ってもう一度見てください。
すごいバランスだと思いませんか?

これは電球の形をしたキャンドルスタンド。



なんとなくSELETTIっぽい。


照明もたくさん展示されていますが、そのほんの一部。


やわらかい光が癒されます。

こちらはなんとなく七夕の飾りを連想しますね。





この照明はキラキラととてもきれいでした。
写真でそれが伝わらないのが残念。




こちらはフランスのブース。



このデザイン、どこかで見たことありませんか?
私sofiaはシャネルの白いセラミックの時計、それのベルトに見えるんですけど。


フランスの雑貨。




トリエンナーレに展示されていた世界を代表するアルキテットの巨大パネルのほんの一部です。
もちろん日本の有名建築家「安藤忠雄、黒川紀章」の写真もありましたよ。



トルトーナ地区では特に有名でもないアーティストなども
小さなブースを設け、自分のデザインを展示、販売しています。
名もない芸術家が世界中から集まった人の目に触れるチャンスでもある訳ですね。

今の世の中、どこで芽が出るかわかりませんから・・・。


それにしても今回のサローネはお天気に恵まれませんでしたね。

毎年、何日かは見て回るのですが、寒かったし、雨も降ったりで結局、土曜日一日勝負!
朝10時半から出かけ、夕方までしっかり歩き回り、
おかげで帰りの地下鉄で座ったらもう立てないくらい足が疲れていました。

その後、夕食の支度。
主婦に休みはありませんね・・・。(´_`。)




  
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イタリア語で「白」は「bianco」(ビアンコ)
「黒」は「nero」(ネロ)

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昨日も触れましたが、4月17日から22日までミラノでは「salone」(サローネ)が開かれています。

インテリアを中心にした世界デザイン博で、世界中の有名企業や有名デザイナーが出展しています。

トルトーナ地区、トリエンナーレ、ローフィエラが主な見所ですが、
この時期は街中がデザインであふれます。





今回はそのサローネで見てきた「デザインの世界」をご紹介していきますね。

トルトーナ地区です。

もともとある落書きの上に落書きのような「design street」のステッカー


そして、今日のキーワードは「


入り口にアルファベットが吊り下げられています。




中に入ると、たくさんの異なったイスが吊り下がっていました。



赤いコルベットはfacebookの宣伝




まるで天井から「血」が滴り落ちている感じ。 


その血が流れているイメージなのでしょうか・・・。

砕かれたガラスが敷き詰められています。




このインディアンっぽいおじさんがデザイナーのよう。


ここは音と映像で迫力ある空間を作っていました。


物には必ず形があります。
そのデザインは具体的なものもあればイメージで訴える抽象的なものもあり、
表現の仕方は自由です。

でも、頭が柔らかくないといい発想はできませんよね。

このミラノサローネでは伝統的なもの、革新的なもの、突拍子もないもの・・・
いろいろなデザインがあります。
それを見ることによってカチカチのさらにはさび付いているかもしれない私sofiaの頭も少しは柔らかくなりそうです。


明日もお楽しみに!

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イタリア語で「赤」は「rosso」(ロッソ)


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イタリアでは日々、ありえないことがありえます。

言ってる意味がわかりませんか?

日本では絶対にありえないことがここイタリアでは普通にありえるってことです。

今日はそんなありえない普通の話をしますね。

ミラノの地下鉄。
時間通りに来ないのは当たり前。
突然車両の電気が消えて乗客が降ろされることがあったり、
行き先が間違って表示されていたり、オーバーランもしょっちゅう・・・
乗れば乗るほど、いろいろなことを経験できます!(^_^;)

今、ミラノは「サローネ」(デザインの展示会)が開かれていて、日本はもちろん、世界中から人が集まっています。
なのでどこもかしこも人でいっぱい。

地下鉄も例外ではありません。

今日、私が地下鉄に乗っていて起こったことです。

ドアが閉まる寸前にあわてて降りようとした人がドアのサイド上にある非常用のハンドルをひねり
無理やり開けてしまったのです。

みんな、さすがに目が点!(*_*)でした。

その人はそのまま降りてしまったので、その後に起こった責任を取らせるすべはありません。

ブザーが鳴ってドアが閉まりますが、その問題のドアだけは開いたまま。

私sofiaは一瞬、ドアが開いたまま動き出すのではないか・・・?と思いました。
ここイタリアだから。

でもそこまでひどくありませんでしたね。
地下鉄は発車しませんでした。

でも普通、何か問題があったとき、とりあえず、アナウンスが流れると思うのですが、それは皆無。
その車両に乗ってる人たちは何事が起きたかわかっていますが、
その他の車両の人たちはきっと何が何だかわからなかったでしょうね。

