光と影のミラノ・サローネ! | ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

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私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!



ミラノ・サローネ2回目です。

今日は白と黒のイメージでお届けしましょう。


このだだっ広い場所はスカラ座の舞台セットなどを作る倉庫みたいなところです。

トルトーナ地区にはいろいろな企業の事務所や工房、倉庫が多く点在し、
普段はあまり人通りのない地区なのですが、
サローネの期間だけはこのように展示会場に変貌するため、人が殺到します。



屋外でもいろいろな展示がされています。

これは何で作られていると思いますか?


とても軽~く組み合わせてある感じじゃないですか?

しかし、


大理石でした!!
そう思ってもう一度見てください。
すごいバランスだと思いませんか?

これは電球の形をしたキャンドルスタンド。



なんとなくSELETTIっぽい。


照明もたくさん展示されていますが、そのほんの一部。


やわらかい光が癒されます。

こちらはなんとなく七夕の飾りを連想しますね。





この照明はキラキラととてもきれいでした。
写真でそれが伝わらないのが残念。




こちらはフランスのブース。



このデザイン、どこかで見たことありませんか?
私sofiaはシャネルの白いセラミックの時計、それのベルトに見えるんですけど。


フランスの雑貨。




トリエンナーレに展示されていた世界を代表するアルキテットの巨大パネルのほんの一部です。
もちろん日本の有名建築家「安藤忠雄、黒川紀章」の写真もありましたよ。



トルトーナ地区では特に有名でもないアーティストなども
小さなブースを設け、自分のデザインを展示、販売しています。
名もない芸術家が世界中から集まった人の目に触れるチャンスでもある訳ですね。

今の世の中、どこで芽が出るかわかりませんから・・・。


それにしても今回のサローネはお天気に恵まれませんでしたね。

毎年、何日かは見て回るのですが、寒かったし、雨も降ったりで結局、土曜日一日勝負!
朝10時半から出かけ、夕方までしっかり歩き回り、
おかげで帰りの地下鉄で座ったらもう立てないくらい足が疲れていました。

その後、夕食の支度。
主婦に休みはありませんね・・・。(´_`。)




  
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<本日のキーワード>

イタリア語で「白」は「bianco」(ビアンコ)
「黒」は「nero」(ネロ)

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