Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!
イタリアでは日々、ありえないことがありえます。
言ってる意味がわかりませんか?
日本では絶対にありえないことがここイタリアでは普通にありえるってことです。
今日はそんなありえない普通の話をしますね。
ミラノの地下鉄。
時間通りに来ないのは当たり前。
突然車両の電気が消えて乗客が降ろされることがあったり、
行き先が間違って表示されていたり、オーバーランもしょっちゅう・・・
乗れば乗るほど、いろいろなことを経験できます!(^_^;)
今、ミラノは「サローネ」(デザインの展示会)が開かれていて、日本はもちろん、世界中から人が集まっています。
なのでどこもかしこも人でいっぱい。
地下鉄も例外ではありません。
今日、私が地下鉄に乗っていて起こったことです。
ドアが閉まる寸前にあわてて降りようとした人がドアのサイド上にある非常用のハンドルをひねり
無理やり開けてしまったのです。
みんな、さすがに目が点!(*_*)でした。
その人はそのまま降りてしまったので、その後に起こった責任を取らせるすべはありません。
ブザーが鳴ってドアが閉まりますが、その問題のドアだけは開いたまま。
私sofiaは一瞬、ドアが開いたまま動き出すのではないか・・・?と思いました。
ここイタリアだから。
でもそこまでひどくありませんでしたね。
地下鉄は発車しませんでした。
でも普通、何か問題があったとき、とりあえず、アナウンスが流れると思うのですが、それは皆無。
その車両に乗ってる人たちは何事が起きたかわかっていますが、
その他の車両の人たちはきっと何が何だかわからなかったでしょうね。
何回か、運転手さんは試みましたが同じこと。そのドアは閉まりません。
ひとりのおばさんがそのハンドルをグリグリまわして、直そうとしますが(それも無茶な話)
周りから「やめとけ。。。」と。
そのうち文句をいい出すひと、携帯で状況を話す人・・・。
そうかといえば全くわれ関せずと友達とおしゃべりする人。
5分くらいたったでしょうか。
やっと運転手さんがそのドアにやってくると、みんな口々に「ハンドルを回して外に出て行った・・」
などと説明し出します。
運転手さんは慣れた手つきでハンドルのネジをくるくると回すとまた運転席に戻っていきました。
「あ~、これで動くわね。」と思ったのもつかの間、
やっぱりドアは閉まらず発車もできず・・・。
で、再び運転手登場。
今度はドアの真上のネジをクルッと1回転。
するとそのドアはバタン!!と閉まり、無事発車することができました。
かれこれ10分くらいすったもんだしましたね。
結局このドア、二度と開くことはありませんでした。
運転手が強制的に閉めちゃったのね。
それにしてもひどいことをする人がいるものです。
もし、これが日本で起きたことだったら、ダイヤがめちゃくちゃで、きっと大問題!
新聞にも取り上げられ、ニュースになるでしょうね。
でも、ここではほんの日常のこととして何事もなかったかのように過ぎて行くのです。
「また、地下鉄が途中の駅でしばらく止まっちゃって大変だったわ~。」でおしまい。
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<本日のキーワード>
イタリア語で「地下鉄」は「metro」(メトロ)
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言ってる意味がわかりませんか?
日本では絶対にありえないことがここイタリアでは普通にありえるってことです。
今日はそんなありえない普通の話をしますね。
ミラノの地下鉄。
時間通りに来ないのは当たり前。
突然車両の電気が消えて乗客が降ろされることがあったり、
行き先が間違って表示されていたり、オーバーランもしょっちゅう・・・
乗れば乗るほど、いろいろなことを経験できます!(^_^;)
今、ミラノは「サローネ」(デザインの展示会)が開かれていて、日本はもちろん、世界中から人が集まっています。
なのでどこもかしこも人でいっぱい。
地下鉄も例外ではありません。
今日、私が地下鉄に乗っていて起こったことです。
ドアが閉まる寸前にあわてて降りようとした人がドアのサイド上にある非常用のハンドルをひねり
無理やり開けてしまったのです。
みんな、さすがに目が点!(*_*)でした。
その人はそのまま降りてしまったので、その後に起こった責任を取らせるすべはありません。
ブザーが鳴ってドアが閉まりますが、その問題のドアだけは開いたまま。
私sofiaは一瞬、ドアが開いたまま動き出すのではないか・・・?と思いました。
ここイタリアだから。
でもそこまでひどくありませんでしたね。
地下鉄は発車しませんでした。
でも普通、何か問題があったとき、とりあえず、アナウンスが流れると思うのですが、それは皆無。
その車両に乗ってる人たちは何事が起きたかわかっていますが、
その他の車両の人たちはきっと何が何だかわからなかったでしょうね。
何回か、運転手さんは試みましたが同じこと。そのドアは閉まりません。
ひとりのおばさんがそのハンドルをグリグリまわして、直そうとしますが(それも無茶な話)
周りから「やめとけ。。。」と。
そのうち文句をいい出すひと、携帯で状況を話す人・・・。
そうかといえば全くわれ関せずと友達とおしゃべりする人。
5分くらいたったでしょうか。
やっと運転手さんがそのドアにやってくると、みんな口々に「ハンドルを回して外に出て行った・・」
などと説明し出します。
運転手さんは慣れた手つきでハンドルのネジをくるくると回すとまた運転席に戻っていきました。
「あ~、これで動くわね。」と思ったのもつかの間、
やっぱりドアは閉まらず発車もできず・・・。
で、再び運転手登場。
今度はドアの真上のネジをクルッと1回転。
するとそのドアはバタン!!と閉まり、無事発車することができました。
かれこれ10分くらいすったもんだしましたね。
結局このドア、二度と開くことはありませんでした。
運転手が強制的に閉めちゃったのね。
それにしてもひどいことをする人がいるものです。
もし、これが日本で起きたことだったら、ダイヤがめちゃくちゃで、きっと大問題!
新聞にも取り上げられ、ニュースになるでしょうね。
でも、ここではほんの日常のこととして何事もなかったかのように過ぎて行くのです。
「また、地下鉄が途中の駅でしばらく止まっちゃって大変だったわ~。」でおしまい。
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