何回か、運転手さんは試みましたが同じこと。そのドアは閉まりません。 

ひとりのおばさんがそのハンドルをグリグリまわして、直そうとしますが(それも無茶な話)
周りから「やめとけ。。。」と。

そのうち文句をいい出すひと、携帯で状況を話す人・・・。
そうかといえば全くわれ関せずと友達とおしゃべりする人。

5分くらいたったでしょうか。
やっと運転手さんがそのドアにやってくると、みんな口々に「ハンドルを回して外に出て行った・・」
などと説明し出します。

運転手さんは慣れた手つきでハンドルのネジをくるくると回すとまた運転席に戻っていきました。

「あ~、これで動くわね。」と思ったのもつかの間、
やっぱりドアは閉まらず発車もできず・・・。

で、再び運転手登場。
今度はドアの真上のネジをクルッと1回転。
するとそのドアはバタン!!と閉まり、無事発車することができました。

かれこれ10分くらいすったもんだしましたね。

結局このドア、二度と開くことはありませんでした。
運転手が強制的に閉めちゃったのね。

それにしてもひどいことをする人がいるものです。

もし、これが日本で起きたことだったら、ダイヤがめちゃくちゃで、きっと大問題!
新聞にも取り上げられ、ニュースになるでしょうね。

でも、ここではほんの日常のこととして何事もなかったかのように過ぎて行くのです。

「また、地下鉄が途中の駅でしばらく止まっちゃって大変だったわ~。」でおしまい。


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イタリア語で「地下鉄」は「metro」(メトロ)


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昨日のバラつながりで・・・。

フランスの優しいバラの花に癒されたあと、立ち寄ったキッチングッズのお店。

ここで目にした食器たち。
「薔薇だ~!!」



私sofiaは洋食器のことよくわかりません。
でも、ミントンやウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、斜め上のリチャード・ジノリくらいはわかるかな?
ザラホームでも何処のブランドでも柄と形、値段が気に入ればいいんです。

このお皿、かわいらしいピンクの柄で、カップには薔薇の花が・・・。


ブランド名は「ジョンソン・ブラザーズ」となっていて、「by ウェッジウッド」ですって!

「うんうん、ウェッジ・ウッドだったら知ってるわよ~!
でも、ジョンソン・ブラザーズ知らない・・・。」

でも、全部激安!
「19ユーロが7.9ユーロですって!?」

これは買い・・・・たい。

となると4客は欲しいしいですよね・・・。
32ユーロ。

でも、一緒にいた主人は食器に興味なし!
私がどうしようかな~なんて迷っている横から、
「そんなのいらないよ!」って全くツレナイったらありゃしない。

ラデュレのマカロンとマリアージュの紅茶。
このかわいい食器でお茶したら気分も華やかに、会話も盛り上がること間違いなし!! なのにねぇ~。


でも、新婚の家庭でもあるまいし、ちょっとかわいすぎる? という心の声も・・・。


だれか、私sofiaの背中押してくれませんか~?

   


実はリチャード・ジノリのスープセット68ユーロが14ユーロというのも目が離せなかったりします・・・。

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イタリア語で「カップ」は「tazza」(タッツァ)
「小さなお皿」は「piattina」(ピアッティーナ)


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ミラノには街のあちこちに花屋さんがあります。


今日は街で見かけたsofia一押しのお花屋さんをご紹介しますね。

au nom la rose



「バラの名前」というお店。
このお花屋さん、フランスのバラ専門店です。


ミラノには現在3店舗。
ヨーロッパ各地、ロシア、アジアにも出店していますが、
残念ながら日本にはまだできていないようです。

バラの花束やアレンジメント、色合いがとてもステキ!

左上の札は「ピエール・ド・ロンサール」、日本でも大人気のつるバラです。


私sofiaは花を見るのも好きですが、育てるのもだ~い好きで、日本に住んでいたときは
ガーデニングショップに毎週足を運び、
庭に季節の花を植え、ハンギングバスケットを作ったり、バラも数種類楽しんでいました。

こちら、ミラノに来てからはガーデニングからちょっと遠ざかっていたのですが、
でもこの季節、スーパーにもたくさんの花の苗が出て、花屋さんの軒先もカラフルな花であふれ出すと
毎年のことながらむずむずしてくるんですよね~。

そこで去年、たくさんの苗を買い込みプランターを揃えバルコニーに小さなガーデニングコーナーを作りました。

   
サフィニア、ロベリア、ペチュニア、バーベナ、フクシア、そしてボッティチェッリという名のバラ。

ロベリアとフクシアは湿気の多い日本では上手に育てられなかったので、
乾燥しているミラノで絶対に育てたいと思っていた花。

また日本よりもずっと陽が長いのであっという間に大きくなり,、たくさんの花をつけました。

ところが、一番いい状態のときにひどい突風が吹いてプランターごとひっくり返り、
無残にもつぶれてしまったのです。

大事に育ててきた花が・・・泣きました、私。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

その復活する姿を見るまでもなく、結局夏の一時帰国でほったらかし状態に・・・。
戻ってきたときはすべて干からびてました。

なので、ガーデニングはもう無理かな・・・とあきらめています。


さてさて、お花屋さんに話を戻しましょう。

ここは花だけではなく、「バラ専門店」と言うだけあって
店内にはたくさんのバラグッズそして、バラのい~い香りが漂っていました。

私の大好きなローズピンク色をしたバラの蜂蜜、ジャム、お茶、バラの花びらが入ったチョコレートやお菓子。
石鹸やアロマオイルなどもとても充実していました。

これはお土産にいいかも!とひそかに考えています。

この淡いなんともいえない色合い、癒されますね~。
欲しい!!

HPもステキですよ。
いろいろなページを見てバラを楽しんでくださいね。

日本ではもうすぐ母の日。
バラの花、贈ろうかな・・・。




  


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<本日のキーワード>

イタリア語で「フランス」は「Francia」(フランチァ)
「パリ」は「parigi」(パリージ)
似ているようでちょっと違う。

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